テラフォーマーズ 180話 ネタバレ 【新技術発動!】最新181話

      2016/04/30

テラフォーマーズネタバレ最新話情報です。

180話 テラフォーマーズ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

『♯7 AN INOVATION ある技術』

 

テラフォーマーズ180話ネタバレ

天才(かれ)もまた、道場(ここ)にいた・・・!!

雨の中『膝丸神眼流』の道場を出ていく学生服の男。
赤ん坊を背に抱えた膝丸の師匠・草間が見送っている。

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草間
「・・・・・・・・・・・・
体には気をつけるんじゃぞ」

学生服
「・・・・・・・・・・・・ えぇ」

草間
(―――――学費、授業料 全額免除
2回の飛び級の後 14歳でアメリカに渡った少年・・・・・・
とうとう施設(ここ)には馴染まなかった・・・・・・
こういうタイプは一定数居るが・・・・・・
この子のもつ頭脳(ちから)は強大過ぎる・・・・・・
色々な事に巻き込まれるじゃろう・・・)

草間
「”危うい”・・・・・・
の・・・・・・」

そして場面は七星と話す本多博士へ。
あの学生服の男と全くいっしょの眼鏡をかけている本多。

七星
「―――――戦闘が始まりました
本多博士」

本多
「・・・先手を取られるよりは取った方がいい・・・
という判断か
私は恨まれているかもしれないな・・・」

七星
「確かに・・・
「一年前・・・
アネックス1号の戦士(クルー)たちは政府の”望み”通りにウィルスのサンプルを持って地球へ帰還した・・・
しかし その日から今日までフル活動での研究を期待されていた本多博士(あなた)は―――――・・・
この一年 日本の戦闘力の強化よりも・・・
“M.O.手術の遺伝(膝丸燈の研究)”という 技術革新よりも
純粋な治療用ワクチンの開発を最優先にして来た・・・・・・
おかげで助かった命もあるが―――――・・・」

背景には元気そうな桜人の姿。

七星
「ワクチンで助かった以上の数の人がこれから殺されるかもしれません
そう考えると
元自衛隊員としては 多少思う所も無くはないが―――――
政府上層部はともかく・・・我々株式会社 一警護は―――――
”あなたの決断”に
恨み言を言う者は一人も居ません」

場面は背中合わせで闘う膝丸と斎藤。
ボロボロの2人。

『膝丸燈 “大蓑蛾” 左前腕部 複雑骨折 腹部に内蔵まで達する刺創』

『斉藤 翔 “二星蛼” 右膝関節 内骨折 頸部に銃による貫通射創』

斎藤
「はー・・・・・・
ハァーッ・・・」

鬼気迫る斎藤の様子に怖気づく中国兵。

中国兵
「っひ・・・・・・!!
・・・・・っ」
(きっ “気合い”・・・!?
バカを言うなこの男―――――─
・・・ いやッ
それよりも―――――
一度気絶したのに変態が解けていないッ!!
特異体質か この男・・・ッ!!)

脳が損傷しても場所によっては重大な障害に至らないというケースは数多く報告されている
中には金属パイプが完全に頭部を貫通しても後遺症を遺さず回復したケースまであるが
彼らがどのくらい 気合いの入っていた人物であったのかは定かではない


「翔ッ!!
聞こえてるか!!
協力し―――――」

そう言って再び薬を打つべく銃を構えた燈。
しかしその腕を銃弾が打ち抜く。

そこには軍隊のように整列し、銃を構えるテラフォーマーたちの姿。

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【2510年式 反動制御システム短機関銃「ナインティー・レプリカ」】


