トリコ 385話 ネタバレ 【三虎のフルコース発動】最新確定

      2016/09/01

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トリコネタバレ最新話情報です。

 

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~前回のハイライト~

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アカシアにキレる三虎

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三虎
「話は終わりだ・・・
真意は訊かぬ・・・
死ねアカシア”メテオバースト”!!」

三虎のメテオバーストを浴び、
宇宙まで飛んでいくアカシア

アカシア
「・・・だりぁ!!」

アカシアが上空でメテオバーストを弾き、
そのまま地上へ向かって手を構える

アカシア
「親に手を上げるとは・・・
美食の仕置き”グルメスパンク”!!」

三虎
「食運(グルメラック)!!」

三虎の食運により
アカシアの攻撃が外れる
地球に巨大な手形が出来る

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三虎
「ハングリーブロー!!!!」

血を吐くアカシア

アカシア
「ごふあ」

ジョア
「三虎ぁア!!”空切り”!!」

だが三虎は食運で攻撃をずらす

ジョア
「・・・!?」
(斬撃が逸れた?)

三虎
「そういやお前に・・・
言いそびれていたな
ジョア・・・
私のフルコースを・・・」

 

一方、鉄平の元にいるブランチ

ブランチ
「おい!おい!
おい鉄平!
大丈夫か!

しっかりせい!!

ホラ療水持って来たで

死ぬなや・・・!!」

鉄平
「う・・・」

ノッキングされている近くのペア

ペア
「おいそこの再生屋・・・」

ブランチ
「!」

ペア
「オレのノッキングを解け・・・
お前らに手を貸してやる・・・!!」

 

ネタバレ トリコ 385話『三虎のフルコース』

煽り
「ペアの提案真意は・・・!?」

ペア
「お前らに手を貸してやる・・・!!
今すぐオレのノッキングを
解くんだ・・・!!」

ブランチ
「・・・は?
ワシらに手を貸す?

自分何言うてんねん
んなもん信用できるかい

何か信用に足るだけの
証拠でも示せるんか?お?

ザマぁねーな
その状態でよ」

ペア
「・・・トリコ達が・・・
グルメ界に入ってから使っていた
”捕獲レベル測定器”・・・

”リドルチャプター”のデータは
”オレのもの”だ」

ブランチ
「!なんやと!?」

トリコ
「そいつの言ってる事は
嘘じゃねぇかもよブランチ」

現れたトリコ

ブランチ
「無事やったか!!
トリコ!!」

トリコ
「”リドルチャプターに
ネオのデータが入っていた”」

ブランチ
「!!」

トリコ
「この世で今のネオのデータを
持っている者は・・・」

ペア
「・・・」

トリコ
「アカシアを過去に直接
食べた事のある
”そいつ”だけだろうからな・・・」

鉄平に近づいていくトリコ

トリコ
「鉄平・・・大丈夫か」

鉄平
「・・・トリコ・・・」

トリコ
「お前が来てくれて助かった・・・

ペア(あいつ)の
ノッキングを解けるか?

”今のオレ”ならペア(あいつ)は
止められるが

ネオの戦闘力(ちから)を
取り込んだアカシアは難しそうだ

残ってる八王も含め
一人でも多くの手が必要だろう」

青ざめた顏のブランチ

ブランチ
「・・・な・・・何やってん?
ネオの捕獲レベルは・・・」

トリコ
「・・・」

一方、三虎とアカシア

三虎の攻撃を受け地面に倒れているアカシア

アカシア
「八王を上回るこの手ごたえ・・・
・・・いい・・・いいぞ
実にいい攻撃(あじ)だ・・・

兄貴どもは屁の役にも
たたんかったが・・・

三虎・・・
お前は少しぐらい
楽しませてくれそうだな」

三虎はアカシアではなく
ジョアの方を見ている

アカシア
「こっちを!!見ろおおお!!」
”美食の拳(グルメパンチ)!!”」

三虎
「アカシア
少し・・・黙ってな
”マイノリティワールド”!!」

アカシア
「おぉ!!?」

グルメパンチが逆に
アカシアに向かって行く

三虎
「・・・その兄者の技だ、そして・・・」

その時、後ろを振り返る三虎の顔に
ジョアが包丁を突き付ける

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ジョア
「さすがにここからは躱せまい
いや既にヒットしている
”魔王の風穴(サタンホール)”!!」

