トリコ 393話 ネタバレ 【アカシア撃破!決着!】最新確定

      2016/10/27

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トリコネタバレ最新話情報です☆

 

~393話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

白鬼
「さぁ
トリコさん」

構えていくトリコ

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『ギャリン ギャリン』

白鬼
「またネ」

白鬼がアカシアの額に人差し指を突き刺す

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弾け飛ぶアカシア

トリコ
「ごちそうさまでした――――――」

 

ネタバレ トリコ 393話

 

トリコの怒りのフルコース 炸裂!!

 

アカシア
「ごばはっ!!」

吐血するアカシアに向かって 涙を流しながら手を合わせているトリコ

 

一方 アカシアもトリコを見つめている

アカシア
「・・・・・・」

「なぜ泣く・・・」

「トリコ・・・」

トリコ
「終わったんだ・・・もう・・・」

「アカシア・・・怒り続ける必要もねェだろ・・・」

「あんたももう・・・解放してやりな・・・」

「自分も・・・ネオも・・・」

「その・・・」

「美しい食欲を・・・」

アカシアの目に涙が滲んでいく

アカシア
「食欲は・・・」

「すべて清らかなものだ・・・」

「善人も悪人も食欲だけは・・・」

背景にはガリガリのネオの姿

「真っすぐピュアで・・・切ないくらいに愛くるしい・・・」

「そんな食欲(ネオ)に対して・・・」

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ネオの中に再びアカシアの顔が戻っていく

ペア
「・・・・・・・・・」

「お前が・・・」

「愚かな人間だと・・・?」

「アカシア・・・」

(愚か者だと?)

 

~ペアの回想~

若き日のアカシア

アカシア
「同胞(とも)たちの声が・・・」

「聴こえた?」

「ペア どういうことだ?」

ペア
「ああ・・・いや・・・何でもない 気にしないでくれ・・・」

「それより計画通り・・・ネオを封印する」

「アカシア 協力頼むぞ」

アカシア
「・・・・・・」

何かが引っかかっている様子のアカシア

 

~後日~

ペア
「食欲の悪魔に・・・」

「体を乗っ取られない方法?」

「アカシア それを知ってどうする気だ」

アカシア
「ひょっとしたらネオに食われた細胞は」

「完全にこの世から消えた訳ではないのかもしれん・・・」

「これまでネオが食べた物が もし私の中に息づいているとしたら」

「きっと助け出せる方法があるハズだ!!」

ペア
「・・・・・・」

「そんな方法はない・・・まさかお前・・・」

「自分の中の食欲に責任でも感じてんのか?」

「ネオが過去に行ったことは悪事でも何でもない」

「ただの食事だ お前が責任を感じる必要などない・・・」

アカシア
「責任とは違う 私はただ・・・」

「自分の食欲の謎を解き明かしたいだけだ・・・」

ペア
「どっちでもいい・・・」

アカシアに背を向け歩き出すペア

ペア
「それよりフローゼの説得は済んだのか?」

「フルコースの調理は近いぞ」

月を見上げながら考えているアカシア

アカシア
「・・・・・・・・・」

(なぜネオは・・・)

(私に宿ったのか・・・)

(何十億年も食い続けて・・・)

(ただ食い続けて・・・)

(ネオ・・・)

(本当はお前もう・・・)

(おなかいっぱいなんじゃないのか?)

 

~更に後日~

アカシア
「ペア!!」

「ネオがストレスを受ける”味”がわかったぞ!!」

ペア
「? 何の話だ?」

アカシア
「その”味”が同胞(なかま)たちを救うキッカケになるかもしれない!!」

ペア
「まだ言ってんのかお前!! やめろ!! そんな方法など―――――」

アカシア
「ある!!」

「食欲のエネルギーは常に生まれ変わる!!」

「グルメ細胞もそうだ・・・!!」

「この世から完全に消えて無くなるなんて有り得ない!!」

「エネルギーの・・・」

「絶対量は変わらない・・・!!」

「食材も・・・すべて・・・」

「めぐりめぐって・・・」

「生まれ変わるんだ!!」

ペア
「・・・・・・」

「助かるのか?」

「同胞(なかま)たちが・・・」

「みんなに・・・」

「また逢えるのか?」

表情に力が宿るペア

アカシア
「やってみる価値は・・・大いにある・・・!!」

「成功すればみんな助かるし・・・“青の食材”もまた食べられる・・・!!」

涙を流すペア

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微笑むアカシア

アカシア
「・・・・・・」

「そいつは・・・」

「涙ってやつだペア」

 

