テラフォーマーズ新章 20話 ネタバレ 【されど燃える燈!】最新確定

      2016/10/16

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テラフォーマーズネタバレ最新話情報です。

 

【20話 テラフォーマーズ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

押し寄せるゴキ達を倒している燈


「降りてこい!!
降りて戦え
クッソぁああー!!」

対空シールドに阻まれた加奈子
周りには無数のゴキ達

 

日向や本郷もゴキ達と戦っている

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【回想~数時間前~東京都港区】

何やらパーティに参加している蛭間
その表情は浮かない

蛭間
(今回ばかりは何も出来なかった)

 

【燈達】

加奈子
「命乞いの言葉が通じないのは
【とっくに知ってる】」

日向
「来いよ・・・ッ!!」


「こっちは火星で、2億匹相手にしてんだよ!!
全匹斬る!!予定通りにな!!」

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誰かに援護を要請している蛭間七星

メガネ髭の男
「確かに人工島(あのしま)を
快く思っていないのは
島から東側だけではないな」

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風前の【燈】・・・されど燃える【燈】!!

 

テラフォーマーズ20話ネタバレ

『ある権利』

■敵の大群に囲まれた戦士たち・・・!!

ゴキブリ相手にひたすら戦っている燈たち

ナレーション:
「何分たった?」
「何体斬った!?」
「地下はかなり広かった・・・!!」

ジリジリと追いつめられていく日向

ナレーション:
“火星のときはむしろ”
“敵軍の終わりが見えていたのに”
先が見えない・・・!!

実は地下深くまで伸びる、超巨大施設だった人口島

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息を切らしながら悔しがる燈


「ハァーっ!!」「ヒュ~ッ」

「くそ・・・ッッ」

「そこに居るのに・・・ッ」

(そこに・・・っっ 居るのに・・・っっ!!!)

ゴキブリを蹴散らしつつも、一向にやまない敵の攻撃に焦りを募らせている燈

甲板に倒れた加奈子は、大量のテラフォーマーに囲まれている
ぼんやりと昔のことを思い出していた加奈子

加奈子
(“こう”だったな・・・・・・
ずっと・・・
はじめから 親とうまく行ってなくて
何とか一人立ちできる一能が欲しくて)

どうやら加奈子は裕福な家庭で育った様子

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加奈子
(とにかく走って・・・ 走って・・・・・・
捕まったら噛み付いて
また必死に走って逃げて―――――・・・
”お前らの好きになんかなるものか”って
そればっかり
彼氏ひとり出来ない人生だったな・・・・・・)

涙を流しながら立ち上がる加奈子

加奈子
「―――――・・・
どうした・・・・・・
さっさと襲(こ)いよ・・・!!
噛み付いてやっからよォ・・・!!!」

とそのとき、対空シールドの隙間を縫って飛んできた針のようなものが、次々にゴキブリたちを仕留めていく
そして加奈子の目の前に立つひとりの男の姿

加奈子
(『助けは』・・・)

(『助けは』)

(『来ない』)

その言葉が浮かび、思わず涙が零れる


「来ちゃいけない所へ密入国(く)るのは得意でね」

独(ドイツ)民営企業特許
“M・H・M(モザイク・オーガン・ハイブリット)”兵器
『アラクネバスターMKーⅧ(マーク・エイト)』展開!!!!

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加奈子の前に立つマルコス

涙を流している加奈子

加奈子
「なんで・・・
なんで・・・
なぁんで―――――」

マルコス
「“なんで”?
『加奈子(おまえ)が泣いている』
『助けに行ってやれ』・・・・・・
オレにはそれで充分
囁いて来たのが神(キリスト)だろうと悪魔(サタン)だろうと関係無ぇ!!」

一方、甲板の様子をノア1号から見下ろしているファティマ達

ファティマ
「何か・・・
あの辺りだけ・・・?」

ピーピピピ・・・

電子音が鳴り響く

中国男
「!・・・おい あれはレーダーだったよな?
この速度・・・!!
上空まで来る事は今まで何度もあったが・・・
まさか・・・
“まさか今から”・・・?」

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人口島の上空を3機の戦闘機が通過していく
通りざま、いくつものライフルのようなものが建物に打ち込まれていく

