ニセコイ 205話 ネタバレ 確定206話の展開は?最新

      2016/02/19

ニセコイ最新話ネタバレの情報です。

205話 ニセコイ ネタバレ 画バレ 206話最新話 確定205206

鶇がついに自分の気持ちに気づく!?


「そう・・・なのか・・・」

(これが・・・)

「これを “恋” と呼ぶのか・・・」

楽と千棘のニセコイ関係を知るところになったつぐみ。

最終回間近か?

ニセコイ205話ネタバレ 最新あらすじ

いつもの服が洗濯中で仕方なく女子の制服を来て登校してきている鶇。

千棘
「・・・どうしたのつぐみ
そのカッコ・・・」

 

小咲「わぁ〜なんだか新鮮だね 1年生の時以来かな」

るり「てゆーか女子の制服持ってたんだ」

クラスメイト達
「おおお・・・!!」

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鶇「いえその・・・いつもの服が洗濯中で仕方なく・・・
一応編入時に購入はしていたんですが・・・着る必要を感じなかったので・・・」

小咲「やっぱりすっごく似合ってる!ずっと着てくればいいのに!」

鶇「いえこれはたまたまですから・・・!ホントたまたま・・・!」

ここで楽と目が合う鶇。

鶇「なっ・・・なんだ、ジロジロみるな!!」

楽「ええ!?いやだって・・・そんな珍しい事してたらそりゃ見るだろ なんでオレだけ怒んだよ」

鶇(くっ・・・やはりこんな物着てくるんじゃなかった・・・)

 

~回想~

前日、自宅にて。

鶇「なっ・・・!なぜ私がそんな物着なくてはならんのだ!?」

ポーラ「なぜじゃないでしょーがおバカね せっかくお嬢様達が恋人じゃないって分かったんだから

これからはどんどんアピールして行かなくちゃダメでしょ!?」

鶇「いや・・・だから私はそんな事望んでは・・・」

ポーラ「男を落としたいなら攻めて攻めて攻めまくるのみってジェシカ姉も言ってたわ!

なんならこのジェシカ姉に貰った下着も着けてく?ポイントはさりげないタイミングでのチラ見せだって・・・」

鶇「おいなんだその下着ただの紐じゃないか!!誰がそんな物・・・」

〜回想終わり~

 

鶇(全く・・・あまりの勢いに押し切られてしまったが・・・ポーラの奴め・・・

いくらお嬢達が恋人ではないと分かった所で そんな風に切り替えられるわけないではないか

私は未だに信じられないくらいなんだ・・・

だいたいお嬢達はまだ1年近く恋人のフリを続けなくてはならないわけで

もしその間に何かあってはお嬢に迷惑がかかるし 何かするのであっても高校を卒業してからゆっくりと・・・)

そんな事を悶々と考える自分に気づき、壁に頭突きする

鶇(何をリアルに考えてるんだ私!!別に私はこんな男とどうにかなりたいわけではないし

だいたい奴はお嬢の恋人で・・・ ん?だからそれが恋人じゃなくて・・・えーと・・・)

楽「・・・なぁつぐみ」

鶇「何だ!!」

楽「ヒィ!!」

鶇「うっ・・・すまない・・・どうした一条楽・・・」

楽「いや・・・どうしたっつーか・・・大丈夫かお前・・・ 日直の仕事、今日オレ達だから」

鶇「え」

日直の仕事をするふたり。

鶇(くっ、どうして今日に限ってこんな・・・こいつと2人で日直なんて・・・

ふたりはノートを運ぶ、

くそっ・・・!全部ポーラが悪いのだ・・・!あいつのせいで無駄に意識してしまうではないか!!

その上こんな格好までさせられて・・・というか・・・この格好をこいつに見られていると思うと猛烈に恥ずかしい!!

だいたいなんだこの制服、スカート短すぎるだろう!!なぜ皆こんな丈で平気なのだ!?)

(うう・・・あまり考えるのはよそう・・・意識しなければこんな物・・・)

そう思ってスカートの裾を押さえる鶇。

ハッとして立ち止まる鶇。

楽「・・・ん?どうした?」

 

鶇「・・・いやなんでもない、先に行っててくれるか?すぐ追いつく」

目の前には階段。

楽「? ああ・・・そう・・・」

 

変な音がするので楽が振り返る。


「ええええ―――――!!?」

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楽「ちょちょちょ何やってんだお前!?」

鶇「いや気にするな 大事を守る為、小事を犠牲にしているだけだ」

楽「はあ!?いや言ってる意味分からんけどなんか犠牲多めじゃない!?

