トリコ 383話 ネタバレ 【トリコがスタージュンの弟だと判明】最新確定

      2016/08/18

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トリコネタバレ最新話情報です。

 

【383話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

ジョアの前についに倒れるスタージュン。
対するジョアもボロボロの状態。

ジョア
「やっとくたばりましたか、スタージュン!!」

スタージュン
(・・・・・・トリコ・・・・・・)

ジョア
「そして・・・ついに・・・
やりましたねアカシア!!
ついにネオを!!」

ジョアはアカシアに気付き声を掛ける。
アカシアとジョアはネオを喰う事が目的。

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アカシアの体はグルメ細胞の悪魔と一体化した人間の姿に牙も生え尻尾もある。
何よりヒゲが生えている。

アカシア
「フフ・・・
うまくいったぞ・・・
ネオを・・・!!
我がグルメ細胞の悪魔を・・・
逆に取り込むことができた・・・!!!
ネオを取り込んでやった
さあジョア!
行こうぞ! 食の理想郷(ユートピア)・・・!!
“最果ての地”へ―――!!」

 

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トリコ383話ネタバレ『トリコとスタージュン!!』

煽り
「その災厄、抵抗不可能!!」

ナレーション
「人間界:【IGO本部】」

マンサム
「ばっはっは!!
ばーっはっはっはっはっは!!」

職員
「マンサム会長!ちょっと!
地球全体が揺れ動いてるんですよ!?
何を爆笑してるんですか!!」

マンサム
「わかっとるわい!!
無力な自分に爆笑しとるんじゃ!!

まぁ、とっくの昔にワシらが
どーにかできる事態(レベル)ではない

今はもう笑いながら祈るしかないわい
地球の命が・・・終わらないことを・・・」

心配そうなリン

リン
「・・・」
(・・・トリコ・・・!!)

ナレーション
「最終決戦が始まってから・・・
地球が巻き添えで受けたは
甚大であったが・・・
しかし、人間界が未だ無事なのは
セツ婆のお陰であった・・・
だがそのセツ婆の体力も
ついに限界が近づいていた・・・」

背景に気圧ドームの描写

息の上がっているセツ婆

セツ婆
「ふ―ーーふ―――」

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セツ婆
(もう一度・・・
地球崩壊級(クラス)の攻撃が来たら
耐えられぬかもしれんのぅ・・・
次郎ちゃんの気配はとっくに消えとる・・・
チチももうすぐ消えるのう・・・
残る希望は【二人】・・・
トリコに・・・そして・・・)

 

ノッキングされたまま動けないペアを前に勝ち誇っているアカシア

アカシア
「ついにやったぞ・・・!!
フフフ・・・
ついに・・・【食欲】を我がモノに
することができた!!
これ以上ない力を
私は手に入れる事ができたのだ!!」

ペア
「きさま・・・!
アカシア・・・!
何てことを・・・!!
裏切ったな・・・!!」

アカシア
「裏切る?何をだ?」

ペア
「これまでどれだけオレが協力してきたと
思ってる・・・!!
ブルーニトロ(オレたち)の
本当の目的をキサマに教えたのも」

アカシア
「ああペア・・・お前だったな
確か・・・ネオの封印・・・だったか?
それももう・・・叶わねーなァ
ペア・・・」

ペア
「・・・!!
どの道、自分の食欲を
食っては体がもたんぞ・・・!!
アカシア・・・きさまは死ぬ!!」

アカシア
「ペア
それを回避する方法を教えたのも
お前じゃねーか
私には星のフルコース以外に
【本当のフルコース】が存在するんだ
私以外誰も知らないフルコースがな・・・

ペアもう黙ってろ
お前を生かしておくのは・・・
私に残った唯一の慈悲だ・・・
一度は命を繋ぐため・・・
お互いを食べ合った仲だしな・・・」そう言って去ろうとしているアカシア

ペア
「待てアカシア!!
それは本当に適合する
食材(フルコース)なのか!?」

ペアを無視して進むアカシア

アカシア
「さァジョア!行くぞ!」

ジョア
「ええ・・・私の方も今し方
方がついたところ・・・」

しかしその時、ジョアが背後の気配に気付く
ジョアが後ろを振り向くと
スタージュンが立ち上がろうしていた

スタージュン
「・・・私は・・・感謝せねばならぬ・・・
ある男に・・・」

ジョア
(な・・・に・・・)

スタージュン
「その男のお陰で私は・・・
この【食材】を・・・この【味】を・・・
最高の【適合食材】とすることが
出来たんだ・・・」

ジョア
「食運の攻撃が・・・
効いてないのか・・・!?」

スタージュン
「ああ・・・【食運(それ)こそが】
【私の求めていた食材】だからな・・・」

ジョア
「何を言っている・・・!?
食運が食材!?」

スタージュン
「その男は今も・・・
皆に全てを分け与えてくれる奴だが・・・
フフ・・・この世で私が最初に・・・
分け与えられた者だったとはな・・・」

ジョア
「・・・」

スタージュン
「その男ってのは・・・
【我が弟】・・・【トリコ】だ・・・!!」

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一方、包丁を握って倒れているトリコを治癒しているチチ

チチ
「ふぅー・・・
ひとまず傷は塞がったわぃ・・・
お前ならきっと大丈夫やって
トリコ信じてるで」

ゾンゲ
「ん?え―
コイツ何で首の穴無くなってんだ
あんな重傷だったのに!!」

チチ
「そりゃ、ま・・・
【ワシを食わした】からな・・・」

ゾンゲ
「お前・・・!!
四天王に与えたように・・・
【また自分】を・・・」

ガリガリになっているチチ

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チチ
「ああ・・・旨いモン言うのは
【ワシ自身】のことや

