ドラゴンボール超 10話 ネタバレ 【悟空が負けた?】Vジャンプ 5月号

      2016/09/17

ドラゴンボール超ネタバレ最新話情報です

10話 ドラゴンボール超 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ Vジャンプ 5月号

フロストの正体

ドラゴンボール超10話ネタバレ Vジャンプ 5月号

悟空
「ここからが本当の勝負だ」

直後、激しい攻防を繰り広げる2人

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しかし、状況は悟空が圧倒する

フロスト
「・・・!」

第6宇宙の界王神
「な・・・
なんだ?」

老界王神
「あららら
あっという間に逆転しちゃったのう」

フロスト
「いやあ素晴らしい
想像以上だ
だが・・・
私は負けない」

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悟空
「・・・・・・・・・」

ピッコロ
「・・・・・・?」

ベジータ
「負け惜しみか・・・」

強気な発言をしたフロストだが、その後も優劣は変わらない

悟空
「残念だけど もうおしめえだ
おめえ修行したら もっと強くなれるぞ
フリーザがそうだったからな!
そしたら またオラと・・・」

悟空が話終わらないうちに攻撃を仕掛けるフロスト

フロスト
「やっ!!!」

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悟空
「!!」

バグオッ

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ダンッ

ドサ・・・

審判
「ご・・・
悟空選手場外!!
よって勝者フロスト選手ーっ!!!」

ベジータ
「な・・・
なんだと・・・!?」

クリリン
「ご・・・
悟空が負けた・・・」

チチ
「悟空さ!!」

悟空のもとに駆け寄るチチ

悟空
「んん・・・
あたたた・・・
あ・・・あれ?
なんだよ
負けちまったのか・・・
やるなあ
おめぇ
どんな技かわかんなかった」

フロスト
「ありがとう」

ウイス
「あらら、悟空さん負けてしまいましたね」

ビルス
「な・・・
なにやってるんだ
あのバカ・・・」

ピッコロ
「どうしたんだ
相手を圧倒していたはずなのに・・・」

悟空
「面目ねぇ・・・
なんだかパンチを受けたら急にクラっときてさ・・・」

ベジータ
「きさまがいたずらに相手の攻撃を許すからだ
脳にでもダメージをくらっていたのさ
バカめ・・・」

悟天
「お父さん負けちゃった
マズイよ」

トランクス
「まだオレのパパがいるからな!
大丈夫だろ」

銀河王
「すごいねぇ
信じられないよ
こんな連中が銀河パトロールにいたらねぇ・・・
ん?
どうしたんだジャコ・・・」

ジャコ
「いや・・・・・・・・・
ちょっと・・・」

審判
「続きまして
勝ちましたフロスト選手と次に闘う第7宇宙の選手は・・・
ピッコロ選手ですーっ!」

ピッコロ
「おい、オレに勝機は少しでもあるか?」

悟空
「うーん・・・
ねぇな~」

ピッコロ
「・・・このやろう
ハッキリ言いやがって・・・」

悟空
「でも次に闘うベジータの為に
少しでもあいつの体力を奪うのがあとで効いてくると思うぞ」

ピッコロ
「ふぅ・・・
オレさまがそんな役目か・・・」

ステージに上がるピッコロに頭を下げるフロスト

ピッコロ
「おい、最終形態のままオレと闘うつもりか?」

フロスト
「申し訳ない
できればこのままで最後まで勝ち進みたいので
なるべく早く試合を終えたいのだ」

ピッコロ
「ちっ
どいつもこいつもオレをなめやがって」

審判
「はじめっ!!!」

先に仕掛けてきたのはフロスト!

