ナルト外伝 特別読み切り編 ネタバレ 【大蛇丸&ミツキの潜入ミッション】

      2016/10/13

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ナルト外伝ネタバレ最新話情報です。

 

『満ちた月が照らす道』 ナルト外伝 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 特別読み切り編

 

カラー扉絵は大蛇丸とミツキ。

『己の道は 巳(ヘビ)の道―――――─』

 

蛇道(じゃどう)コンビ・結成!!?大蛇丸&ミツキの潜入ミッション、開始!!

ナルト外伝 満ちた月が照らす道 ネタバレ

闇の塒から、物語は始まる―――――

大蛇丸のアジトのベッドの上で目を覚ますミツキ。
その傍らには助手の水月もいる。

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大蛇丸
「目が覚めた?」

ミツキ
「うっ・・・・・・」

ミツキの身体にはたくさんのチューブや管が繋がれていた。
そこへ大蛇丸が小さなおちょこを持ってやってくる。

大蛇丸
「さっき私の調合した薬を飲んだからもう大丈夫よ」

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「さあ・・・もう一杯飲んで 楽になるわ
さあ・・・」

震える手で受け取るミツキ。

水月はその様子を訝し気な様子で見ている。

ミツキは受け取った薬を飲み干したあと、ゴホゴホと咳き込み、そのおちょこを落としてしまう。

大蛇丸はおちょこを拾って部屋を後にする。

大蛇丸
「ちゃんと目が覚めたら私の部屋へ連れて来てちょうだい
後は任せるわ」

水月
「了解・・・」

大蛇丸の背中を追いながら、呆けている様子のミツキ。

水月
「おい・・・・・・
大丈夫かい?」

自分の手を見るミツキ
「・・・・・・!
・・・・・・ボクは・・・
誰だ?」

その頃、大蛇丸の部屋にはフードを被った謎の男が訪れていた。

大蛇丸
「これで6度目ね」

何も言わず、煙草に火を点ける男。

大蛇丸
「次こそはうまくいくといいけどねェ・・・」

【ミツキと水月】

アジトを歩く2人。

ミツキ
「・・・ボクはどうしてベッドに?」

水月
「都合の悪い事は忘れるにかぎるよ・・・」

ミツキ
「・・・え?」

水月
「君は大蛇丸様とのツーマンセルの極秘任務に失敗した
で 大蛇丸様が負傷した君をかかえこのアジトに・・・
覚えてない?」

とそこで水月が突如ミツキに襲い掛かる。

ミツキ
「!!」

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ミツキはまっすぐ伸びて来たクナイをかわすと、大蛇丸と同じように腕を蛇のように伸ばし、水月の腕をグルグル巻きにして捕らえる。

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ギュウウウと締め上げるミツキ。

水月
「くっ!」

思わず放したクナイをミツキは伸ばした右腕で掴みとり、水月へと向けていく。

水月
「いいね」

ミツキ
「!!?」

そこで我に返ったミツキ。
慌てて左腕を伸ばし、そのクナイを自分の腕で受け止める。

ミツキ
「ぐ・・・・・・・・・
す・・・すみません・・・つい」

水月
「体が覚えてるみたいだね
自分が忍者だってこと」

よく見ると自分で刺したはずの腕は水月がガードしてくれていた模様。

ミツキ
「・・・え?
なっ・・・?」

水月
「君はある男に捕まり
街で記憶を消されたんだよ
命を消されるよりはまあ良かったとしておこうよ
ごめんごめん・・・ちょっと確かめたくなってね
忍の才能まで消えてたら・・・
大蛇丸様ががっかりすると思ってさ・・・」

ミツキ
「・・・・・・オロチ・・・マル・・・?」

水月
「いや・・・・・・
やっぱりガッカリするかな」

そして2人は大蛇丸の部屋へ。

大蛇丸
「そう・・・私が大蛇丸 そしてアナタの親」

ミツキ
「・・・・・・ボクの親・・・?」

大蛇丸
「・・・そうよ・・・
だからアナタは私にとって特別なの
だから記憶を取り戻しに行く」

ミツキ
「記憶を取り戻すって・・・?
どうやって?」

端末を操作し、ある忍の映像を映し出す大蛇丸。

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大蛇丸
「この男は忍・・・
他人の記憶を奪う能力を持つ・・・
奪った記憶は己の所有物(モノ)としてストックする
別の記憶を植え付け操る事も・・・
もちろん奪った記憶をそのまま植え直すこともできる
ミツキ・・・
アナタはこの男に記憶を奪われたのよ
アナタを元に戻すにはこの男を捕らえ
今までの記憶を植え直すしかない」

