トリコ 379話 ネタバレ 【勝利へと食え!】

      2016/07/14

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トリコネタバレ最新話情報です。

 

【379話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

ドーピングしたチチが登場!

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チチ
「ワシでも”元のまま”やったら腰が引けとったやろな」

ゾンゲ
「ぎゃぁああ何だコイツ!!?」

チチ
「そこの三人は・・・
ココにサニーにゼブラ・・・死んどるのか?」

ゾンゲ
「知らねーよ!!」

チチ
「ふむ・・・駆けつけるのが遅なってスマンかったのう・・・
せやけどまだGODが食われてないのが救いやな
さぁ大詰めやで!
ワシも役に立たせてもらおか!!
旨いモン持って来た!」

 

トリコ379話ネタバレ

■倒れた四天王!!チチの策とは!?

倒れているゼブラ、ココにサニー。

チチ
(生命活動は完全に停止・・・
かすかに残る“食欲”の残り火がぼんやり見えるだけや・・・
それもすぐに消えそうやな・・・
急がんと・・・)

グルメケースを取り出すチチ。
何本もの包丁におたま、フライ返しなど調理器具が入っている。

そこから一本の包丁を選び出すチチ。

ゾンゲ
「・・・・・・ お・・・おい・・・
何する気だお前・・・」

一方、ジョア VS スタージュン。

グルメ細胞の姿になったジョアが斬撃を放ちまくっていく。

ジョア
「消え失せろスタァァぁあーっ!!!」

第三の眼を見開くと、スタージュンはそれらを全て見切っていく。
そして一瞬でジョアの懐へ。

スタージュン
「ファイアースピア!!!」

ジョア
「ぬお!」

のけぞって避けるジョアに、すぐさま追撃にかかるスタージュン。

スタージュン
「バーナー・・・」

ジョア
(疾い!!)

すぐさまガードの姿勢を取っていく。

スタージュン
「スコール!!!
ぬぁあああああ」

ドドドドドドドド

マグマの豪雨が降り注ぎ、周囲一帯を燃やし尽くしていく。
だが爆煙の中から出てきたのは少し汚れているものの、無傷のジョア。

スタージュン
「まともに当たったハズだが・・・
それが“食運”か・・・」

ジョア
「・・・・・・」

スタージュンの額の目を見つめるジョア。

ジョア
「その“第三の眼”が常に私をロックオンしているんですね・・・
さらに何層にも『裏の世界(チャンネル)』を重ねることで時空を歪めている・・・
それがあなたの異常なスピードを生んでいるカラクリでしょう・・・」

スタージュン
「・・・・・・」

ナレーション:
光のスピードは秒速30万キロメートル

太陽の放つ光が地球に届くまでの時間は約8分・・・
つまり我々はいつも"8分前"の太陽を見ていることになる・・・

太陽だけではない
我々の目に映る光景は厳密にはすべて過去の映像だと言えるだろう・・・

だがスタージュンの“グルメ千里眼”は常に“今の”獲物を捉え続ける
獲物(そいつ)がたとえ数億光年彼方に移動したとしても・・・

それはグルメ千里眼が未来を見ている理屈

加えてスタージュンは『裏の世界(チャンネル)』を何層にも重ねることで ジョアとの間にわずかな空間のズレを作り出していた・・・

本来ならば互いに時間の誤差は感じないレベルだが・・・
スタージュンの“グルメ千里眼”はその誤差を利用し
わずかに未来のジョアを捉えていたのだ・・・

ジョアがそれに気がついたことも あるいは・・・

スタージュン
「“それ”も・・・
“食運”のなせる業か?
だがそれを知ったところでどう対処する?」

ジョア
「そこまで見たいのなら・・・
見せてあげましょう」

ズズズズズ・・・と禍々しいオーラを放っていくジョア。

“食運(グルメラック)”―――――!!!

