トリコ 361話 ネタバレ 確定362話の展開は?最新

      2016/05/12

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トリコ最新話ネタバレの情報です。

361話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話

アカシアのフルコースの味や効果とは?

そして缶詰の中身は一体?

トリコ361話ネタバレ 最新あらすじ

光り輝くスプーンを手に取るトリコ

一同
「アナザ!!
ニュース!!
アース!!
アトム!!
いただきます!!」

トリコ
(うおお・・・これが・・・)
(アカシアの魚料理・・・”アナザ”!!)

まずはアナザを食べるトリコ。
次の瞬間、地面が全く違うものに見えて来る。

トリコ( 何だ!!?これは・・・ 地面が・・・肉・・・!?
一噛みごとに・・・まるで辺りが食材に見えて来る!)

そしてゴクンと飲み干した次の瞬間、トリコの舌がグルメ細胞の舌に変っていく。

トリコ
「うぼあっ!!!
ぼぁあああああああああああああ!!!」

勝手に伸びていく舌がその辺の石ころを勝手に掴み、トリコの口へと運ぶ。
するとただの石が魚や果物、肉といったものに変わって見える。

ボリボリガリゴリと石を食べるトリコ。

トリコ
「はぁっ
マジか!!
うめーい!
岩がうめぇぞ!!!」

振り向くと、トリコにはスタージュンが食材の塊に見えていた。

トリコ
「うぉお何だ!!?」

スター
「ん」

そう答えたスターの姿は元に戻っていた。

トリコ
「何だスターお前か!!
ビビった!
思わず食べるトコだったぞ!
食材の塊かと思って!!!」

スター
「あ?食材の塊?
・・・なるほどな
新たな味覚の開花・・・
それがアナザの効力なのか」
(私の食の記憶も・・・思い出せない・・・)

そして一口スプーンを口に入れたスタージュン。

衝撃が走り記憶が蘇っていく。

それは胎内の記憶─
スタージュンの隣にいたのは紛れもなくトリコ。

スタージュンとトリコは二卵性の双生児だったのだ。
指をくわえ、パクパクと口を動かすスタージュン。

スタージュンの忘れていた味は、トリこと共に育った羊水の味。
思わずトリコの方を見るスタージュン。

トリコは何も知らないかのように、無邪気に笑っていた。

スター
(トリコ・・・)

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一方、ゼブラにベロベロ舐められている小松。

小松
「ぎゃ~
ゼブラさーん!!
やめて下さ~い」

ゼブラ
「小僧お前がごちそうに見えるぜ!!」

トリコ
「ゼブラ!!おい!!やめろってゼブラ!!」

ゼブラ
「謎が解けたぜ
このアナザ(魚)を食ってなかったから ニュース(肉)は何の味もしなかったって訳だな!」

サニー
「しかし何だい・・・
味覚どころか・・・
まるで景色そのものが違って見える」

ココ
「ペアを飲んだ時に見えた『裏の世界』とも違うな・・・
これがグルメ細胞の”食の記憶”なのか・・・」

それぞれ蘇ったグルメ細胞の舌を見せていく。

ジジ
「ほほう・・・
それぞれに実力のある悪魔が潜んでおるな・・・
かつて生物のみならず星そのものを貪り呑みこんだヘアモンスター
それらを下部として吐き出し 銀河をも支配した悪魔じゃ
サニー おぬしの細胞に潜む悪魔はとんでもない奴じゃぞ」

毛だらけの舌を見るサニー「へー・・・こいつがねえ・・・」

「致死性の猛毒はもちろん 中毒により無数の生物を虜にし従え、巨大惑星を支配したポイズンデビル
ココ おぬしが敵だったらと思うとゾッとするわい」

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ココも自分の舌を無言で見ている。

「その悪道の声と腕力で数々の星を壊滅させたボイスデーモン
ゼブラ、おぬしの悪魔が復活したらすべての生物は地球外に逃亡せにゃいかん」

ゼブラ
「クックック 地球外でも逃げ場はないと思うぜ
他の悪魔に比べて温和だが怒ると手がつけられん孤高の戦士オーガー
鼻が利き食べる事に特化しておるが 個の実力では史上No1の呼び声もある
しかもトリコ
おぬしの中にはまだ他にも悪魔がおるのう」

トリコ
「 ん?そーなの?なんか前にも誰かに言われたような・・・
・・・んなことよりよォ
うめぇ・・・
ニュースも・・・アトムも・・・アースも・・・
絶品だ・・・全部・・・オレたちの体を・・・
細胞一つ一つをすべて満腹にしてくれる・・・」

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脳と心臓を除いた全ての組織が復活し、全身グルメ細胞の姿になる一同。
小松も含めて悪魔の姿になるが、愛丸だけはグルメ細胞はないのか元の姿のままの様子。

トリコ
「ごちそう・・・さまでした・・・」

小松
「ちょっとトリコさん!
ごちそうさまはまだ早いですよ?」

トリコ
「ん?なんだ?」

小松
「これ・・・
覚えてますか?」

小松が取り出したのは金の缶詰。

トリコ
「その缶詰は・・・」

サニー
「何だそりゃ?」

小松
「これはですね・・・
エリア8の『黄金の沼』でオクトちゃんに偶然紛れ込んだものなんですが・・・
その時それをトリコさんに見せたら・・・」

~小松の回想~

小松
「トリコさん
こーゆーもの拾ったんですけど」

トリコ
「何だそれ・・・
缶詰か?
何だ?何が入ってんだ?」

トリコは缶詰の匂いを嗅ぐと、驚きに目を開く。

小松
「どーかしたんですか?トリコさん?」

トリコ
「・・・小松・・・
良く聞け・・・
オレはこの缶詰の”中身”を・・・
オレのフルコースに入れるぜ!!」

小松
「え~~ッ!!!」

しかし、その金の缶詰はトリコのナイフでも開かない。
そこで、それを小松が今まで預かっていた模様。

~回想終わり~

小松
「エリア6で金の調理器具の素材ってのがあって
こっそりメルクさんにお願いして”缶切り”を造ってもらってたんですよ」

金の缶切りを取り出す小松。

小松
「ほら!ね?
これならもしかすると開けることができるかもしれませんよ!!」

一同
「おお!!」

トリコ
「でかしたぞ!!!小松!!」

小松
「じゃあさっそく開けてみますね!!」

ジジ
「まさか・・・
その中は・・・!!」

 

~トリコ 362話 ネタバレ 確定363話の展開は?に続く~

随時追加更新


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