トリコ 368話 ネタバレ 【思い出に残る味付け】最新369話

      2016/05/12

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トリコネタバレ最新話情報です。

368話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

エリア2

ワープキッチンに囲まれている三虎とジョア。

ジョア
「よぉく解りましたよ三虎・・・
技・・・スピード・・・パワー・・・
闘いにおけるどれをとってもあなたが上です
はたしてあなたに勝てる生物がこの世にいるのかすら怪しい・・・
ただし“料理”だけは 私の方に分があります」

そう言って包丁を取り出すジョア。

三虎
「いーから はやく本気で来いバカ」

とそこで思わず目を見開く三虎。

ジョアの姿がかつてのフローゼに変化していく。

フローゼ
「この闘いを思い出に残る・・・
“味付け”にしてあげますね三虎・・・
苦ぁい味に・・・」

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真(まこと)なき父母に、子らはただ哀しく・・・・・・

 

トリコ368話ネタバレ

狼王、吠える―――――

遠吠えを放っている狼王ギネス。

その遠吠えは どこか嘆きのような切なさと・・・しかし強い決意にも似た気迫を交え・・・
地球全体にこだました・・・
そのメッセージ(声)の意味に・・・1人の美食屋が気付く―――――

トリコ
「バトルウルフ・・・!!」
「ま・・・間違いねェ・・・!!
呼んでいる・・・!!自分以外の・・・」
「”七匹の王を”・・・!!」

そこに大竹を連れたブランチがやって来る。

ブランチ
「トリコーっ!!」

トリコ
「あ ブランチ!!」

小松
「たっ・・・竹ちゃん!!」

大竹
「・・・・・・小松・・・」

ブランチ
「最後に見えたかすかな光を目指して来てみたら・・・お前らまだ無事で何よりやで!!」

トリコ
「”まだ”って何だよ!! お前こそまだ無事で良かったなブランチ!! 今のところ」

ブランチ
「んなコトよりいよいよや 『グルメ日食』が始まった・・・!! 辺りは真っ暗やで」
「地球中が急速に冷え込んで来とる ここまで来る間に通った土地はすでに氷点下の場所も多かったわ・・・!!」
「せやのに何や・・・この大陸だけビミョーに温かないか?」

トリコ
「微妙じゃねェ 逆にどんどん温度が上がってる!!スゲェエネルギーだ・・・!!」
「間違いなくこの大陸にもうすぐ現れる食材のせいだろうな・・・」

ブランチ
「食材? 食材ってまさか・・・」

トリコ
「ああ・・・ご・・・ご・・・」

トリコの顔に異変が。

ブランチ
「?」

鬼が飛び出すトリコ
「GODだ」

ココ
「!!」

サニー
「トリコ!?」

2人にもすぐに異変が生じる。

ドクン

ココ
「うっ うおああっ!!」

サニー、ゼブラも続いてグルメ細胞の悪魔が反射的に現れる。

ブランチ
「な・・・なんや!? どないしてんみんな!!」

ジジ
「ま・・・まさか・・・この気配は・・・」

ココ
「マズイ・・・”食欲”が・・・抑えきれん・・・」

トリコ
「こ・・・この”匂い”・・・どこかで・・・」

チチにもらったリンゴを思い出すトリコ。

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トリコ
「そうか・・・!!
チチと出会った時に見せられた リンゴの匂いだ・・・!!」

ジジ
「来るのか・・・!!
本当に・・・こんなに早く!?」

トリコ
「何てこった・・・・・・
あのリンゴに染みついていた
匂いの正体こそ・・・」
「”GOD”だったのか!!!」

一同の立つ地面にヒビが入っていく。

トリコ
「現れるぞーっ!!!」

大地鳴動!!

ジョアVS三虎

かつてのフローゼそのままの姿に固まる三虎。

ジョア
「そう・・・その顔ですよ三虎・・・」
「その0.1秒が欲しかったのです
あなたを調理するために・・・」

いつのまにか腕を輪切りにされ、腹を抉られ、左腕を焼かれていた三虎。

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しかし輪切りになった右腕は瞬時に再生していく。

ジョア
「この空間にあなたを引きずり込んだ時から
調理は始まっていました」

焼かれ続ける左腕を見るチラっと見る三虎。
すると炎はすぐに鎮火。

さらに顔面を抉られるも、三虎は全く動じない。

ジョア
「バレていたでしょうから言いますが・・・
この空間にはあらかじめある”菌”が充満しています」
「攻撃を開始すれば たとえニトロだろうが1秒足らずで身体が朽ち果てるほど強力に侵蝕する菌ですが・・・」
「もちろん攻撃(それ)が目的ではありません 菌は料理の材料です」

