トリコ 375話 ネタバレ 【GODの元に八王集結!?】最新376話

      2016/06/27

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トリコネタバレ最新話情報です。

 

【375話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

トミー
「グリンナイスコラボ!!」

グリン
「はやく毒飲みたーい♡」

とそのとき、なぜかドロォ・・・と溶け出す2人。

トミー
「あぅ・・・」

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スタージュン
「グリン!! トミー!!」

「おやおや彼らは・・・菌への対処を怠っていましたか・・・」

現れたのはジョア。

「ならば即死はまぬがれませんね」

その背後にはココ・サニー・ゼブラが横たわっている。

スタージュン
「―――――――――――・・・ まさか・・・
もう―――――――――――!?」

ジョア
「もうではありません・・・
“裏のチャンネル”で1時間近く闘っていました・・・
私もヒヤっとしましたよ・・・
なかなかどうして 彼らは骨がありましたね・・・
しかし“運”が無ければ・・・死にますよね・・・
あなたも片付けて・・・
とっととGODの調理を済ませましょう」

スタージュン
「・・・・・・・・・
お前・・・・・・
私が誰の子か・・・わかるか?」

ジョア
「・・・・・・・・・ ?」

第三の目を開眼するスタージュン。

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一方大竹はGODへと近づいていた。

大竹
(見える!!
見えるぞ・・・
GODの“食欲”が・・・!!
エネルギーを吸われるルートが見える・・・!!
ここだ―――――――――――!!)

飛び上がり、GODの鱗の一つにしがみつく大竹。

大竹
(よし掴んだ!!
ここからだ!!)

「!!」

(な・・・なんだこれは・・・)

大竹が見たものとは!?

 

トリコ375話ネタバレ

大竹
(な・・・なんだ これは・・・)

■眼前に広がる光景は―――――

(―――――惑星(ほし)!?)

( GODの皮膚・・・ そのウロコ一つがまるで・・・)

(吸い込まれそうな・・・巨大な惑星―――――!!)

■至上の生物 その史上に刻まれたもの―――――

まるで一つの惑星を見下ろす感覚の大竹。
よくよく見ると、そこには見たこともない生物や植物で溢れていた。

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大竹
(・・・・・・・・・ 見たこともない・・・
動物・・・ 植物・・・ 景色・・・)

ジジの言葉が脳裏に蘇る。

『GODの調理法は――――― GODの細胞が持つ“食の記憶”を紐解くことじゃ』

『何度も旨味を増しながら 繰り返される星のフルコース』

『地球のフルコースもまた・・・いずれ “次のフルコース”を生むための土壌となる』

『GODの細胞には・・・ これまでの食の記憶が刻まれておるんじゃ』

『その食材たちをさばいていく 途方もない調理じゃが・・・ 正しいルートはただ一つ・・・』

『食材の声のする方へ・・・旨みの華やぐ道を辿って行けい!!』

背景にはあらゆる食材でできた二重らせんが。

大竹
「・・・・・・」

(これはつまり・・・ 過去に存在した惑星(ほし)の食材たち・・・初めて見る訳だ・・・)

「!」

(ゼブラのバリアが弱まった?何かあったのか・・・急がないと!!)

(上等だ!!やってやる!!!)

(GOD!さばいてやるぜ!!)

一方、スタージュンVSジョア。

ジョア
「お前が・・・誰の子か?
知る訳がないし・・・
興味もありませんね」

スタージュン
「”私は”ではなく・・・
”私たちは”と言った方が正しいか・・・」

ジョア
「・・・・・・?
それを知って一体何になるんです?」

スター
「何にもならん・・・ただ知るだけだ
因果応報 お前とアカシアは・・・
私が止める運命にあることを・・・!!」

ジョア
「・・・・・・何の話だか・・・
“運命”も食運(さち)の薄い者が口にするとこうも言葉の重量(ウェイト)が軽くなるものですかね
闘う前から・・・敗けの言い訳にしか聞こえませんよ」

ポッとジョアの前に小さな光が現れる。

ジョア
「消えなさい
発光菌!!」

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ジョア
「瞬きの0.1秒・・・
私には止まって見える時間
あなたが目を開いた時そこはすでに
あの世でしょう」

億枚おろし――――――

しかし次の瞬間、すでにジョアの背後に回っていたスタージュン。

スタージュン
「一刀・・・・・・
焼き切り!!!」

それをシンデレラで止めると、ジョアも攻撃に出る。

ジョア
「魔王の(サタン) みじん切り(ミンチ)!!!」

攻撃をかわし、またしても背後へ回ったスタージュンはバーナーパンチを放つ。
パンチを放つもほっぺを少し焦がされるジョア。

ジョア
(疾い・・・
第三の眼か)

