ダイヤのA act2 53話 ネタバレ 【通過儀礼でチャンスを摑み取れ】最新確定

   

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ダイヤのA act2ネタバレ最新話情報です☆

 

~53話 ダイヤのA act2 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

いつかの御幸の言葉を思い返している奥村

10

”そうなんだよ
めんどくせえ奴らなんだよ 投手って生き物は
だから面白い!”

奥村
(自分の力がどこまで通用するのかを・・・
確かめてみたい・・・)

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一方 監督室

部長
「え?
これから紅白戦をやるんですか?
昨日試合終ったばかりで」

落合コーチ
「負けたからですよ
他の選手にもチャンスが回ってきたのは」

片岡監督
「夏までに重点を置いて鍛え上げれば
去年のように化ける選手もいるかもしれない」

11

落合コーチ
「ええ・・・
戦力になりそうな選手は上へどんどん送りましょう」

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ネタバレ ダイヤのA act2 53話「通過儀礼」

本日は紅白戦

午前練習後の昼休憩

食堂で食事中の主力選手たち

主力選手たち
「え?午後から1年と試合?」

「三村達 とにかくすげぇ気合入ってたぜー」

「先発は川島だって」

前園
「当然や
ここでアピールせんでいつすんねん!!
後で応援に行ったろうやないか」

紅白戦に出場する3年
「お前に来られてもな・・・」

前園
「なんでや!!」

 

グラウンドネット裏

1

観客
「紅白戦?
今日主力はオフだろ」

「上級生VS新入生か・・・
春大会決勝戦の裏で熱いな・・・」

「去年降谷が1球でインパクト残した試合だろ」

「スコア酷かったよな・・・」

「1年生にしたら先輩からの洗礼」

「でも今年はいい選手が集まったんだろ?」

ベンチの方にいる3年生はかなりの気合が入っている
それを見て萎縮している1年生たち

2

1年生たち
「うわ~緊張する」

「審判は監督かよ」

「一番近いところで品定めされるってワケか・・・」

「ちょっとトイレ行って来よ」

いつも通り無表情の奥村

その奥村に声をかける瀬戸

瀬戸
「ベンチ入りメンバーの1軍20人に2軍メンバーの20人
この2軍に入れば練習試合に出場する機会も増えるし
1軍の背番号が白紙になった今なら
1軍に入れる可能性も出てくる」

奥村の後ろから話しかける九鬼

3

九鬼
「奥村光舟
お前とバッテリー組めるの楽しみにしてたんだけどな」

九鬼は先発(9番)

九鬼
「結城将司に由井薫
すでに1年から2人がベンチに入っているんだ
十分俺達にもチャンスはあるぜ」

結城と由井はネット裏

結城
「なぜ俺たちが出られない・・・」

由井
「ねえ出たいよねえ」

スタメン一部
2番セカンド朝日光
4番ライト加賀美貢太
5番ショート最上武

気弱な投手浅田は
(うわ~
凄いな九鬼君・・・
高校でのデビュー戦なのに全然物怖じしてない・・・)

奥村
「入り方に気をつけた方がいい・・・
このチーム ベンチ入りしていない選手もどこかしらでバットを振っているし
打球の速さは他のチームの比ではない
向こうからすれば俺達なんて格好の的だ
自分たちの力をアピールするためのな」

4

外周をランニングしている沢村

沢村
(紅白戦か・・・
増子先輩に1発浴びたけど 初めて試合に出れた喜びは今でもよく覚えてる・・・
あそこから2軍に合流することになったし 浅田のことを応援してやりたいけど先輩や同学年の皆の気持ちもわかるし・・・
あ~もう 見に行きたいけど見に行けねぇ)

春市はティーバッティング

金丸
「おーい小湊
早く行かねえと飯片付けられちまうぞ」

小湊
「うんわかった」

歩き出す金丸と東条

東條
「小湊のティー見た?」

東條
「身体の正面にボール投げたり色んな種類試してるよね
身体が大きくない分 スイングスピードを上げたいって言ってたよ」

金丸
「金属使えばって思うけど・・・
そういう事じゃねえんだろうな」

東條
「常に何かを手に入れようとする姿勢は見習わないとね」

まだやめる気配がない春市

東条に話しかける金丸

5

金丸
「どうする・・
午後錬
見に行ってみるか 紅白戦・・・
俺ら去年先輩の気迫に飲まれて散々だったからな」

 

その頃 試合は既に始まっていた

投げる九鬼

送りバント

キャッチャー
「ファースト」

九鬼
(セカンド間に合うだろ!!)

走者を見ると
(おぉマジか
もうあんなところに)

諦めてファーストに投げるも悪送球

ノーアウト1・2塁に

6

次の打者

3番センター三村諒太

観客
「次は3年の三村か・・・」

「選抜メンバーから漏れたけど力のあるバッターだぞ」

ここでもバントの構え

九鬼
(手堅いな・・・
だったら確実にアウト一つ)

三村はバットを引いてヒッティング

打球はレフト前へ

セカンドランナーホームへ突っ込む!

上級生チーム先制!!

落合コーチ
「アウトを欲しがったな・・・」

なおも1・2塁
ここで4番の登場

7

4番ショート高津広臣(2年)

心配そうにしている浅田

浅田
(九鬼君・・・)

九鬼
(くそっ
この流れ断ち切らねえと)

キレのあるスライダーを投げる九鬼

(かなり落ちた)

キャッチャーが弾く

ランナー進塁

見に来た金丸と東条
「高津の奴4番かよ」

カウント進んで2-1

4球目

8

フルスイングの高津

右中間まっぷたつ!

セカンドランナー帰って3点目

4番高津の2点タイムリー

落合コーチ
「4番の彼
いい感じじゃないですか
最近当たってますよね」

部長
「センスは元々あったんですが
どうにも線が細くて・・・
この冬身体が出来てきて一気に存在感が出てきましたね」

高津
(日の当たらない場所でずっとチャンスを待ってたんだ
1年に譲る席なんて一つもねえよ)

9

金丸
「あいつ最近振れてるよな」

東條
「・・・」

(洋平・・・)

東條は先輩たちにめった打ちされた去年の紅白戦の出来事を思い出していた

九鬼
(青道・・・ヤベえぞ
ベンチ入りしていな選手でもここまでかよ・・)

グローブをもってベンチを出る浅田

浅田
「・・・」

(うわあああ・・・
先輩たち本気だ・・・
これ・・・本当に僕が投げるの?)

そんな浅田に後ろから声を掛ける奥村

奥村
「大丈夫
あのスライダーは悪くない・・・
ゾーンに入れば先輩たちでもそう打てないだろう
キャッチャーが怖がらずサインを出せればの話だが・・・・
アップ付き合うよ
球種は?」

10

 

凸凹バッテリー結成!?
デビューは目前!!

 

随時追加更新

 


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