ジョアの放った突きが
宇宙まで飛び出し星々を破壊する

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煙が晴れるとそこには無傷の三虎が立っていた

ジョア
「はァ?」

ボロボロだった
かつての自分を思い出している三虎

三虎
「全てはあれから始まった・・・
フローゼとの・・・
”出会い”・・・
それが私のフルコースの”前菜”だ・・・」

次の瞬間、ジョア体が吹っ飛ぶ

ジョア
「がっ・・・ふ!」

吐血しながら包丁を握りなおすジョア

ジョア
「”惑星かつらむき”!!」

三虎の身体に斬撃が当たる

ジョア
(当たっ・・・)

だが無傷の三虎

三虎
「フローゼの・・・”施し”・・・
それがフルコースの”スープ”・・・
死んだって忘れないだろう・・・
最初に食べたスープの味は・・・」

ジョア
(”魔王の消化液
(サタンドリップ)”!!)

消化液を三虎にかけるジョア

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だが溶けない三虎

三虎
「”魚料理”は・・・
初めての家族の”ぬくもり”・・・」

”回想”

次郎
「何っスかコイツ!?
フローゼ様ぁあ
新入り!?」

フローゼ
「ええ、新しい家族よ」

”回想終了”

 

ジョア
「悪魔の胃液で・・・
なぜ溶けない・・・」

三虎
「フルコース”肉料理”は・・・
今でも私の額に残るその感触・・・
おやすみの・・・”キス”・・・」

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ジョア
「マザコンがぁあ!!
”魔王の点火(サタンボム)”!!」

三虎の身体を次々と爆破していくジョア
相変わらず三虎は全く無傷状態

ジョア
(なん・・・で・・・?)

三虎
「私のフルコース・・・”メイン”は・・・

いつだって私にやさしくほほえんでくれた・・・
フローゼの”笑い顔”・・・

それが私のメインディッシュ」

ジョア
「”食運(グルメラック)”!!」

三虎の肉体がビシビシと
悲鳴を上げていく
それでも全く動じない三虎

三虎
「そしてどんな時も・・・
こんな私の味方をしてくれた・・・」

 

”回想”

三虎
「オレは・・・オレの血は
ドブ川のように濁ってるから・・・

フローゼのような綺麗で透き通った
立派な考え方はできないよ・・・」

フローゼ
「三虎・・・あなたの血は・・・その涙は・・・
ちっとも濁ってなんかいないわ・・・

誰よりもキラキラして・・・
透き通ってる・・・」

”回想終了”

 

目に涙を浮かべている三虎

三虎
「フローゼの”励まし”・・・
決して忘れない・・・
それが私のフルコースの”サラダ”・・・」

ジョア
「食運(グルメラック)!!
食運(グルメラック)!!
食運(グルメラック)!!」

三虎
「こんな愚か者の私を・・・
常に真っすぐ導いてくれた・・・」

三虎の涙が筋になって流れ出す

 

”回想”

フローゼ
「三虎・・・
この世のモノは全て・・・
分かち合った時に
真の価値が生まれるの

私の料理だってそう・・・
自分のためだけに作ったって
何の価値もないわ・・・」

”回想終了”

 

三虎
「フローゼの”教え”・・・
それが私の”デザート”・・・」

ジョア
(食運(グルメラック)!!
食(グルメ)・・・グル・・・

ま・・・まさか・・・
スター(あいつ)に
使いすぎたのか!?

食運が・・・切れた―――?)