水月
「ボクたちはこの男を”ログ”と呼び
この能力を”経引きの術”と呼んでいる・・・」

ミツキ
「・・・・・・・・・」

大蛇丸
「もう一度2人でこの男の所へ行くのよ」

ミツキ
「・・・!
ちょっと待って・・・・・・
なら・・・・・・」

水月
「?」

大蛇丸
「・・・・・・?」

ミツキ
「その前回の任務ってのでボクとアナタがこの男と接触したのは・・・・・・何の為?」

大蛇丸
「・・・・・・
もちろん・・・
今までこの男が集めた情報を全て奪うためよ」

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「コイツを生け捕りにしてね・・・」

ミツキ
「・・・・・・!」

水月
「それが・・・逆に大切なこちらの情報を奪われちゃったわけ」

ミツキ
「・・・・・・大蛇丸・・・って言いましたよね・・・
アナタも一緒だったなら・・・
アナタこそ記憶を改ざんされているかもしれないじゃないですか!?
そもそもアナタはボクの父親母親どっちなんですか!?」

大蛇丸
「そんなのどっちでもいい事なの
前のアナタなら私が伝説の三忍と知ってる
私がその程度の忍じゃない事も・・・」

ミツキ
「・・・何でこんなに弱いボクなんかを連れてそんな任務に・・・?」

大蛇丸
「アナタは自分自身もなめてる様ね・・・
さっき言ったはずよ・・・
特別だって・・・
アナタはこの私の子供なのよ
今は忘れてしまっているだけ・・・
私はアナタが愛おしい
これは”私達親子”のためでもあるのよ」

ミツキ
「・・・・・・・・・でも」

ギロっと睨む大蛇丸に背筋が凍るミツキ。

大蛇丸
「子供のアナタは私の言う事だけ聞いてればいいの」

ミツキ
「ボクはただ・・・
自分が何者か知りたいだけなんだ・・・」

大蛇丸
「それも
私について来れば解決することよ」

場面かわり、”ログ”のアジト。
何やら巻物を前に刀を構えて敵を待っている様子。

ログが何かを感じ取ったように目を開ける。

そのアジトの近くにまでやってきた大蛇丸とミツキだが、アジトは結界に囲まれている。

大蛇丸
「ここから先は奴の結界があるの」

ミツキ
「・・・どうするんです?」

大蛇丸
「この結界をアナタが破るのよ」

ミツキ
「え?」

大蛇丸
「だからこそ前にもアナタを連れて行ったのよ
この結界はアナタしか破れない・・・」

ミツキ
「ボクに・・・
そんな力が・・・」

大蛇丸
「忘れてしまっているだけ
アナタには特別な力がある
やり方は教えるわ」

ログ
「!!
結界を・・・・・・
来たか」

音もなく刀を抜くログ。

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その頃ミツキは手をかざし、結界を解いている真っ最中だった。
それを満足げな表情で見つめる大蛇丸。

ズオオッっと結界に勢いよく穴が開いていく。

ミツキ
「・・・!?」

信じられないといった様子で自分の掌を見つめるミツキ。

大蛇丸
「それがアナタの力・・・
さあ行くわよ」

アジトを登っていくと、そこには刀を抜いて待ち構えていた様子のログの姿が。

大蛇丸
「やっぱり気付かれてたみたいね・・・・・・」

ログ
「そちら側からわざわざ来なくても
こちらからいずれ出向くつもりだった
”アレ”を開ける鍵をもらいにな・・・」

金縛りの術を仕掛けるログ。
だが大蛇丸には効かないようで、普通に刀を抜いていく。

大蛇丸
「・・・今度こそアレは返してもらう・・・
この子の記憶も一緒にね」

ミツキ
「!?」

ログ
「ホウ・・・!
もう金縛りの術は効かぬようだな」

刀を手に襲い掛かるログに対し、大蛇丸も真っ向から飛び出す。
ぶつかり合う両者。

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ミツキ
「!」
(速い!!)

大蛇丸は左手から発動した蛇をログの背後へ回らせ、肩へ噛みつかせていく。
しかしログの鎧は硬く、蛇の牙が通らない様子。

大蛇丸
「いいスーツね・・・・・・
牙が通らないなんて・・・
改良した?」

ログ
「毒さえ防げば恐くない
忍法・鎧い食い!!」

ログの鎧がスライムのように四方へ飛び出し、蛇を飲みこんでいく。
さらにスライムは大蛇丸をも飲みこんでいく。

大蛇丸
「!」

あっという間に黒いスライムに包まれていく大蛇丸。

ログ
「前は簡単に逃がしてしまったからな―――――
・・・今回はさせん」

大蛇丸
「ミツ・・・キ・・・・・・お前に・・・は・・・
”仙人の”・・・・・・
力が・・・・・・
後は・・・・・・」

そう言い残して動けなくなる大蛇丸。

ログ
「そう・・・本当に警戒すべきはコイツ・・・
前回は手を焼いた」

ミツキの方へ歩いていくログ。
対してミツキは全く動けない。

ミツキ
「!!」

ログ
「・・・フッ・・・
金縛りの術・・・
解いていなかったのか?
己の力さえ忘れてしまった・・・様だな」

刀を振り上げるログ。

ミツキ
(体が・・・)

