トリコ 373話 ネタバレ 【ついにトリコvsネオ!】最新374話

      2016/06/27

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トリコネタバレ最新話情報です。

 

【373話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

アカシアの代わりに出てきたネオがトリコの腕をしゃくしゃくと咀嚼していた。

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ガッと顔を掴まれるトリコ。

アカシア
「食事?しねーよアホンダラ」

「んな願い叶うかよ」

トリコ
「・・・・・・てめぇ・・・ ワザとオレの攻撃を・・・」

アカシア
「”落差”だ・・・勝利の雄叫びから 絶望への悲鳴・・・ その”落差”が旨みを生むんだ」

ワープキッチンを発動するアカシア。

(『裏のチャンネル』“ハード”)

アカシア
「トリコ・・・ゆっくり味わえ  “ネオの食欲”を・・・」

トリコ
「・・・」

アカシア
「断言しよう」

「お前は・・・数秒後 絶望で狂い死ぬ」

冷や汗を滲ませるトリコ。

ついに矛先が・・・

 

トリコ373話ネタバレ

ブランチと愛丸が目指すのは―――――!?

ワープキッチンに包まれながら、勢いよく進んでいくブランチ。

ブランチ「愛丸 この方向でええんやな!?」

「お!?」

顔に何かが浮かび上がっている愛丸「・・・ああ」

「・・・見える・・・ 見えるぞ・・・」

「粘菌が示す場所が―――――」

 

そこには―――――

2人の進む遥か先では、大地が光り輝いている。

ブランチ「!? お前・・・ どないしてん」

「まさか・・・ グルメ細胞の悪魔か?」

愛丸「フフ・・・滑稽だよな・・・」

「粗食を謳うグルメ騎士(ナイト)のリーダーに実は 強力な“食欲”が潜んでいたなんて・・・」

「メンバーには言えねーかも」

ブランチ「逆にワシ等からしたら・・・グルメ騎士にも親近感わいてくるけどな・・・」

愛丸「もともとオレがGODに興味があり その捕獲をトリコと競っていたのも 結局は“食欲(こいつ)”のせいだったんだ・・・」

「グルメ粘菌が示す方角も・・・ つまりは食欲(こいつ)が行きたい場所・・・」

「アカシアのフルコースを食べて・・・」

ブランチ「・・・」

愛丸「目を醒ました食欲(こいつ)自身がオレに教えてくれた・・・」

「太古の昔ブルーニトロによってもたらされたグルメ細胞」

「その隕石が落下した場所こそが・・・」

「グルメ細胞発祥の地“エリア0”―――――」

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愛丸「地球内部でグルメ細胞はこの場所から増殖し 旨みが噴火する”始まりの大地”を生み出した」

「その巨大な大地はやがてアカシアのフルコースごとに7つに散り 何十億年という時間の大陸移動を経て今の分布になったんだ」

「アカシアのフルコース それぞれの頭文字をつづると」

「“パンゲア”という文字になる パンゲアとは7つに分かれる前の巨大な大陸の名」

Atom  (アトム)ドリンク
Earth (アース)デザート
Air (エア)サラダ
God (ゴッド)メイン
News (ニュース)肉料理
Another (アナザ)魚料理
Pair (ペア)スープ