三虎
「フローゼは・・・
常に誰かの空腹を満たして来た・・・

家族も他人も関係なく・・・
こんな私すら受け入れ・・・

最高の愛情(あじ)を
教えてくれた・・・

いつしか私の腹は・・・
私の飢えた食欲は・・・

フローゼの料理・・・
それのみを求めていた・・・

フローゼの死で
路頭に迷った私の食欲・・・

そのやり場のないイラ立ちと・・・
終わりの見えない空腹感のみが
皮肉にも私を今も突き動かし続けている」

ジョア
(・・・食運よ・・・いま一度・・・)

三虎
「フローゼはただ・・・
平和を強く望んでいただけだ・・・

皆が笑顔で食卓を囲む姿・・・
それこそがフローゼの夢だった・・・」

ジョア
「三虎・・・
”その夢”は叶うわ・・・

そしてきっとあなたもまた
満腹になれる・・・

私がしてあげる・・・」

三虎
(フローゼ・・・)

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ジョアのフローゼの顔に隙が出来る三虎
三虎の背後からアカシアが襲いかかる

それに気付くのが遅れる三虎

しかしギリギリでトリコが現れアカシアを吹っ飛ばす

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ジョア
「!!ト・・・っ
リコぉおお!!」

三虎
「バカの一つ覚えみたいに
毎回同じ事を・・・
アカシアが助けに来たのは
お前の最後の食運か?
ならばトリコが来たのは
私の食運・・・
・・・運が悪かったな」

食運を放つ三虎

ジョア
「ぐぁあぁあ!!」

食運によりジョアの身体が溶けていく

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三虎
「私のフルコース・・・
それが全て揃う事は・・・
もう永遠にないだろう・・・

なぜなら”家族での食事”という・・・
狂おしい程に純粋な・・・

フローゼの”夢”そのものが・・・
私のフルコースのラスト・・・

”ドリンク”だからな・・・」

ジョア
「待ってくれ!!
み・・・三虎・・・!!

私の体はもともと
フローゼの体(もの)だぞ!?
本当に消し去る気か!?

フローゼの魂さえ見つけ出せば・・・
いつかお前の夢は叶う!!

お前のフルコースはまだ・・・」

三虎
「・・・」

ジョア
「揃うかよ、バカ」

三虎を封印しようとするジョア

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しかしジョアは三虎に吹っ飛ばされる

ジョア
「ばがふっ!!
ぐぁあああ!!」

三虎
「最初に言った通り・・・
私のフルコースは冥土への土産だ

あの世でもしフローゼに逢えたら・・・
伝えてくれな・・・」

ジョア
「消さないでくれ!!
三虎ぁああ!!
お前との思い出の詰まったこの体を・・・」

三虎
「心配はいらん・・・
思い出は私の腹の中にある・・・
今もなお・・・熟成し・・・
変わらぬ旨みと味で
私の体を満たし続けている」

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煽り
「フローゼへの感謝を手向けに・・・
三虎、圧っっ勝!!」

 

 

以下嘘バレ

ブランチ
「手を貸す・・・?
お前を信用出来るか!!」

鉄平
「・・・」

ペア
「まずは俺達がしようとして来た事・・・
そしてアカシアについて話してやる」

鉄平&ブランチ
「!?」

ペア
「・・・アカシアの中にいる
ネオの強力な食欲は、
自我をだんだん崩壊させていく

アカシアはもう一人の凶暴な
人格を作り上げることで
自我の崩壊を抑えていた

奴と食い合ったあの日・・・
俺はネオがアカシアの中にいることを知った

アカシアに食欲の正体について教え
俺達(ブルーニトロ)の目的であるネオの封印について伝えた」

ブランチ
「ネオの封印?
それでアカシアはどうしたんや・・・?」

ペア
「ネオの封印をアカシアは快諾した
だがアカシアは次第に大きくなる
ネオの食欲を抑えきれなくなっていった
そして裏の凶暴なアカシアが表に出てきて
次第に人格を支配していった」

鉄平
「・・・」

ペア
「前回のGODがどうなったかは・・・
お前達の知る通りだ
表のアカシアが人間の争いを
鎮める為に使ってしまった
そして裏のアカシアがあれ以後
人格を完全に支配したようだ」

ブランチ
「な・・・なんやて・・・」

ペア
「ネオをアカシアが捕食してしまった以上
アカシアという存在を完全に消滅させ
中のネオごと消滅させるしかない!」

 

随時追加更新

 


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~トリコ 386話 ネタバレ 確定387話の展開は?に続く~

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