テラフォーマーズ 新章22話 ネタバレ 【最強の二人、猛る!巻頭カラー】最新確定

      2016/10/16

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テラフォーマーズネタバレ最新話情報です。

 

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~前回のハイライト~

ファティマ達が燈達を見下ろしている

雷博士
「おい、これ大丈夫なのか

”膝丸燈(セカンド)”も
殺されるんじゃないか?

ゴキブリめ・・・」

ファティマ
「大丈夫よ

ゴキブリ達にとってどうやら・・・
膝丸燈を含む特定の生物の能力者は殺さずに

”研究の対象”になるらしいという事が
解っているわ

確かに”大蓑蛾の強度”と”蚕の量”を
併せ持つ糸を出す生物は膝丸燈のみ・・・

”爆弾アリ(ファースト)”の方は
知らないケドねぇ~?

まっ、あの女は別に死んだっていいでしょ」

 

”燈火&ミッシェル”

ゴキ達に飲まれていく燈とミッシェル
しかし2人はその最中キスをしている

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キスの体液交換により天移変態が発動、
互いに相手の能力を一時的に得る

伸ばした大箕蛾の糸の先から
爆弾アリの体液を流し込み、
周囲のゴキ達を爆破していく燈

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「・・・ミッシェルさん・・・
俺ね今・・・
すっげー興奮してますッ!!」

ミッシェル
「・・・調子乗ンなよ
こりゃあ実刑モンのセクハラだぞ・・・
だが・・・私もだ!!」

ノア一号を見上げるミッシェル

ミッシェル
「さてと、どうも黒くて丸い虫(の)が一匹・・・
飛んでいやがるなぁ・・・!?
燈!!”行こうか”!」

煽り
「まさかの方法で天異変態完了!!
最強の二人、猛る!!
燃える2人は・・・!!」

巻頭カラー!!

 

 

ネタバレ テラフォーマーズ 新章22話『超!!』

煽り
「熱くなる二人!!
唇から天異変態!!」

雷博士
(”爆発アリ(ファースト)”の
方が糸を・・・!?
何だ?一体・・・何をした!?)

ミッシェル
「燈・・・!”行こうか”!」


「ええ行きましょう
高みの見物を決め込んでる
”スニーカー達(ズ)”をブッた斬りにね!!」

走り出す燈の首に繋がる糸を引っ張るミッシェル

ミッシェル
「待った」


「ぐぇッッ!!
ゴッホ なんで」

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ミッシェル
「お前の特性便利だな
まさかお前、今走って
ジャンプするつもりだったのか?」


「うっ・・・」

ミッシェル
「冷静になれ

30メートル弱の上空
剣やワイヤーガンが
届かない場所ではないが

妙な浮き方で静止している・・・

一度だけアレと同じものを
”月面基地”の資料で
見た事がある

軍で正式に配備はしていないが
アレを造っているのは
アメリカの企業だ

金属は電磁バリアではじかれるし
下手に刺激すれば私達など

レーザーやHIADS※で
狙い撃ちだろう」

※HIADS・・・ハイパーアクティブディナイアル・システム


「・・・っ」

ミッシェル
「それでも、まだ動いて来ないのは・・・」

燈をお姫様抱っこするミッシェル

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「えっ」

ミッシェル
「お前を殺せないからさ」


「ミッシェルさん!!
ミカエルズ・ハンマーで
飛ぶんですね!?」

ミッシェル
「飛べねーよ
逆だ、降りる!」

 

地下に飛び降りるミッシェル
その地下にも大量のゴキ達がいた

ミッシェル
「さて・・・ここからは前に走るぜ
ランコースを私がこじ開ける」


「・・・」
(・・・ミッシェルさん・・・
”祈る者(ヤツ)”からどんどん・・・
離れて・・・)

燈の肩に手を置くミッシェル

ミッシェル
「信じろ」


「・・・」

ミッシェル
「気持ちは痛い程わかる
草間紫暮氏の事は聞いたよ

だがお前の仕事(任務)は
日本の行方不明者を救う事だろう

ならば信じろ・・・仲間を・・・
友軍を・・・
世界一のアメリカ軍をな
こんな基地一つどうって事はない

ヤツらにもっと確実に
近づく為の策は既にある」

 

”ノア1号”

ミッシェル達を見下ろしているファティマ達

ファティマ
「・・・・・・ゴキブリの軍(むれ)の中に
また入っていったわね・・・」

雷博士
「狙いはおそらく地下だな」

雷博士がタブレットを取り出し
基地の見取り図を対空シールドの展開図で読み込む

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雷博士
「”対空シールド”は島のフチに
ピッタリ沿って発せられている

つまり上空からも岸からも
出入りする事は不可能・・・

ヤツら米軍特殊部隊は
陸・海・空・宇宙の
どこでも戦争ができる

空挺(パラシュート降下からの戦闘)は勿論
水上・水中を通った機動と
奇襲も修得している

それら全てを組み合わせる事で
どんな作戦でも展開できるというのだから・・・

おそらく水中から建物の一部を
破壊して来たのだ!

