トリコ 372話 ネタバレ 【GODが本領発揮?】最新373話

      2016/06/27

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トリコネタバレ最新話情報です。

 

【372話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

巨大化し、異様な形へと変化していくアカシア。

アカシア
「希望に満ちあふれた奴は・・・
それを絶望に変えてやらねば・・・
旨くならねェ・・・!!!
見せてくれ!!!
お前のゆがんだ顔を・・・
魂の悲鳴を・・・!!!」

トリコ
「やだね」

ココ
「こっちはまかせろ!!トリコ!!!」

ジョア
「まかせろ?マヌケども・・・
小蠅の相手をいちいち私がすると思ってるのか?」
(透影―――――)

ジョアの背後に現れた透影の中から、何やら特徴的な2人のシルエットが。

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ジョア
「さぁ とっとと調理させてもらいますよ
GOD!!!」

GODの方に向き直るジョア
「!」

GOD
「・・・・・・・・・・・・」

そこには退屈そうに欠伸をするGODがいた。

GODに異変!! 覚醒か、あるいは―――――!?

 

トリコ372話ネタバレ

神の食材を・・・!!

ジョア
「さぁ GOD!!!とっとと調理させてもらいますよ!!」

あくびをしているGOD
「・・・・・・・・・・・・」

ジョア
「!」

GODは何故かふるふると震えている。

ジョア
「・・・何だ?GODの様子が・・・」

「まさか・・・」

ギョロっと目を向くと、一瞬で周囲に舌を放っていくGOD。

一同
「!!!!」

周囲を包んでいた巨大な炎のドームが一瞬で消えてしまう。

スター
「ほ・・・炎のドームを・・・」

「一瞬で食っちまったぞ!!」

ドームがなくなると、そこにはGODの香りにつられてやってきた猛獣たちがぐるりと取り囲んでいた。

「見ろ!!!」

「いつの間にか辺りは・・・ 地球中から集まった怪獣どもでいっぱいだーっ!!」

エリア7から来たであろうゴリラの姿も。

GOD
「♡」

GODはペロっと舌を出すと、猛烈な勢いで猛獣に向けて放っていく。

まるで爆風のような風圧に耐えるサニーとココ
「どぁあ」

次の瞬間、GODの伸ばした舌が自分の背中に刺さる。

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ココ
「・・・・・・・・・ え!?」

GODは自分の背中に引っ付いた舌をばちんっと切り取ると、今度はおそろしい勢いで舌がGODへと戻っていく。

無数の猛獣たちをがぼんっと口に入れるGOD。
そして自身の体容積の百倍はあろうかという猛獣たちを一呑みに。

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サニー
「ま・・・・・・ まさか・・・ 自分の舌が・・・!?」

「自分の背中に当たったぞ!!!」

「地球一周して戻ってきたのか―――――っ!!?」

さらにGODはギョロっと周囲を見渡し、360度あらゆる方向に舌を向けて猛獣たちを食らい尽くす。

サニー
「おおああああああ!!!」

ゼブラ
「化け物め!!やたらめったら食いまくる気だ!!」

大竹に話しかけるゼブラ。

ゼブラ
「おいお前 体の周りに張ったのはバリアだ」

「そしてこの“音弾”をよく聞け」

大竹
「!」

大竹の前にはソフトボール大の小さな音弾が。

ゼブラ
「『GODの調理法』だ しっかりやれよ!」

大竹
「恩にきる!四天王ゼブラ!」

ジョア
(GODのあの表情・・・まさか・・・ “GODの調理”が進んでいるのか?)

(一体何がおきてる・・・!?)

「!」

グルメ細胞の腕を伸ばし、ジョアの行く手を遮るサニー。

サニー
「お前は行かせねーって」

ジョア
「雑魚の調理をしてる暇はないと言ったでしょう」

透影から3人の人影が出てくる。
現れたのは元美食會、料理長クロマド・総料理長ドレス・総料理長補佐ナイスニィの3人。

クロマド
「フフ・・・」

ドレス
「美食四天王か・・・」

ナイスニィ
「ナマイキな・・・」

トリコ ネタバレ 最新 372話 (3)

スター
「ドレス・・・クロマド・・・ナイスニィ・・・」

サタンヘアを出していくサニー
「それを言うなら俺たちもだ メインディッシュを目の前に・・・」

「残飯食ってる暇はねーし!」

(魔王の吐瀉物(サタンボミット)!!)

