トリコ 396話 ネタバレ 【遂に完結!感動の最終回!】最新確定最終話

      2016/11/17

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トリコネタバレ最新話情報です☆

 

カラー表紙

『旅の仕度をする小松とトリコ』

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さぁ次は どこへ往こう―――――?

 

0

センターカラー

『2ページを使って
トリコの登場人物達』

『グルメ宇宙へ!!』

 

~396話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料 最終話 最終回 完結 打ち切り~

 

~前回のハイライト~

 

ドリンクを一龍に捧げるトリコ
とそこで一龍が何者かの気配に気づく

一龍
「!」

小松
「・・・あ・・・」

「あ・・・」

「ああ・・・」

そこには三虎が立っていた

フローゼがゆっくりと振り返り笑顔で三虎に話しかける

フローゼ
「おいで三虎」

「いっしょに食べよ!」

9

号泣している三虎

三虎
「うん」

 

 

ネタバレ トリコ 396話『まだ見ぬ食材!!』

 

すべての食材に感謝をこめて―――――ごちそうさまでしたCカラー!!

 

カラーページは山積みの食材を前に座って語り合う白鬼・青鬼・トリコ

1

 

ナレーション
「トリコ リンの結婚披露宴から数年後―――――」

小松
「うわぁーここが新しい『オトギの城』!!」

「なんてメルヘンチック♡」

「”GODが食べれる孤児院”!!」

「ついに夢が叶ったね竹ちゃん!!」

大竹
「ありがとう小松っちゃん」

「IGOと再生屋協会が GODの品種改良と人工栽培に全面協力してくれたから作れたお城さ」

「今では児童養護の目的以外でも入園希望者が殺到しているんだ」

小松
「そりゃあGODが食べれるんだもんね・・・大人でも入園りたいよ」

「この園を出た子が胸を張って力強く人生を歩んでいってるって有名だよ」

大竹
「うん・・・つまずいたら何度でも帰って来ればいい・・・」

「あたたかい料理と食材の王様が・・・」

「いつでもメルヘンの世界へ連れて行くから」

小松が笑顔を見せる

大竹
「そういや梅ちゃんはどうしてる?」

小松
「梅ちゃんは仲梅料理学校で料理を教えてるよ」

「GODを調理したという先生目当てに」

「今では生徒が殺到して大変みたい」

大竹
「ははっまた白髪にならなきゃいいけど」

「小松っちゃんは相変わらず」

「伝説のコンビとの旅かい?」

小松
「あっ そうだ!!」

「トリコさんに呼ばれてたんだった!!」

「そろそろ出発の時間だ!!」

「はやく行かなきゃ!! じゃあまたね竹ちゃん!!」

大竹
「おいおい忙しないな・・・」

「小松っちゃん・・・次はどこに行くんだ!?」

小松
「・・・宇宙だよ!!」

大竹
「え・・・うちゅう・・・?」

「き・・・気をつけてな・・・」

 

