テラフォーマーズ 新章4話 ネタバレ 【特性発動(オンファイア)!】

   

テラフォーマーズネタバレ最新話情報です。

新章4話 テラフォーマーズ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

テラフォーマーズ新章4話ネタバレ

■特性発動!! そのベースは一体!?


(これは・・・!!
闇バグズ手術!!)

斎藤
「フンッ!!!」

斎藤の後頭部から長い角の様なものが生えていく。

■神 速 攻 撃!!

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目にも止まらぬ速さで空間を飛び回る斎藤。
全く反応できず、ファイティングポーズを取ったままの燈は背後に現れた斎藤に全く気付かない様子。

背後から繰り出された拳を何とかギリギリで避けるものの、スーツごと腕を斬られてしまう燈。

斎藤はさらに高速で空間を駆け抜ける。

ナレーション:
昆虫網 バッタ目 コオロギ科
『二星蟋蟀(フタホシコオロギ)』

コオロギの”尾葉”はゴキブリのそれと比べ 3倍近い長さがあり 神経が身体を突き抜けて脳と直接繋がっている。
この尾葉に密集する太さ1μm(マイクロメートル)の微細な感覚毛が空気の流れを感知し
外敵(カエルの舌など)に対して自動で逃避反応を起こす

その感度は永く”生物進化の最高傑作”と言われていた可視光フォトン1個に反応する『視細胞』の100倍近いと言われ、これは常温で”分子が動いている動き”すら感知できている計算になる。

つまり

『燈の攻撃は絶対に当たらない』

加えてこのバッタ目特有の”脚力”

たとえ燈が変態したとしても 彼の頭などスイカの様に粉砕できるはずである

触覚を唸らせ、燈に超スピードで突進していく斎藤。

斎藤
(・・・・・・膝丸
・・・良い面構えだ
すっかり立派になっちまったな

・・・覚えてっか?
クラスで絵の具4色しかねえの
オレと膝丸(オマエ)だけだったよな・・・・・・
あれからお前は真っ当に努力したんだろう
オレには出来なかった―――――
大人の言う通りに努力するなど・・・・・・
”大人”も”文字”も”金”も とにかく全部敵だったから
噛みつく事しかできなかった―――――
すまねぇな
理屈じゃねぇんだわ)

燈の目前で上空に飛ぶ斎藤。
しかし燈は全く反応していない様子。


(・・・・・・相手に話し合いが通じないのも
相手がかつての仲間なのも―――――
経験して来た)

銃を抜く燈。

ナレーション:
勝負は一瞬の擦れ違い様に
決まった


(立ち止まらないと決めたはず)

その銃を自分の顎に向ける燈。

「人為変態」

バシュッと引き金を引くと同時に、斎藤の強烈な蹴りが燈の顔面を捉える。

しかし、その足をを左腕で受け止め、
ベキベキと骨をへし折りつつ斎藤を組み伏せる燈。

右拳を振り上げる燈
「歯ぁ喰いしばれ」

強烈なストレートを叩き込む燈。


「・・・・・・・・・ッ
プフゥ―――――・・・・・・」

斎藤
「・・・・・・っ」
(・・・・・・”糸”・・・・・・ッ!!
オレに蹴られる瞬間
左腕を犠牲(クッション)にした
だがそれだけでは防げないと解った膝丸は “首がスッ飛ばない様に糸で頭と腕を繋いだ
下手すりゃ頭が粉々になるっつーのに・・・・・・
そしてその勢いのまま回転―――――
糸で脚を縛(と)られ 折られた)


「・・・・・・さ・・・
俺の勝ちだな
今日は通るぜ 翔」

斎藤
「・・・・・・へ・・・
まぁ・・・―――――」
(この脚じゃな・・・)

負けを認め、笑う斎藤の首を何かが貫く。
固まる燈。

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背後にいた手下の手には銃が握られていた。

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手下
「・・・好了好了・・・
その男には随分協力してもらった
だがもう用済みだ
それ以上の大物が釣れたのでな
ザ・セカンド・・・」