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ジョア
「見えますかスタージュン?
自分が殺されている映像が・・・」

スタージュン
(さぁ・・・ ここからだ・・・)

一方、鉄平VSアトム。

四方八方を茨の木に囲まれたアトムだが、口から放ったビームでそれらを次々に砕いていく。

アトム
「うぉお るぁあァあ
どこへ隠れた再生屋ぁあ!!!」

ビームを放っているアトムの背後、太い木の幹から姿を現した鉄平が、木の枝をアトムへ打ち込んでいく。

アトム
「ぬ」

だが筋肉の層へ阻まれ、なかなか枝は奥へと入らない様子。

鉄平
(硬い・・・ もっと奥へ・・・・・・)

アトム
「そこかぁ!!!」

見つかった鉄平がアトムに吹き飛ばされてしまう。

鉄平
「ごはっ」

アトム
「オラぁああ!!!」

さらにボコボコに殴られてしまう鉄平。

鉄平
「ぐっ・・・」

アトムは鉄平の首を掴むと、馬乗りになっていく。

アトム
「やっと捕まえたぜ~~~」

鉄平
「こっちもだ・・・
やっと“植える”ことができた」

アトム
「うるさい死ね」

ビームを出そうとするアトム。
だが突如体の内側から現れた木の枝が全身を貫いていく。

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アトム
「ごっ・・・ ・・・はっ
な・・・ 何だぁ・・・
この樹は・・・!!?」

木の枝はみるみる身体を突き抜け、周囲の空間にまでその枝を伸ばしていく。

鉄平
「樹ではない・・・
ウチューリップの茎だ・・・
宇宙でも育つ“美食の花(グルメフラワー)” ジョアの船から盗んだS級の危険植物さ・・・
その豆を植えた・・・」

アトム
「ぬぅあああ
オラァア」

木の枝をつかみ、引きちぎっていくアトムだがそれ以上の速さで木は成長を続けていく。

アトム
「ぐ!! あぁ!!」

鉄平
「ムダだ止められん
お前の養分を吸って宇宙まで伸び花を咲かせるだろう・・・
ほっとけば地球をも滅ぼしかねん花だが・・・
今はもうそんなこと言ってられん・・・」

(これで・・・・・・
ブルーニトロを一体止められるのなら・・・)

アトム
「植物ごときにこのオレがぁあああ」

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アトム
(マズい・・・
どんどんエネルギーを吸われる・・・
一度乾眠しなければ・・・!!)

鉄平
(今のうちだトリコ・・・・・・
急げ・・・・・・)

 

その頃、トリコは苦しい表情ながらもGODの元へ向かっていた。

ナレーション:
グルメ細胞を持つ者にとって
悪魔の出現は体から“食欲”が抜け出た状態である
常人なら意識を保つことさえ不可能に近い

グルメ細胞にとって“食欲”こそがすべてのエネルギーの源であり それが抜けた状態は死んだも同然なのだ

二体の悪魔(食欲)を同時に出現させたトリコの体は 歩くことさえままならない程消耗していたが

そんなことどうだってよかった・・・
トリコの口からは噴火する唾液

ついに・・・

神の食材に辿り着いたのだ・・・

トリコのみなぎる食欲はさらに加速していた―――――

トリコがGODのおたまじゃくしの一つへ到達する。
まるで惑星のような模様が浮かんでいる。

トリコ
(ついに・・・ ついにGODを・・・
感謝するぜテリー・・・
みんな・・・)

そのテリーはといえば、センターの前に立ちはだかっていた。

センター
「バトルウルフの子供(ガキ)が・・・
このオレに牙を向けるとは・・・
ナメられたものだな・・・」

しかし、ここでセンターがテリーの背後の気配に気づく。

そこには狼王ギネスをはじめ、十数匹もの屈強なバトルウルフたちの姿があった。

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センター
「なるほど・・・ 『エリア2(ここ)』はお前らのテリトリーだったな・・・
“群れ”とは弱さの証・・・
烏合の衆が!!
蹴散らしてくれるわ!!!」

さらに場面変わり、カラカラに乾いて乾眠中のアカシア。

ナレーション:
その姿から・・・・・・生気は感じられない・・・
死の定義は様々だが・・・ 朽ち果てて崩壊していく細胞・・・
消えてなくなっていく体を前に・・・
アカシアの“死(それ)”を・・・
猛獣たちは誰も疑わなかった・・・