スタージュン
「おや?ここはあの世かな?」

ジョア
「スタージュン!!!
おもしろい!!
あなたの語る“運命”とは若さです!!
得体の知れない自信は若さ故!!
無知でバカな若者が見る儚い希望だということを教えてあげましょう!!!」

スタージュン
「根拠のない自信ほど力になるものはない
ちなみに私は・・・
言うほど若くはないぞ」

その頃、トリコの赤鬼はペアと交戦中。

押され気味のペア。

「ぐぬ・・・」

赤鬼
「ジェットパンチ!!!」

ペア
「スクラブショット!!」

ザクザクザク

赤鬼
「あぐ」

ペア
「ごあ」

パンチを食らいつつも、爪で腕を切り裂いていくペア。

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赤鬼
「ちィ
GODとセンターを早く食わねーと
本来の力が出せねェぜ!!」

一方青鬼も大暴れ。

青鬼
「デビルナイフ!!!」

アトム
「どぉあっ」

大陸を切り裂くほどのナイフだが、何とかかわすアトム。

アトム
「まさか・・・トリコにもう一つの“食欲”が・・・
しかも我々と同じ“青い細胞”とは驚きだ!!」

青鬼
「言っとくがオレが出てるうちに・・・
殺られてた方が幸せ(ラッキー)かもよ!!
なァ トリコ!!」

黒髪になっているトリコ。

「はァ・・・はァ・・・」

場面変わり、GOD VS アカシア。

GODの舌をバク転でかわすアカシア。

「ぬあ」

追撃しまくるGODの舌を次々にかわしていく。
距離をとったアカシアがビキビキメリメリと身体中に力を溜める。

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アカシア
「GODぉおお!
チョーシにのってんじゃああ
ねえぇぞぉおお!!!!」

ボッと突き出されたGODの舌を、真っ向から迎え撃つ。

アカシア
「喰らえ!!!」

だがぶつかりあう直前、遥か彼方から現れた”何か”がアカシアを吹き飛ばしてしまう。

アカシア
「ごあ・・・ああぁあ」

GODもビリビリと衝撃に耐えている様子。

アカシア
「な・・・・・・
なんだぁあああ!!?」

腕を地面に突き刺し、爆風に耐えていくアカシア。

現れた”何か”は大陸を貫通し、地球の反対側へと抜けていく。

土煙の中から現れるアカシア。

アカシア
「・・・・・・な・・・
今の爆風は何だ・・・
地球を貫通したぞ・・・」

ブルルンという鼻息が響く。

アカシア
「おいおい・・・
まさか・・・」

現れたのは八王ヘラクレス。

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アカシア
「・・・・・・こ・・・
こいつは・・・なぜここに!!?
馬王ヘラクレス!!!」

さらに背中に座る小さな猿の影。

「ウキ」

強烈なパンチでふっ飛ばされるアカシア。

「ごあ」

バンビーナ
「ウキャーーー!!!」

アトム
「アカシアぁ!!!
馬王(ヘラクレス)に・・・猿王(バンビーナ)!!?
“八王”が・・・
集まって来たぞ・・・!!
バカな!!」

すぐ近くにはマザースネークとエンペラークロウ、そしてスカイディールの影も。

瓦礫の中から静かに表れたアカシア。
ブチっと血管が切れる音が響く。

■乱戦必至!!!

 

以下嘘バレ

GODの鱗にしがみつく大竹
すると鱗の奥に、1つの切れ目が通っていた

そこに意識を集中させてみると、小松の顔が思い浮かぶ

大竹は小松が中から調理をしているのでは無いかと予想

ジョアと対峙しているスタージュン
スタージュンがトリコの方を指差す

そこには赤鬼、青鬼を出して髪が黒くなったトリコ

スタージュン
「私達は他でも無いアカシアの子だ
そして、フローゼの子でもある」

ジョアは信じず鼻で笑うが、
トリコの戦っている姿にかつてのアカシアの姿が重なり焦りを感じる

ジョアはスタージュンを振り払うようにトリコに向け攻撃を放つ

しかしスタージュンが体からグルメ細胞の悪魔を出しジョアの攻撃を止める

随時追加更新

 


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~トリコ 376話 ネタバレ 確定377話の展開は?に続く~

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