テラフォーマーズ 174話 ネタバレ 確定175話の展開は?最新

      2016/03/13

テラフォーマーズ最新話ネタバレ情報です

174話 テラフォーマーズ ネタバレ 画バレ 確定 最新話

 

 

テラフォーマーズ174話ネタバレ 最新あらすじ

U-NASA本部 通信指令室

レーダーを見てる隊員「『フロンティアスピリット号』が大気圏内に突入しました!」

「速度はマッハ5.6、着水地点まで350秒です」

上官「着水地点は?」

隊員「コース予測によれば、予定通り南米ブラジル沖、沿岸より7km地点かと思われます!」

3分前、フロンティアスピリット号船内

地球をぼーっと見ている燈
何故かポロっと涙が零れ落ちる

ミッシェル「なに泣いてんだよ男のくせに」

燈「え? あ・・・」

今気付いたという様子の燈

燈「はは、汗です汗」

ミッシェル「ダサい言い訳だな」

そう軽口を叩きつつも、ミッシェルも感慨深い様子で窓の外を見ていた

ミッシェル「・・・やっと・・・終わったな・・・」

草間「何言うとるんじゃ」

燈「?」

草間「地球の情報聞いてへんのか?」

ミッシェル「地球の情報だと?」

草間「まあええわ、成層圏に入れば通信が回復する」

「本部と繋いだる 自分で聞くことじゃ」

訝し気な表情の2人
アミリアらも不安な表情を浮かべている

スイス、チューリッヒ

とある郊外の古城
歴史のありそうな外観とは裏腹に、内部には巨大モニターにコンピューター、庭には大型のパラボラアンテナが複数基設置

葉巻を咥える男がそこに入って来る

男の名は『シューミット・G・ニュートン』

「シューミット様、おはようございます」
「おはようございます」

シューミット「やあ、おはよう」

次々に男に敬礼する通信室の面々

シューミット「連絡は?」

「20分ほど前に」と答える眼鏡の女性(20代、超美人)

美人「報告書です」

そう言ってシューミットに書類を差し出す
受け取る男の背後には大きく『禁煙』『火気厳禁』の標識が

葉巻を吸いながら報告書に目を通す男

読み進めると、とある一文にニヤっと笑みを零す

シューミット「ふむ・・・”未熟な次期当主”が見事にやってくれたか」

「意外に使えるとこもあるじゃないか」

中国

官邸で部下の報告を受ける首相
サンプル314体、そして捕虜に小町艦長を捕獲したと報告されるも、肝心の『彼女(セカント゛)』と『彼(ファースト)』を捕獲できぬまま帰還したことに憤りを露わにする

首相「操你妈(クソっ)!!」

「汎用跛脚鸭(役立たずどもめ)・・・!!」

しかし、部下がさらなるファイルを取り出す

部下「凱将軍曰く、”あの一族”が『これ』で取引をしたいと─・・・」

「つまり『彼』と『彼女』を見逃してくれと交渉したようです」

ファイルを受け取った首相の眼の色が変わっていく

首相「退室しろ」

部下「え!?」

首相「2度も言わせるな、退がれと言ったんだ」

部下「は、はい!!」

慌てて敬礼し、部屋を出ていく部下

部下が離席すると、もう一度ファイルをじっくりと読み返す首相
おもむろに電話を取る

「おはようございます首相」

首相「ロシア官邸に繋げ、至急だ」

北海道

白兵戦に備え、北海道に集結している六嘉と七星たち 外国籍の兵隊も多数

会話の流れから、どうやら全員がM.O.手術を受けている様子
作戦実行の合図を今か今かと待っているが、そこで七星の携帯がなる

六嘉「おっキタキタ!?」

うるさい、と六嘉の頬を押しのけつつ電話に出る七星「蛭間だ」

とそこで電話を受けた七星の顔色が変わる

七星「・・・なんだと・・・ッ!?」

さらにそこに近づくヘリの音

「作戦にヘリの参加予定はないぞ・・・!?」と訝しがる兵隊の一人(♂、U-NASAドイツ支局)

しかしそれは自衛隊のヘリではなく、民間のヘリ
近づいて来たところで七星が衝撃を受ける

機体横には『朝日新聞 北海道支局』の表記

七星(バカな・・・漏れるのが早すぎる・・・!!)

一方、ヘリ内では望遠カメラを七星達に向けるカメラマンと記者らしき男の姿

カメラマン「確認しました!! 何やら特殊な制服に身を包む集団が多数! 情報通り外国籍と思われる者、それに米国国旗の描かれた重火器が多数!!」

記者「本当かよオイ!」

部下らしき若い女性「これ・・・スクープどころじゃありませんね・・・!」

記者「当たり前だ!」

政権がひっくり返るぞ・・・と言いつつ携帯を取り出す記者

『もしもし!! こちら北海道支局社会班デスクの駒田です!』
『タレコミ通りの集団を現地で確認! 現在地は─』

と言いかけた時、カメラマンが別の方向に何かを捉えて叫ぶ

カメラマン「な・・・なんだアレは・・・!!」

部下「何ですか!?」

カメラマン「黒人・・・!? いや、アレは・・・!!」

「え、映像送ってるよな!?」

携帯を一瞬離す記者「もちろん中継で支社に送ってる! 何が見える!?」

すかさず部下がヘリに備え付けのモニターのスイッチを入れる
一瞬起動時に画像が乱れるが、そこに写るのは紛れもないテラフォーマーの一団だった
背後の高級車にはやはり『We are the COSMOS』の文字が・・・

絶句する一同「な・・・!」「一体何が・・・!」

記者が慌てて携帯を戻しながら叫ぶ「もしもし本社─」

とそこで突然ヘリが爆発炎上

七星「!!」
六嘉「!!!」

バラバラになった機体の残骸がそこらに散らばっていく
それを離れた上空で見ているオニヤンマゴキ

時を同じくして、総理官邸で電話を終える蛭間一郎
官邸の外には多くの記者が詰めかけていて大混雑している
みな一様にあの二郎の持っていたファイルを持っていた

一郎「そう来たか・・・二郎・・・!!」

高級そうなソファにもたれ、美味そうにウイスキーを煽りつつ不敵に笑う二郎

~テラフォーマーズ 175話 ネタバレ 確定176話の展開は?に続く~

随時追加更新


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