「アカシアのフルコースを食べることによって導かれるかつての巨大大陸の”中心部”」

「その奥深くに 万物の命をも生み出し グルメ界をも創造したフルコースの前菜“センター”があるってわけだ」

ブランチ「お前のグルメ粘菌がGODを差し置いて示した場所」

「センターこそが最も重要な食材やってことか」

愛丸「アカシアがかつてグルメ戦争を止めるために権力者にふるまった“GOD”」

「GODを食べた者はおのずと“エリア0”に導かれる・・・」

「命を生み出す食材センターのある“エリア0”が・・・」

「“GOD(神)” が示した”その場所”が・・・もしも“最果ての地”だとしたら・・・」

「もはやオレたちは食欲(それ)に抗う術はないのかもしれない・・・」

「この目で確かめねば・・・この“エリア1”の中心部に・・・」

「粘菌が示すその先に・・・“エリア0”への入口がある!!」

とその先に何かの影を見るブランチ。

ブランチ「!! 待て・・・」

「待て待て・・・ おいおい・・・こいつは・・・」

愛丸「ブランチどーした?」

とそこで愛丸も驚きに目を見開いていく。

ブランチ「な・・・・・・」

「なんじゃあこりゃあああーっ!!!」

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目の前に現れたのは竜王デロウスだった。

2人を置いてどこかへ向かっていくデロウス。

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ブランチ「りゅ・・・りゅっ・・・」

「竜王!!! デロウス!!!! まさか・・・あの方向は・・・・・・」

愛丸「集結しょうとしているのか・・・地球最強の生物“八王”が・・・!!!」

【“エリア2”NEOの基地】

三虎のメテオスパイスの余波であちこちから煙が上がっている。

アッポロ「・・・・・・うう・・・」

ザウス「アッポロ!大丈夫か!」

鉄平「よかった!ジョアの菌の作用が解けたぞ」

そこに梅ちゃんが叫ぶ。

梅ちゃん「鉄平さん!ありました! 金の調理器具です!!」

開かれた扉には調理器具が山ほど保管されていた。

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ザウス「こ・・・こんなに・・・」

鉄平「見ろ 缶詰もあるぞ・・・」

梅ちゃん「この素材って・・・」

アッポロ「それは・・・ “グルメマテリアル”だ」

鉄平「グルメマテリアル?」

アッポロ「ああ」

「“旨み”で出来た朽ちることのない金色の素材 この船の主要機関にも使われている」

「私が宇宙料理(みせ)をやっていた頃偶然宇宙で見つけてた物質(もの)だが」

「すでにジョアは大量にこの素材を持っていた・・・」

「“最果ての地”へ向かうための準備としてな・・・」

梅ちゃん「この素材・・・どこかで・・・」

「そうか・・・!ブルーニトロが扱っていた器具(やつ)だ!」

「ブルーニトロはこの素材で出来た調理器具でアカシアのフルコースを調理していました!!」

鉄平「やはり・・・」

ザウス「これでアカシアのフルコースを・・・・・・」

梅ちゃん「鉄平さん・・・あ・・・あの・・・ボク・・・」

「ボク行きます!! GODの元へ!!!」

鉄平「え?」

梅ちゃん「日食は始まってGODが現れて・・・そこでみんなが闘っているのかと思うと・・・」

「ビクビクしてる自分が情けなくて・・・不思議とこの素材に触れてると勇気がわいてきます」

「今まで黙っていましたが・・・みなさんには見えない物がボクには見えます・・・」

鉄平「!」

梅ちゃん「この力が一体何なのか・・・」

「GODが現れてこの力の正体がわかった気がするんです!!これはきっと料理に使う力だと・・・!!」

ザウス(この子にも・・・食運か・・・)

梅ちゃん「鉄平さん!お願いです! GODの元へボクを連れて行って下さい!!」

鉄平「・・・・・・・・・」

(・・・・・・確かに・・・)

(白髪になる程怯えていた子が・・・きもっ玉がすわった一流の料理人の目に・・・)

