テラフォーマーズ 新章9話 ネタバレ 【日本を護る彼ら】最新10話

   

テラフォーマーズネタバレ最新話情報です。

【新章9話 テラフォーマーズ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 


「なんにせよ助かりました・・・
日向課長からは『7位の人が来る』としか聞いてなかったんですが・・・
えっと・・・」

ヘルメットを脱ぐ隊員
「・・・・・・そうです
『ジャパン・ランキング』”7位”の サムライソードです」

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ヘルメットを脱ぐと、そこには幼いながらもニュートン一族を彷彿とさせる女性が。


(・・・・・・・・・アダ名かな?)

サムライソード
「上手くいったようですね”天異変態”
・・・一先ずは要所の一つ―――――
”東京都庁”の防衛及びゴキブリのサンプル奪取・・・・・・
完了です 膝丸課長」

最強の新技術と、心強い仲間―――――日本を護るのは、彼らだ。

 

テラフォーマーズ新章9話ネタバレ

一つ目の戦いが終わり―――――!!

前回に続き、あの川のほとりで話している サムライソードと燈たち。

サムライソード
「”要所”の一つ
都庁はこれで大丈夫でしょう
地下河川を水没させたのでここを通れるのは機動力の無いタイプのゴキブリのみ
一応都庁の地上には武装した警察も密かに配備してあります」


「・・・他の“地下組”も全部 水没(この)作戦でいいんじゃ・・・?」

サムライソード
「ダメです これは膝丸燈(あなた)を救出するための特例・・・
官僚どもの許可をとるのも大変でした
第一大雨じゃないので水の量が足りません
それから 斉藤さんでしたっけ?」

斎藤
「ん・・・・・・」
(手当はしてくれないのかな?このネーチャン)

サムライ
「あなたも一時的にうちの会社で保護します
あなたが地下でやっていたこと―――――
・・・訊きたい事は山ほどあります」

斎藤
「・・・・・・」

「あなたも」と振り返るサムライソード。

そこには斎藤の部下のハゲが。

ハゲ
「ふぇっ!?」

斎藤
「・・・そうだぜトオル〜・・・
ちゃっかり助かりやがって
お前もヒロシと同じ潜入工作員なんだろ?
中国語しゃべってみろや」

ヒロシ
「む・・・無理ですって
めっそーもない!
オレは生粋の練馬育ちのギャングですって!」

斎藤
「ホントかぁ〜?
それじゃあよぉ おめ〜・・・
『台形の面積の求め方』・・・・・・
言ってみろや」

ヒロシ
「へ・・・!?
だ・・・
だいけい・・・?
!えと 『底辺×高さ÷2』・・・!!」

一同
「・・・・・・」

斎藤
「見たか オレの誘導尋問
コイツは高度な教育を受けている
よってコイツも工作員」

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サムライ
「いえ もういいです その人は」


「・・・・・・・・・」

サムライ
「大丈夫ですよ
膝丸課長
“地下組”はあなたが居た所より
もっと一対一に誘い易い場所が多い上 周りの目を気にせず変身薬も 兵器もガンガン使えます
問題はむしろ地上・・・・・・
“既に 地上建物内に侵入を許した”との報告があった―――――
あそこが“最大の要所”です
8代目大電波塔 “東京タワー” 」

最重要地点(東京タワー)を任されたのは―――――!!

サムライ
「あそこを制圧されるとほぼ全てのTV・ラジオが乗っ取られ国民の大部分がパニックを起こす・・・
テラフォーマーにとって一気に動けるチャンスが作られる事になります
それだけで街の一つ位は落とされるかも知れません・・・」

 

~燈の回想~

「──燈」

病院に燈を迎えに来たミッシェル。

ミッシェル
「面会時間終わりだろ 乗れよ」


「ミッシェルさん・・・」

ミッシェル
「・・・ゆっくり悩んで決めたっていいだろうよ
とりあえずこれからメシでも行くか?」


「! ・・・・・・・・・
・・・・・・いえ・・・
今から―――――・・・」

ミッシェル
「・・・・・・
・・・そうか
決めたんだな・・・」


「ミッシェルさんはいつまで日本に?」

ミッシェル
「明日の早朝だ
U-NASAじゃアネックス計画の後処理もまだまだ山積みだからな・・・」


「えッ そんなっ
じゃあ行きましょうよ晩ごはん」

ミッシェル
「いやいいよ
このまま一警護まで行くから
燈(おまえ)と共に闘い 燈(おまえ)を護るかもしれない男達を見ておきたい
私もこれからはいつも近くに居られなくなるからな・・・」