「・・・・・・あッッ
ぐゥ・・・!!!」

もはや腕の上がらない燈。
だらんと垂れ下がった腕がブルブルと震えている。

中国兵
「・・・フ・・・!!
その両腕では“薬”を射つ事もままなるまい・・・
一方こちらはこんな物まで用意しているんだよ
地球だからね・・・・・・」

捕獲銃を構えるテラフォーマー。
膝丸たちは無数のゴキたちによって完全に包囲され、さらに通路からも際限なくゴキが湧いてきている。

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中国兵
「終わりだよ 膝丸燈(ザ・セカンド)
銃で四肢を粉砕されるか“蟲獲り網”で捕獲されるか・・・
君の増援が来る前に
選択して貰えるかね・・・?」

斎藤
「・・・増援・・・?」


「へ・・・・・・
来ねぇよ
10分は来れねぇ
俺たちゃ深刻な人手不足でね・・・
翔――――――――――・・・・・・・・・」

七星
「確かに―――――・・・
“ワクチン開発”より “もう1つの研究”
“A.E.ウィルスを使ってM.O.手術の成功率をあげるもの”
を優先すれば
我が国と一警護は大幅に戦士の人員を増やせたでしょう・・・
現に多くの国はそのように動いている
だが我々には覚悟がある
守ると決めたら
必ず守る!!」

背景には、テラフォーマーたちと戦う染矢、慶次、加奈子らの描写。

七星
「たとえ人数と特性(のうりょっく)の数が限られていても―――――
10歳の子供の命を見捨てなかった“博士の研究”と
共に戦う覚悟は出来ている!!」

中国兵
「撃てぇ!!!」

とそこで銃を捨てる燈。

斎藤
「!!テメェ何考えてやがる!?
そんな事して一体―――――」


「・・・おいおい・・・
信じてくんねぇのかよ?
俺と―――――俺の仲間をよ」

七星
「そして自衛官でも一警護でもなく―――――
私個人の感想を言うならば──・・・
本多晃博士
あなたという頭脳が
日本に居てくれて良かった」


「“タイマン張ったら仲間(ダチ)”・・・だろ?
俺らっ」

斎藤
「・・・・・・へっ」

次の瞬間、斎藤の首筋に噛みつく燈。


「“天異変態”」

七星
「博士(あなた)は言った・・・
“ワクチン開発”に時間を費やす以上・・・
新たにM.O.手術能力者の数を増やす事は出来ないと・・・・・・
出来るとしたら”既に手術に成功した戦士の『薬』に改良を加えるくらい“だと!!」

本多
「フ・・・苦し紛れの策だ “あんな技術(もの)”が戦力の足しになるかどうか・・・」

七星
「充分だ!
博士は名付ける程の物ではないと言っていたが
一警護(われわれ)が名付けよう!!
『C.B.技術(キマイラ・ブラッド・オペレーション)』と!!!」

二星蛼に変態していく燈。

『C.B技術(キマイラ・ブラッド・オペレーション) 膝丸燈×二星蛼!!!!』

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驚愕の中国兵。
そしてテラフォーマーたちが一斉に銃撃を開始。

本多
「―――――決めたからな・・・・・・
若い頃私は―――――・・・焦り
逸って大罪を犯した」

背景には若き日の本多博士とバグズ2号の乗組員、蛭間一郎とヴィクトリア・ウッドの姿。

本田
「だが1年前に膝丸燈と再会した時 21年前(あのころ)とはまた別の使命のようなものが私の中にあると感じた・・・
“そうだ”
“この青年が大切にしているものを守ろう”
“それがきっと”・・・・・・」

噛まれた斎藤が膝をつくと同時に燈の足に変化が。

そして次の瞬間、二星蛼の能力で空間を駆けまわり、テラフォーマーを蹴散らしていく燈。

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本多
「“この世界を良くする技術になる”・・・・・・と」

不敵な笑みを浮かべる燈。

新技術、発動!! 膝丸燈、圧巻ッ!!!

