ダイヤのA act2 52話 ネタバレ 【波乱の沢村vs奥村光舟?】最新確定

      2016/10/19

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ダイヤのA act2ネタバレ最新話情報です☆

 

~52話 ダイヤのA act2 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

監督の言葉を思い返している降谷

”背番号はいったん白紙に!!”

9

降谷
(悔しかったら実力で取り戻せ
それが監督からのメッセージ・・・)

「日本一のピッチャーになる
その目標は変わりません
しかしその前にまずは
チームメイトに認めてもらうことから始めます」

 

その頃 青道のグラウンド

バッティング練習を終えてタオルで汗を拭いている沢村

沢村
(もっと芯で捉える確率を上げていかないと・・
あと100振っとくか・・)

その沢村に何者かが声をかける

「いい顔になってきましたね」

沢村
「え?」

沢村が振り向くとそこには奥村光舟の姿があった

 

ネタバレ ダイヤのA act2 52話

青道グラウンド
前園 春市 倉持らが打撃練習中

トスバッティングをしていた沢村の休憩中に声をかける奥村

奥村
「いい顔になってきましたね

やっぱり欲しいものですか・・?
エースナンバーって」

沢村
「そりゃあ欲しいに決まってんだろう
ピッチャーやってりゃ
みんなから認めてもらった証みたいなもんだしよ」

1

奥村
「いいですね
欲望丸出しで」

沢村
「欲・・・」

奥村
「マウンドで騒がしいピッチャーはエースっぽくないと前から思ってました
昨日の立ち居振る舞いはよかったですよ・・・」

沢村
「よかっ・・・」

奥村
「あとマウンドで何度も吼えるのは止めた方がいいですね
品がないしバカに見える 」

沢村
「バカ!!今バカって言った!!」

奥村
「相手チームをいたずらに挑発することにもなりますしね
表情が読めないピッチャーの方がバッターは嫌なものですよ」

沢村
(こ・・・
これは褒められているのか
ディスられているのか・・・
いや・・・心がざわつく時点で褒められてはいない )

奥村
「それからナンバーズ
あれが完成すれば
誰もが認めるピッチャーになっていると思いますよ」

2

意外な奥村の反応に一瞬止まる沢村

沢村
「・・・は ははは
そーかそーか
一応評価してくれているのか!!
ならばよし!!
これまでのことは全て水に流そう!!
もしかしてお前俺の球受けたくなったんじゃねーか?
んー!?」

奥村
「それはないですね 」

沢村
「ないのか!!
だったら何で持ち上げた!!」

(わからん
この男の脳内がどうなっているのかさっぱりわからん)

3

実は奥村は以前 沢村のナンバー7カットボール改を捕り損ねたことを
ずっと気にしていた

御幸に”お前にはまだ早かったようだな”と言われてるような気がしている奥村

奥村
「グルル」

それを思い出して怒る奥村

奥村
「今はまだ俺にその権利はありません
必ず1軍に上がってみせます
その時には・・・」

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沢村
「なんだよ お前
冷めてるように見えて心の中はしっかりと」

沢村の話の途中で去っていく奥村

沢村
「っておい!!
先輩の話は最後まで聞けぇ
今いい感じになったんじゃないのか!?
なんて扱いにくい男だ!!」

奥村
(野球を楽しむ・・・
この言葉がたまらなく嫌いだ)

 

 

~奥村の回想~

リトルリーグ時代

監督がまだ小さい奥村と瀬戸ににこやかに話しかける

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監督
「いいんだぞ ミスしても
精いっぱいプレーすれば」

奥村と瀬戸は監督にかなりなついている様子

 

そしてシニア時代
すこし大きくなった奥村

監督
「また上手くなったなー」

奥村少年の頭に手を置く笑顔の監督

奥村ナレーション
「普段どれだけきれいごとを並べようと
手に入れられる勲章が大きいほど人は本当の姿をのぞかせる」

ある試合の最中 奥村は監督が舌打ちをしながらボヤいている場面を偶然目撃する

監督
「何やってんだバカヤロー」

少し驚いている様子の奥村

4

その後 監督不在のある日 監督が辞める事が発覚

選手たち
「え?辞めるって監督が?」

「どうして?」

「しかも田辺シニアに行くって・・!?」

「いやいやありえねーって」

「ずっと俺たちのライバルだったチームじゃん」

奥村
(だったら最初から奇麗ごとなんか言わなきゃいいのに・・・)

