テラフォーマーズ 新章28話 ネタバレ 【地球最大の危機にアメリカと中国が同盟を組む!】最新確定

      2016/10/30

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テラフォーマーズネタバレ最新話情報です☆

 

~新章28話 テラフォーマーズ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

ひるむことなく人々を虐殺し続けているテラフォーマ―たち

その頃 デンマークではアメリカ大統領と中国首相握手を交わしていた

アメリカ大統領
「ずいぶん長い間
いがみあったものですな」

中国首相
「表向きは連合国でしたけどね」

2人の間を取り持ったのは
ローマ連邦大統領ルーク

ルーク
「人類の危機です お二方
米・中のみならず 地球の・・・」

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ネタバレ テラフォーマーズ 新章28話『外交』

 

”2621年2月19日~カルフォルニア郊外~”

現地時間18:35

両手を広げて出迎えるミッシェルの母親


「いらっしゃ~い!

どうも~
はじめまして
ママですぅ~

ミッシェルがいつもお世話になってまーす!」


「さっ 上がって!」

一同
「はーい!」

固い表情のミッシェルと
U-NASAと一警護の面々

全員お揃いの迷彩ズボン
燈だけ白シャツ&ネクタイ

テラフォーマーズ新章 ネタバレ 28話29話 最新-1.jpg

 

一時の安らぎ・・・!?
迫る 世界の危機その時
彼らは実家に居た

 

”回想~1時間前~”

集まって飲んでいる一同

飲みすぎたミッシェルが
テーブルに突っ伏している

その時 ミッシェルの携帯が鳴る

ミッシェル
「私だ・・・
ん?そう今日で招集終わって・・・
今?みんな居るけど・・・」

(しまった!)

「いや・・・・・・いいって!
みんな疲れてるし・・・」

リジー
「ビール注ぎますニャ 慶次さん」

慶次
「あ・・・オレ酒はあんまり・・・」

リジー
「あ!じゃあお茶どうぞ
ゴロゴロゴロ」

その様子を睨んでいるアミリア

ミッシェル
「家だって今汚いだろ!
今まで誰も呼んだ事ないし・・・」

ミッシェル
(見せたくないッ!
噂されたくないッ!!
絶対会社(軍)で話題になる・・・)

「いや・・・あっ・・・うん・・・」

観念した様子のミッシェル

ミッシェル
「・・・慶次も飲んでないのか
・・・丁度良かった・・・

私ん実家(ち)・・・来るか・・・?
母が・・・」

母電話
『アンタ何よ
命まで助けて貰っておいて

お母さんにお礼もさせないで!
お母さん恥ずかしいんだからね!!』

ミッシェル
「って・・・」

(嘘がつけなかったから
こうするしかない!)

慶次に声をかけたミッシェルを睨んでいる燈

3

”回想終了”

━━━━━━━━━━━━━━━

ナレーション
「そして車で1時間」

クッキーを差し出す燈


「はじめまして膝丸燈と申します
これつまらない物ですが・・・」

ミッシェル
(途中サービスエリアで
何か買ってると思ったら・・・
律儀なやっちゃな・・・
ネクタイも買ったのか)


「あら ありがとう!
あなたが燈くんね?」


「は!」

母が礼儀ただしい燈の顔を見る
そして胸を見て 股間を見る


「・・・スッゴイわね!」

4

ミッシェル
「?」

マルコス
「?」

アレックス
「?」

ミッシェル
(大きいって事じゃないよな・・・
アレックスの方が大きいし・・・)

日向
「いいんスか俺らも・・・
日向と申します・・・」


「あらもちろん
友達の友達は友達よ!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━
家に入った一同

エヴァ
「わ~広いんですね~!」


「うふふ 都心じゃないし
狭い方よ」

エヴァ
「ミッシェルさんと
二人暮らしですか?」

ミッシェル
「いや私は週末だけだな・・・
普段は基地の寮だ」

リジー
「超センスいいじゃないですかー!
あたし憧れてんスよ
こういう温かみのある木の一軒家~」


「ウフフ
家具は全て・・・北欧のやつよ」

ミッシェル
「いらん見栄をはるな
北欧つってもピンキリだろ」

辺りの匂いを嗅いでいる燈


「おっ この家の柔軟剤
グムニーのスプリング
ミントシャワーですね!?

