トリコ 370話 ネタバレ 【規格外の大蛙!ねじ伏せるのは?】最新371話

      2016/06/27

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トリコネタバレ最新話情報です。

【370話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

GODに丸呑みにされてしまった小松の運命は?

トリコ
「ヤベェ小松が食われちまった!!」

ジジ
「うかつに近づいてはならんトリコ!!
命を吸われるぞ!!」

トリコ
「どけ!!
命を吸われる?
逆だ!!
どんだけこの日を待ったと思ってる・・・
”オレたちが食うんだぜ”!!
"GOD(アイツ)をよ”!!!」

ゼブラ
「小僧にはバリアを張っておいた」

サニー
「小松(まつ)は無事だ
オレのリモートヘアが脈を確認してる」

スター
「フ・・・GODという『食材の王』は・・・・・・
『捕食の王』でもあったってわけか・・・」

トリコ
「上等だ」

拳を鳴らしながらGODの前に立つトリコ。

トリコ
「食うか 食われるか!!
オレたちの食欲を見せてやろうぜ!!
勝負だGOD!!!」

不気味な目つきでトリコたちを見下ろすGOD。

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『グルメ界 Last Menu 【GOD】』
【神格獣類: 捕獲レベル 10000】

最後の食材
そいつは生きてオレたちを喰おうと―――――――――――

規格外のこの大蛙、誰がねじふせる!?

 

トリコ370話ネタバレ

三虎封印・・・

金の缶詰に封印された三虎。

ドシュっと地面に小さな穴を開けるジョア。

ジョア
(三虎は操れまい・・・
"コマ"としては使えませんね・・・
永遠に眠っててもらいますか・・・)

金の缶詰をワープロードで覆っていくジョア。
そして缶詰を地面に開けた小さな穴に落としてしまう。

ジョア
(いずれ地球が崩壊した時・・・
そのまま宇宙のチリとなって・・・
漂い続ければいい・・・)
「さて・・・透影―――――
向かいましょう
地球最後の“GOD”を調理し、アカシアと共に・・・ “最果ての地”へ――――――!!」

【第2エリア】

闇夜に雷が光る。
GODに吹き飛ばされた愛丸を空中でキャッチするブランチ。

ブランチ
「──愛丸!!大丈夫か!?」

愛丸
「うぐ・・・
ブ・・・ブランチ・・・
すまない・・・
・・・このまま向かってほしい場所がある・・・」

ブランチ
「あ?」

愛丸
「"裏のチャンネル(ワープロード)"」

ワープロードを発動し、自身とブランチを包む愛丸。

ブランチ
「!?」

愛丸
「頼む・・・お前の機動力(スピード)が必要だ・・・」

ブランチ
「どこやねん!?
向かう場所って」

愛丸
「オ・・・オレの“グルメ粘菌”が記す方向へ・・・」

ブランチ
「グルメ粘菌!?
今まさにGODが現れてんねんで!!
グルメ粘菌が記した場所は"ここ"ちゃうんか!?
見てみ!!」

地上にはありとあらゆる猛獣たちが集まっている様子。

ブランチ
「地球中の猛獣たちが集まって来とる この世で最高の“食材(旨み)”に引き寄せられてな・・・!!」

愛丸
「みんな食欲を自制できていない・・・
まるで魔法にかかったかのように引き寄せられている
頼むブランチ・・・オレはどうしても確認しなきゃいけない "その場所"を・・・!!
"裏のチャンネル(ワープロード)"+お前のスピードなら一瞬で着けるはず」

ブランチ
「・・・・・・
わぁーったわい・・・・・・
ワシも正直"アレ"を素直に"食材"だとは思われへん
逆にこっちが食材にされそうや
すべての生物が呼び寄せられとる場所に・・・
"立入禁止区域(エンペラーリング)"って矛盾しとるもんな・・・」

GODとトリコ達が闘う場所には特大のエンペラーリングが発生していた。

ブランチ
「すぐ戻って来るからな!!
それまで頼むでみんな!!」

そしてブランチはワープロードでどこかへ向かっていく。

一方、四天王らの前にはGODが立ちはだかっていた。

最後の食材は強くてデカくて強い!!

まっすぐ四天王を見下ろしているGOD。

そして四天王たちにそれぞれのグルメ細胞が話しかけていく。

ココ
(これがGOD・・・!! 全食材の頂点!!)

ポイズンデビル
「油断するなよ 一瞬たりとも目を離すんじゃねーぜココ!!」

サニー
「熱い・・・
スンゲ熱だ・・・」

ヘアモンスター
「体力も吸われている これ以上うかつに近づくなサニー」

ゼブラ
「神の食材か・・・
フフ・・・チョーシにのってるな・・・」

ボイスデーモン
「コイツはノリまくりだろ そしてのってても文句は言えねェ奴さ」

ジジ
(強い・・・!! "生命力(旨み)"の膨張も・・・ついにこのレベルまできたか・・・!!)

大竹
(こいつがオレの目標・・・!! ”GODが食べられる孤児院をつくる”というオレのゴール・・・!!)

スター
(さて・・・"補食の王様"であるGOD(コイツ)に・・・どう対処するか・・・)

トリコ
「ヤベェ食欲が・・・ギッチギチでビンビンになってきた!!」

赤鬼(GOD(あれ)を絶対食うんだトリコ!!)