男は合図を出すように右手を振り上げる。
と同時に地下通路の奥から大量のテラフォーマーたちが。
さらにゴキの山の後ろ、燈の背後からもわらわらと集まり始める。

四方を囲まれてしまう燈。

手下
「たった1人で地下に来るとは
このチャンスを逃す手は無いな
"彼ら”に見覚えがあるかね?
安心していいぞ
生け捕りにしてくれる」


「・・・・・・!!」

しかしこの展開を読んでいたかのように、動じず無線に話しかける燈。


『半分正解だったな
日向課長』

日向
『確認調査
お疲れ様でした膝丸課長
まさか東京湾と東京地下河川全体に―――――
ゴキブリと外国人工作員両方の侵入ルートが出来上がっていたとは・・・・・・
【2つの敵】は思ったよりも”準備が出来ていた”と見える』

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そして無線に叫ぶ日向。

『社命ッ日向は”7位”は膝丸燈 警邏課長の救出にッ!!
それ以外の警護・警邏課員は―――――
東京都各所重要地点に侵入したゴキブリと工作員を
迎撃する!!』

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国会議事堂にいる七星、地下通路でファイティングポーズを取る慶次、そして東京スカイツリーの下にいる六嘉らの描写。

都内各所に潜む外敵を叩け。戦士たちの闘いが―――――始まる!!

~テラフォーマーズ 5話 ネタバレ 確定6話の展開は?に続く~

随時追加更新

以下嘘バレ

『実力不足』


(こいつらがバグズ手術を
してないで変態してるのか?
それとも手術はもう済ましているのか?)

斉藤
「膝丸、どうした?
変態しないのか」


「待ってくれ!!
俺達が本気で戦うなんて
どうかしてる!!
今はテラフォーマーを何とかする事が
人類の存続に懸かってるんだ!」

斉藤
「そんなの心配する前に
自分自身の明日を俺達は心配してるんだよ!
こいつらがいなくなれば、
俺達はまた金も食物もない生活に
逆戻りだ!」


「く、話が通じないか・・・」

斉藤
「ほら、お前は変態しないのか?
さっきから待ってるんだぜ?」


「今テラフォーマーが攻めてきたら
いざという時に対応できない・・・
ここで変態するわけにはいかない・・・」

斉藤
「今がいざという時だッ!」

斉藤が燈に攻撃を仕掛ける
それを躱す燈が自分に驚く


「ッ!?」

斉藤
「次はそうはいかねえぜ!」

俊敏な動きで攻撃をしてくる斉藤
しかしその攻撃も躱す燈

斉藤
「!?」


「・・・」

ナレーション
「燈は火星でのテラフォーマーとの戦いで、
普通の人間よりも飛躍的に
身体能力が向上していた

変態しなくてもある程度は超人的な
動きが出来るようになっていた」


(気のせいじゃない・・・
斉藤くんの攻撃は・・・遅い!

それに完全な変態じゃない・・・
未完成なんだ・・・あの薬は・・・

だがバグズ手術してないのに
ここまで副作用や拒絶反応が
出ないなんて・・・)


「やめろ!お前まだそれを
使いこなせていないだろ?」

斉藤の動きが止まる

斉藤
「なんだと・・・?」


「その薬は未完成なものだ・・・
不良品を掴まされたな・・・」

斉藤
「あっ?何バカな事言ってやがる
ちゃんと変態は出来ている」

そこに、バグズ型テラフォーマーが現れる


「!?」

斉藤
「なんだこいつ?いつものバケモンと
違う形をしてやがんな」


(奴は・・・!?
火星で見たテラフォーマーが
地球のテラフォーマーにまで
影響が及んでいる!?)

斉藤
「珍しい奴は大金になりそうだ!」


「待て!そいつは今までの奴らとは違う!」

燈の言葉を無視して斉藤が
バグズ型のテラフォーマーに
手下と共に攻撃を仕掛ける

だが次の瞬間、一瞬でテラフォーマーが
斉藤の右手、手下の首を切断する

斉藤
「ぐあああああああああ!!」


(この形状・・・カニかなんかか?
ハサミがデカすぎる・・・!!)

斉藤
「よくも、俺の仲間を・・・!」


「斉藤くん、下がってて、
見せてあげるよ・・・
完全な変態能力を・・・」

斉藤
「何!?」


「そしてこいつらがいかに
厄介な地球の害虫かってことを・・・!!」


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