場面変わり フローゼと話しているアカシア

アカシア
「これは私の・・・」

「使命だと思っている・・・」

「フローゼ意見が聞きたい・・・」

フローゼ
「私はコンビ・・・」

「あなたの食材を調理するだけよ」

「アカシア・・・今日は一緒に寝ない?」

微笑むフローゼ

 

場面は変わり 一人で空を眺めているアカシア

アカシア
(ネオが・・・)

(ネオがまだ満腹じゃないとしたら・・・)

(その時は“最果ての地”へ向かうしかないのか・・・)

(食べ続ける以外に道は・・・)

(私がやろうとしていることは・・・)

(本当に正しいのだろうか・・・?)

動悸を感じ 息を切らしながら膝をつくアカシア

アカシア
(答えを教えてくれ・・・)

(ネオ・・・)

(失敗したら地球は終わりだ―――――・・・)

場面は変わり雨の中の一龍とアカシア
アカシアが一龍に自分を殺せと頼んだあの場面

アカシア
「 一龍・・・止めたいのなら」

「渾身の怒りを込めて・・・」

「今ここで私を殺してほしい・・・」

「人々の食とともに・・・」

「私の運命もお前に委ねる・・・」

泣いている一龍とアカシア

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~回想終了~

 

アカシアに向かって叫ぶペア

ペア
「アカシア!!迷いに迷って悩みに悩んで・・・」

「自分の食欲と向き合い答えを出したお前は・・・愚か者なんかじゃない!!」

アカシア
「・・・・・・」

「ペア・・・」

「思えばお前と・・・」

「お互いの命を助け合ったのが・・・」

「始まりだったな・・・」

「これで・・・私は・・・」

「これでよかったんだよな・・・」

泣いているアカシアとペア

ペア
「アカシア!!」

アカシア
(意識がうすれて・・・マズイ・・・)

(こ・・・これまでか・・・)

ピタァアア

アカシア
「!!」

(意識が・・・うすれる)

(ストップした?)

(何だこれは・・・ノッキングか!?)

アカシア
「・・・・・・」

「三虎・・・」

「お前だな・・・」

三虎
「・・・」

アカシア「最後の攻防の際に すでにノッキングしていたのか・・・」

「私の目的に気がついたのはいつだ? 」

三虎
「私がジョアを」

「仕留めた時」

「アカシア・・・」

「お前が行ったのはノッキングではなく・・・」

「トドメだった―――――」

ジョアの最期を思い出す三虎

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アカシア
「・・・・・・」

「フローゼの体を・・・」

「最後に壊すのがお前じゃ心苦しいと思ってな・・・」

「にしても三虎・・・」

「見事なノッキングだ」

「やはりお前は・・・」

「技を真似るのが上手いな・・・」

微笑むアカシア

三虎
「・・・・・・」

「私が最初にコピーしたのは・・・」

「技ではない・・・」

幼い頃 アカシアに差し出された手を取る自分の姿を思い出す三虎

三虎
「あたたかい・・・」

「その“愛情”だ―――――」

目を見開き再び涙を流すアカシア

三虎
「だがノッキングはそのうち解ける」

「アカシア・・・お前の死まで止めることはできん・・・」

「なにせ私は兄者のような・・・・・・」

「“ノッキングマスター”ではないからな・・・」

地球のあちこちで爆発がおこり始める

トリコ
「―――――・・・」

「だ・・・ダメだ・・・」

「地球が・・・」

「ネオは満腹に出来たが・・・」

「地球の崩壊は止められん」

 

場面は代わり地球内部にいる愛丸と鉄平

愛丸
「鉄平!急げ!」

「もう間に合わなくなるぞ!!」

鉄平
「いやもう無理だろ愛丸!!」

「地球内部までオレを引っ張って来ても・・・オレに・・・」

「地球をノッキングして・・・」

「崩壊を止めるなんて・・・」

愛丸
「お前しかいない!!」

「オレが爆発するエネルギーとともにお前のいる場所へ出たのはきっと偶然じゃない!!」

「オレはお前のいる場所へ導かれたんだ!! お前しかできないんだ鉄平!!」

鉄平
「んな無茶な!!」

愛丸
「急がないとオレの菌ももうもたなくなる・・・」

鉄平
「だけど・・・規模がデカすぎる・・・!!」

焦っているふたり

鉄平
「地球をノッキングなんて・・・」

「どこをどうしたら・・・」

そのとき 鉄平の拳を何者かが掴む

鉄平
「!」

現れたのは二郎

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驚く鉄平と愛丸

愛丸 鉄平
「わ—っ!!!」

二郎
「ん・・・魂の世界でな・・・」

「ワシはワシの役割があるじゃろって言われてのぅ イチちゃんに」

鉄平
(ジ・・・)

