テラフォーマーズ 新章5話 ネタバレ 【染矢龍大登場!】

   

テラフォーマーズネタバレ最新話情報です。

新章5話 テラフォーマーズ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

テラフォーマーズ新章5話ネタバレ

敵は”G(ゴキブリ)”だけではない!!

地下通路にてテラフォーマー達に囲まれた燈。

ゴキブリには首輪が付けられ、首の後ろにはあの凱将軍の胞子がついていた。

手下のフリをした中国人の男「見覚えがあるかね・・・?」

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「君も会った事があるだろう 我が同志凱延超大佐の特性(のうりょく)・・・それをより操りやすい様に改良量産したものとでも言うかな」
「こんな事もあろうかと近くに忍ばせていたゾンビゴキブリ部隊だ 安心したまえ」
「ほんの・・・・・・200~300体しか居ないからな」
「私としても・・・斎藤君(ボス)という戦力を失ってしまった今・・・他の地球テラフォーマー(ゴキブリども)がここに来る前に終わらせたい・・・」
「抵抗するなら程々にね」

燈「・・・ッッ!!」

現在膝丸燈が闘っているのは『東京都22-18水路』・・・
21世紀から盛んに整備される様になった『人口地下河川』の1つである

その頃東京都の大半は田畑の減少・地面のコンクリート化によって大地が見ずを吸収する量が少なくなり 大雨が降ると度々冠水する様になっていた

同時に天然の河川の汚染が進んだこともあり、水の流れをコントロールする事は東京にとって重大な課題だったのである

元から小川のあった場所を・・・溢れない様に地中に移してもらうものから・・・
隣り合う区の大型河川を地中で繋いでしまう大規模なものまで・・・

こうした大都市直下でも大規模治水工事は当時最先端の事業であり 諸外国からの視察も多く訪れていたという──そして

27世紀(現在)!!

研究所の日向(地球テラフォーマー(ゴキブリ)達は どこに隠れていたのか!)
(行方不明者8711人───・・・その一方で)
(東京中で400万台はある監視カメラにほとんど映らない!!)
(“答え”・・・・・・奴らは”地下”に居た!)
(もうずいぶん前から・・・・・・不景気に文句を言いながらも何不自由なく暮らしていた地上の1億人が──・・・地下のモグラ族12万人を見て見ぬフリしてきたその間に・・・・・・ゴキブリ(ヤツら)も地下(そこ)に居た・・・!)

日向「蛭間さんからの極秘情報によれば 地球にテラフォーマーとバグズ1号が来たのが “17年前”の2604年──!!!」
(ヤツらは17年間何をしていた?)
(“ひっそりと暮らしていた”?)
(違う───!!)
(今の日本の状況は・・・・・・”他のどの国とも違う”──!!)
(1年前に北海道に現れている事もそう───・・・!!)

U-NASA中国支局でモニターを確認している眼鏡の男「間違いないね・・・・・・」

一方、日向も一警護でモニターを見ている「間違いない・・・・・・!!」
「テラフォーマーは “日本”を獲りに来ている!」

どこか高いビルの屋上から東京の街を見下ろしているテラフォーマー(聖ゴキ)たちの姿が。

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地下通路

薬を左腕に注射する燈。
その表情には焦りの色が。

中国兵はタブレットを使い、ゴキブリを操っている。
テラフォーマーたちと燈の戦闘シーンを背景に日向と眼鏡男のナレーションが入る。

(一つ!)
(世界最大の地下迷宮と監視カメラの少なさ!!)

一気に動き出すテラフォーマー達。

(それはつまり 地下の暗さにさえ対応できれば 人の目・警察・軍の防衛網や航空レーダーをスルーして その国の各”要所”に最少人数で攻め入れることを意味している)

糸で応戦する燈。

(二つ! 武装した警官・市民の少なさ!!)

糸を出してテラフォーマーたちを蹴散らしていく燈。
しかしその網を突破して行くテラフォーマーの姿も。

(三つ! 最高レベルのインフラと科学技術・研究施設を保有する事!!)

とそこで、ナイフで糸をブチブチ切っていくテラフォーマー。
そのまま燈のわき腹を突き刺す。

燈「ブッ・・・ッ・・・!!」

ナイフは燈の肝臓をモロに突き刺してしまう。

膝をつく燈(・・・・・・”刃物(ナイフ)”・・・・・・ハハ・・・)
(そりゃそうだ・・・火星と違って地球(こっち)じゃ 無限に調達可能ってワケだ・・・!!)

なんとか踏ん張り、そのテラフォーマーの首を折る燈。

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U-NASA中国支局

眼鏡「・・・・・・───などなど・・・・・・地球テラフォーマー(あちらさん)からしても利点は多い訳だが・・・」

とそこに研究員がやってくる「雷(ライ)博士!」

眼鏡の男「ん・・・聞いてるよ」
「『膝丸燈』が地下に現れた事はラッキーだった それはそれで必ず捕獲するとして・・・・・・」
「"今日”───『地球テラフォーマー対日本』の戦争が始まる・・・・・・中国(我々)は戦わない・・・・・・”乗じる”だけだ」
「東京に10万匹以上は潜んでいるというテラフォーマー・・・放っておいても東京で一気に活動を始める日はあっただろうが・・・」
「あろう事か 今日日本人の方からゴキブリのアジトを曝いてしまった」

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街中で一般人に紛れて歩くテラフォーマーの姿。

さらに燈たちと操られたテラフォーマーたちの戦闘を、遠巻きに別のゴキブリたちが見ている。
こちらのゴキには首輪は無い様子。

ゴキは背後に控えたゴキたちにハンドサインを送っている。

「じょうじ」

「じょうじ・・・」

さらにゴキたちは伝言ゲームを繰り返し、あるゴキが通信機を取り出す。

ゴキ「じょうじ」
「巣をつつかれたらのんびりはしていられない 即座に作戦を実行に移すだろう」

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日向「17年も準備していた・・・・・・地球テラフォーマー(ヤツら)が日本を獲るために動く・・・・・・」