その銃弾はドリルのように建物の壁を自ら突き進み、壁に埋め込まれたコードの一つにたどり着く

ライフルを構えていたダン中尉。

中尉
「・・・良し
ハッキングを開始しろ」新人
「・・・どういう腕ですか
この距離から対空シールドの隙間を縫って
建物に何発も当てるとは・・・」ウォルフ
「ですがこれなら・・・
この通信環境なら
鉛筆で書いてあるものを書き替える様なものです
まずは地下全体の図を盗みましょう」パソコンに向かうウォルフ
隣にはアミリアの姿も

そのころ日向は、収容者たちを背に襲い来るゴキブリたちを必死に銃撃していた
だが日向のハンドガン一つに対し、相手の数は留まることを知らない
冷や汗を浮かべる日向だが・・・

突如現れた男(トーヘイ)が援護射撃を行う
小さなハンドガンだが、その威力は絶大だった

さらに、猫型のメリケンサックを構えるリジー

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リジー
「『との』は任せなっ!!
追って来る奴ニャア
このリジーちゃんの判子をくれてやるぜ!!」

日向
「・・・・・・・・・それって・・・」

トーヘイ
「『殿』ね!!
あれ一文字でそう読むんだよ!」

頬を赤らめるリジー

リジー
「うっ うるあい
細かい事はいーんだよ!!
トーヘイのアホ!!頭でっかち!!プッシー知らず!!!」

日向
「!!
・・・・・・・・・にっ
日本人かあんた・・・!?」

「・・・・・・いえ―――――・・・
人種はそうですが国籍は違います
僕の今の国籍は“日本同盟国”―――――」

とそのころ、甲板には体力の限界なのか膝をつく燈の姿
その背後に降り立つ女性の姿が

「1952年4月28日『日本国との平和条約』締結・・・
依頼669年間 無事の(有事ではない)国際関係を保っている・・・
21世紀初頭―――――時の合衆国大統領は“この問題”に対し
はっきりとこう言い遺している
『この海域に於ても “それ”は』
『適用される』と!!
日本人行方不明者百余名の監禁状態を確認―――――
これより我々は国連加盟国民間人の保護を目的とし・・・
『集団的自衛権』を行使する
アメリカ合衆国 宇宙軍特殊作戦部隊『SPACIALs(スペイシャルズ)』チーム4隊長―――――
『ミッシェル・K・デイヴス』だ!」

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以下嘘バレ

艦上の加奈子。

高速でゴキたちの首を刈っていくが、反撃を受けてしまう。

ナレーション:
加奈子の特性(ベース)、ハリオアマツバメは―――――
最高時速が350kmにも達すると言われる。

“新幹線と同じ速度”、本来なら動物が反応することは不可能なレベルであるが・・・

“火星(むかし)とは違う”

それを加奈子は肌で感じ取っていた。

加奈子
(足りないッ―――――
助走が・・・)

ナレーション:
せいぜい1kmほどしかない人口島
それは、MAX(最速)へと至るには明らかに不十分な距離

なるべく斜めに突っ込み、助走距離を稼ぐ加奈子。
しかしゴキたちは指令を受けるでもなく、すぐさま加奈子の動きに対応する。

加奈子
(間違いない・・・!!
この相手は私の動きを
”知っている”)

焦りを感じていながらも、ゴキの群れに突っ込んでいく加奈子。
ゴキ同士が互いを掴み、”網”を作っていく。

加奈子
「!!」

(対策済み―――――
なのは、”こちらも同じ”ッ!!)

加奈子が羽をマシンガンのように高速で飛ばしていく。
たかが羽根の1枚1枚だが、次々にゴキの頭を貫通していく。

加奈子は一警護での日向の言葉を思い出す。

『高速に乗せた羽の一撃、確かに強力ですが
使い過ぎは厳禁ですよ
この羽根こそが加奈子サンの速度の原動力
多用すれば本来の能力を発揮できなくなります』

目安はせいぜい100~200本、と語る日向。
だが加奈子は艦上の数百はいようかというゴキたちに惜しみなく羽根を飛ばしていく。

加奈子
(どうせ退路(みち)は無い・・・!!)

背後には人工島を囲むレーザー網。
そして『救援は無い』という言葉が過ぎる。

加奈子
(出し惜しみはしない!!)

日向も防戦一方、収容者を敢えて狙っていることに気づく。

 

随時追加更新

 


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~テラフォーマーズ新章 21話 ネタバレ 確定22話の展開は?に続く~

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