ピッコロはフロストの連続攻撃を次々と避けていく

シャンパ
「あいつ・・・
ナメック星人だよな」

ヴァドス
「どうでしょう
少し違うかもしれませんね・・・」

フロスト
「ハァハァ」

ピッコロ
「オレはナメック星人じゃなくて
ピッコロ大魔王の生まれ変わりだ・・・」

フロスト
「・・・?」

重いターバンとマントを脱ぐピッコロ

ピッコロ
「お前を倒すことはできないだろうが
倒されもしない方法はある・・・」

そういって手を伸ばすピッコロ

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フロスト
「ちっ!!!」

悟空
「やるじゃねぇかピッコロ!すげえな!」

ベジータ
「だが、やはり防戦一方だ・・・
ヤツの体力も落ちてきてるが
ピッコロはそれ以上だ
でも、さすがのあいつもちょっとイラついてきてるぞ」

ピッコロ
「ハァ ハァ ハァ」

フロスト
「ハァ ハァ ハァ・・・
ち・・・
これ以上のお付き合いはごめんだ・・・」

バシュッ

フロスト
「やっ!!!」

ドスッ

ピッコロ
「!!」

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フロスト
「はっ!!!」

ドン

ダンッ

ドサ・・・

悟空
「ありゃ!!」

審判
「じょ・・・場外!
勝者フロスト選手ーっ!!」

ベジータ
「お・・・おい!
さっきのおまえと一緒じゃないか!!」

シャンパ
「いいぞいいぞーっ!!
ひゃっひゃっひゃっ!」

ビルス
「マズイ・・・
マズイぞ・・・」

悟空
「 ピッコロ大丈夫か?」

ピッコロ
「油断したわけじゃなかったんだが・・・
くそ・・・」

悟空
「ベジータ気をつけろよ
あいつ思ったよりずっと強いのかもな!」

ベジータ
「そんなことはわかってる・・・
問題は得体の知れない
あいつの技だ」

審判
「続きまして・・・
フロスト選手と次に闘うのは・・・」

ジャコ
「異議あり!!!」

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審判
「え?
な・・・
なんでしょうか・・・?」

ジャコ
「反則だ!
フロスト選手は武器を使用しているぞ!」

審判
「え?
武器?」

ジャコ
「私の目はゴマかされない!
右腕を調べてみろ
針のようなものを忍ばせているぞ!」

フロスト
「・・・・・・・・・」

第6宇宙のサイヤ人
「まさかそんな・・・言いがかりだ・・・!」

シャンパ
「なんだおまえ!
フロストは誇り高い拳闘士だぞ!」

ジャコ
「じゃあ調べてみろ!」

シャンパ
「いいだろう・・・
だが、ただの言いがかりだったら
お前を破壊するからな!」

ジャコ
「えっ・・・じゃ
じゃあいい」

ビルス
「いいや!
ちゃんと調べるべきだぞ!」

フロストの右腕を調べる審判

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パタッ

ブルマ
「えっ」

すぐに目を覚めして起き上がる審判

シャンパの方へ目を向けると「コクン」とうなずく

シャンパ
「な・・・
なんだと・・・」

フロスト
「これは武器ではない
カラダの一部だ」

審判
「いいえ
あきらかに細工の痕がありました」

フロスト
「・・・ちっ
バレちゃしょうがない
殺されなかっただけでもありがたいと思えよ・・・」

審判
「フロスト選手
反則により失格!
勝者はピッコロ選手ー!!」

第7宇宙席
「おおっ!!!」

ブルマ
「ジャコ!
やるじゃない」

クリリン
「すごいな あいつ
なんていい目してんだ」

ビルス
「よぉおおし!
いいぞいいぞっ!!」

悟空
「なんだよっ!
あいつズルしてやがったんか!」

シャンパ
「お前
とんでもない恥をかかせてくれたな・・・」

フロスト
「フフン・・・
賞金も出ないような試合を早く終わらせたかっただけだ」

シャンパ
「お・・・
おのれ破壊してやる・・・!」

ベジータ
「待て!!
こいつを失格にしなくていい
次はオレの番だ
こんな野郎はオレの手で倒してやる」

と自信満々のベジータ様

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フロスト
「・・・・・・!」

王子として、誇り高きサイヤ人の血が滾るぜ!

~ドラゴンボール超 11話 ネタバレ 確定12話の展開は?Vジャンプ 6月号に続く~

随時追加更新


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