ニセコイ 208話 ネタバレ 確定209話の展開は?最新

   

ニセコイ最新話ネタバレの情報です。

208話 ニセコイ ネタバレ 画バレ 確定 最新話

 

今回は迷子のローサちゃんをるりと集が助けてあげるというお話。

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ニセコイ208話ネタバレ 最新あらすじ

本屋で偶然会ったるりと集

外に出ると迷子になっている外国の女の子がぶつかってくる

女の子「hm・・・Do you know where my mommy and daddy are?」

 

集「・・・これはいわゆる迷子てヤツ・・・?」

るり「・・・多分・・・」

集「・・・しかも外国の子っぽいね・・・今の英語でしょ?」

るり「・・・歳はウチの双子くらいかしら」

集「そういえばるりちゃんち双子いるんだよね、5才くらいの」

るり「そうだけど・・・何で知ってるの?」

英語で話しかけるるり「・・・どうしたの?お母さん達とはぐれちゃったの?」

英語を話せる人が見つかって嬉しそうな女の子「そうなの・・・パパとママどこにもいなくなっちゃって・・・」

るり「そう・・・あなたお名前は・・・?」

女の子「ローサ・・・」

集「かっくい〜 英語話せるんだ〜」

るり「フッ・・・少々の日常会話なら 私には優秀な講師陣が付いてるからね」

質問するるりに対して、ローサはいつはぐれたか、どこから来たのかも覚えていない様子

るり「はぐれてから結構歩いた?」

ローサ「うん・・・」

るり「・・・迷子になった時はその場から動かないのが鉄則なんだけど・・・困ったわね」

集「こうなったら仕方ないね、交番もどこも遠いしオレ達で親御さんを探してあげようよ」

るり「・・・簡単に言うけどねぇ」

ローサの写真を撮りまくる集「だって困ってる女の子を放っておけないでしょ!?それにこの子べっぴんさんだし誰かにさらわれちゃうかも〜」

るり「あんたにね
まぁ探すのは別に構わないけど ちなみに、あなたこの子が男の子だった場合どうしてた?」

集「1人でも何とかなるさ 強く生きろ!!」

るり「1人で何とかするわ」

集「冗談!!冗談です!待って!!」

るり(・・・面倒な事になったわね でも話題がそれて良かったかもしれない・・・

“舞子君はまだ先生のことが好きなの?”

どうして私・・・あんな事・・・)

親探しを始める2人

るり「さて・・・探すにしてもどこを探せばいいかしら・・・」

集「うーんそうだね・・・基本的には交番に向かいながら近くにある外国の観光客から人気のありそうな場所を回ってみるのはどうかな」

るり「そうね・・・そうしましょうか」

 

神社に行ってみる3人

るり「どう・・・?この辺りに見覚えある?」

ローサ「う〜ん・・・よく分かんない・・・」

るり「よく思い出してみてくれる・・・?あなたの記憶だけが頼りなのよ」

ローサ「う〜ん・・・ うっ・・・」

泣き出すローサ「パパとママ私をおいて帰っちゃったのかなぁ」

るり「いやいやそんなわけないから

人生落ちつきが肝心よ

とにかく落ちついて」

(どうしたら・・・)

少しの間、姿を消していた集が戻ってくる

集「ローサちゃん!ほーら見てごらん とっておきのプレゼントをあげちゃおう

じゃ〜〜〜ん!!日本限定販売のマッピー君で〜〜〜〜す!!」

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表情が固まるるり
しかしローラは喜んでいる

ローサ「わーマッピー君だ〜!!すご〜い!かわいい〜!!」

集「お友達のチャッピー君もいるよ〜」

ローサ「ありがとう!!!お兄ちゃん!!」

るり「マッピー君・・・?」

集「たしかイギリスの絵本原作の児童アニメだよ 色んな国で放送されてるんだ

ローサちゃんのポシェットにブローチがついてたからさ 好きなのかなーって・・・」

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るり(気付かなかった・・・)

集「あとお腹とか空いてない?こんなの買ってきたんだけど・・・」

集が買ってきたのは草餅

るり「・・・いや草餅て!もうちょっと子供が好きそうな物を・・・」

ローサ「あっ!これ昨日パパが買ってくれたやつだ!食べていいの?」

るり「あなたコレ好きなの・・・?」

ローサ「好き!!」

 

