テラフォーマーズ 新章11話 ネタバレ 【地球全面戦争、本格化】最新12話

      2016/05/29

 

テラフォーマーズネタバレ最新話情報です。

【新章11話 テラフォーマーズ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

染矢
「・・・この国には・・・
そしてこの地球(ほし)には・・・

あらゆるものに、この地に先祖(ひとびと)の足跡(たましい)が残されている・・・

簡単に盗(うば)えると思うなよ
簡単に乗っ取れると思うなよ

現代男子(オレら)が守るからな
なぁ・・・春風・・・」

その頃、別な所で戦っていた慶次や本郷丈一もゴキを倒し終わっていた

E38386E383A9E38395E382A9E383BCE3839EE383BCE382BAE696B0E7ABA020E3838DE382BFE38390E383AC2010E8A9B111E8A9B120E69C80E696B0-10

 

テラフォーマーズ新章11話ネタバレ

冒頭はアネックス計画が終了した後の各国の動きから。

計画は最後まで『AEウイルス』と『テラフォーマー』の存在を公にせず、多数の死者の遺族には『不時着時の事故』と説明がなされた。

『様々な調査が進んだ』と説明がされるも、本艦で帰れなかったことをU-NASA本部ならびに米大統領は各国メディアに責められることになる。

また、第四版の裏切りは劉将軍の独断と発表、家族への処分も行わないとのことで中国とアメリカの溝は決定的に。

紅や西ら中国クルーは処刑と発表するも、そもそも記録がないので調べる術もなく、ドルジバーギは「紅式手術」の重要サンプルとして厳重に隔離されている模様。

一方ロシアは植物ベースであるイワンからAEウイルスのサンプルがなかなか抽出できなかったため、日米のウイルス研究に全面協力することを条件に表向き和解。

結果、ワクチン開発は成功し、多くの人間の命を救うことになった。

しかし、二度とU-NASA全加盟国が協力しあうことはない。

また、生き残ったクルーたち(八重子・黒人・アミリアなど)は契約金を受け取ったのちにU-NASAや関連企業などへ職を斡旋されることに。

しかしその中でも特に被害の大きかった日本の戦闘員たちは自然と一か所に集まった。
もともと国家機関であって戦闘集団ではないU-NASA。

故に彼らがあつまったのは軍でもなく自衛隊でもなく―――――名誉も権威もない代わりに自らの意思で戦う集団・・・それが民間軍事会社「”傭兵集団” 一警護」

その面々が一警護の研究司令室に集まっている。
中央にはテラフォーマーたちが並べられ、頭には機械が接続されている。

読みだされた画面を見て燈の顔色が変わる。

 


「ついに見つけた・・・!! “このハゲ”だ・・・!!」

映し出されたのは祭壇の前で祈りを捧げているゴキの姿。

20160529004221eb2

日向によると、これはゴキブリが人間と同等に進化した証拠らしい。

 

祈る聖ゴキ
(神よ・・・・・・これから貴方の意思に反して”他の生き物”に)

20160529004222bcb

(“ただ捕って食べるよりもひどい事をします”)

 

その背景には広大な研究室のような場所で飼われている人間たちの姿が。
カートにつまれた食料をスコップで配布していくゴキブリたち。

男女は完全に別々に隔離され、さらに妊娠した女性はまた個別に隔離されている。
赤ちゃんを抱っこしているゴキブリの姿も。

 

日向
「『祈り』は・・・『ただ生き』『ただ殺し』『ただ食べ』
『ただ産み』『ただ死ぬ』事の その”1歩先”へ行くための確認作業なんだよ」

 

捕らわれた人間たちは公表されている行方不明者8711人よりはるかに多い可能性がある。
ゴキブリたちは人間を研究材料に、何かをしでかそうとしているとのこと。

 

―――――もし同じ星に『祈る生物』が

二つ以上現れたらどうなるか―――――?

その二つは―――――絶対に解り合えない

聖ゴキ
「じょうじ」

世界は人類のものか、ゴキブリのものか。
地球全面戦争、いよいよ本格化ッ!!

 

随時追加更新


スポンサード リンク

~テラフォーマーズ 12話 ネタバレ 確定13話の展開は?に続く~

 - テラフォーマーズ