ニセコイ 210話 ネタバレ 【千棘vs小野寺】

   

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210話 ニセコイ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

「キメタノ」

楽に告白を決めた千棘と小野寺。

そんな中、台風の影響で楽・千棘・小野寺の3名が学校に取り残されてしまう!

いやいや、台風情報なんてフツー事前にわかるでしょ!?との突っ込みは置いといて、果たして千棘と小野寺の告白はどうなってしまうのか!?

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ニセコイ210話ネタバレ

ザクシャ イン ラブ・・・そう、それは全ての始まり

楽の夢の中

楽と話している鍵を持つ女の子

女の子
「いつか私達が大きくなって再会したら、この【鍵】でその中の物を取り出すから そしたら結婚しよう、約束だよ・・・?」

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「うん、約束・・・」

~夢終了~

目を覚ました楽


(どうして今更こんな夢・・・)

登校中に考え込む楽
(蝉が鳴いてる・・・
時は7月、あの子と約束した日から12回目の夏・・・オレは今、2人の女の子の間で揺れている どちらも大切で掛け替えのない女の子 でもオレは決めたハズだろ?あの約束の子は関係ないって たとえあの子が誰だったとしてもオレは・・・

学校

明日の夜、皆で天体観測をする計画

学校の屋上へ向かっている楽達

千棘
「幻の流星群かぁ~、見れるといいな~」

小野寺
「でも確か台風近づいてるんだよね?」


「今の所、進路はたぶんなさそうだよ」

るり
「それはいいけど皆受験生でしょ?勉強は大丈夫なの?」

小野寺
「アハハ・・・」


「まぁまぁだからこそ思い出作りも大事だし、息抜きだって必要だよ」

るり
「・・・まぁ確かにね、少しなら」


「おっ!話が分かるね~」


「で?見せたい物って何だよ集」


「フフフよくぞ聞いてくれました 皆の者、見て驚け!!
ジャ~ン!!
こんなの借りてきちゃいました~!!」

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一同
「おおお~!!」


「これで流星群もバッチリよ!本格的な天体望遠鏡だぜ~?」

小野寺
「すご~い!!」


「・・・相変わらずお前の交友関係は選手層厚いな」


「羽先生にも許可貰ったし、当日は鍵持って参加してくれるって!先生同伴じゃないとムリだから」

千棘
「学校の屋上で天体観測かぁ~楽しみ~」

小野寺
「お菓子とか持ってこなきゃね」

千棘
「私トランプ持ってくる!他にも色々!!」

少し離れた所で楽に言う集


「よぉよぉ楽~、お前今回の流星群がなぜ幻と言われてるか知ってるか?」


「あ?」


「今回の流星群、なんと50年に1度しか見ることの出来ない大規模な物でな?それはそれは美しい流星が見えるそうなんだよ」


「朝ニュースでガンガンやってたからな・・・知ってるよ」


「さらに!!この流星群を一緒に見ながら告白すると成就するという謂れ付き・・・!!まさに恋する者を応援する流星群なのだ~!!」

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「・・・知ってるよ・・・朝ニュースでやってたから」


「つーわけでどうよ楽、この機に意中の相手に想いを告げては」


「いやいや世間に流され過ぎだろ!お前ホントこの手の話好きだよな~」

千棘、小野寺はその話を聞いた時、同じ事を思っていた

千棘&小野寺
(・・・50年に1度の恋を応援する流星群・・・その話を聞いた時、私は決めたのです その日、告白をしようと・・・!!)

千棘
(もう7月・・・夏を過ぎれば学校生活なんてあっという間に終わってしまう卒業したら私達のニセの恋人関係も終わるし、私も日本にいられなくなるかもしれない・・・だから想いを伝えるなら早い方がいい

私はこの最後の夏を本物の恋人として過ごしたいの・・・!!
怖いけど・・・でも最近は少し女の子扱いされてる気がするのよ・・・!)

小野寺
(正直きっかけは何でも良かった
機会なら今まで何度もあったと思う
でも・・・ずっと勇気が出なくて・・・
でも・・・もう決めた
私は今の自分を変えたい・・・!
今の関係を壊すのは怖いけど動かないとなんにも始まらない
だから・・・!!)

千棘&小野寺
(明日、私の恋に決着を付ける・・・!!)