選手たち
「前から噂はあったんだって」

「紅林や鶴田から選手の紹介料をもらっていたとか・・・」

「今回も相当お金積まれたらしいよ」

5

奥村
(最後まで貫き通せないならウソなんかつかなきゃいいのに・・・)

奥村ナレーション
「信じてついていこうとしていた人に 俺達はあっさり捨てられた」

新しい監督が来て 2か月がたったころ 前監督が率いる田辺シニアと試合をすることが決定

奥村
(悪びれることなく相手ベンチに座るその男の姿には 恐怖すら覚えた・・・)

笑顔で奥村たちに手を振っている前監督
その様子を見てドン引きの瀬戸

6

瀬戸
「うわ~」

試合開始前 円陣を組んで言う奥村

奥村
「あの人に教わった野球であの人に勝つ
それこそ最大級の恩返しと思わないか」

選手たち
「・・・・」

「光舟くん」

ニヤリとしている瀬戸

瀬戸
「恩返しってお前・・・」

奥村
「今日の試合は死んでも負けたくない」

7

選手たち
「よおーしやろう!!
絶対に勝とう!!」

前監督を睨んでいる奥村

奥村
(アンタのやり方は俺達だって知っている)

奥村ナレーション
「向こうは俺達の実力をよく知っている
それだけに油断があったのかもしれない
今まで教わってきた技術や戦い方
選手全員が全ての力を出し切り
俺達は圧勝した」

8

試合後 光舟たちに話しかける前監督

前監督
「いやぁ~
まいったまいった!!

見事にやられちまったな
お前達どうしたんだ
ずいぶん見違えたじゃないか!!

引き締まったいい顔してたぞ
これなら俺がいなくても大丈夫だな
わははは よかったよかった!!」

奥村
「どんな気分ですか?
頼りない教え子に負けるのって・・・
楽しめましたか?野球を

俺は楽しかったですよ
あなたに勝つことができて・・・」

9

冷や汗を浮かべている瀬戸や前監督

前監督
「ははは やられたな
今日は完敗だ!!わははは」

そう言ってベンチへと戻っていく前監督は
笑顔を浮かべながらも拳を握りしめていた

~回想終わり~

 

奥村
(俺達は大人を喜ばせる道具じゃない・・・
グラウンドは戦ってる選手たちのものなんだ・・・)

 

そしてある日 奥村と瀬戸が青道対帝東の試合を見に行く途中で話している

瀬戸
「俺達もそろそろ進路決めねーとな」

 

試合が始まり 帝東は向井 青道は降谷が先発 その後沢村がリリーフ

奥村
(もっと野球に集中できる環境が欲しい・・・
より強いチームで戦ってみたい)

 

瀬戸
「え?」

奥村
「青道行こう
この試合に勝った方に行こうって・・・
なんとなく考えてた」

瀬戸
「何となくかよ!!」

奥村
「でもいいと思う
面白そうな投手が2人もいるし・・・」

ニヤリとする瀬戸

瀬戸
(光舟・・・・)

奥村
(確かめたい・・・
心の底から野球を楽しむ瞬間なんてあるのかを・・・)

いつかの御幸の言葉を思い返している奥村

10

”そうなんだよ
めんどくせえ奴らなんだよ 投手って生き物は
だから面白い!”

奥村
(確かめてみたい・・・
自分の力がどこまで通用するのかを・・・)

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一方 監督室

部長
「え?
これから紅白戦をやるんですか?
昨日試合終ったばかりで」

落合コーチ
「負けたからですよ
他の選手にもチャンスが回ってきたのは」

片岡監督
「夏までに重点を置いて鍛え上げれば 去年のように化ける選手もいるかもしれない」

11

落合コーチ
「ええ・・・
戦力になりそうな選手はどんどん上へ送りましょう」

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チャンスを摑み取れ!!!

 

随時追加更新

 


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