随時追加更新

以下嘘バレ

斉藤
「ヒロシ・・・
裏切ったやつがどーなるか
わかってるよなぁ?」

ヒロシの手にはゴキを操る
コントロールのようなモノが握られている

ヒロシ
「お、俺を殺したら
こいつらの制御が効かなくなるぞ?」

斉藤
「ああ・・・そうだな・・・」

ヒロシ
「!」

その瞬間、燈が糸で
ヒロシの手のコントロールを奪い取る

斉藤
「制御がなんだって・・・?」

ヒロシ
「な・・・
ま、待ってくれ・・・
俺は上から命令されただけなんだ・・・

本当はあんたに
逆らいたくなかったんだ・・・

俺の心はあんたに忠実さ!」

斉藤
「忠実ね・・・お前言っていることが
無茶苦茶だぜ?」


「翔!」

斉藤が装置を燈から受け取る

斉藤
「サンキュ!」

ヒロシ
「な、なにするつもりだ!?
あんたに扱えるのか」

斉藤
「ゴキブリどものおかげで
俺は食っていけたんだぜ?
こいつらの扱いは心得てる!」

斉藤が機械を弄る

テラフォーマー
「じょうじ・・・じょうじ・・・」

斉藤
「おもしれ・・・本当に動かせるみたいだな」

テラフォーマーがヒロシの所に群がる

ヒロシ
「あ・・・あ・・・」

斉藤
「どうだ?死が迫る恐怖は・・・?」

テラフォーマー
「じょうじ・・・じょうじ・・・」

ヒロシ
「や、やめろー!」

テラフォーマー
「じょうじ・・・じょうじ・・・」

ヒロシ
「うあああああ」

失神してしまうヒロシ

斉藤
「スッキリしたぜ・・・」


「よく無事だったな・・・」

斉藤
「あいつが下手くそで助かったぜ・・・」


(しかし、闇バグズ手術も侮れねえな・・・
確実に死んだと思ったぜ)

斉藤
「・・・ところで腕は大丈夫なのか?」


「かなりキツイ・・・
翔が生きていなかったら
ヤバかったぜ・・・」

斉藤
「ところでこいつらどうする」

テラフォーマー
「じょうじ・・・じょうじ・・・」


「研究に使いたいが・・・どうだ?
お前も一緒に俺たちと地球のために戦わないか?」

斉藤
「そうだな・・・」

その時、斉藤と燈の腹が鳴る

斉藤
「はは・・・それよりまずは腹ごしらえだ!」

バリバリとテラフォーマーを食べ始める斉藤


「・・・流石にそれはキツイわ」

【東京タワー】

テラフォーマー
「じょうじ・・・じょうじ・・・」

龍大
「えー、お客様ー、ただいまこの場所は
大変混雑しております・・・
一匹ずつ順番に死んでください!」

次々とテラフォーマー達を薙ぎ倒していく龍大

龍大
「こいつらは統率力はあるが、
単体だと大したことはない

人間を舐めすぎだ

俺たちは常にお前らゴキブリどもを
殺すことに全力で試行錯誤してきた

・・・まぁ主に研究員と専門家とかの
仕事だがな・・・」

テラフォーマーの首を
両脇に抱えて締め上げている龍大

龍大
「つまり、人間は殺すことに関しては
生物の中では頂点ってわけだ!」

テラフォーマー
「じょ・・・・・・う・・・じ」

絶命するテラフォーマー

龍大
「お前ら虫どもの中には
確かに脅威な種類もいる・・・

・・・しかしそれは自衛のためにであり
防衛本能から来ている・・・

お前らは・・・すでに後手なんだよ」

テラフォーマー達を一掃した龍大

日向の通信が入る

日向
「調子の方はどうだ?」

龍大
「どうもこうもねぇ・・・
ウォーミングアップにもならなかったぞ?
これじゃあ実験にもなんねえ・・・」

日向
「それは嬉しい誤算だな
しかし油断するな

常にクスリは打てるように
しといてくれ」

龍大
「ああ、わかってる」

日向
「こっちは順調に事が運んだな・・・
気持ち悪いほどに・・・」

東京タワーを遠くから見ている聖ゴキの姿

~テラフォーマーズ 181話 ネタバレ 確定182話の展開は?に続く~


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