(二郎(ジジィ)・・・)

二郎
「ま・・・地球のノッキング・・・」

「楽勝じゃろ・・・のぅ鉄平」

鼻をほじりながら呑気に笑っている二郎

二郎
「今後 マスターの名は・・・」

「お前が引き継げい」

ビタアアァア

トリコ
「・・・・・・」

「・・・・・・え?」

「・・・ち・・・」

「地球の崩壊が止まったぞ・・・」

「どういうことだ・・・!?」

三虎
「・・・・・・・・・」

嬉しそうな表情のアカシア

アカシア
「こんな芸当が出来るのは・・・」

「この世で一人しかいないか・・・」

ペア
「地球の爆発の停止・・・」

「それはそれで問題ありだがな・・・」

トリコ
「ペア」

「どういうことだ?」

ペア
「“旨みのバトン”が途絶える・・・」

「グルメ細胞で調理された惑星(ほし)は 熟成に熟成を重ね 最期は爆発する訳だが」

「そのエネルギーは巨大な恒星の超新星爆発など比ではないエネルギ—量」

「爆発の瞬間は大量の重元素が合成され 同時に“金の素材”などの新たな金属も生まれる」

「それが“グルメマテリアル”」

「それらの元素とともに“旨み”も圧縮され これまでの“旨み”を越えた新たな食材の素となる・・・」

「それが何億年もかけて生まれ変わり また次の新たな飽食の惑星(ほし)とフルコースを生み出すって訳だ・・・」

「つまり地球のフルコースも過去の星たちから受け継いだ旨み・・・」

「ここで地球が崩壊しなければ・・・」

三虎
「次のフルコースは生まれない・・・」

「ってことか・・・」

トリコ
「広い宇宙の旨みのバトンが・・・」

「この地球で止まる・・・」

「かと言って地球を崩壊させる訳にも・・・」

アカシア
「・・・・・・」

「地球の旨みはここまでだが・・・」

「他にも滞っている旨みはある・・・」

「地球どころではない量の旨みが・・・」

「ネオ(私)の中にな・・・」

ペア
「!」

「アカシア・・・」

「ネオがこれまで食ってきた」

「食材たちか・・・!!」

吠えるペア

青鬼
「うはっ!」

「待ってまーっ♡」

アカシア
「私もその量は計り知れんが・・・」

「あの世できっと・・・“私のコンビ”が・・・」

「“最愛の料理人”が・・・」

「新らたな食材を調理してくれているはずだ・・・」

三虎
「・・・・・・」

アカシア
「うぅ・・・」

吐きそうになり ボコボコと体が不安定になるアカシア

アカシア
「フフ・・・」

「ここまでだな・・・」

「これで私の計画は完了だが・・・一つのことが気がかりだ・・・トリコ・・・」

「頼みがある・・・」

トリコ
「!」

アカシア
「ネオを・・・」

「復活した私の愛しき食欲を・・・」

「よろしく頼む・・・」

「あいつはずっと・・・」

「独りぼっちだったから・・・」

トリコ
「・・・・・・」

吹き出される大量の食材達

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果たされた想い・・・!! トリコの そしてアカシアの永い戦い・・・決着!!

 

以下嘘バレ

アカシアを倒したトリコ
すると地球から"療水"が溢れ出す

ゼブラ サニー ココ達や
スタージュンなど傷ついた者達が
復活する

喜ぶ一同
最後の方でウーメンが現れる

ウーメン
「覚えてるトリコちゃん ?
アナタと小松ちゃんが
出逢うキッカケを」

トリコ
「ウーメン事務局長!
まさか・・・アンタは最初から・・・!?」

ウーメン
「"赤い宇宙"では
アタシに宿る悪魔は

一瞬さえも出せなくて
窮屈だったのよ

この宇宙の生命体は
アタシの中に宿る悪魔を
認識する事さえ出来なかったしね」

ブランチ
「な!?・・・せや・・・

そう言えば愛丸の中にも
グルメ細胞の悪魔が宿っていた事を

ワシらは全く気付かなかった・・・
エリア0に近付くまで」

 

随時追加更新

 


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