トリコ 367話 ネタバレ 【次郎vsネオ】最新368話

      2016/05/12

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トリコネタバレ最新話情報です。

367話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

トリコ367話ネタバレ

アカシア
「久しぶりだな
二狼や・・・」

師弟会戦!!

生首のまま笑う次郎
「これはこれは・・・
アカシア先生」

そこで次郎の首が誰かの首へと変わる。

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次の瞬間、アカシアの顔に指を刺す次郎。

次郎
「お久しぶりです」

アカシア
「!」

ピキィィィイ

ノッキングされるアカシア。

アカシア
「じ・・・ろ・・・」

次郎
「ミリオンノッキング!!!」

アカシアに拳を叩き込む次郎。

四方から拳を叩き込み、ノッキングしていく次郎。
ガキイインと完全にアカシアの動きが止まっていく。

割れた命球(ライフ)を拾う次郎
「美味な食材には必ず・・・
食霊が宿るというが・・・
それがこの“球”か・・・」
(ワシの“ヘッドシェイカー”は一振りで絶命をまぬがれない威力・・・)

次郎
「あの時死ぬまでの時間が気にかかり 球を一つくすねていたんだが
英断だったな
ワシの代わりに食霊が・・・
ダメージを負ってくれたわ・・・」

あの次郎の代わりに死んだ首は食霊のものだった。

そして次郎はアカシアの背後へ。

次郎
「アカシア先生・・・
口だけは動くようにしてあります
一つだけ・・・
一つだけ答えて下さい」

フローゼを全員で墓に埋めた時のことを思い出す次郎。

次郎
「フローゼ様が死んだ時・・・
あの時の・・・
あなたの涙は・・・
本物でしたか?
ワシらのあの時間は・・・
真実だったんですか?」

アカシア
「二狼・・・こっちへ来い・・・」

次郎
「・・・・・・」

少し離れた場所から次郎とアカシアの様子を伺っているアトム。

アトム
(今なら二狼(ヤツ)を・・・・・・いや・・・
缶詰”をアカシアに見られる訳にはいかない・・・)

アカシア
「こっちへ・・・
なぜ来ない二狼?」

次郎
「本物だったのか・・・
偽りだったのか・・・
答えろやアカシア」

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アカシア
「お前は昔から・・・
どこかぬけている
動物に育てられたせいかな・・・
知恵が足りん」

そう言って口からいくつもの触手を出していくアカシア。

アカシア
「口を自由にさせちゃあイカンだろう」

その触手を伸ばし、体中のツボを突いていく。

ぐぐ・・・と動き出すアカシア。

次郎
(ミリオンノッキングを解いた!!)
「―――――って想定内だぜボケ」

拳を構える次郎。

次郎
「質問の答えは
あの世で聞くぜアカシア
グランドノッキング!!!!」

地面に突き刺した次郎の拳をしゃくしゃくと咀嚼するネオ。

次郎
「!」

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次郎
「な・・・なんだァ!!?
地球の自転をも止めるエネルギー(力)を
食ったのか!!?
お前がネオか!!!」

とそこで次郎の口にアカシアの触手が入っていく。

次郎
「がわっ」

アカシア
「お前に技術を教えたのは私だ」

次郎
「!!」

アカシア
「ダメージノッキング解除!!」

どくん、と次郎の体が揺れる。

アカシア
「お前はダメージそのものをノッキングしちまうが
そのダメージは決して消えた訳ではない・・・
体内で“生きたまま止まっている”だけだ
今までお前の体に蓄積された一生分のダメージ・・・
それを解除した
さぁ どうなる?」

すると次郎の顔面がみるみる歪んでいく。

次郎
「うぼぁあああ
ノッキン!!
ダメージノッキン!!」

必死に自分の顔を突き刺す次郎。

アカシア
「無駄だ 間に合わん
恐らくは地球が何個も崩壊する程のダメージ・・・
それが一気に押し寄せている・・・」

さらに体がどんどん歪んでいく次郎
「ぐ・・・ぐはぁっ!!!」

アカシア
「・・・・・・二狼・・・
次男は奔放でお調子者だった分・・・
やはり最期まで親の手を煩わせたな・・・
さらばだ二狼・・・
あ 質問の答えだが
あの涙は 虚偽(ウソ)だ」

次郎
「ア・・・アカシアアァぁああ
その事を三虎にだけは・・・
言ってくれるな!!
三虎(あいつ)は信じとるから・・・今も・・・」
(あの金色に輝く時間が・・・真実だったと・・・信じとるから・・・
今も・・・ずっと――――――・・・)

そしてついに次郎の体は粉々に消え散ってしまう。

アカシア
「・・・思い出に・・・ “味”はあるのか?」

オオオオオオオオオオオオオオオオオ

その遠吠えのような響きは 地球全体にこだましていた・・・
“ある空間”を除いて・・・

エリア2

ワープキッチンに囲まれている三虎とジョア。

ジョア
「よぉく解りましたよ三虎・・・
技・・・スピード・・・パワー・・・
闘いにおけるどれをとってもあなたが上です
はたしてあなたに勝てる生物がこの世にいるのかすら怪しい・・・
ただし“料理”だけは 私の方に分があります」

そう言って包丁を取り出すジョア。

三虎
「いーから はやく本気で来いバカ」

とそこで思わず目を見開く三虎。

ジョアの姿がかつてのフローゼに変化していく。

フローゼ
「この闘いを思い出に残る・・・
“味付け”にしてあげますね三虎・・・
苦ぁい味に・・・」

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真(まこと)なき父母に、子らはただ哀しく・・・・・・

~トリコ 368話 ネタバレ 確定369話の展開は?に続く~

随時追加更新

以下嘘バレ

『人を棄てた者』

生首だけとなった次郎

命球(ライフ)のおかげで一瞬で完治

次郎の姿を見やるアカシア

アカシア
「封印をといたな次郎・・・」

【回想】

次郎はギネスに育てられた

その後、ギネスの手から独り立ちした次郎はグルメ界の奥で暴れていた

荒れた荒野で本日の食事をしていた次郎に、若いアカシアが声をかける

次郎と戦っているアカシアの描写

ノッキングをかけているアカシア

次のシーンでは、次郎がアカシア、フローゼ、一龍、三虎の5人と
笑顔で食卓を囲んでいる描写

【回想終了】

自らの肉体にドーピングノッキングをかけ、筋肉を限界まで肥大化させた次郎

臨戦体勢に入るアカシア

対する次郎は構える素振りすら見せずギネスパンチを見えない速度で放つ

しかし負傷したのは次郎の方だった

いつの間にか次郎の肘から先は、既にアカシアの胃袋に落ちていた

その時、突然ネオが苦しみ始める

地面に伏せるネオ

次郎は、喰われた腕を使って
既にネオの体内からノッキングをかけていた


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