集「どうやら気に入ってくれたみたいだねぇ!」

ローサ「いただきま〜す!」

るり「・・・どうしてこれを選んだの?偶然?」

集「ああ、それはね・・・ローサちゃんが何度かお店を見つめてたんだよ それでもしかしたらって思ってね」

るり「全然気付かなかった・・・よく見てるわね」

集「フフフ・・・どうよワタクシめのこの観察力

さてと、この辺はローサちゃん見覚えないみたいだし他当たってみよっか

あっちとかどう?あの高い建物・・・」

ローサ「あ!あれ見たことある!昼間ママ達と行った!」

集「お?手応えアリかな?じゃあ早速行ってみよー」

るり「ちょっ・・・ちょちょちょちょい待ち!

舞子君、基本行き先はあなたに任せてたけど それどういう基準で選んでるの?」

集「お、よくぞ聞いてくれたね〜

さっきオレ、ローサちゃんの写真撮ってたでしょ?コレを使って情報を募ってみたんだ

コレはオレと数人の有志で作った専用の掲示板なんだけどね?

会員の中にホテルで働いてる人がいてさ なんとそのホテルにローサちゃん達が泊まってたらしくて

この辺りの神社とかを回るって言ってたみたいなんだ」

るり「・・・」

集「どうどうこのオレの情報網!!感心した!?」

るり「・・・いや感心を通り越して若干気持ち悪い」

集「きも!?ひどいよるりちゃ〜ん!!」

るり(まぁ確かに凄いけどね 私には出来ないもの

そういう人の細かな部分に気付いて 気遣いある行動をする 私には・・・)

おじいちゃんとの写真を集に貰った時の事が脳裏をよぎるるり

るり「いつか一条君が言ってたわ あなたは性格は悪いけど良い奴だって・・・

あの真面目な一条君がなんだかんだとあなたを頼りにしてる理由が分かる気がするわ・・・少しだけど」

集「それは違うよ 頼りにしてるのはオレの方さ

楽はオレの憧れだから」

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るり「え?」

集「あいつはいつだって全力なんだ

どんな時でもどんな相手にでも 全力で真面目で誠実だ

”ちゃんと青春しろよ” って昔ある人に言われたんだ

その頃のオレはいつもどこかに壁があって

バカやってる時でも常に冷静な自分がいて どこか無気力だった

そんである日 楽と2人で帰ってる時に駅の階段から落ちそうになってる人を見かけたんだ」

その人が階段を踏み外す

集「落ちそうだって・・・見えてはいたんだ

でも咄嗟に動けなかった

“近くの人が助けるだろ” とか “なんだかんだ言って転ばないんじゃ” とか

余計な事ばっか考えちゃって

でも楽は・・・」

 

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すぐに飛び出してその人を助ける楽

集「その時、思ったんだ ”あ、言われてんのはコレだ” って

ちゃんと青春するってのはこういうことなんじゃないかって

後先とか周りの事とか考えず その場その場を全力で生きる

そういうことなんじゃないかって・・・

そう思ったら動けなかった自分が恥ずかしくなってさ 無性に情けなくて・・・

だからそれからは何をするにも全力でって決めてるんだ

真面目な事もバカな事も全力 自分なりに青春を謳歌しようと思ってね

そんでいつか先生になれて もしオレみたいな奴がいたら言ってやりたいんだ

“ちゃんと青春しろよ” って」

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目を大きく見開いているるり

集「ってなわけで、楽はオレの目標だったりするわけよ

本人に言っちゃダメだぜ〜?内緒よ♪」

るり(ただの能天気なアホだと思っていた

そんな人にも悩みがあり 葛藤があり 信念があり 見ている未来がある

私は知った気になっていただけで何にも見えていなかった

この人のことを何にも分かっていなかった 自分が情けないのは私の方だ・・・)

首を激しく横に振るるり(いや・・・元々ただのアホなだけの人じゃないのは知ってたはずなのよ ただそれを認めたくなくて・・・

・・・でもやっぱり意外だわ 舞子君なりに色々考えてたのも意外だけど

そういう深い内面を人に話すタイプでは無いと思ってたのに・・・

そういえば あいつは親友の一条君にも話してなかった事(好きな人がいる事)を

なぜ私には話したのだろう・・・)

・・・ねぇ舞子君 あなたが私にこんな話をするのはただの気まぐれ?それとも・・・」

~ニセコイ 209話 ネタバレ 確定210話の展開は?に続く~

随時追加更新


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