いいな~
日本じゃ売ってないんスよー」


「わかる?
私も好きなのよー」

マニアックな話題に引き気味のエヴァとミッシェル

━━━━━━━━━━━━━━━

加奈子と八重子が化粧台へ

八重子
「すごいっ!
化粧水がちゃんとしたブランド品よ!
ボトル小っちゃ!!!」

加奈子
「あんたいつも100円の
大〇郎みたいなの
使ってるもんね!」

八重子
「100円じゃないわ
百均だけど300円よ!!」

加奈子
「塗っとけ八重子」

八重子
「よしきた!!」

ベタベタと加奈子に塗る八重子

ミッシェル
「勝手に塗んなよ」

勝手に家のあちこちを探索する一同に顔を真っ赤にして説教するミッシェル

ミッシェル
「お前ら座れぇえぇえぇえ!!
まったく・・・
ハァ・・・ハァ・・・」


「ほらミッシェル
お客さんが来たらお茶を入れる!
お母さんはお菓子くばるから」

ミッシェル
「はいはい・・・」


「カップ温めるのよ?
熱湯で淹れずに少し蒸らして
ミルクも」

ミッシェル
「うるせーババァ」


「んまーっ!!この子は!!

・・・でも何だかおばさんとっても嬉しいわ

火星に行ったのは軍人じゃなくて
若い子中心って聞いてたけど

まさかこんなカワイイ
娘達だなんて!」

一同
「いやいやいやいやそんな・・・」

燈も含めて照れている一同

5

日向
「えぇーっ!!全員!?」

キッチンではミッシェルが
聞き耳を立てている


「何かミッシェルが
迷惑かけてない?」


「いえいえそんな!
理想の美人上司っスよ!!」

ミッシェル
「・・・」

やれやれ・・・といった表情のミッシェル

ミッシェル
「・・・ホラ お茶できたぞバカども」


「ほらミッシェルったら
入園式の日泣いちゃって」

女性陣
「キャーカワイイー♡」

ミッシェル
「アルバムを出すなぁあああああ!!」

女性陣に混じってアルバムを見ている燈

怒りながらアルバムを取り上げるミッシェル

ミッシェル
「私着替えて来るから」

母&燈
「あーアルバム・・・」

ミッシェル
「これは厳重に保管しておく!」

着替えに行くミッシェル

━━━━━━━━━━━━━━━


「・・・ここにはミッシェルさんが
生まれた時からずっと?」


「・・・ええ
パパと3人のつもりで
買ったから

ちょっと寂しくなっちゃったけど
・・・最近はそうでもないかな」

6


「あの子・・・
火星から還ってきてから
前より喋るように
なった気がするの

今日あなた達の顔を見て
すぐに分かったわ

・・・みんなのお陰なのね

だからたくさん聞かせて?
会社でのミッシェルのこと」

ミッシェル
「おい!・・・私のラックに
下着を干すなって
いつも言ってるよな?」

ナレーション
「懸垂用ラック 耐荷重160kg
お値段💲250」


「なーにがラックよ

女の子の部屋に
あんなの必要ないわよ

アンタの下着外に干して
盗まれても良いって言うの?」


「おっミッシェルさん
家ラックあるんですか

いちトレーニーとして
ぜひ見てみたいな~

アメリカ製のラック!」

立ちあがろうとする燈を
押さえつけるミッシェル


「さっ 今日はもう遅いから
みんな泊まっていくでしょ?

20年間ワインセラーの電力を
消費するだけだったパパの
コレクション全部空けるわよ~!!」

ミッシェル
「ハァ!!?
泊まっ・・・
おっ 男もいるんだぞ!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

その時 テレビでニュース速報が流れる

ニュース
『番組の途中ですが
速報をお伝えします

人工島に関する会見に
得体の知れない人物が登場し

世界各地でこれを宇宙人と見る人々が
パニックを起こし始めています

それとほぼ同時にまた速報です

太平洋の日本列島沖広範囲に
やはり謎の生物の隊群が現れ

既に九州南部で自衛隊と
戦闘が始まっています

会見との関連性については
まだ―――――・・・』

そこで放送が途切れる
しらじらしく準備を始める母


「さっ ベッドは足りないから
お布団出さなくちゃ」

ミッシェル
「母さん」


「あっ 寝る部屋はもちろん
男女別よぉ~?

日・独からお借りしたお嬢様方に
マチガイがあってはいけませんからね!」

母とは対照的に 表情が重い一同


「さ~て
邪魔ものは久々に
スポーツバーでも行ってくるかしら」

ミッシェル
「母さん!」

母の肩を掴むミッシェル


「ミッシェル・・・
もし万が一の事態になったら

ベッドサイドの一番下に
パパが使い残していったのが・・・

そういうのはちゃんと
女の子がリードしないと」

ミッシェル
「ママ!!」

母を抱きしめるミッシェル
泣いている母

ミッシェル
「・・・ごめん・・・」


「・・・お・・・
教えるんじゃ・・・
なかった・・・

答えるんじゃなかった・・・!!
火星でパパが死んだなんて・・・

あなたはまだ4つだったから
隠せばまだ間に合ったのに・・・

私が教えてしまった・・・!!

