ダイヤのA act2 46話 ネタバレ 【青道高校まさかの敗退?】最新47話

      2016/10/16

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ダイヤのA act2ネタバレ最新話情報です。

 

【46話 ダイヤのエース act2 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料】

 

実況
「空振り三振!!(倉持)
エース天久、渾身のストレート!!」

181

センバツベスト8
この春甲子園で注目を浴びた青道高校の前に立ちはだかるは同じ地区のライバル!!

 

 

ネタバレ ダイヤのA act2 46話

スコアは青道3-5市大三高

 

疲れの残る笑顔で応援席に手を振っている天久。

 

331

 

~9回裏の回想~

実況
「9回表白州の内野ゴロの間に1点を返し、2アウトランナー2塁
打席には6番前園。
1発出れば同点!」

固唾を呑んで見守る両監督。

ピッチャーの天久が投げる。

334

鬼の形相の前園が打ち、打球はレフト方向へ飛ぶが詰まっている。
結局レフトが掴みゲームセット。

春季東京都大会、準決勝第1試合、同地区のライバル対決を制したのは市大三高。

センバツで名を上げた降谷暁から5回に一挙5点。
エース天久142球の熱投で決勝進出。

同時に5月開催の関東大会にも出場が決まる。

~回想終了~

 

両校がグラウンドを後にするのと入れ違いで次の試合のチームが入ってくる。

目が合う成宮と御幸。

観客
「最後天久ヘロヘロだった?」
「でも田原監督は代えなかったよな」
「明日は投げねーかな」
「この夏台風の目になるんじゃねーか?」

3357

観客
「稲実と帝東
市大は秋に悔しい思いしたからな
夏に懸ける気持ちは強いだろ」
「というか降谷な」
「センバツと別人過ぎる」
「大丈夫か?」
「取材カメラもほとんど降谷目当てだったのに」
「甲子園で燃え尽きたか」
「それじゃあ困るよ」
「本番は夏だぜ」

インタビューを受けている降谷。

338

降谷
「敗因は僕です」

観客
「でも良かったじゃん沢村」
「先発でも今日はいけただろ」
「いやあ、やっぱエースの降谷がしっかりしないと」
「だよな・・・」
「センバツに出たチームが夏は勝てないなんてよく聞く話だな」
「つか打線も今の状態で稲実に勝てんの?」
「成宮打てんの?」

 

339

 

悔しげな表情で引き揚げていく青道の選手たち。

高島
「どうしますか?部員たち」

落合コーチ
「今日は客が多いですし、スタンドにいた者は先に帰した方がいかもしれません
ミーティングは帰ってからしっかりやりましょう
ただ・・・主要メンバーについては残って次の試合を見ておいた方がいい」

部長
「稲実の・・」

高島
「わかりました
選手たちに伝えておきます」

 

340

 

記者の取材を受けている片岡監督。

その様子を見ている落合コーチ。

1年が荷物を運び始める。

そこに大きなバッグを担いでやって来る沢村。

そこに通りがかった瀬戸と奥村。

瀬戸
「運びましょうか?」

沢村
「いや・・・いい」

また、今度はそこに天久が通りがかる。

天久
「あっ」

会釈して沢村が行こうとすると天久が引き止める。

天久
「ちょっと待った!
お前に聞きたいことがあったんだ
ここで会えてよかったよ
あのボール
あれ何?
スライダー?カット?
打席で見た奴がボールが消えたって言っててさ
俺も打席で見たかったのに投げなかったろ
握りは?
どうやって投げてんの?」

その様子を見かねたチームメイトが声をかける。

「おい光聖・・・」

沢村
「あの!!
俺達は試合に負けたんだ
話すことなんて何もないですよ」

 

342

 

そんな沢村の態度に少し怯む天久。
しかし気を取り直し再度話しかける。

天久
「何で?
これは野球談議であってそれとは別じゃん!?
一投手として話してるだけじゃん?
握り方教えてよ」

沢村
「嫌だ!!」

天久
「何で!?」

 

その後、グラウンドでシートノックが始まる。

先ほどの天久の行動について話しているチームメイトたち。

「光聖さんが他校のピッチャーに興味持つなんて珍しいよな」
「な!」
「しかも一つ下のピッチャーに・・・」
「最後ため口利かれてたし。」
「えぇー」

~回想~

天久
「わかった!
ライン交換しよう。」

沢村
「何でだよ!」

~回想終了~

 

一方、青道の1年達は帰る準備。

瀬戸
「変わってるな あの天久って人も
沢村先輩が引いてたし」
「あのボールに興味持つのはわかる・・・
けど・・自分たちが負かした相手にあれはない
失礼過ぎる」

344-1

 

ニヤリと微笑んでいる瀬戸。

瀬戸
「・・・光舟
お前それ、何に対する怒りだよ。」

 

一方、峰 富士夫と大和田秋子が話している。

大和田
「継投の遅れは片岡監督自ら認めてましたね」


「ああ
5回の5失点
結果としてあそこが勝負の分かれ目になったからな・・・
三高打線の勢いを止めた沢村君の好投
これまで通り早めの継投で戦っていたら試合の展開も違っていたかもな」

 

345

 

大和田
「片岡監督はこの試合、降谷君に任せるつもりだったんでしょうか・・・
センバツでのピッチングを期待して・・・」


「片岡監督自身、ピッチャー出身であり、甲子園準優勝投手でもある
エースへのこだわりが強い人なのは間違いない」

~インタビュー時の回想~

片岡監督
「ベンチワーク含め、失点を防ぐ術はありました
戦い方に迷いが出てしまったのは私の未熟さゆえです
まずは結果を受け止めたいと思います
全国を知るという事は、新たな目標が生まれるという事
現状維持に努めるチームなどありはしないだろう
ただそれは、勝ってからこそ
熾烈極めるこの激戦区を、制してこそ」

 

グランドでは稲実と帝東の選手たちが整列をしている。

スタンドからは市大三高、青道の主力が見守っている。

 

春季東京都大会、準決勝
青道3-5市大三高

青道高校敗退。

 

349

王者としての春に別れを告げ
挑戦の夏へ向け走り出す!!

 

随時追加更新


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~ダイヤのA act2 47話 ネタバレ 確定48話の展開は?に続く~

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