トリコ 364話 ネタバレ 【ドンスライム最期の一撃!】

      2016/05/12

トリコ捕獲レベルランキング完全版はこちら

 

トリコネタバレ最新話情報です。

364話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

ついにドンスライムがネオに食べられてしまう!?

 

トリコ364話ネタバレ

キイイイインと光の球を作り出すドンスライム。

ドンスライム「これを・・・知ってるかネオ」
「お前も何度か・・・巻き添えをくったことがあるんじゃないか?」
「そう・・・これは恒星・・・しかも”寿命間近”のな・・・」

ネオ「・・・ま・・・」
「んま・・・ まんま・・・」

ドンスライム「巨大な質量を持つ恒星の最期は”超新星爆発”」
「この爆発は半径5光年以内の惑星に棲む生命体を絶滅させる威力 宇宙最大の災害と言えるかもな・・・」
「私が作った恒星はとてもとても小さいが・・・ しかしとんでもない質量を凝縮させてある」
「この地球程度なら大地はすべて蒸発し 何も残らないだろう・・・」
「無論・・・私もな・・・」

ネオ「まん・・・ま」

ドンスライム「ああ 飯(まんま)はあの世だ」
「一緒に逝こうかネオ」
(アサルディー)
(この技がお前の体で出せる最高の技だ・・・感謝する・・・・・・)
(そして一龍や・・・今逝くぞ 向こうでまた一緒に飯を・・・)
(食おうやー)

巨大な爆発が起こり、一瞬で収縮。
あっというまに土煙が晴れ、ドンスライムが再び姿を現す。

ドンスライム「?」
(え・・・・・・)

眼の前ではネオがしゃくしゃくと何かを食べている。

201603241636259a0s
ドンスライム「ま・・・まさか・・・」
「まさか・・・!!」
「食ったのか!!? 恒星(ほし)の爆発を・・・!!? バカな!!!!」
「何なんだ・・・お前は・・・!!!」
「そんな生物がこの世にいるのか!!? お前は一体何者だ!!?」
(お前のその食欲は・・・お前という存在は・・・)
(どこから来たんだ?)

エリア6 魂の世界

ドンスライム「一龍ーっ!! 一龍よーい!!」

一龍の魂を探し続けているドンスライム。
そこでようやく一龍を見つける。

ドンスライム「おーっ!! そこにおったのか一龍!! やっと見つけたぞ!!」

一龍「おやスライムか 久しぶりじゃのぅ」

ドンスライム「久しぶりじゃない!! お前をずっと捜していたんだ!!」

一龍「何で?」

ドンスライム「何でって・・・私の細胞でお前の体を複製した!!」
「あとはお前の魂を吹き込みアカシアのフルコースを食べればお前は復活できる!! さあ私と一緒に『エリア6』に来るんだ!!」

一龍「まーだそんなこと言っとるのかスライム」
「ワシは死んだんじゃ 死んだ者は二度と生き返らん・・・」

ドンスライム「フルコースがあれば蘇る!! 何度でもな!!」

一龍「それよりあれを見ろスライム」
「何かが胎動しておる・・・魂になってもそれを感じるほど・・・ものすごい食欲のエネルギーじゃ」

一龍たちの目の前には、ネオのような物体が。

20160324163626ef5s
一龍「新しい何かが・・・生まれようとしておるのかのぅ」

ドンスライム「あ・・・あれは・・・」

一龍「のぅ スライムや・・・ ここでは時間が無限にあるから・・・ふと考えてみたんじゃ」
「ワシらという存在は一体どこから来て・・・どこへ向かおうとしているのか・・・」

ドンスライム「は?」

一龍「例えば地球上の水の量は一定じゃ」
「海の海水が水蒸気となりそれが雨となって山に降り川となってまた海に戻る」
「この宇宙に漂うエネルギー量が一定ならば ワシらも別の何かからバトンを受け取り生を受けたわけじゃ・・・”食欲”というエネルギーのバトンをな」

ドンスライム「どーしたんだ一龍」

一龍「進化の話じゃ」
「魂の世界にも”食欲”はある・・・ というか死んでそれがわかった」
「つまり”食欲”こそが我々生命体の遺伝情報を操作し 進化を促すキッカケになっとるんじゃないか・・・」
「次に生まれ変わる時はもっと多くの食物を食べられるよう・・・もっと力強く生き抜けるようにと・・・」

ドンスライム「・・・・・・はぁ・・・」

一龍「ワシらの一生はグルメエネルギーの永い旅の途中 その一瞬でしかない・・・ワシは進化の果てを見ることはできんが・・・」
「それでもいい変化を与えられたらええのう・・・次の世代には・・・幸せな食卓を囲むための進化を・・・」
「”アレ”もまさに進化した新しい生命の誕生・・・その前ぶれなんじゃないか?」

ドンスライム「違う!! 違うぞ一龍!! あれはな・・・」

一龍「うむ・・・”ワシらがおった世界のモノではない”ことはわかる・・・」

ドンスライム「! この世界のモノじゃない?」

一龍「どこから来たのか・・・アカシア様が知りたがっていたのはこれかのぅ・・・」

ドンスライム「・・・」
(まさか・・・)

