ダイヤのA act2 51話 ネタバレ 【沢村に全力で応える御幸!稲城実業優勝決定】最新確定

      2016/10/16

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ダイヤのA act2ネタバレ最新話情報です☆

 

【51話 ダイヤのA act2 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料】

 

~前回のハイライト~

渡辺から沢村の意気込みを聞かされて驚いている川上 小野 降谷

渡辺
「そういうこと考えながら一人離れて試合を見ていたんだろうね
成宮や向井のピッチングからも何かを感じてただろうし・・・」

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小野
「・・・マジか
あいつが 」

川上
(沢村・・・)

前園
(あいつらしい考え方やで・・・)

御幸
「俺達も負けてられねえよな  」
(いつだってあいつは
俺達の想像を超えてくる )

前園
「そうやで
こっからが本番なんや!!
甲子園に絶対行くで!!
最終的に俺達が勝ぁ~っ!!」

倉持
「ゾノ お前沢村みたいになってんぞ 」

御幸
(だったら俺も全力で応えてやらねえとな・・・)

 

ネタバレ ダイヤのA act2 51話

0

4月27日 日曜日
春季都大会決勝戦
稲実-市大三

大方の予想通り 両チームともエースの先発を回避
(天久は首を寝違えた)

稲実は3年の平野 市大三は3年の御崎が先発

御幸 降谷 渡辺は予定通り観戦

御幸 降谷に
「エースのピッチングだけが見所じゃない
相手打線が何の球に狙いを絞っているか
ランナーが出た時何を仕掛けてくるか
自分がマウンドにいるつもりになれば 勉強になることはいくらでもある」

1

渡辺
「あらかじめ予測が出来ていれば落ち着いてプレーできるしね
そのために僕らは相手チームを徹底的に分析する

3回 稲実4番の山岡のツーランを口火に 成宮 多田野の2本の長打で3点を先制
しかしその裏 市大もすぐさま1点を返し 主導権を与えようとしない

5回を終わって4-2
試合は徐々に打撃戦へと突入していく

 

 

場面変わり午前中の青道グラウンド

2

野球部員がそれぞれ打撃練習 ピッチング練習をしている

沢村はトスバッティング

 

前日の夜

御幸の部屋に沢村をはじめ何人かが集まっている

御幸
「お前リードを勉強したいって言ったよな 」

沢村
「はい」

御幸
「じゃあ配給とリードの違いわかるか?」

3

沢村
「・・・は?
読み方?はあ?」

御幸
「初耳って顔してんな・・・
じゃあまずはそこからだな 」

沢村
「わかりやすくお願いしますよ!!
マジで!!」

御幸
「何でキレてんだよ 」

沢村の他には降谷 川上 小野が聞いている

御幸と同室の奥村は皆の中には入らず 離れたところで聞いている

御幸
「配給がデータをもとにピッチャーの持ち球を組み合わせた言わばセオリーとなる投球パターンだとすると リードとはその日のピッチャーの状態 相手チームの狙い球
バッターの様子から総合的に考え作り上げたもの
(配給は机上の論理 リードは実戦的戦略)
ランナーは?アウトカウントは?イニングは?点差は?
このバッターは歩かせてもいいのか
甘くなってもゾーンで勝負すべきなのか」

4

御幸
「キャッチャーの考えを汲み取ってくれるならこれほど助かることはないが・・
実際は全ての球が構えたところに来るわけじゃないし
カウントごとに条件も状況も刻々と変わる
そもそもストライクが入らないんじゃ
ピッチャー主体に使えるボールを選んでいくしかないしな 」

降谷
「・・・・」

沢村
「おい降谷!言われてんぞ 」

御幸
「どんなに計算して組み立てたリードでも打たれれば間違いだし
どんなに甘いボールでも打ち取れれば結果オーライ
リードが結果論で語られることが多いのはその為だ
それでも俺は限りなく正解に近いリードはあると思っている
それを考えるのがキャッチャーの役目であり ピッチャーには納得のいく球を投げてもらいたい 」

沢村
「ピッチャーとキャッチャーが一体となって作り上げていく作品・・・
それこそが最高のピッチング 」

5

川上 小野
「・・・・」

小野
「作品?」

御幸
「じゃあまず初級編から行くか 」

沢村
「え?ここからが初級編?」

御幸
「当たり前だ
リードってのは深けーんだよ」

 

場面は再びバッティング練習中の沢村へ

6

いい当たりを連発している様子

川上
(バスター打法
当たるようになったな)

過去に言われたことを思い出している沢村

”野球はピッチャーがボールを投げて初めて動き出すスポーツ
一番長くボールに触れているピッチャーは
チームの中で一番野球に詳しくなくてはならない
ピッチャーってのは出れない選手も含め
全てを背負ってマウンドに立たなくてはならないんだ”

沢村
(あの日あの時言われた言葉の一つ一つが・・・
より深く自分の中に入っていくのがわかる・・)

7

さらに続きを思い出す沢村

”お前だけには俺たちの過ごした3年を託したくない
お前の持ち味は何なんだ?
俺達にできることはただ一つ
選ばれなかったあいつらの分まで強くなることだ
マウンドに立ったものがエースだ”

沢村
(もっと深く 染み込んで 溶けろ)

 

場面は稲実対市大の試合

7回表 稲実は多田野のタイムリーで再びリードを2点に広げる
(5-3)

そして7回裏 稲実がエースをマウンドに送る

3番宮川にツーベースを打たれたものの 許したヒットはこの1本のみ
粘りたい市大を振り切り 稲城実業の春の優勝が決定

8

スタンドからその様子を観ていた御幸

御幸
「天久は結局投げなかったな
優勝したとはいえ
最後まで天久のボールを見ることが出来なかったんだから
稲実はスッキリしないかもな

終盤に1点を取りに行く稲実の粘り強さ
エースを温存しながら稲実と互角に渡り合う市大の底力

降谷・・・
得られるものはあったか?」

降谷
「・・・・」

監督の言葉を思い返している降谷

”背番号はいったん白紙に!!”

9

降谷
(悔しかったら実力で取り戻せ
それが監督からのメッセージ・・・)

「日本一のピッチャーになる
その目標は変わりません
その前にまず チームメイトに認めてもらうことから始めます」

 

その頃 青道のグラウンド

バッティング練習を終えてタオルで汗を拭いている沢村

沢村
(もっと芯で捉える確率を上げていかないと・・
あと100振っとくか・・)

その沢村に何者かが声をかける

「いい顔になってきましたね」

沢村
「え?」

沢村が振り向くとそこには奥村光舟の姿があった

 

振り向くと奴がいた!
想定外の一言に波乱の予感!?

 

随時追加更新

 


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