「金の素材・・・こういうものがどうやって生まれたのか知らないが・・・」

「オレには到底再生できない素材だな・・・そして・・・」

「中梅くんのその“勇気”も・・・オレには再生できないものだ・・・!!」

「行こう! GODの元へ!!」

梅ちゃん「鉄平さん!!」

ザウス「しかし・・・鉄平」

鉄平「オレが生きてきたグルメ時代には・・・調理したいという料理人を止める理由は見当たらない」

「そのグルメ時代はもうすでに終わったのよ」

一同「!!」

現れたのはウーメン梅田。

鉄平「ウーメン事務局長!!」

ウーメン「こうも計画を狂わされちゃうと・・・」

「困るのよねー」

ザウス「ウーメン梅田・・・意外に武闘派だ ここは私たちが引き受ける」

鉄平「ザウス」

ザウス「鉄平!場外戦はまかせて メインのリング上に上がって来い!」

鉄平「ザウス!ありがとうよ!」

「“裏のチャンネル(ワープロード)”」

梅ちゃん「待ってて下さいね!!ザウスさん!! アッポロさん!!」

アッポロ「 中梅くん!GODを調理してやりな!!」

梅ちゃん「はい!! 行ってきます!!」

そして場面変わり、アカシアの前で膝をつくトリコ。
その顔には冷や汗が浮かんでいる。

アカシア「トリコ・・・どうした」

「まだたったの”1秒”しか経っていないぞ・・・」

トリコ「はぁ・・・はぁ・・・」

アカシア「トリコ・・・フルコースの肉料理・・・ニュースは食べたようだが」

「それにより発動できる“裏のチャンネル”を・・・理解してるか?」

「本来グルメ細胞の“細胞分裂”は光の速度を越える」

「ニュースを食べるとそのスピードが蘇るわけだ」

「この細胞分裂を駆使することで 自分の周りだけまるで時間が止まったような空間を作り出せるんだが このスピードには個人差がある」

「私はこの分裂スピードを最大限に引き上げ 限りなく圧縮した時空を作り出せる・・・今 外で経過した1秒はこの空間だと・・・」

「1ヶ月の体感時間だ」

「つまりお前は一ヶ月間ずっと ネオに至近距離で品定めされていたことになる・・・」

「どんな攻撃も飲み込んじまう ネオの暗黒の食欲はどうだった?」

トリコの顔には焦りの色が。

アカシア「フフ そうだ・・・トリコ・・・いい顔になってきたぞ」

「お前の悲鳴を・・・さぁ聞かせてくれ・・・」

「充分わかったはずだ・・・絶対に逃れられない・・・ドブ川のような自分の運命が・・・」

トリコ「ああ・・・ わかったよ・・・ 充分わかった・・・」

「ネオ・・・お前にはもともと何の恨みもねェが “絶対にやっつけてやるぜ!!”ってことがよくわかった!!」

アカシア「・・・・・・ は?」

トリコ「一ヶ月間ずっと・・・」

赤鬼「待てトリコ」

トリコ「品定めしていたのは・・・オレの方だ・・・!!」

がぶっとアカシアの肩にかぶりつくトリコ。

赤鬼「おいおい・・・」

青鬼「ひゃー食べやがった!!」

そのまま肉を噛みちぎっていく。

トリコ「ネオ!!なぜかって?なぜ恨みもねェお前をやっつけるのかって・・・!?」

「”食うため”だ!!!お前の中に今にも噴火しそうな旨みを見つけた・・・!!!」

「ネオお前は・・・オレのフルコースの肉料理にする!!」

青鬼「楽しくなってきた♡」

食いたい!! それだけ!!

 

 

以下嘘バレ

周りの猛獣達を食べつくし
満足しているGOD

その隙にGODの肉体へ包丁を当てていく大竹

しかし次の瞬間、GODの肉体が鱗のように剥がれ始める

大竹
(これは・・・【切れた】んじゃない
自然に表面が落ちて・・・)

フルフルと震えているGOD

ワープキッチンに入ったスター達

クロマド達がスター達3人の力に押されていた

グリンパーチは中毒生物との修行の成果を発揮

トミーロッドはサタンヘアの中で送られてくる無数の生物と戦い捕食

スタージュンはトリコとの度重なる修羅場を潜り抜けた事によりその力は圧倒的に増していた

美食會にいた頃とは比較にならないほどスター達は強くなっていた

ココ達がグルメ細胞の悪魔の力を100パーセント引き出して戦闘

さすがのジョアも3体1では余力を奪われる

顔をグルメ細胞の悪魔に変えてココ達にぶつかっていくジョア

トリコをGODの所まで吹っ飛ばすアカシア

その時、GODの表面の鱗が更に剥がれていく

輝きを放ち進化していくGOD

随時追加更新

 


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~トリコ 374話 ネタバレ 確定375話の展開は?に続く~

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