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その事を思いながらガタガタブルブルと千棘と小野寺は震えていた

「おじょう・・・?
どうかされましたか?」

千棘
「な、なんでもないわ」

るり
「ん?どうしたの小咲?」

小野寺
「ふぅ~(深呼吸」

るり
「?」


「・・・そうは言うけどさ楽~、もう7月だぜ?じっくり決めろとは言ったけどよ ここまで来ると優柔不断なんと違うかい?卒業したら桐崎さんもアメリカ戻るんだろ?」


「・・・分かってるけどよ」


「とりあえずどっちでもいいからアタックしちまえばいいじゃんか~ どーちーらーにーしーよーおーかーーなーつって♪
そうする事で見えてくる物もあるかもしれないぜ?」


「んな軽い感じで決められるかよ!!」


「しかしあんまり堅く考え過ぎんのもよくないと思うぞ?もしダメでももう1人の方に告白すればいいんだし・・・チャンスは2回だ!」


「・・・バカ言うな、それこそそんな事出来ねぇよ もしオレがどちらかを選んで告白してフラれたとしてもじゃあ残るもう片方に告白なんてオレには出来ねぇ・・・なんでかは上手く言えねぇけど出来ねぇよ」


「・・・そっか、そいつぁ実に楽らしい」

それぞれの想いを胸に、天体観測の日がやってくる

翌日

集合時間は18時で現在の時刻は16時
既に学校前に来た千棘

千棘
(・・・早く来すぎてしまった・・・家にいると落ちつかないのよね~ うう・・・今夜告白・・・告白かぁ・・・自分で決めた事とはいえ・・・心臓が・・・つぐみはポーラちゃんと来るんだっけ 早く誰か来ないかなぁ・・・ハァ・・・)

そこに小野寺がやってくる

小野寺
「あれ・・・!?千棘ちゃん!?」

千棘
「ええ~!?小咲ちゃん!?どうしてこんな早く!?」

小野寺
「な・・・なんとなく・・・かな・・・」

千棘
「私も早く来すぎて時間持て余してたのよ~
良かった~」

小野寺
「そうなんだ~」

千棘
「おしゃべりしよ~」

小野寺
「私服で学校来るのって
新鮮だね~」

千棘
「そうだね~」

千棘&小野寺
「・・・・・・フゥ・・・・・・」

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そこに楽がやってくる


「・・・あれ!?
集合6時じゃなかったっけ?
お前らもう来てたの!?」

千棘
「楽!?」

小野寺
「一条君!?」

千棘
「何であんたまで!?あんたもなんとなく早く来たの?」


「は?何だよその理由 オレはほら、動物の世話だよ 皆が来る前に出来ることやっとこうと思ってよ」

千棘
「何よそれ、声かけてくれれば一緒にやったのに」

小野寺
「じゃあちょうど時間もあるし3人でやろうか」


「え・・・いやいいぞ別に1人でも・・・」

千棘
「いいからいいから行きましょ!」

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千棘
(うう・・・手を動かしてれば気が紛れると思ったけどダメだ どうしても考えちゃう 告白するとは決めたけど一体何て言おう)

小野寺
(そもそもどうやって2人きりになろうかな・・・るりちゃんに協力して貰おうか・・・うう・・・ダメダメ、今回は全部1人でやるって決めたんだし・・・)

千棘
「ギャ~エサぶちまけた~!!」


「ええ!?」

小咲
「鍵閉め忘れちゃってた~!!わぁ~!!逃げないで~!!」


「小野寺!?」


「・・・どうしたんだ2人ともいつもらしからぬミスばかりして」

千棘
「ゴ・・・ゴメン・・・」

小野寺
「大丈夫なんでもないから・・・」

その時、雨が降りはじめる

千棘
「あ・・・」

小野寺
「雨・・・?」

強くなってくる雨、学校の玄関に移動する3人 千棘はスマホで天気を調べるてみる

スマホ
「台風は突然進路を変え、周辺には暴風警報が・・・」

千棘
「・・・これじゃ今日の天体観測・・・うそ~」


「・・・まぁ こればっかりは仕方ねぇなあ」

その時、3人の電話が鳴る

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「え!台風で電車止まった!?」


「すみませんお嬢、何とかしてその場に向かいますので・・・!」

千棘
「いっ・・・いいわよ無理しなくて!1人でもないし私は大丈夫だから」

小野寺
「・・・うん分かった、春も危ないから家から出ないようにね、お母さん達によろしく」

更に楽に羽から連絡がくる


「・・・しばらく荒れそうだから学校から動くなって 幸い鍵はオレが預かってるから」

小野寺
「・・・なんだか大変なことになってきたね」

千棘
「・・・ん?・・・って事は今この学校にいるのって私達3人だけ?」

波乱の予感の雨やどり・・・!!

~ニセコイ 211話 ネタバレ 確定212話の展開は?に続く~

随時追加更新


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