三虎はゆっくり息を吸うと、ハングリースぺースを発動。

三虎
「空間の大気ごと”その菌”を全て食らった・・・
私の舌が次に襲い掛かるのは・・・」

繰り出した三虎の舌はことどとくジョアの身体を外れていく。

ジョア
「おや?当たりませんね」
「どうしました?三虎」

またしてもフローゼの姿で優しく語りかけるジョア。

三虎
「・・・・・・・・・やめろ・・・」
「その顔をやめろ!!!」

さらにマシンガンのように舌を放っていく三虎だが、その全てがジョアの身体のわきをすり抜けていく。
悠然と三虎に歩いていくジョア。

ジョア
「アカシアがなぜ・・・
フローゼを執拗なまでに求めたのか・・・」
「彼女の”食運”です
天才的な料理の腕を支えていたのはまさに”食運”」
「この身体に宿る食運こそが 彼女が”神の料理人”と呼ばれていた所以であり
アカシアが求めたものなのです」

三虎
(なぜ当たらん・・・)

ジョア
「先ほどの菌は私が作った中でも最も強力なもの・・・
私自身の命をも脅かすほどに・・・」
「しかし私は菌に襲われていない・・・
なぜでしょう?」
「”神の料理術(ゴッドクッキング) 空切り”!!」

真っ二つにされる三虎の顔面。
しかしまたしても瞬時に再生。

ジョア
「凄まじい再生スピードです!!!
もはや”無敵”と言っても過言ではない!!」
「しかし”無敵”でも “食運”には及びません・・・」
「”食運(グルメラック)”─!!」

すると三虎の顔が溶け始める。

ジョア
「あなたの舌がわたしに当たらないのも・・・
菌が私を襲わないのも・・・
すべて食運のせいです」
「食運(これ)は抗うことのできない才能(ちから)・・・」
「三虎・・・あなたが食べた菌たちは今 体内からあなたの体を腐らせています
しかし攻撃ではありません」
「発酵ですよ 調理しているんです」
「わかりますか三虎」
「あなたはまな板の上の 食材なんです」
「”魔王のみじん切り(サタンミンチ)”!!」

三虎をめった切りにしていくジョア。
しかし三虎は退屈そう。

三虎
「・・・・・・もう充分(いい)か?」
「マイノリティーワールド」

ジョアの体が一瞬で菌にやられ、跡形もなく消え去ってしまう。

三虎
「・・・・・・私にとっては・・・最初(ハナ)から闘いではない・・・一方的な食事だ」
「確かに・・・不味い味付けだったな・・・」

とそこで何かに気付く三虎。

三虎
(この存在感は・・・まさか・・・
ついに・・・)

「ええ・・・
現れたみたいね・・・”GOD”が」

振りむくと、そこにはまたしてもフローゼの姿が。

「その0.1秒が欲しかった あなたを殺すためでなく
調理し “閉じ込める”ために」

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三虎を金の缶詰に閉じ込めるジョア。

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封印を終えると同時にその場にへたり込む。

「はーーはーーーはーー・・・」
「・・・あ・・・危なかった・・・・・・これも食運のお陰ですか・・・」
「・・・・・・ふふ・・・ふふふ・・・ふはははは!!」
「うまくいきました!!」
「三虎さえ片付けば・・・あとは楽勝でしょう」

(そして・・・ついに・・・現れました!!
最後の食材の王・・・!!
“GOD”が―――――!!)

トリコ
「お・・・おおおおおお
な・・・っ なんだこりゃぁぁぁあ―――――─っ!!!!」

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ジョアがフローゼの姿になり驚愕している三虎。

遂に姿現す “神”の名の食材!!!

~トリコ 369話 ネタバレ 確定370話の展開は?に続く~

随時追加更新

以下嘘バレ

フローゼとの日々を思い出す三虎

しかしその時、三虎の楽しかった思い出が
突然辛いモノへと変わってしまう

現実の三虎が憎しみの表情をする

小松の所にフローゼの魂が現れる

フローゼの魂によると、ジョアは【思い出】を調理できるとのこと


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