ニセコイ 209話 ネタバレ 確定210話の展開は?最新

   

ニセコイ最新話ネタバレ情報です。

209話 ニセコイ ネタバレ 画バレ 確定 最新話

 

ヤッカイ

 

ニセコイ209話ネタバレ 最新あらすじ

集から将来のこと、楽に抱いてる思いなどを聞いたるり

るり「以前にもあったわ あなたは親友の一条君にも好きな人がいる事を言ってなかったのに私にはあっさり話した

舞子君がこうして自分の内面を人に話すのは珍しい事だと思うのだけど・・・なぜ?」

 

少し驚いたような、ポカーンとしたようにも見える表情で目を丸くする集

るり(なんだか自意識過剰な発言に思えてきた・・・)

一瞬、真剣な口元になる集

集「・・・う〜ん、どうしてだろう 確かに不思議だけど・・・

多分オレはるりちゃんに何か似た物を感じてるんだと思う だからかな」

るり(・・・似ている?私と舞子君が?)

集「キャー♡」

両手で防御するようになポーズをとる集

るり「・・・何をやっているの?」

集「いやぁオレとるりちゃんが似てるだなんて言ったらグーパン確実かと・・・」

るり「・・・別に 分からない事もないし」

意外そうな表情になる集

るり(・・・似ている ”どこが?” と言われると分からないけど

不思議と納得は出来る気がする・・・あんまり認めたくはないけれど

彼の言動が私の心を一々逆なでするのは そういう同族嫌悪めいた物が働いているのかもしれない・・・)

ローサ「パパ〜!!ママ〜!!」

るり「大丈夫?ローサちゃん疲れてない?」

ローサ「大丈夫」

るり「疲れたらすぐ言ってね 不安だろうけど頑張りましょう」

ローサ「ううん平気だよ・・・今はお姉ちゃん達がいるもん

お姉ちゃん達ってなんだか私のパパとママみたい 私のパパとママもと〜っても仲良しなんだよ?」

盛大にずっこけるるり

るり「ローサちゃん 私達・・・別に仲良くはないのよ? この人とはただの友達・・・いいえ知り合いなんだから・・・」

ローサ「そうなの・・・?お姉ちゃんはお兄ちゃんの事が嫌いなの?」

 

るり「まぁ・・・どちらかと言えばね・・・何かと言えばちょっかいを出してくるし・・・いつもいつも下らない事で騒々しいし

言動が軽薄で目障りだし・・・特に人を小バカにしたこの態度が気に入らないわ」

ローサ「けい・・・はく?

私はお兄ちゃんのこと好きだよ?お人形もくれたし優しいし・・・お姉ちゃんもお兄ちゃんの事が好きなんだと思ったのにな〜」

るり「ぐっ・・・」

(全く・・・この子まで私達のことお似合いって?ん?でも何気に “好き” なんじゃと言われるのは初めてかしらね・・・)

今朝の結婚式の夢が思い浮かんできて頭をわしゃわしゃと掻くるり

(あり得ない!!確かに少しは舞子君への見方は変わったかもしれないけどそんな物1mmたりとも介在する余地なく・・・!!

だって “コレ” を好き?・・・私が・・・??)

集「わ〜お♡あっちに素敵な2人組の美女はっけ〜ん♡どうしよ声かけちゃおっかな〜♡」

頬にパンチをかましているるり「・・・別に声をかけてきたっていいのよ?もちろん帰ってこなくて大丈夫だから

・・・それがあなたの言う青春?・・・目標の一条君とは随分違うようだけど」

集「いやあ、なにせ運命の出会いはどこに転がってるか分からないからね・・・いたって真剣なんだよぼかぁ」

るり(本当に 誰がこんな奴)

「・・・なら本当にその出会いとやらを探しに行ったら?私は別に1人で大丈夫だから

あなた 本当に先生のこと好きだったの?」

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“あなた 本当に先生のこと好きだったの?”