”彼女(ファースト)”と
”彼(セカンド)”もそこから逃げる気だ

愚かな・・・」

タブレットを操作している博士

雷博士
「建物の破損箇所を今調べている

ゾンビゴキブリ達にそこさえ
塞がせてしまえば・・・
ヤツらに逃げ場は無い

島でこのまま飼ってやるのも
悪くはないな」

無言で地上を見ているファティマ

ファティマ
「・・・違うわね」

雷博士
「・・・何?」

タブレットに表示される文字

タブレット
『浸水・・・無し
破損・・・地下B棟屋上に1箇所
・・・以上』

 

その時、収容者達を乗せた船が
シールドを通過して海へ出る
船にはリジー達の姿

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雷博士
「ふ・・・船が出ている・・・!
実験台達も・・・!!

金姫(ジンジェン)氏が
研究所(あそこ)には居たはず・・・!」

冷酷な笑みを浮かべているファティマ

ファティマ
「手術まで受けておきながら・・・
恥曝しな姉ね」

船に機械が設置されており、
そこにシールドが誘導されている

博士
(”対空シールド誘導子機(アンカー)”
・・・それ強力な・・・!!)

ファティマ
(何の事はない、シールドは
初めから”1箇所開いていた”という訳ね)

 

その船に乗っている日向

日向
「”対空シールド”・・・
・・・あると思ったよ

絶対にあると分かっていた

”対空シールド(この兵器)”は
元々日本の企業が”南鳥島採掘場”を守る為に開発した
代物(モノ)だからな・・・!!」

 

雷博士
「待てッ・・・!
じゃあ”彼女(ファースト)”と
”彼(セカンド)”は・・・!!」

ファティマ
「あそこよ」

視線の先には滑走路を走る戦闘機

雷博士
「待て待てッ・・・
中国軍機(ウチの)を勝手に使うな・・・!!」

ファティマ
「あ~アレはあんたらが悪いわね
資源採掘船だって言いながら
滑走路なんて作ってるのが悪い」

 

人口島近くに飛ぶ哨戒機

ダン中尉
「・・・作戦通りだ
アミリア君・・・頼むぞ
3・・・2・・・1!!」

ダンの合図に合わせて
パソコンを操作するアミリア

すると戦闘機が
対空シールドを抜けて
脱出に成功する

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雷博士
「我勒个去(やりやがった)!!」

ファティマ
「仕方がない、追いましょう」

雷博士
「相手は音速機だぞ」

ファティマ
「あら・・・せっかくあの
”彼(セカンド)”と
”彼女(ファースト)”が
自分から来てくれたのよ・・・!?

千載一遇のこのチャンスを
逃す手はないわ・・・

今度は一族(こっち)の財力(ちから)を
見せてあげましょう!」

どこかの言語で指令を出すファティマ

ファティマ
「”反物質エンジン使用準備!
重力操作装置によって姿勢を制御して!

電磁バリアを出しながら
100メートル浮上!”」

雷博士
「いま・・・妙なSFワードが
聞こえた気がするが・・・」

ファティマ
「ヒンディー語よ」

雷博士
「反物質とか重力制御とか・・・」

ファティマ
「ヒンディー語!

しっかり掴まってて・・・
なくてもいいわ

直ぐに追いつく」

ノア1号がゆっくりと上昇し
対空シールドを通過していく

 

その時、背中に羽を生やしノア1号に迫る本郷

本郷がノア1号の外壁を突き破り
ファティマ達の所へ飛び込んでくる

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ファティマ達
「!!」

ファティマが飛んでくる壁の破片を驚異的な速さで掴んでいく

ファティマ、雷博士、聖ゴキと対峙する本郷

赤ん坊を抱く聖ゴキを見て顔色を変える本郷

本郷
「見つけたぞ・・・!!
”妹(そ)の子”を・・・」

その時、本郷の前に
仮面を付けた男が現れる

仮面男
「・・・懐かしいな」

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煽り
「信じたくはない
だが、私たちは知っている

修練を積んだ、その歩みを
この男が・・・誰かを

次号、悲しき運命の果てに、
男はここにいる」

随時追加更新

 


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~テラフォーマーズ 新章 23話 ネタバレ 確定24話の展開は?に続く~

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