ダイヤのA act2 42話 ネタバレ 【降谷が沢村と交代!】最新43話

      2016/08/10

ダイヤのA 高校別強さランキング選手権はこちら

 

ダイヤのA act2ネタバレ最新話情報です。

 

【42話 ダイヤのエース act2 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

成宮
(全国の舞台を知ったことで更に強くなる己への要求・・
エースの自覚
探求心
周囲の期待
チームの勝利に結びつく自分の投球
背負ったものの大きさ)

IMG_6367

過去の自分を重ねている成宮。

監督に言われた言葉
”責任感を強く持つことと、仲間を信頼しない事は違う”
を思い出す。

成宮
(超えるか・・・
潰されるか・・・
お前も今・・
その間際に立っているんだな・・
降谷暁)

次の球をレフト前に運ばれる降谷。

IMG_6369

 

ダイヤのA act2 42話ネタバレ

青道(西東京)-市大三高(西東京)
市大三高は5回裏に3得点し、2-3と逆転。

三高打線の勢いは止まらない。

降谷、9番打者にレフト前に運ばれた後も、1番、2番打者にもヒットを許し、この時点で2-5となる。

マウンド上の降谷。

daiya42_1

ベンチでは落合コーチがずっと監督の方を見ている。

 

監督の以前の言葉
”降谷一人のためだけにチームを犠牲にするつもりはありません。”
を思い出す。

降谷はさらに制球が悪くなり、ストライクが入らない。

スタンドの帝東や稲実の選手たちは席を立ち始める。

それでも試合に見入っている成宮に多田野が声をかける。
「鳴さんそろそろ・・・」

ブルペンから降谷の様子を見ている沢村は歯ぎしりをしている。

daiya42_2

 

daiya42_3

席を立ち、監督の元へ行く落合コーチ。

落合コーチ
「片岡監督・・
これ以上の失点は、
試合が決まりかねません」

3番打者を歩かせてしまう降谷。

この回3つ目のフォアボール。

これでワンアウト満塁。

ここで青道ベンチが動く。

アナウンス
「青道高校、選手の交代をお知らせします
降谷君に代わり、8番ピッチャー沢村君」

降谷の元へ歩み寄る御幸。

御幸
「不運な当たりも多かったが、やっぱり今日の状態じゃ市大には通用しなかったな
これも大きな経験・・・
無駄にするなよ・・」

降谷はもはや御幸の目を見ることもできない。

降谷に代わり、マウンドに立つ沢村。

御幸
「沢村・・・
満塁でバッター4番
いきなり厳しい場面だが・・・」

沢村
「わかってますよ!
自分の役目ぐらい・・・」

daiya42_4

沢村の様子を見て驚いている青道の他選手たち。

選手たち
「気合っつーか、怒ってねえか・・」

沢村
「怒ってねえし!!」

選手たち
「声がでかい!」
「落ち着け!」

スタンドの応援席
「頼むよ沢村
ここで止めよう」

深呼吸する沢村。

沢村
「ガンガン攻めていくんで、バックの皆さんよろしくお願いします!!」

瀬戸
「でた、この場面でも!」

春市、倉持はうなずく。

前園
「じゃ」

御幸
(さっきの表情・・・
初球外して沢村の状態を見るか・・?
いや、カウントを悪くして不利になるのはこっちだし、なにより沢村のらしさを奪う
求めているのは全球勝負できる球
ナンナウト満塁、打席には4番
初球アウトローに、ナンバー4(フォーシーム)」

頷く沢村。

4番・星田
(変則フォームでクセ球・・・
チェンジアップも投げるが、基本ゾーンで勝負してくるピッチャー。
甘く来たら・・・)

沢村
(降谷・・・
お前が今何と闘っているのか俺にはわからねぇ・・・
わからねえけど・・・
目の前のバッターを打ち取る
投手の役割なんて
それだけじゃねぇのか」

daiya42_5

御幸の注文通りの球を投げる沢村。
見逃す星田。

球はストライク。

身震いする御幸。

沢村
(どんな状況だろうと
俺は俺を全うする)

daiya42_6

ただ白球に魂込めて、
ミットに投げ込むのみ!!

随時追加更新


スポンサード リンク

ダイヤのA 高校別強さランキング選手権はこちら

~ダイヤのA act2 43話 ネタバレ 確定44話の展開は?に続く~

 - ダイヤのA act2