テラフォーマーズ 181話 ネタバレ 【圧巻の膝丸燈】最新182話

      2016/05/14

テラフォーマーズネタバレ最新話情報です。

【181話 テラフォーマーズ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

二星蛼の能力で空間を駆けまわり、テラフォーマーを蹴散らしてゆく燈。

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本多
「“この世界を良くする技術になる”・・・・・・と」

不敵な笑みを浮かべる燈。

新技術、発動!! 膝丸燈、圧巻ッ!!!

 

テラフォーマーズ181話ネタバレ

驚異の新技術!! その名は―――――!!

新たに本多博士によって創られたC.B技術(キマイラ・ブラッド・オペレーション)によって二星蛼に変態した燈。

その長い尾葉(センサー)は脳までも達し 空気中の分子の動きすら容易に把握する
直翅(ちょくそ)目の脚力はジャンプでビルを飛び越し コンクリートの大地を粉砕する

天井にへばりつく燈の足が、コンクリートを握り破壊してゆく。

スーツをビリビリと破る燈。

その腕には黒い特殊スーツのようなものを着込んでいる。

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日本随一の天才が生み出した新たなる『希望の業』!!!

『テルムス・アクウァーティクス』という細菌がいる
この細菌は聞きなれない名だが、ある業界では非常に有名であり、最近の出す酵素の中では”こいつ”のものが最も人類に貢献していると言って良い

―――――その業界とは”DNA鑑定”―――――

DNA鑑定をするにはまず対象とするDNAの断片を大量に増幅する必要がある
しかし従来はその増幅に使用する酵素が熱に弱く、膨大な時間がかかっていた

しかし79℃で活動するテルムス・アクウァーティクスが発見された事により
高温・超高速・そして安価に”DNA断片の増幅”が行える様になったのである

本来骨肉細胞を中心に取り込まれている”M.O.手術によって得たベース生物のDNA”・・・・・・
だがそのDNA(情報)の極一部は”血中”に存在しており―――――!
“その血”を体内に吸収した燈は―――――
あらかじめ銃で打ち込んでおいた『変態薬兼C.B.(キマイラブラッド)活性ユニット” テルムス・アクウァーティクス”』にて―――――
二星蛼(そ)の血を増幅し!! 変態!!!

しかし正規の手順を踏んでいない―――――
対象の血を経口摂取しただけの燈の変身時間は・・・・・・
同じ”昆虫型”であっても―――――・・・もって

“10秒”!!


「・・・・・・永遠に感じるな」

ゴキブリたちの銃弾がまるで止まっているように見えている燈。
その銃弾を目にも止まらぬ速さで掴んでいく。

だんっっと踏み出す燈。
一気にテラフォーマーたちの腕や足や首を落とし、さらに中国兵の両腕も斬り落とす。

両腕を失い、背後に倒れる中国兵。
投げ出されたタブレットを受け取る斎藤。

斎藤
「よーヒロシ・・・
こいつらを全員自爆とかさせるボタンってどれよ?
言わなきゃお前をイジめたあと全部押すけど」

ヒロシ
「・・・・・・ッ」


「その腕じゃどのみち”ゾンビゴキブリ(コイツら)”は操れねぇだろう
とっとと通信機でお前の国の上司に伝えろ!
お前らにもテラフォーマー(ゴキブリ)にも
東京は渡さねぇ
東京の街も設備も金も女も地上も地下も!
一警護(オレら)と”ジャパン・ランキング”が護るってな!!」

と、そこでドドド・・・と何やら地響きが発生。
諦めの表情のヒロシ(中国兵)。

ヒロシ
「通信機ならすでに繋がっているよ・・・・・・
お前らの方こそ大丈夫なのか?
聞いたぞ・・・
オレたちを倒しても―――――
他のテラフォーマー共が都庁を制圧するため
この通路に押し寄せて来ている
満身創痍のお前らで果たして此処を守れるか・・・・・・
な・・・・・・」

ドドドドドドド

斎藤
「・・・オイ待て何だこの音」

ヒロシ
「・・・・・・!
まさか・・・!!」


「・・・・・・・・・なるほど
負傷したオレを中国から守り “都庁下水路”もゴキブリから守る
ついでにサンプルも回収する・・・・・・
・・・しかしスゲーな・・・」

ヒロシ
(だ・・・誰かが災害用ポンプを作動させやがったんだ・・・!!
川の水を地下河川(ここ)に押し込むための・・・ッ!!)

そこへ大量の水流が燈たちめがけて押し寄せて来る。


「・・・”7位”の人は」

巨大な奔流が地下空間に流れ込むと同時に、モーターバイクに乗った一警護の隊員が現れる。

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隊員は鞘をグルグル巻きにして固定した数メートルほどもある刀を伸ばす。
それを必死に掴む斎藤と燈。
燈の手には大箕蛾の糸で捕獲された数体のサンプルが握られている。

大の大人2人、それにテラフォーマーたちの重みがかかる刀を、指2本で持っている様子の隊員。

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地下河川はあっという間に水流に呑まれ、近くのマンホールは残らず水圧で吹き飛ばされる。