一龍「ワシが行って確認してみるか」

ドンスライム「ちょっ ちょっ ちょっと待て一龍!! 今はそれより・・・」

とそこでカッと光が輝く。

ドンスライム「!?」

一龍「おぉ何じゃ!?」

ドンスライム「アナザの調理が完成したようだ!! 早いな!!」
「よぉし! となれば早速行くぞ一龍!! 進化して生まれ変わりに!!」

一龍「何でじゃ ワシはもう死んだんじゃって!!」

ドンスライム「いいから来い一龍!!」

一龍「イヤじゃ絶対行かん!!」

ドンスライム「お前なァ 私がこんなに・・・」

一龍「やめろ イヤなもんはイヤじゃ!!」

ドンスライム「来いってコラ!!」

一龍「やめろって!!」

ドンスライム「やんのかコラぁ」

~回想終わり~

ネオに食べられつつあるドンスライム「ネオ・・・」
「お前は一体・・・どこから来たんだ・・・!? 答えろネオ・・・!!」

2016032416362783a
ネオ「ひ・め・い・・・ ひ・め・い・・・」

ドンスライム(私の体を難なく食える奴が・・・この世にいるのか・・・)
(やはりこいつ・・・こいつは・・・)
(“細胞の色”が・・・)
「違うんだよ・・・オレらともな・・・ だからNEO(ネオ)だ」

突如背後に現れたブルーニトロ。

ドンスライム「!」
「・・・・・・ひ・・・クソ・・・」
「ひィェアアぁあああああ クソぉおおおお」

ネオ「あ・・・あああ・・・ああああーん♡」

ドンスライム「ああ・・・あ・・・」

遂に完全に食べられてしまったドンスライム。

ペア「万が一があってはと・・・来てはみたが・・・」
「杞憂に終わったな・・・アカシアよ・・・!!」

振り向いたネオの顔は再びアカシアに。

アカシア「ペア・・・GODはまだなのか」
「早くしないと私の食欲は・・・お前を先に食っちまうぞ・・・!!」

ペアは何かを取り出そうとするが思いとどまる。

ペア「・・・・・・」
(まだだ・・・まだ早い・・・)
「ようやく日食が始まったんだ」
「心配しなくてもGODはすぐに現れる ただし・・・」
「その前に倒さなきゃいけない奴がいる」

アカシア「・・・・・・・・・」

ペア「他のブルーニトロ(メンバー)が今闘ってるが・・・強い・・・」
「そいつを殺してくれねーか?アカシア」

201603241636311e2s
ブルーニトロ相手に無双してる次郎「はぁぁあ」

師弟、今因縁が見(まみ)える―――――

 

以下未確定

ドンスライム「こいつを・・・お主ほどの食欲の持ち主が知らぬはずもあるまい」
「”王食晩餐”」

ドンスライムの抱える球体が、かつて四天王が四獣と闘った時の3倍ほどに膨れ上がっていく。

少し痩せているドンスライム「ワシらグルメ細胞の悪魔は何度でも蘇る・・・だが”圧倒的な食欲”に食われた場合は別だ」
「グルメ細胞も食欲エネルギーも・・・全てを飲みこまれてしまえば、いくら我々でも蘇ることはできん クク・・・そうして何度グルメ細胞の悪魔を滅ぼして来たことか」
「それがワシが”災害”と呼ばれる所以だ」

ネオ「う・・・う・・・」

話している間にも王食晩餐はどんどん大きくなり、ドンスライムはみるみる痩せていく。

ドンスライム「ネオ・・・食欲に憑りつかれた化け物よ」
「ワシの食欲とお主のエネルギー・・・どちらが巨大(おお)きいか勝負だ・・・!!」

直径数十メートルはあろうかという巨大な光の球が2人を包んでいく・・・

トリコ

トリコ「ふぃ~美味かったぜ」

オウガイの貝殻をポイっと捨てようとするトリコ。

ジジ「これこれ、それは捨てん方が良いぞ」

トリコ「貝殻を? 要らなくね?」

ジジ「アホウ、この”オウガイ”は大変希少な食材なんじゃ」
「ワシですら実物を見るのはたったの3回目じゃぞ! しかも生きてる個体なんて初めてじゃ!」
「人間の寿命を考えれば、お主らがこの貝に出会えたのは奇跡と言っていいぞ」

小松「そ、そんな貴重な食材だったんですね・・・」

サニー「てゆーかジジイ何歳?」

ジジ「”ジジ”じゃ!」
「とにかく貴重な品じゃから、持っておいた方が縁起がいいじゃろう」

トリコ「これも捨てちゃダメなのか」

そう言って取り出したのは”オウガイ”の入っていた金の缶詰。

ジジ「ふむ・・・どれどれ」

缶詰をまじまじと見るジジ。

ジジ「本来は使い捨てじゃが・・・」
「さっき使った”金の缶切り”の精度が良かったのか、切り口が非常に綺麗に揃っておる」
「これなら上手くすれば再利用も可能じゃろう」

小松「再利用って何に使うんですか?」

ジジ「当然食材の保管に・・・」

考え込んでしまうジジ。

トリコ「保管に・・・?」

ジジ「ん・・・それに凶悪な”グルメ細胞の悪魔”を閉じ込める際に使われることもある」

ココ「グルメ細胞の悪魔を?」

ジジ「うむ・・・”ネオ”が復活したならこの缶詰が切り札になることもあるじゃろう」

トリコ「へぇ、こんなちっぽけな缶詰にねえ・・・」

ジジ「だが閉じ込めるにはリスクもある もちろん使わんにこしたことはないが・・・」

ネオVSドンスライム

大きく舞い上がった土煙。
風が少しずつ煙を掻き消していく。

「くちゅる、ぐちゅ」

何かを咀嚼するような音が響く。

完全に煙が晴れ、現れたのは痩せ細ったドンスライムの亡骸にかぶりつくネオの姿だった。

ネオ「うま・・・うま・・・・・・」

敗れ去ったドンスライム!!未曾有の危機が地球に迫る!!!

~トリコ 365話 ネタバレ 確定366話の展開は?に続く~

随時追加更新


スポンサード リンク

トリコ捕獲レベルランキング完全版はこちら

 - トリコ