サタンヘアからトミーロッドを出すサニー。

ココ
「この日のために・・・ 僕も愛しき家族を集めよう “中毒生物”は増やしておいた・・・」

「依存率100パーセント “デビルポイズン”!!」

ドボドボと吐き出した毒に、猛獣たちが歓喜の表情で集まっていく。

「アアアアアアアア♡」

さらに副料理長グリンパーチも登場。

グリン
「ヒヒヒ あれ何コレ・・・同窓会?」

クロマド
「ほぅ 懐かしいな」

「美食會副料理長 グリンパーチ トミーロッド それにスタージュン」

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スター
「”元”美食會幹部ども あんたらは私たちで処理しよう」

「グリン トミー 時間が惜しい 一瞬で終わらせるぞ・・・!!」

トミー
「そーなの? 久しぶりだし ボクちんは長く楽しみたいなー!」

「グリンはどお?」

グリン
「毒ジュース飲みたい」

トミー
「は?」

ワープキッチンを発動させ、料理長たちを包み込むスタージュン。

スター
「すぐに終わる」

「せめて料理人らしく キッチンで決着(ケリ)をつけようか」

一方、猛獣たちを食いまくるGODを前にし、包丁を握っている大竹。

大竹
( GOD!待ってろ!)

それを見ているジョア
「C級料理人が」

「汚い手で GODに近づくんじゃない!!!」

“億枚おろし”――――― “魔王の髪(サタンヘア)”!!!

ジョアの斬撃を飲み込むも、一部はサタンヘアを突き抜けていく。

サニー
「ぐぉ・・・」

(く・・・っ・・・なんて破壊力だ・・・すべては飲み込めなかった・・・ )

ジョア
(斬撃を 取り込んだ―――――?)

とそのとき、ジョアの右肩を槍が貫く。

ココ
「モウルドスピア!!」

ゼブラも続く
「超音波 ボイスカッター!!」

金のまな板でボイスカッターを防ぐジョア。

槍がジョアの体を溶かし始めている。

ジョア
(これはカビ菌―――――)

(中和菌!!)

一瞬でココの毒を中和するジョア。

サニー、ココ、ゼブラのグルメ細胞がジョアの前に立ちはだかる。

ヘアモンスター
「オレたちの・・・・・・“食欲”は・・・」

「それぞれがタフな悪魔たち・・・・・・」

ポイズンデビル
「たやすく調理できると思うなよ・・・」

ジョア
「おもしろい 数秒だけ相手をしましょう!」

「 アカシア!先にGODを・・・!?」

ジョアが振り返ると、アカシアはすでにトリコに倒されていた。

アカシア
「こ・・・これが・・・現代(いま)を代表する・・・美食屋の力か・・・」

「晴ればれしいほど真っすぐ・・・・・・清らかな食欲だな・・・」

「『美食の夢』を・・・叶えるのは私ではなく・・・」

「お前なのか・・・トリコ・・・」

「アカシア」と踏み出そうとしたアトムを手で制するペア。

トリコ
「勘違いするな」

「お前を倒してもオレの夢は叶わねーよ・・・」

「・・・・・・いや 一つだけ・・・」

倒れているアカシアにグルメ細胞の腕を構えるトリコ。

トリコ
「向こうで・・・・・・ もう一度家族(みんな)で食事をしてほしい・・・」

「それがお前に対する・・・オレのささやかな・・・」

「願いだ!!!!」

アカシアにパンチを放ったトリコに、不穏な空気が流れる。

アカシアの代わりに出てきたネオがトリコの腕をしゃくしゃくと咀嚼していた。

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ガッと顔を掴まれるトリコ。

アカシア
「食事?しねーよアホンダラ」

「んな願い叶うかよ」

トリコ
「・・・・・・てめぇ・・・ ワザとオレの攻撃を・・・」

アカシア
「”落差”だ・・・勝利の雄叫びから 絶望への悲鳴・・・ その”落差”が旨みを生むんだ」

ワープキッチンを発動するアカシア。

(『裏のチャンネル』“ハード”)

アカシア
「トリコ・・・ゆっくり味わえ  “ネオの食欲”を・・・」

トリコ
「・・・」

アカシア
「断言しよう」

「お前は・・・数秒後 絶望で狂い死ぬ」

冷や汗を滲ませるトリコ。

ついに矛先が・・・

 

以下嘘バレ

『GODの進化』

透影から現れたのはウーメン、ドレス
ココ、サニー、ゼブラが戦闘態勢に入る

トリコ、スタージュン vs アカシア

ジョアがGODの方を見るとGODがプルプルと小刻みに震えていた

GODがカエルからトカゲに進化していく

ジョアはGODの中で
誰かが調理しているのが見える
進化はその為

トカゲになったGOD
まずは手始めにジョアをめがけて襲い掛かる

随時追加更新

 


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~トリコ 373話 ネタバレ 確定374話の展開は?に続く~

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