雷博士「俺がゴキブリなら・・・そうだな」
「まず”通信”設備から破壊(や)るね」

同時刻、日本では通信障害が起きている様子。
街を歩く人々が次々にケータイがつながらないと口にする。

「あれ・・・ネット繋がんないぞ なにこれサーバーエラー・・・?」
「マジかよオレの映るよ」
「キャリアの問題じゃない? あっ私のも映んない」

日向「──だが準備してきたのは”こっち”も同じだ・・・!」
「頼むぞ! 社員達(みんな)!!」

東京都墨田区 第8代日本大電波塔(通称 東京タワー)

動き出した熊の置物と、立ち入り禁止区域に入ろうとする若者を警備員が呼び止める。

警備員「ヘイヘイヘイヘイ何してる!」
「そっちは管制室だぜ あとそっちの熊! 動いてない?」

帽子を脱ぐ警備員「・・・全く ゴキブリ(お前ら)も大したモンだけどよ」
「日本人(オレら)も日本人(オレら)でよ」
「世界中から奇異の目で見られてんのよ 会社(しごと)が全てすぎるだろって」
「入社(はい)る時は葬式みてぇに同じ服着て必死に個性消してよ 入ったら入ったらで年金レベルの薄給でコキ使われたり 休日も帰れなかったりあげく死んだりしてるんだけどよォ・・・・・・」

その頃、地下通路の入口に1台の大型バイクが到着する。

警備員「その”会社”は言うわけよ」
「『この街を護れ』ってな」

帽子を投げ、顔を見せた龍大。

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染矢龍大、登場。株式会社「一警護」、戦闘配備!!

~テラフォーマーズ 新章6話 ネタバレ 確定7話の展開は?に続く~

随時追加更新

 

以下嘘バレ

煽り
「都内に潜む邪悪な影」

地下通路にいる慶次の目の前に
沢山のテラフォーマー達

慶次
「うじゃうじゃ居るな・・・
都内の地下にこんなうじゃうじゃ居た
ら夜もおちおち寝れねないな・・・」

慶次に襲い掛かるテラフォーマー達

慶次
「っと言ってもこいつらは
大したことはない・・・

厄介なのはこいつらを率いている
連中だ・・・」

次々にテラフォーマー達を
薙ぎ倒していく慶次

しかし急にテラフォーマー達の攻撃が止まってしまう

慶次
「?」

テラフォーマー達の後ろから現れたのは
バグズ型のテラフォーマー(バグテラ)

慶次
「なるほどな、お前が幹部か?」

バグテラ
「じょうじ・・・」

慶次
「こっちではまだバグズ型が限界か・・・」

慶次
(そうでなきゃ困る・・・
バグズ型であるうちはまだ安心だ、
M.O型が現れればいよいよだぜ・・・)

慶次を威嚇するバグテラ

慶次
「なんだ?気合の雄たけびって事か?
悪いが時間かけている暇はないぞ!」

【燈サイド】


「なんでお前らはセカンドって
言葉知ってる?」

元手下
「それに答えるには
こっちも聞きたいことがある・・・

お前は何故ここに来た・・・?

オレ達が拠点を作っていた事を
知っていたんだろ・・・?」

聖ゴキの事を全く知らない元手下の様子


(まさかこいつら知らないのか・・・?)

元手下
「答えろ!」


「なるほどね、知らされてない訳だ・・・
って事はさてはお前下っ端だな?」

元手下
「何だと・・・?」


「下っ端だからそんな事も聞かされてない・・・
おめでたい奴だ・・・」

元手下
「自分の状況がわかってんのか?
そんなに死にてぇか?」


「わかってねえのはおめえだよ!
セカンドの俺を殺せる訳ねえだろ・・・?」

元手下
「っぐ・・・」


「そんなこともわからないから
重要な事を聞かされてない・・・
下っ端丸出しだな・・・」

元手下
「さっきから黙って聞いてれば・・・

別に殺さなければいいんだよ
どこに風穴が空こうがなぁ~

足からハチの巣にしてやるよ!」


「あっ・・・お前死んだわ・・・」

元手下
「は?何言って・・・」

斉藤が元手下の後ろに立っていた

元手下
「なんで生きて・・・」

斉藤
「お前らが口論してい間に
回復してもらったぜ・・・」

元手下
「わ、悪かった許してくれ・・・
命令されただけなんだ・・・」

斉藤
「まるで飼い犬に手を噛まれた気分だぜ・・・
オレは昔っからペットは大事にする
タイプだったんだけどな・・・」

元手下
「っひ!」

元手下に手を掛けようとする斉藤
しかしその時、燈が斉藤の攻撃を止める

斉藤
「膝丸・・・何故止めた?」


「まだこいつには聞きたい事がある・・・・
それにこいつは利用されているだけだ・・・」

斉藤
「甘い奴だ・・・

まぁ俺もペットは一度叱ってから
大事にするタイプだったからな・・・

一つの間違いくらい見逃すか・・・」


「翔も充分甘いぜ・・・」

テレフォーマーズ
「じょうじ・・・」

斉藤
「おっとこいつらがいたな・・・
さーて腹ごしらえでもすっかな・・・」


「半分は研究に使わせてもらぜ」

斉藤
「いいぜ、それでお前に
助けてもらった分チャラだ!

さっきは時間を稼いでくれて
サンキュな・・・」


「いいってことよ」

元手下
「こいつら・・・なんて爽やかな奴らなんだ・・・
これからはこいつらに協力しよう」

 


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