そして話を切り出すミッシェル。

ミッシェル
「前 おまえらとバッティングセンター行ったじゃん」


「えぇ・・・スゴかったですねアレは・・・
ミッシェルさんがスカートにヒールでホームラン12連発してギャラリーが50人位集まるという・・・」

ミッシェル
「けっこう見てる方も盛り上がるモンなのなスポーツって」


「まぁ あの1日で景品足りなくなって出禁になりましたけどね・・・」

ミッシェル
「・・・で あれ以来
スポーツ情報なんかも何となくチェックする様になってよ
そしたら1〜2年前にアメフト業界でちょっとした事件があったというのを同僚から聞いたんだ
“事件”と言うのは“スカウト”だ
NFLのアルマジロズにディクソンっつう名物スカウトマンが居るんだけど
そのジジイがスカウトの仕事でなく たまたま親戚のいる埼玉を訪れた時―――――
ある日本の高校生のプレーに目を奪われてしまった
『190cmを優に越える長身にもかかわらず
その筋肉のしなやかさは爪先から尻尾まで連動させて走るチーターの様だった』
『全身に漲るパワーは百獣の王 ライオンのもの
何よりジャガーの様に剥き出す牙と怒りの眼光は・・・』
『わたしを恐れさせた』
『普段怪獣どもを相手にしているわたしが恐れたのだ!!』・・・・・・と
そしてその場で決めたらしい」


「え〜〜〜〜〜っ
日本の高校のアメフト部員にNFLからオファーが来たのか!?
それって・・・・・・
めちゃくちゃスゲェ事なんじゃないの!?」

ミッシェル
「めちゃくっちゃスゲェ事だよ!!
NFLのトップの連中の人外っぷりは知ってるだろう
ヤツら全員火星に連れてきゃ
私らもあんなに苦戦しなかっただろうよ」


「ひえぇ〜っ・・・」

ミッシェル
「・・・だがまぁ・・・
ここまでは”まだありえる”話なんだよ・・・
名も知らぬ日本の少年に4億円を提示したNFLスカウト・・・
ここまでなら只の“凄い事件”だが・・・
”そいつ”アメフト部じゃないらしい
少年の名は 『染矢龍大』
当然スカウトマン ディクソン氏が”見たもの”はアメフトの試合じゃなく・・・
河原の“喧嘩”だ
夥しい人数差だったらしい」

染矢の前には数十人もの不良たちが倒れていた。

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「・・・・・・いや待て 話が今何か変な方向に転がったぞ
け・・・喧嘩ぁ?
河原ぁ??」

ミッシェル
「大宮より北の話をしているんだぞ
そいつは今一警護にいる」

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観光客
「キャアアアア!!」
「なにっ」
「立ち入り禁止んトコ入ろうとしたヤツを警備員がシメてんだよッ」

そのゴキブリの頭を素手でグチャグチャと潰していく染矢。

ミッシェル
「4億円とNFLを断り
なぜか “志願して来た”らしい」

染矢
「・・・なるほど
固ぇな・・・・・・
こういう所に潜入するのは“昆虫型”とかの見た目が大きく変化しやすいヤツじゃあなく・・・
柔軟さがありつつ食道下神経節を守りやすい・・・」

ゴキブリの背後からクマの着ぐるみゴキが殴りかかる。
いったん距離を取る染矢。

染矢
「アルマジロ系かな」

ぐっと前屈みになり、そのまま強烈なスピンをかけて染矢の方へ転がっていくゴキ。

U-NASAと同じ “マーズ・ランキングテスト”を行ったという・・・
“マーズ・ランキング”100人に染矢龍大の同様に加えた全101人の中で―――――

その結果(ランキング)は!!

「○位!!!!」

アルマジロゴキを思いっきり蹴っ飛ばす染矢。
染矢の蹴りで数字が隠されている。

蹴られたゴキは窓を突き抜け、そのまま遥か下へ落ちていく。

戦闘部門の総合得点が あの“ジョセフ・G・ニュートン”と同じだったのだ!!


「そっ・・・それじゃ一警護の染矢龍大ってのは“ニュートンの一族”・・・?」

ミッシェル
「・・・・・・“あの一族”の事を知っている研究員の誰もがそう思った
だが数世代に渡って調べても染矢(ヤツ)の身体に・・・
ニュートンの血は一滴も入っていなかった!!」

染矢
「・・・日向の言ってた通りだな 高速で動く物体は意外と横からの力に弱い
服を着ていると翅が開かないだろ そこ高度1200mだぜ?
地球・地上での戦いには馴れてないねアンタら ・・・さて」

今度はクマに向き合う染矢。

フィジー国籍のプロラグビー選手と中国系ロシア人のトップモデルとの間に産まれるも―――――
日本に置き去りにされ埼玉で養子となり埼玉で育つ

染矢
「・・・こっちは今は由緒正しき地上警備員
地上・施設内・目撃者多数!“銃”も“薬”も所持してねぇよ!」

神の血を持たぬ英雄──
“奇跡の日本人”染矢龍大!

染矢
「ただしオレの場合は“銃”じゃなく―――
“拳(コレ)”だがね」

その豪拳、国宝級。怪物染矢、見参。

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【染矢龍大 日本 埼玉 20歳 ♂ 194cm 165kg】

【“ジャパン・ランキング”『2位』】

随時追加更新


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~テラフォーマーズ 10話 ネタバレ 確定11話の展開は?に続く~

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