場面変わり 第一話と全く同じ構図でバッタを餌に釣りをしているトリコ

そこに小松がやってくる

小松
「トリコさーん!」

トリコ
「おーう 遅えぞ小松!」

小松
「すみません・・・ちょっと竹ちゃんの園によってて」

「それにしてもいい天気ですねー」

「太陽も・・・いつの間にか元に戻ってるし・・・まぶしー」

トリコ
「そーだ小松!グルメ日食の秘密が分かったぜ!」

小松
「えー本当ですか!?」

トリコ
「ああ!何てことはない・・・」

2

小松
「何ですかそれ!?グルメ衛星!?」

トリコ
「美食物質(グルメマター)で出来た人工の調理衛星だ」

「もともとはニトロが惑星の料理のために作ったものらしい」

小松
「調理衛星!?それって・・・つまり超巨大な調理器具ってことですか!?」

トリコ
「まぁそうだな」

小松
「ふぇえ・・・スケールが大きすぎて想像がつかない・・・」

「もしかして星を焼くフライパンとか鍋とかもあるんですかね・・・」

トリコ
「あるらしいぞ」

小松
「え!あるんですか!?」

トリコ
「大昔はそれらを扱う巨大な魔王が」

「太陽をかじってるっておとぎ話もあったそうだが」

「あながち絵空事でもなさそうだ」

小松
「ど・・・どういうことですか?」

トリコ
「グルメ天文学の研究チームがグルメビッグバン直後のグルメエネルギーを初めて観測したらしい」

「アカシアのフルコースによって今まで捉えられなかった電波をキャッチできるようになったのがキッカケらしいが」

「驚愕すべきはその映像だ・・・」

3

小松
「え~!?なんですかそれ?」

「巨大な生物が星でも囲んで食べていたんですかね!?」

トリコ
「星じゃない」

「囲んでいたのは直径10光年ある”銀河”だ・・・」

小松
「銀河!!?」

「どんなサイズですかその生物!」

トリコ
「そこでな・・・」

「オレの中の食欲たちによ・・・」

「ちょっくら聞いてみたんだ」

小松
「トリコさんの・・・食欲・・・」

Cカラーはそのトリコが話を聞いているシーンらしい

トリコ
「そしたらあいつら・・・いろんなことを教えてくれたよ・・・」

「かつて『最果ての地』と呼ばれた美食の神々が暮らす世界で―――――」

4

「宇宙の膨張とともに凄まじい勢いで飛び散っていった数多の食材から」

「ある神の家族が持ち出し 護った食材こそが・・・」

「"星のフルコース”」

「しかしその家族もビッグバンの威力でバラバラになり」

「やがてグルメエネルギーは永い年月をかけ好みの食材の色を変えながらいくつかの宇宙を形成していく・・・」

5

「食の好みが変わってもこのフルコースがいつかまたみんなを引き合わせてくれるようにと・・・」

「家族の色は父親が”黒” 母親が”白”」

「長男が”赤” 次男が”緑” 三男が”青”だったそうだ・・・」

小松
「へー何だか・・・アカシアさんたちの家族みたいですね」

「アカシアさんのグルメ細胞・・・ネオは黒だったし・・・」

「フローゼさんの食欲は白だったのかな・・・」

「あの何でも包み込んでくれそうな一点の汚れもない食欲は・・・」

トリコ
「ははっじゃあ会長(オヤジ)が赤で次郎は緑か?」

「てか次郎は悪魔いたっけ?」

「ひょっとして鉄平の髪が緑なのは隔世遺伝かもな」

「三虎が青だったのかは知らねーけど・・・もしかしたらそうだったのかもな・・・」

「ちなみにオレの中の大仏みてーなのは白らしいぞ・・・」

小松
「ひょっとしたらフルコースの頭文字をつづった”PANGAEA”ってのは・・・その神々が暮らしていた”最果ての地”のことなのかもしれませんね」

トリコ
「かつて途方もないほど巨大だった美食の神々・・・」

「そのグルメエネルギーが細分化したのが”食運”の正体・・・」

「彼らが導いてくれるかもしれねェぞ・・・オレたちをその地へ・・・」

「そしてフルコース”アトム”の効力によって・・・」

「”美食物質(グルメマター)”もだんだん見えるようになってきた」

「宇宙はよく見りゃ美食の楽園だったんだ・・・」

バシャバシャ

竿が引いている

小松
「トリコさん!!」

「何か引いてますよ!!」

竿を引き上げるトリコ

トリコ
「おっ」

「やった釣れたぜ!!」

5

小松
「あれっ?これって・・・貝・・・?」

「どっかで見たような・・・」

「あーっ!!もしかしてエリア6でブルーグリルのあった」