ログ
「あの力さえ無ければお前はただのガキだ!」

振り下ろされた刀がミツキに迫る。
しかし斬られる直前、なぜかログの動きが止まってしまう。

ログ
「!?
・・・ん・・・・・・
ん・・・
ぐっ・・・・・・」

ミツキは訳も分からず固まっている。

ミツキ
「・・・・・・!?」

そこでログの背後から大蛇丸が声をかける。

大蛇丸
「大蛇に気を取られすぎよ・・・スーツの隙間に入れる小さな蛇でも毒の力は充分だ」

ログのお面からは小指ほどの細さの小さな蛇が這い出て来る。
さらに大蛇丸は鎧い食いを
いとも簡単にはがしていく。

ミツキ
(・・・・・・・・・いつの間に・・・)

大蛇丸
「呪印の毒で当分は動けもしゃべれもしないわ
ミツキ あなたは少しの間こいつを見張ってなさい
もう動けるでしょ・・・?」

立ち上がるミツキ
「どうするの?」

大蛇丸
「私はここで探し物がある・・・
すぐに見つけてくるわ
決してそいつに近づいてはダメよ・・・」

そう言ってアジトの中へ消える大蛇丸。
後にはログとミツキの2人だけが残されてしまう。

そこでカリ・・・と何かを咬むログ。

ミツキ
「!?」

ログ
「・・・ハァ ハァ・・・・・・
強い・・・・・・毒だ・・・
心配するな・・・
しゃべるのがやっとだ
用意していた解毒薬も・・・
この程度だったか・・・」

ミツキ
「・・・・・・・・・」

ログ
「だがこのままでは苦しい・・・
こっちへ・・・
来て・・・・・・
オレの面を・・・
取ってくれ・・・・・・」

ミツキ
「ボクをだます気・・・?」

ログ
「いや・・・この面を取れば”その逆”だと分かる・・・
・・・一つ言っておく」

ミツキ
「・・・?」

ログ
「お前を・・・
だまして・・・
いるのは・・・
大蛇丸の方だ」

ミツキ
「!?」

ログ
「今のお前の混乱する気持はよく・・・
分かる・・・
どうぜ大蛇丸からは本当の事は何も・・・
知らされていないだろう
”オレの時と”・・・
同じならばな・・・
・・・お前は分かっているのか?
・・・本当は自分が何者なのか・・・」

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ミツキ
「・・・!」

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「ボ・・・ボクは・・・大蛇丸の子供で・・・それで・・・」

ログ
「・・・前に余計な記憶は消してやったというのに・・・
今度はそれを逆に利用されたか・・・」

ミツキ
「!?」

ログ
「さあ・・・・・・
こっちへ来て・・・
面を・・・取ってくれ・・・
オレもお前と同じ・・・・・・」

ミツキ
「・・・・・・」

迷いながらも、ミツキはログの面を取り外す。
ログの素顔はミツキにそっくりだった。

ログ
「オレも・・・
ミツキだ
お前より・・・
先に・・・
”造られたな”」

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ミツキ
「・・・!?
・・・どういう・・・事?」

ログ
「そうだ・・・
オレ達は大蛇丸が作った人造人間・・・・・・
奴の欲を満たすための器
器はかつて杯(つき)と呼ばれ
十二支の第六・・・巳は蛇に当たることから
オレ達は巳杯(ミツキ)と名付けられた」

ミツキ
「・・・人造・・・人間!?」

ログ
「ここで奴が探しているモノは・・・オレ達の元となった胚だ
それを培養してオレ達は造られた
ここに入る結界を解けたのもそのおかげだ
オレはその胚を大蛇丸から盗み出し処分する・・・
ハズだった・・・・・・だが・・・
その胚の入ったケースを開けるには・・・
大蛇丸が持っている鍵が必要だった」

ミツキ
「・・・?
どうして処分しようと?」

ログ
「人工的に造られた声明は・・・
人間ではない!
それは人のエゴが・・・
造りだした身勝手な造作物だ
自然を捻じ曲げた神の真似事
大蛇丸の自己愛を投影した欲の器そのものだ
大蛇丸の息子として造られ・・・
優秀だったオレが奴の元から去った事で
その代わりが欲しかった大蛇丸は・・・
自分の都合で
オレやお前の様な存在をどんどんと造る」

