トリコ 360話 ネタバレ 確定361話の展開は?最新

      2016/05/12

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トリコ最新話ネタバレの情報です

360話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話

待ち受けるは日食、GODの出現そしてネオ・・・災厄へ向けて今は英気を―――――

 

トリコ360話ネタバレ 最新あらすじ

再開の刻は近い!!

葉っぱのボートに乗った小松たちが大陸へとたどり着く

ジジ「見えたぞ!あれが”エリア2”!!」

「大小様々な大陸が集まる”エリア2”!!」

「いろんな環境の島が数千万と連なっておる!! この中からトリコのいる大陸を発見せにゃいかんぞ」

小松「大丈夫です・・・見えてますよ・・・」

「ボクには・・・ハッキリと・・・トリコさんのいる島が・・・」

サニー「スゲーな松・・・それも食運か・・・」

ドン・スライムvsネオ

頂天対峙ー!!

ドンスラ「天災に・・・”意志”があると思うか・・・!? のぅアカシアよ・・・!!」

「惑星を滅ぼすほどの・・・」

アカシア「・・・・・・」

ドンスラ「巨大隕石に “悪意”があると思うか!!?」

「答えはYESだ」

フォーくとナイフを十字に構えるドンスライム、とその瞬間天から巨大な隕石が降って来る

ドンスラ「それは”『私』の意志”だ」

「死ねアカシア」

巨大な隕石に対してアカシアは舌なめずりしている

トリコとスタージュン

遥か彼方で光が発せられたと同時に爆風に煽られるスタージュン

スター「うぉあっ!」

「またあの方角か・・・」

「ぬ」

「狼王が消えた!?・・・ちィ追うぞトリコ!!」

「GODの出現場所へ!」

トリコ「待てスター」

「何か・・・匂わねーか?」

目を閉じて匂いを嗅いでいるトリコ

スター「あ?」

とそこで再び遠くから衝撃が

スター「うおっ」

「何言ってんだこんな時に・・・さっきのションベンの匂いだろ」

トリコ「違う」

「い~い匂いだ・・・信じられねェくらい・・・」

「スゲェうまそうな匂いが・・・近づいて来る・・・」

匂いを堪能しているトリコ

スター(・・・コイツ・・・地球が今にもブッ壊れそうなこの大揺れの大地の上で・・・何て幸せそうな顔してやがる・・・)

とそこでトリコの背後にワープキッチンが現れる

トリコ「そこだ!!」

振り向くと同時にワープキッチンから飛び出した小松

小松「トリコざぁん!!!」

トリコ「小松っ!!!」

小松「やっど・・・やっど・・・やっど・・・やっど・・・」

トリコ「よく辿り着いたな小松! さすがオレのコンビだ!よく頑張ったぞ小松!!」

小松「やっどやっどやっど遭えました~~~っ!! やっどですよやっど~っ!!」

トリコ「感動しすぎだろお前・・・ほんの3週間ぶりじゃねーか」

小松「いや違いますよ!! ボクの中では何十年・・・」

「はっ」

キリっとした顔になる小松

小松「もうボクは・・・今までのボクじゃありませんよトリコさん・・・!!」

「精神年齢はトリコさんの2倍ぐらい上かも」

トリコ「どーしたんだ急に・・・」

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小松「とにかく・・・大変遅くなりました」

トリコ「いや早かったぞ小松 お前から連絡があって今ここに来るまでほとんど時間は経っていない」

ココ「それはあの”人工”裏の世界のお陰なんだ」

トリコ「ココ!サニー!ゼブラ! 愛丸!」

「そしてオジィ」

ジジ「オジィ!?」

 

スター「トリコ・・・お前が感じたうまそうな匂いってのは こいつらのことじゃないよな」

トリコ「当たりめーだろ!!」

「その中だよ “その中”」とワープキッチンを指差すトリコ

ワープキッチンの中には包装されたあの包みが

トリコ「そらきたーっ!!!!」

小松「この中にアナザ ニュース そしてアース アトムが入ってます!!」

トリコ「でかしたぜみんな!!」

「はっ!ま・・・まさかお前らすでに・・・」

小松「大丈夫ですよトリコさん ボクらはまだ誰も食べてませんから」

「トリコさんも一緒にみんなで食べようと・・・決めてましたから!」

トリコ「聞いたかスター・・・出来た仲間だろ? 美食會にはこんな奴らいねーだろ」

スター「・・・」

ゼブラ「ま・・・オレは少しつまんだけどな ニュースを」

サニー「うォい!」

スター「今からここで食うのか? 忙しない奴らだ・・・わかったよ敵が来たら私が迎え撃つ その間に早く完食しな」

小松「ジュンさん」

スター(ジュン?)

小松「ボクらはみんなで一緒に食事をしに来たんです 誰かと闘いに来た訳じゃありません 」

「ジュンさんも一緒に食べましょうよ!!」

スター「・・・私も・・・?」

ゼブラ「ま・・・オレは戦闘目的もあるがな・・・」

サニー「もうお前黙ってろ!!」

そしてフルコースを取り囲んで座る一同

トリコ「なるほど・・・”エリア6”ではそんなことがあったのか」

「で今闘ってるのが そのドン・スライムって奴か・・・」

愛丸「はい恐らく」

トリコ「そいつぁ何だか・・・いろいろと・・・大変だな」

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小松「絶対内容入ってないでしょトリコさん」

トリコ「だってよ・・・アカシアのフルコースが4つも揃ってんだぜ・・・!見ろよ・・・これは現実か?」

小松「夢なら覚めないうちに 早くお腹に入れちゃいましょう!!」

トリコ「ああ!!それじゃあ!!」

「この世の・・・すべての食材に・・・」

「感謝を込めて・・・」

「アナザ!ニュース!アース!アトム!」

「いただきます!」

離れたところから見ているジジ

ジジ「”裏の世界”なら時間はたっぷりある・・・美食の戦士たちよ存分に食えぃ」

とそこで天を見上げるジジ(・・・む 気温が下がってきたな・・・いよいよ日食が始まるか・・・)

そして上空を追おう雲にほんのわずか隙間が

ジジ「!」

(あれは最後の日差しかのう・・・最後のスポットライトは・・・一体何を照らす?)

日差しは食卓を囲むトリコたちへ降り注いでいく

ジジ「おや そうか・・・ほっほっほ・・・希望は彼らか・・・」

「暗雲立ち込める嵐の中 ここはさながら昼下がり」

「地球で最後の晴れ間をおもいっきり堪能しようぞ・・・!!」

~トリコ 361話 ネタバレ 確定362話の展開は?に続く~

随時追加更新


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