「ジャイアントシェル!!?」

トリコ
「そう その赤ん坊でミニマムシェルと名付けようか」

小松
「赤ん坊!?」

トリコ
「グルメ天文学者のチームがこの貝を宇宙船に品種改良してくれたんだ」

小松
「えーじゃあこれが宇宙でのキャンピングモンスターってことですか!?」

トリコ
「ああ・・・この湖で養殖してたのさ」

「じゃあさっそく出発しよーっぜ小松!!」

小松
「早っ!もう行くんですか!?」

「トリコさんちゃんとリンさんに言いました?」

トリコ
「言ったよ ちょっくら狩りに行くって」

小松
「ちょっくらって宇宙ですよ宇宙!!いつ戻るかもわかんないのに」

トリコ
「平気さ ミニマムシェルは光の速度を越え時空の隙間を抜けて行く」

「つまり『裏の世界(チャンネル)』だな」

「何年旅したって“逆うらしま効果”で地球には数日で戻れるだろう」

小松
「でもぉ・・・他に一緒に行く人いないんですか?」

「ココさんとかサニーさんとかゼブラさんとか・・・あ そうだテリーは?」

トリコ
「テリーは群れに帰ったよ」

小松
「え?」

トリコ
「ネオとの闘いで実質現役の八王は引退に追い込まれた・・・傷は回復したけど」

「一度でも敗北を喫した王はすでに王ではない」

「今 グルメ界は次の八王争奪の群雄割拠だ」

「テリーもその争いに参加するのさ」

「そういや人間界からもたくさんの猛獣が次の八王候補に手を挙げてるらしいぜ」

「トロルコングにデビル大蛇そしてリーガルマンモス」

「あいつらも立派に強くなったんだな」

「ちなみに小松」

「ココたちはみんなすでに宇宙旅行中だぜ」

小松
「あれ?そーなんですか!?」

トリコ
「ココとゼブラはフルコースの最後の一個を宇宙で探すんだとよ!」

小松
「えー宇宙食材で!?」

トリコ
「オレらももたもたしてらんねー ゼブラに全部食われちまうぞ」

「さぁ!!」

「出発だ小松!!」

小松
「はい!!」

「トリコさん!!」

ドシュっと飛び出すミニマムシェル

ナレーション
『誰かが言った―――――

この宇宙のどこかに
全体が白玉だんごのように甘ぁ=い星
”白玉星”があると―――――

ある巨大な星のクレーターに
シュワッシュワのシャーベットが絶え間なくあふれ出ていると―――――

一頭が太陽程の大きさの美味な象
コスモスマンモスが群れる青雲があると―――――

食欲のみが立ち入れる宇宙の食納庫”スペースパントリー”には
まだまだ未知なる食材が眠っており・・・
常に新たな食材が生まれ育っていると―――――

たまにその食材をくすねる
美食の神がいると―――――

かつてその神々が暮らした美食の楽園
”最果ての地”がある と―――――

そこには・・・想像もつかない神の食材が
無限にあふれていると―――――

世界中の人々が思った

それらを食したいと―――――』

トリコ
「見ろ小松!!みたらし団子星だ!!うまそ~」

「まずはあの団子をゲットしようぜ!!」

小松
「いやデカすぎますよ!!」

「ぎゃ~~~何か出ましたよトリコさーん!!」

トリコ
「スペースタイパンだ!! よし闘うぞ!!」

小松
「闘うんですか これと~っ ヒ~」

 

 

嘘バレ トリコ 396話

 

グルメ建築士スマイルの造った
巨大なお菓子の家で暮らしているトリコとリン

小松に料理を習ったリンの料理が
食卓に並んでおり
その料理を豪快に頬張っているトリコ
━━━━━━━━━━━━━━━

小松のいるホテルグルメに
大竹と中梅も在籍している

何人前もの料理を
あっという間に調理していく小松

━━━━━━━━━━━━━━━

IGOと美食會は互いに協力し
グルメ時代を担っている

ゼブラ・ココ・サニー・節乃・鉄平のそれぞれの描写

一方 トリコは平和な日常を感じつつも
心の底で何かモヤモヤするものを感じていた

トリコの心の中には白鬼の描写

━━━━━━━━━━━━━━━

最後 エリア6で天文学者ララが
研究していた宇宙船と

ジョアが使用する予定だった宇宙船で
一同で宇宙のグルメを探索に!!
(アッポロ ブルーニトロ協力)

トリコを筆頭に 小松や四天王 その他多数のメンバーでグルメ宇宙の旅に出るところで完

 

随時追加更新

 


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