そして近くの河川岸に上陸した一同。
倒れ込むヘトヘトの燈と斎藤。


「死ぬかと思った・・・・・・」

斎藤
「・・・・・・・・・・・・」

隊員
「何言ってんですか
まだ死にそうですよあなた達
救急車をここに呼んでますので私はこれで
廻り道してサンプル(ゴキブリ)を本社に運びます」

そう言う隊員はヘルメットで素性は分からないものの、明らかに女性の体つきで長い刀のようなものを持っている。
その刀を見つめながら考えている燈。


(“長い”・・・・・・
武器・・・・・・なのか?
さっきはほんの右手の小手先で持っていた様に見えたが・・・・・・)

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「なんにせよ助かりました・・・
日向課長からは『7位の人が来る』としか聞いてなかったんですが・・・
えっと・・・」

ヘルメットを脱ぐ隊員
「・・・・・・そうです
『ジャパン・ランキング』”7位”の サムライソードです」

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ヘルメットを脱ぐと、そこには幼いながらもニュートン一族を彷彿とさせる女性が。


(・・・・・・・・・アダ名かな?)

サムライソード
「上手くいったようですね”天異変態”
・・・一先ずは要所の一つ―――――
”東京都庁”の防衛及びゴキブリのサンプル奪取・・・・・・
完了です 膝丸課長」

最強の新技術と、心強い仲間―――――日本を護るのは、彼らだ。

随時追加更新

 

 

以下嘘バレ

次々とテラフォーマーズ達を蹴散らしてゆく燈

ヒロシ
「何やってる!
早く止めろ!
数で潰すんだ!」

燈の速さにタジタジ状態のテラフォーマーたち

テラフォーマー
「じょうじ・・・じょうじ」

ヒロシ
「何黙って見てんだ!早く捕らえろ」

テラフォーマー
「じ・・・じょうじ」

ヒロシ
「・・・こいつらを自動操作にしていたのが仇になったか・・・」

ヒロシ
(しかし・・・リモートモードにすれば
こいつらが自我を取り戻す危険性がある・・・
こっちからでは操作はもうできない・・・)

斉藤
「能力を引き出すのは意思・・・
傀儡ですらないテラフォーマー(こいつら)は
もうただのカカシだな・・・」

ヒロシ
「っち、さっきまで瀕死の状態だったくせに・・・」


「こいつらを止めろ!」

その隙をつきヒロシの背後を取る燈

ヒロシ
「くっ・・・」


「分かっていると思うが
少しでも妙な動きをすれば・・・」

ヒロシ
「・・・・・・・・・」

テラフォーマーの動きが止まる

ヒロシ
(こいつの二星蛼・・・
セカンドの能力はまだ未完成?

おそらくそう長くは使えないはず・・・
少しでも注意をそらせれば・・・・)

斉藤
「膝丸!
気をつけろよ
そいつは俺を5年も騙して来たんだ・・・

聞くならイエスかノーかの
二択をオススメするぜ!」


「了解!」

ヒロシ
(くっそ、余計なことを・・・
だがこれで時間が稼げる)


「これから俺が質問する答えに
イエスかノーで答えるんだ

質問1・お前らの目的は
セカンドの身柄を確保すること以外にも
まだあるな?」

ヒロシ
「・・・ノー・・・」


「そうか・・・お前の出身は中国だな?」

ヒロシ
「・・・イエス・・・」

ナレーション
「二星蟋蟀の視細胞は
燈のセカンドの特性に
よってさらに進化させていた」


(こいつの筋肉、目の動き、
一つ一つの動作で嘘かどうか判断できる・・・

中国人だって事は分かっている

こいつが嘘の事を言っている時と
本当の事を言っている時の
パターンは分かった・・・)


「お前がテラフォーマーを操っているのか?」

ヒロシ
「・・・ノー・・・」


(本当だ・・・
おそらく遠隔操作か自動操作か・・・
しかし今はテラフォーマーが動いていない・・・)


「今こいつらが襲わないのは
お前が巻き込まれるからか?」

ヒロシ
「・・・イエス・・・」


(嘘だ・・・じゃあ何故こいつらは襲ってこない・・・?
どうやって制御してるんだ・・・・)

テラフォーマー
「じょうじ・・・じょうじ・・・」

テラフォーマー達が動き出す


「動き出した!?」

突然、怯え出すヒロシ

ヒロシ
「あ・・・あ・・・」


(なんだいきなり怯え出した・・・)


「まさか!」

斉藤
「膝丸、口封じだ!そいつを殺させるな!」

一斉にヒロシに攻撃を仕掛けようとするテラフォーマー達

ヒロシ
「た、助けてくれ!!」


「こいつら・・・まるで俺を見ようとしない・・・!」

燈はヒロシを守りながらテラフォーマー達を倒してゆくが1匹取りこぼす


「!!」

ヒロシ
「うわああああああ!!」

しかしその時、慶次が駆けつけてヒロシを助ける

慶次
「間に合ったか・・・」

ホッとする燈

【東京タワー】

全滅しているテラフォーマー達

龍大
「あっちは間に合ったのか?」

日向
「ああ・・・なんとか最悪は
回避出来そうだ・・・」

龍大
「そうか・・・」

東京タワーの入り口に聖ゴキと羽の生えたテラフォーマーが現れる

日向
「ここに直接?」

龍大
「丁度いい・・・
探す手間が省けたぜ!」

注射器のようなものを取り出す龍大

龍大
「残業はなるべく早く終わらせたいんでね・・・」


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~テラフォーマーズ 182話 ネタバレ 確定183話の展開は?に続く~

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