・・・どうしたんだよ 今日のお前ちょっと変だぞ」

立ち上がった鶇の背中をはたいてあげる楽。

楽「あーほら背中こんな埃ついて・・・」

赤面する鶇

楽「ん!?なんかヤバイ予感が・・・」

空の彼方にぶっ飛ばされる楽

鶇(・・・なんなんだ私は・・・)

花壇に水をやるふたり

鶇(触れられるだけでドキドキして 側にいるだけで苦しくて・・・確か前にもこんな事・・・)

小咲とるりに聞いた時、 “鶇さんは恋をされてるのでは・・・” と言われた事を思い出しハッとする鶇。

鶇「だから違いますってそれは・・・!」

 

楽「!? ・・・なぁつぐみ、やっぱり今日帰ったらどうだ?絶対変だって」

鶇「だっ!!大丈夫だと言ってるだろ!!心配無用だ!!・・・そういえばお嬢はどうしたのだ?」

楽「あいつなら先生に呼ばれてたよ 進路の話だと」

鶇「ああ・・・そういえばまだ悩まれていたな・・・」

楽「・・・あ、いけね マルゲリータのエサ切れてるんだった」

そして2人はペットショップへ向かう

楽「・・・買い出しくらい1人で行くのに」

鶇「くどい 手伝うと言ったろう

(はぁ・・・私は一体どうしたいんだ 自分で自分の事が分からない

むしろ逆に私と一条楽がその・・・恋愛をしたらどうなるのだろう・・・私はその状況を喜ぶのだろうか・・・)

想像してみる鶇

鶇「おはようダーリン 待った?」

楽「おはようハニー 今来たとこだぜ」

鶇「もぉ〜ウソばっかり さっきから待ってたの見てたぞ♡」

楽「アチャ☆見てたのかい?じゃあ君も早く来てたって事・・・?」

鶇「ウフ♡あなたに早く会いたかったから♡」

楽「こいつぅ〜」

2人「アハハハハ・・・」

そんな事を考えている鶇はプルプルしてフフフ・・・アハハハ・・・と小声が出ている

楽(悪いもんでも食ったんだろうか・・・)

「・・・あ!おいつぐみ前・・・!」

鶇「え?」

鶇は左足を溝に入れてしまった。

楽「・・・なんかものすげぇデジャブを感じるな」

足首に包帯を巻いた鶇を背負っていく楽。

鶇(消えたい 爆散したい・・・なんて無様な・・・)

楽「お前、女の格好だとドジするジンクスでもあるのか?」

鶇「うるさい黙って歩け!

(うう・・・私はいつからこんな情けない人間になったのだ こいつに出会う前はこんな風じゃなかったのに・・・)

楽「・・・なぁつぐみ 昨日の事だけど・・・恋人のフリのこと、ずっと黙ってて悪かったな

2年以上も騙してたんだ やっぱ・・・ショックだったか? 千棘の奴もずっと心配してたよ」

鶇「・・・もういいと言っただろう?確かに驚きはしたが仕方ない事だと理解している

それでお嬢や貴様を責めようなどとは毛頭思わんよ むしろこちらが謝りたいくらいだ

2人からすれば私はさぞ疎ましい存在だったことだろう・・・」

楽「んな事ぁねぇよ! 確かに気を遣わなきゃなんねぇ場面はあったけどお前が千棘を大事に思ってんのは伝わってたし

お前がいてくれて助かった瞬間の方が何倍もある!邪魔だなんて思ったことはねぇ!むしろ感謝してるよ」

鶇(貴様は・・・本当に真っすぐだな いつも・・・

2人が恋人でなかったのは確かにショックだったが でも・・・やはり貴様なのだな・・・)

楽「?」

鶇「・・・なぁ一条楽 貴様に少し相談がある」

楽「ん?おぅ、なんだ?」

鶇「これは私の知り合いの話なのだが 彼女は今まで誰かに恋をした事が無いそうだ・・・」

楽「え!!相談って恋愛相談かよ、大丈夫なのかオレなんかで・・・」

鶇「なんだ 貴様だって私に相談しただろう、嫌なのか?」

楽「いや・・・」

鶇「・・・だがそんな彼女に最近とても気になる異性が出来たそうだ

だが・・・それが “恋” なのかどうかが分からない どうすればそれを確かめる事が出来るだろう・・・」

楽「・・・確かに・・・そいつは難しいよな・・・ 人に “そうだ” って言われても分かんねぇ時だってあるし

ましてや恋をした事無いんなら分かんなくもなるよな」

鶇「・・・なんだ?随分それらしい事を言うではないか」

楽「いや・・・半分は想像だけどな・・・! その子はどういう風に相手が気になるって言ってんだ?」

鶇「ん?そうだな・・・ ・・・見てしまうんだ、いつも・・・

同じ空間にいるといつの間にか自然と目で追いかけている

そいつと話すと胸がドキドキしていつもの様にふるまえなくて

そいつの事を考えるとイライラしたり悲しくなったり・・・ずっとそいつの事を考えてしまうんだ

いつも苦しくて、切なくて もうどうにかなってしまいそうで・・・」

ni205-6

楽「いやそれはもう “恋” で良くないか?

そいつの事はよく知らんけどそんだけ揃ってりゃもう恋だろ 10人に聞いたら10人そう答えそうなもんだけど・・・」

鶇「そう・・・なのか・・・」

(これが・・・)

「これを “恋” と呼ぶのか・・・」

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