トリコ 366話 ネタバレ 【100パーセントの次郎!そして缶詰とは?】

      2016/05/12

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366話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

元カカ
「・・・・・・
仕方ないな・・・
”缶詰”を使う」

缶詰とは・・・?

トリコ366話ネタバレ

全てのノッキングを解いた次郎・・・

次郎「これでやっと100パーセント 力が出せるぜ・・・!!」

アトム「”缶詰”を出せ」

ニュース「! アトム」
「二狼(コイツ)を殺すのは骨だ・・・”調理”する!!」

次郎「!」

金の包丁、金のオープナー、金のヘラといった調理器具を出すブルーニトロ達。

ドレッド「我々”グルメ細胞”の悪魔は・・・”食欲”そのもの・・・」
「我々は食べて・・・ただ食べて・・・」
「食べて・・・ 食べ続けて・・・ いつか死ぬだけ・・・」
「繁殖能力もない・・・」

次郎「・・・」

ドレッド「子孫を残せないかわりに・・・」
「復活するんだ・・・他の生物の”食欲”となって・・・」
「何度も・・・何度も・・・」

次郎「・・・・・・何の話だ?」
「!!」

とそこで、急に細い糸でグルグル巻きにしばられていく次郎。

次郎「おや?」

アナザ「私たち”グルメ細胞(食欲)”が具現化した姿には “デビル”や“オーガ” “サタン”など様々な種族が存在しますが」
「私たち“トロル型”が最も永く繁栄しているといえるでしょう・・・」
「その大きな要因が“調理”です」
「私達は調理によって種族として成功し“グルメ貴族”と呼ばれる程の確固たる地位を築いた」

次郎「種族として成功? お前らが? 繁殖も出来んのにか?」

ニュース「オレたち“食欲”は永遠に食い続けるだけの存在・・・オレたちが死ぬ時は・・・食い物が無くなった時だ・・・」
「要は食材が尽きなきゃいい・・・」
「調理により食材の長期保存を可能にしたことが我々の勝因の一つだ」
「我々トロル型が使う“乾眠”も実は効率的に生き長らえるための“調理”の技術なのさ」
「そこで使うのが・・・この“金の缶詰”!!」
「これはもともと地球の物ではない素材で出来てる 朽ちることのないこの素材によって食材の永久保存が可能となる」

次郎「あっ なぁーるほど・・・ おぬしら”そいつ”にネオを閉じ込めるって算段か」
「その通り・・・ 食欲の悪魔は死ねばまた隔世的に何度も蘇るが・・・”生きたまま”調理し保存熟成させておけば永遠に復活することはない」

次郎「・・・・・・・・・で なぜ缶詰(それ)を今 出したんだ?」

ドレッド「決まってるだろう 二狼・・・」
「お前を調理する為にだよ」

次郎「“食欲”にもユーモアがあるんだな」
「まさかジョークが言えるとは!!!」

そう言ってムキムキになり、糸を引きちぎる次郎。

アナザ「!!?」
「金の素材で出来た糸を・・・!!」

次郎「ただ 笑えんなぁ」

ドレッドニトロの顔をガシっと両手で掴む次郎。

「ヘッドシェイカー!!!」

恐ろしい速度でニトロの頭を揺さぶる次郎。
顔面に血管が浮き、目や口からは体液がどんどん漏れ出していく。

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ドレッド「・・・が がわ・・・ が わわあ」

次々に命球(ライフ)が割れていく。

ドロオっと体液がさらに漏れ、そのまま倒れるドレッド。

次郎「はい 一丁ぉ~~~」

アナザ「二郎ぉおおお!!!」
「一光年螺旋おろし!!!」

次郎「ノッキングブレス!!」

アナザ「ぬ!!?」

そこに次郎が右腕を構える。

次郎「宇宙へ行ってな」
「ビッグバン!!!!」

アナザ「ごわあぁあぁあ」

強烈なパンチで遥か上空へ吹っ飛んでいくアナザ。
そこで背後から次郎に斬りかかる真っ黒ニトロ。

真っ黒「地殻剥き!!!」

次郎「ぐ・・・」
「ダメージノッキング!!!」

またしてもダメージを受け流す次郎。
ニトロの放った斬撃で地殻がべりべりと剥がされていく。

真っ黒「!!」

次郎「ギネスパンチ!!!!」

真っ黒「ぐぁあぁあ」

真っ黒ニトロをぶっ飛ばす次郎だが、そこにニュースがワインオープナーを突き刺す。

ニュース「星の核抜き!!!」

ドリルのような攻撃に血反吐を吐く次郎「ごはっ」
「ぬぅぅあ」

次郎「奥義!!」
「ノッキングタイム!!!」

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地面へ拳を叩き込み、時間を止める次郎。

ニュース「!!」

次郎「悪いな・・・ほんの数秒だが」
「ワシの時間だ」

ニュース「・・・・・・ な・・・」

次郎「エターナルノッキン!!」

ニュース「ぐわばっ」

瞬時に真っ白になり、命球(ライフ)が割れていく。
そのまま絶命してしまうニュース。

次郎「――ふぅ く・・・」
「この技は体に応えるな・・・」

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眼の前にいたアトム(偽カカのアフロ)がどこかを見て震えていた。

アトム「あ・・・あ・・・」

次郎「ん おぬしどこを見ておる・・・」

振り向いたその瞬間、ネオが次郎の首を弾き飛ばしてしまう。

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そして顔を出したアカシア。

アカシア「久しぶりだな “二狼”や」

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二狼「これは これは・・・ アカシア先生」

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師弟再開――!!

~トリコ 367話 ネタバレ 確定368話の展開は?に続く~

随時追加更新

以下嘘バレ

『悪魔を宿す悪魔』

【次郎回想】

若い次郎がアカシアと対峙している

次郎のその凶暴で強力過ぎる力は、星を壊しかねないと言うアカシア

次郎は自分ではその力を押さえる事が出来なかった

アカシアはノッキングを次郎にかけその力を封印

【回想終了】

金の缶詰を取り出した元カカ

元カカ
「・・・・・・
仕方ないな・・・
”缶詰”を使う」

元カカによるとその缶詰は過去の強靭なグルメ細胞の悪魔を封印したモノらしい

自分の血を缶詰にかけていく元カカ

すると缶詰の取っ手の色が変わり、元カカはその缶詰を素手で開封

開けた瞬間、醜悪な形をしたグルメ細胞の悪魔が登場

アトムが口を開けるとグルメ細胞の悪魔は元カカに吸収されていく

古来よりブルーニトロはグルメ細胞の悪魔の力を食す事で他のどの生物より引き出せた

他のブルーニトロ達も金の缶詰を開け、グルメ細胞の悪魔をその肉体に宿す

次郎に対し一斉に攻撃を仕掛けるブルーニトロ

しかし次の瞬間、次郎からグルメ細胞の悪魔が大量に現れ、ブルーニトロ達を吹き飛ばす

次郎はその肉体に多数のグルメ細胞の悪魔を従えていた


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