背景にはあのケースを見つけた様子の大蛇丸。

ログ
「オレもお前もこの世に存在すべきではないのだ・・・
オレが本来あるべき形に・・・
戻す
その前に・・・
大蛇丸 お前を始末するがな」

背後から現れる大蛇丸
「どんな工程で生まれて来たにせよ
あなた達は他と何も変わらない
あなた達は私が愛してやまない完全無欠の子供よ
私以上の力を秘めてる
その存在をどれほど待ち望んだ事か・・・
・・・私のような忍が子を望むのはいけない事かしら?
人が唯一何をしても許されるべき事があるとするなら・・・」

ログ
「くっ・・・!」

大蛇丸
「それは”愛のため”の行為・・・」

ログ
「それは思い上がった行為の免罪符のつもりか!?
全てをコントロールできるとでも思ってるのか!?」

ミツキ
「・・・・・・・・・」

ログ
「神の真似事をしているつもりはない・・・
神が私たちにあたえてくれたものに従っているだけ・・・
それだけよ・・・・・・」

ミツキ
「・・・・・・」

ログ
「ミツキ!
お前は今はまだ子供で分からないかもしれないが
いずれこの間違いに気付く!
お前が大蛇丸を止めるんだ!
大人になったお前が言ってるんだ
必ずそうする時だ来る!」

迷うミツキに大蛇丸も語り掛ける。

大蛇丸
「ミツキ
こいつは子供のアナタを騙そうとしているのよ!」

ミツキ
「!」

大蛇丸
「胚も取り戻した・・・・・・
鍵も私の手にある
ミツキ・・・・・・
こっちへいらっしゃい
アナタにはもっといい兄弟を造ってあげるわ」

ミツキ
「・・・・・・・・・」

ログ
「おいミツキ!」

大蛇丸
「ミツキさあ・・・」

手に持っていたログのお面を握りつぶすミツキ。

ミツキ
「・・・・・・
・・・子供の・・・
ボクにとって・・・・・・
そんなの・・・どっちでもいい事なんだよ」

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蛇のチャクラを身にまとったミツキ。

「アンタ達大人の言ってる事なんてね
ボクの事はボク自身が決める!」

大蛇丸
「!」

ログ
「!」

ミツキは大蛇丸からケースと鍵を奪うとその場を後にする。
それを見送る大蛇丸。

大蛇丸
「ついに仙人化できたようね・・・・・・」

ログ
「・・・・・・
ええ・・・・・・」

煙草に火をつけるログ。
冒頭で大蛇丸の部屋を訪れていた人物はログだった。

しばらく離れた場所でミツキは足を止める。
ズズ・・・ズ・・・と角が引っ込み、蛇のチャクラも消えていく。
そして大蛇丸から奪ったケースを開ける。

大蛇丸
「・・・”今回は”巻物の中に何を入れたの?」

ログ
「・・・・・・そうですね “太陽の写真”とでも言っておきましょうか・・・・・・」

大蛇丸
「太陽ねェ・・・・・・」

ログ
「・・・”6度目”でやっとうまくいきましたね
我々の2択を選ぶことなく
第3の答えを自分で見つけると言ってくれました」

大蛇丸
「けど・・・このままうまくいくかしら?
7度目が無ければいいけど・・・・・・
もう記憶を飛ばす薬も使いたくはないしね・・・」

冒頭でミツキにあげたあの薬は記憶を飛ばす薬だった模様。

ログ
「・・・・・・自分の道を持てた人造人間・・・
あの子なら闇を照らせる」

大蛇丸
「光にはなれない・・・
そういう子たちだと思ってた・・・
アナタもそしてあの子も
アナタ達は私の子供だからね」

ログ
「これは望んだ結果でしょ?
・・・こんな手の込んだ芝居までやって・・・」

その言葉に少し笑みをみせる大蛇丸。

ログ
「まあ・・・
でも・・・・・・
あの子は自ら光にはなれないでしょうね
しかし側にいてあの子を照らしてくれる太陽を見つけられたら」

背景には笑うボルトの描写。
ケースに入っていたのはボルトの写真だった。
その写真を見て微笑むミツキ。

ログ
「あの子自身も月光となって闇を照らすでしょう」

ミツキが落とした、割れた盃を取り出す大蛇丸。

大蛇丸
「地中の闇の杯じゃなく・・・・・・
夜空の闇の月ってとこかしら・・・」

その割れた盃を見るログ
「欠けた杯では何も入りませんからね・・・・・・
でも・・・
夜空の欠けた”月”ならいずれ」

丘の上に立ち、満月を見上げるミツキ
(ボクの本当の名は―――――─
巳月)

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己を照らす、道を往く―――――

随時追加更新


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