トリコ
「わかってるよ!! 人生のメインディッシュが目の前にいるんだ
最初から猛ダッシュ全開で 捕りに行くぜ!!」

(連射型)

トリコ
「ジェットフォーク!!!」

放たれたジェットフォーくを舌でぺちぺちと弾いていくGOD。

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トリコ
「おあ!?」

サニー
「バカ!!トリコ 小松が中にいるんだぞ!!」

トリコ
「じゃあ何でお前は・・・」

“魔王のフライ返し”

トリコ
「ちゃっかり連携してんだよ」

弾いたジェットフォークをGODに向かって弾き返すサニー。

GODは自分の身体をボンっと膨張させ、それらを弾き返していく。

トリコ&サニー
「は・・・
はじき返した!!!」

音を溜めているゼブラ。

ゼブラ
「超音波ボイスカッター!!
村雨(むらさめ)!!!」

強烈なボイスカッターがGODへ襲い掛かるが、かすり傷一つついていない様子。

ゼブラ
「そう簡単には切れねェか・・・
神の食材はよ」

身体中から毒の槍を作っていくココ。

ココ
「愛丸が強力な菌を譲ってくれた ボクの毒とのコラボだ
“モウルドスピア”!!!
“マシンガン”!!!」

フッと瞬間移動のようにかわしていくGOD。

ココ
(躱した!!
あの図体で──)

スター
「火炎ドーム!!!」

トリコ
「!!」

巨大な炎のドームがGODと四天王の周りを包んでいく。

トリコ
「スター!!」

スター「今のスピードで・・・一気に地球の裏側まで逃げられては困るからな
どうだ大竹・・・調理できそうか?」

大竹
「・・・・・・
できそうだからやるとか・・・
無理だからやめとくって話じゃない
無理でも何でもどーにかして調理するしかないような スタージュン」

スタージュン
「ごもっともだ 小松がいない今・・・お前の“食運”が頼りだぞ」

ココ
「でも正直あれじゃあ近づくのもままならないね」

サニー
「ああ・・・見た目はへんてこな生物(ヤツ)だが・・・」

トリコ
「灼熱をおびた野生の太陽を相手にしてる感じだ・・・しかもエネルギーを吸われちまう」

大竹
「強いな・・・」

そこでジジが背後から声をかける。

ジジ
「"グルメインフレーション"」

トリコ
「!」

ココ
「ジジ」

ジジ
「この宇宙に"グルメ細胞"が誕生してから・・・"旨み"は常に膨張してきた それは今も尚・・・
"旨み"が増せば生命力とともに"食欲"も増す・・・・・・
八王のような強い生物が生まれるようになったのもインフレのせいじゃ
つまり"GOD"もその"旨み"とともに強さと調理難度を増しておる・・・
100億年を超える歴史の中で・・・
間違いなくこのGODは最強じゃろう!!」

そこで何かに気付いた様子のGOD。

ゼブラ
「クックック そんだけ最高に旨いってことだよな 100億年で1番よ・・・!!」

ジジ
「スタージュンに大竹くん
ゆっくり説明している時間はない 簡潔に言うぞ!!
"GOD"の調理法を・・・!!!」

とその時、ジジの背後に突如大きく口を開けたネオが現れる。

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ゾッ

背筋が凍っていくジジ。
スタージュンらも焦りの表情。

ジジ
(この悪寒は―――――)

四天王
「ジジ!!!!」

ジジ
(ジジ・・・ああ・・・そうじゃ・・・)

まるで走馬灯のように、いろんな記憶が流れ込むジジ。

"ジジ"という―

ただの一"食欲"に名前をつけたのは一龍であった

それは"カカ"も"チチ"も同様

ブルーニトロを裏切った彼らをかくまい 面倒を見た一龍・・・

これまでたくさんの人々を殺めてきた彼らを一龍は一切責めなかった・・・

三人がただの"欲"という存在から かすかに震える自分の"心"を自覚できたのは・・・

名前を持ち・・・価値を認められ・・・

食欲も含めた多くの感情を誰かと分かち合ったからに他ならない・・・

三人は一龍を何よりも慕っていたし・・・コンビになりたいとすら思っていた

しかし・・・

ジジ
(ワシは・・・死ぬ・・・
0.1秒後くらいか・・・
確実に・・・)

死ぬ間際 ジジの脳を走馬灯のようによぎったものは
一龍との肩を抱き合った"思い出"ではなく

ジジ
(ワシの最期の役目は―――――
"GOD"の調理法を!!!!)

くあっと目を見開くジジ。
と同時にネオがジジを咥えてしまう。

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トリコ
「ジジーっ!!!」

しゃくしゃく

しゃくしゃくしゃく

アカシア
「"必ず明日は来る"と・・・
"陽はまた昇る"と人間(ひと)は言うが・・・
来ないんだよなぁあ・・・
永遠に・・・
ネオに食われるってのはそんな感じかな・・・」

その言葉とともにアカシアが姿を現していく。

さらに炎のドームをくぐりぬけ、ジョアも現れる。

ジョア
「アカシア・・・丁度・・・ピッタリでしたね」

トリコ
「て・・・てめェら・・・!!!!」

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遂に、"元凶"が眼の前に―――――!!

 

以下嘘バレ

ついにその全貌を現したGODと戦い始めるトリコ達
その頃、小松はGODの体内で生きていた

そこに現れたフローゼの魂

小松が生きているのは食運のおかげだと話す

GODの体内はもう1つの宇宙

フローゼの魂はGODのの旨味は
外側ではなくこの内側だと言う

GODの体内から調理を開始する小松

随時追加更新


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~トリコ 371話 ネタバレ 確定372話の展開は?に続く~

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