人間界のグルメピラミッドや
その他各地で乾眠しとった
レッドニトロ達を食って
ワシは今巨大な力を得た
まぁそれに時間かかっとった訳やけど・・・

ニトロがニトロを食うのは御法度やが
ワシは調理によって細胞が受ける負荷を
減らす事に成功したんや

究極の暗技と言ったところかのぅ・・・
う・・・うぅ・・・」

ガリガリになったチチがその場に膝をつく

ゾンゲ
「おいお前・・・大丈夫か・・・」

チチ
「それでも賭けは賭けや・・・
純度100パーセントのグルメ細胞である
ニトロを食わせて回復するかどうかは・・・

下手したら死ぬ・・・

実際ココもサニーもゼブラも
まだ目を覚ましとらんしな・・・

それよりおぬし・・・
ネオにレーザーは当てられたんか?
無理なら無理やったで別に・・・」

その時、トリコを見て驚くゾンゲ

ゾンゲ
「あ―っ!!もう!!?
トリコ!!
目ェ覚ましてるじゃねーか!」

トリコ
「チチ・・・
ありがとう・・・
感謝するよ」

チチ
「フフ・・・ワシら食欲はみな・・・
【強さ】の奴隷や・・・

全てのレッドニトロ達の
パワーを注入した

細胞が耐えれていれば・・・
お前は何十倍も
強なっとるハズやトリコ・・・

ワシもこれで・・・心置きなく・・・
皆の所に安心して逝ける・・・」

トリコ
「チチ!」

チチ
「なぁにワシらはまたいつか・・・
誰かの食欲として復活するわい・・・
あとは頼むで・・・!トリ・・・コ・・・」

そう言って息を引き取るチチ

ゾンゲ
「おい!おい!!お前!!」

トリコ
(チチ・・・)

小松
『トリコさん・・・』

トリコ
「!」

小松に呼ばれたような気がして
後ろを振り向くトリコ

トリコの側には芳醇な匂いを放つGOD
がすぐそばに来ていた

トリコ
「・・・小松・・・!」

場面はスタージュンとジョアに戻る

ジョア
「トリコが・・・弟・・・?
スタージュン、一体どーいうことです?」

スタージュン
「言った通りさ・・・
私とトリコは兄弟・・・
私の忘れていた味が・・・
見えなかった記憶を
照らしてくれたんだ・・・」

ジョア
「・・・」

スタージュンの言葉を思い出すジョア

スタージュン
【お前・・・私が誰の子か・・・わかるか?】

ジョア
「あなたは・・・あなた達は・・・
一体誰の子なんですか?」

スタージュン
「まだ分からないのか・・・私達は・・・」

2人の会話に割って入るアカシア

アカシア
「いつまで油を売っている
ジョアよ」

ジョア
「!!」

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アカシア
「お前がモタついている間に・・・
そろそろ降って来るぞ・・・」

ジョア
「・・・降って来る?」

アカシア
「残りの八王も含め
一気に葬るなら・・・
地球ごと破壊した方が早い・・・
いや破壊ではない・・・

むさぼり食うと言った方が
正しいか・・・」

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アカシア
「ネオを食べ、完全なる力を
手に入れた際、私の体から・・・

【王食晩餐】となって
あふれる食欲が
無数に飛び出した

今まさにそれが降って来る
食欲の雨となってな」

降り注ぐ王食晩餐の光に
照らされるトリコたち

アカシア
「さぁ・・・さぁ・・・
地球よ・・・!!
しゃくしゃくしてやるぜ!!
豪雨!!王食晩餐!!」

万事休すの表情の節乃
無数の王食晩餐が
気圧ドームに降り注いでいく

だがドームに触れる前に、その全てが蒸発してしまう

アカシア
「あ?」

現れたのは三虎

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三虎
「今さら化石となった奥義とは・・・
拍子抜けもいいところだな」

アカシア
「!」

三虎
「頼りない食欲だ・・・
アカシアよ
ダイエットでもしているのか?」

アカシア
「三虎・・・
でかくなったな
お仕置きでもされに来たか?」

煽り
「最強、激突!!」

以下嘘バレ

変貌を遂げたアカシアに
襲い掛かっていく狼王

アカシアの体に噛みつくが
アカシアは全くの無傷

狼王の身体を縦に真っ二つにするアカシア

アカシアにレーザーを放つ竜王デロウス

直後、アカシアが竜王よりも
巨大なレーザーを口から吐く

巨大レーザーによって地に沈む竜王

アカシアが翼を生やしジョアを連れて飛び立っていく

 

チチによって復活したサニー達

一同がトリコを発見した際、トリコの傷は癒えていた

トリコが目を覚まと同時に
GODが光りだす
中から、小松達が出てくる

小松
「GODの調理完成です!!」

 

随時追加更新

 


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~トリコ 384話 ネタバレ 確定385話の展開は?に続く~

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