 

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しかし鹿王は“裏の世界(チャンネル)”をゆるめない それどころかさらに時間を加速させた

細胞の中に潜む・・・
食欲の残り火が・・・

完全に・・・消えるまで・・・

しかし、消えたはずの残り火が再び灯り始める。

と同時に、強大なエネルギーで裏の世界を飛び出すアカシア。
同時に死に絶えたデビル大蛇たちも姿を現す。

アカシア
「“食欲”の有無が死の定義なら 私以外は全員死んでいる
この世の生物はすべて
私の食欲を満たすための餌なのだからな・・・」

鹿王
『「死んだハズ・・・」
「確実に・・・」』

『「進化して生まれ変わったのか?」
「この空間に順応した生命体に?」』

アカシア
「ナメたマネを・・・
スカイディア・・・ネオは“生きたまま進化する”・・・
だから王になれたのだ
確かに“進化”には試練が必要だが・・・・・・
まったく・・・
“この環境”に体を適応させるのはなかなか苦労したぞ・・・
しかし通常何十万年とかけて進化し順応していく過程も
このバカげた空間が縮めてくれた・・・
“時間の早い空間”が仇となったな・・・
私はさらに成長することができたわけだ・・・ そして・・・」

一瞬で移動し、トリコの首元に腕を突き刺すアカシア。

アカシア
「おい・・・神を出し抜いて何をしている・・・
本当にいいかげんにしろよお前・・・
茶番は終わりだトリコ・・・」

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トリコ
「・・・・・・っ!」

アカシア
「GODは私がいただく」

 

■復活のアカシアと卓を囲みバトル!?

 

 

以下嘘バレ

デビル大蛇と交戦中のアカシア。
伸びてくる腕を手刀で斬り落としていくが、すぐさま新しい腕を生やすデビル大蛇。

さらにアカシアに消化液をぶっかける。

シュウウ・・・と煙が上がるが、全く溶ける様子はない。

アカシア
「愚か者めが・・・!!」

(宇宙のあらゆる食材を食い尽くしてきた”ネオ”・・・!!
猛獣も・・・毒虫も・・・
燃え盛るマグマさえ飲み干してきた”ネオ”の消化液の濃度は・・・
貴様の比ではない!!!)

今度はアカシアが消化液を吐き出し、デビル大蛇にぶっかける。

デビル大蛇に体がみるみる溶けていく。

叫ぶデビル大蛇の右顔面を一気に食いちぎるアカシア。

アカシア
「貴様らはただの”前菜”・・・!!
おとなしく食われてろ!!」

アカシアの”睨み”にビビるアシュラサウルスたち。

一方、鉄平はブルーニトロ相手に善戦中。
次郎の修行を思い出す。

初めてのグルメ界、修行の相手と捕まえてきたのはなんとニトロ。

どんな猛獣よりもちっぽけな相手だが、死ぬかと思うほど苦戦する鉄平。
まだ子供だぞ、と笑う次郎。

地面のくぼみに足を取られた鉄平にニトロが迫る。
死を覚悟した鉄平だったが、ギリギリのところで次郎がニトロをノッキング。

立て、と言われて立ち上がった瞬間ノッキングを解除する次郎。

次郎
「ほれ、続きじゃ」

鉄平
「!?」

次郎の超スパルタ教育で何度も死にそうになる鉄平。

【回想終わり】

あの修行を思い出した鉄平に、次郎への感謝の念が現れていく。

ノッキングを行うためのツボが、体に伸びる特殊な神経の走行が手に取るように分かっている鉄平。

インパクトノッキング・ウェルダンで2匹のノッキングが完了。

次郎の顔を思い出して微笑む鉄平。
トリコは・・・と振り向いた瞬間背中に戦慄が走る。

すぐ背後に現れたのはトサカ頭のニトロ。

「情けない・・・!!」と言いつつペアとアトムの体を突くニトロ。

鉄平
(ノッキングを解除しただと!?)

アトム
「やっと来たか・・・GODよ」

随時追加更新

 


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~トリコ 380話 ネタバレ 確定381話の展開は?に続く~

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