わっ 私はその事を・・・っ
ずっと 後悔してっ・・・」

ミッシェル
「母さんありがとう・・・
私は父さんの事も

父さんを忘れない母さんの事も
大好きだよ

今日はすごく楽しかった
いつもわがままでごめん

私は父さんの子だから
闘いに行くよ

そして・・・母さんの子だから
必ず家(ココ)に帰ってくる」

━━━━━━━━━━━━━━━

ミッシェルの家を出る一同

ミッシェル
「全体ィー礼ッ!!」

一同
「お邪魔しました!!」

7

家を出ると そこには既に
屈強な兵士達がスタンバイしていた
一同に敬礼するひとりの男

ロイ
「ミッシェル・K・デイヴス中佐ですね
自分はロイ・ベネット大尉です

ホワイトハウスと日本政府の
決定に従って

貴女と膝丸氏を含む
この場の全員を”保護”します」

ミッシェル
「・・・”保護”とはどういう事だ
説明してくれダン中尉」

ダン
「・・・無念だが今回ばかりは
君達の戦闘力がいかに高くとも
16人程度の加勢では無意味だ

キミら2人が戦火の真ん中にいない事が
不幸中の幸いなんだ」

ミッシェル
「・・・成程 筋は通っている

・・・が米軍全体はどうなんだ
どう見ても地球の危機じゃないか?

この件 アメリカ合衆国としては
どう動くつもりなんだ」

━━━━━━━━━━━━━━━

劉首相とグッドマン大統領が立ち去っていく
緊張した面持ちで見送るローマ連邦ルーク大統領

ルーク
「地球の成人人口の
”過半数”が今・・・!!”合意”した

”宇宙人の襲来”という歴史に直面し
500万年の人類史上で”初めて”

全ての国同士は”停戦”し
”地球人”となる!!」

 

最悪の敵に人類 団結ッ!?

 

嘘バレ テラフォーマーズ 新章28話

”デンマーク”

ローマ大統領ルークの仲介で
会談しているアメリカ首脳

機密事項の話という事で
外に出されている通訳・側近達

最初に人工島・秋島の話に

あくまでも一部の兵士による
独断だと主張する劉首相

グッドマン
「ほう あれほどの規模の人工島

兵器補填・食料その他備蓄品の
管理コストだけでも膨大なものになる

そこに国として関与はなかったと」

劉首相
「どうやら誤解があったようだ

もちろん我が国の領土であり
軍の管理下にあるのは間違いない

しかしながら日本人の
拉致・監禁については

あくまでも一部の兵士達の
独断によるものであると
調査結果が出ている

すなわち我が国の軍・我が
国の法で裁かれるべき案件であり

米国の介入は過剰な内政干渉に
あたるということだ

ついては今すぐにでも
島からの撤退を要求する」

グッドマン
「誰が首謀者であれ
現実に多数の民間人の拉致・監禁・
拷問・殺人が確認されている

これは重大な国際問題であり
わが国としても日米安保条約に
乗っ取り正当に対処していくつもりだ

もはや”内政”の問題ではない」

険悪なムードに焦るルーク大統領

ルーク
「い 今はテラフォーマーズ対策の
協調に向けての話では・・・」

グッドマン
「協調できる相手か
まず判断しなければならない
話はそれからだ」

━━━━━━━━━━━━━━━

蛭間の話題に触れるグッドマン

劉首脳
「ええ聞いています
何でもパーティーの帰りに
急病で倒れなさったとか」

グッドマン
「白々しいことだ」

数枚の写真を取り出すグッドマン
その写真にはスパイとして潜入していた松崎が写っていた

一瞬 固まる劉だったが
すぐにいつもの笑顔に戻る

劉首脳
「どなたかな?」

グッドマン
「特性(ベース)は
学名デンドロクニド・モロイデス
イラクサ科の毒草で特効薬は無い

全体が神経毒を有する
微小なトゲに覆われ
間接的に毒針を飛ばす事も

直接接触で大量の毒を
注入する事もできる

”第二山壌”の者がこうも
表社会に堂々と潜入しているとはな」

グッドマン
「おや 工作員(エージェント)を
送り込んでいるのは
自国だけと思っていたのかね?」

静かにキレ始める劉

 

随時追加更新

 


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~テラフォーマーズ 29話 ネタバレ 確定30話の展開は?に続く~

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