言ってはいけない事だと分かっていながらも口から出る言葉を止められないるり

(あ 待って)

「あなたの態度を見ていると あなたの言うこと全てが薄っぺらに聞こえるのよ」

(ダメ ”それ” は)

「そんなあなたが真剣に好きだったなんて言っても とても疑わしく聞こえるわ」

(他人が口を挟んで良いことじゃない のに どうして止まらないの)

「もう少し普段から真面目に振るまえないの?そんなだから肝心な時の言葉に重みが感じられないのよ」

(私 こんな事が言いたいわけじゃないのに どうして・・・)

「そんな人にそばにいられたら 私だって気分が悪い・・・」

 

ローサ「・・・ねぇどうしたのお姉ちゃんお兄ちゃん ケンカしちゃダメだよ?仲良くしなきゃダメだよ〜?」

集「・・・う〜ん、どうも悪ふざけが過ぎたのかな これでも一応真剣なつもりだったんだけどね

じゃあ今日の所はここらで退散するよ 気分を悪くして悪かったね

また明日ねるりちゃん ローサちゃんをよろしく!」

るり「・・・また明日・・・」

ローサ「・・・お姉ちゃん?お兄ちゃんどこ行っちゃったの?やっぱりケンカしちゃったの?」

るり(・・・自分で自分のことが分からない 頭と心が別々に動いてるみたいだ

なぜあんなことを言ってしまったんだろう

なぜ今こんなにも 悲しい気持ちになっているんだろう

分からない・・・)

ローサ「・・・ねぇお姉ちゃんどうしたの?お兄ちゃんに何かひどいこと言われたの?」

るり「・・・違うわ・・・言ったのは私の方」

ローサ「え・・・そうなの!?・・・ダメだよ、好きな人にひどいこと言っちゃあ」

るり「・・・ローサちゃんは・・・どうして私がお兄ちゃんのこと好きだと思うの?」

ローサ「だって・・・お姉ちゃん・・・今日会ってからずっとお兄ちゃんのことばかり見てるから」

るり(私が・・・?)

両親を見つけて走り出すローサ「・・・あ!・・・パパ!!ママ!!わーんいたー!!」

るり(私が舞子君を・・・?

違う それはただ煩わしくて見ていただけで

見たくて見てたんじゃなく むしろ嫌いだからこそ・・・

・・・あれ なんで私 舞子君のことがこんなに嫌いなんだっけ・・・)

ローサは赤信号を飛び出している

るり「あ!待ってローサちゃん危な・・・」

青ざめる両親

ブレーキ音が響き・・・ガシャン!!

 

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ローサを助けた集「やぁ・・・危ない所だったねローサちゃん・・・ケガはないかい?」

ローサ「うわぁああ〜ん!」

集「よーしよし怖かったねぇ・・・お兄ちゃんの胸でた〜んと泣きな」

るり「・・・どうして・・・」

集「いやぁ・・・やっぱあのまま女の子2人を放置して帰るのはどうかと思ってさ・・・戻ってきて正解だったよ

突然のピンチでビックリしたけど “今回は” 動けて良かったかな

少しずつでも変われてるといいんだけどね」

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るり(分かった気がする・・・舞子君の事がどうして気に食わないのか)

「・・・ この結果は・・・変われてるって事じゃないの」

集「・・・いやぁきっと楽ならもう半歩早く助けてたと思うよ」

るり「・・・きっと一条君なら・・・多分自分もボロボロになってると思うわ」

集「ハハ・・・そりゃ言えてる」

るり(嫌いだからだと思っていた・・・ただどうやら

どうしようもなく軽薄でおちゃらけている彼が

本当は誰よりもがいて頑張っている姿に・・・私は惹かれてもいるらしい)

手を振ってローサと別れる2人

るり(やれやれ本当に我ながら・・・厄介な相手を好きになったものだ)
「・・・さっきは言い過ぎたわ・・・ゴメン」

集「え?・・・今何て?」

るり「なんでもない」

~ニセコイ 210話 ネタバレ 確定211話の展開は?に続く~

随時追加更新


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