ダイヤのA act2 37話 ネタバレ 【連載10周年記念の表紙+巻頭カラー】

      2016/08/10

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ダイヤのA act2ネタバレ最新話情報です。

 

37話 ダイヤのエース act2 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

時は経ち4月26日

球場にはたくさんの観客が詰めかけていた

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夏を見据えた負けられない一戦・・・。
緊迫の準決勝、試合開始(プレイボール)―――――!!

連載10周年記念の表紙+巻頭カラー!!
特別企画も!!

ダイヤのA act2 37話ネタバレ

春季東京都大会
準決勝
青道(西東京)-市大三高(西東京)

西東京の強豪同士、1年ぶりの直接対決!!

オーダー表を提出し、キャプテン同士先攻後攻じゃんけん。

勝った御幸。

御幸
「先攻でお願いします」

スタンドで稲実、帝東の選手たちが見守っている中、互いに握手を交わす。

1

また、記者席にはいつもの二人が。

市大ベンチ。

田原監督
「何?
向こうが先攻を取った?
先発は?」

オーダー表を見る。

先発は降谷、打順は8番。

結城将司が7番レフト。

田原監督
「グレイト!」
(先発沢村も考えていたが・・・
お互いフルメンバーでやり合うことになりそうですね・・
田原監督)

応援席の青道1年
「ヤベェ今日の試合楽しみすぎる」
「稲実-帝東も見れるかな?」
「正直俺は先輩たちがいない間に帰って打ちたい」

ブルペンでは沢村が投球練習。

沢村
「わははは、絶好調!」

浅田
「今日も声でかい」

九鬼
「どこいるかすぐわかるな」

瀬戸
「ははは、まるで先発ピッチャーのように準備してんな
さすがは沢村先ぱ・・・」

隣の奥村が沢村の名前を聞いただけで闘争モードに。

瀬戸
(こないだのこと(沢村のカットボール改が捕れなかったこと)がよっぽど悔しかったんだな・・
実際、光舟がミットで触れることもできないなんて・・・
どれだけ鋭い変化だよ・・・
あれでまだ未完成って言ってたし・・・
こんなピッチャーが控えにいるんだ・・
そりゃ青道強ぇーわ」

2

そしてブルペン。

降谷の球を受けていた由井が降谷に話しかける。

降谷
「もういいんですか?」

降谷
「うん、ありがと」

沢村の球を受けているキャッチャー。

「沢村、おまえもそろそろ」

沢村
「いやいやいや
初回から準備しておかないと
降谷がいつやらかすかわかりませんからね」

降谷
「今日出番ないから」

今日の青道のスタメン、前の試合とメンバーも打順も変更なし。

落合コーチ
(左バッターが中心にいる三高だけに、沢村先発もありだと思ったが
片岡監督は降谷にエースのピッチングを期待しているのかな)

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場面が変わり、前日行われたミーティングの様子。

片岡監督
「明日の先発は降谷
川上・沢村はいつも通り準備を早めに」

「はい!」

片岡監督
「三高バッターのスウィングスピードは全国トップクラス
野手は守備でピッチャーをバックアップしてやってくれ!」

「はい!」

緊張している様子の降谷。

降谷
「任された・・・」

春市
「まだ早いよ」

そんな様子を見てニヤリと笑っている御幸。

監督
「市大三高エース天久光聖
あの仁王学舎を0点に抑えたピッチャーだ
そう簡単に攻略出来はしないだろう
ゲームの流れ・アウトカウント別の選択、一球ごとに変わる状況判断
選手一丸となって点を奪いに行く執念
ここから先の戦いは全て夏につながっている
本気で全国制覇を狙うというならこの一戦を取れ!!」

「はい!」

場面変わり、グランドに整列する両選手。

実況
『これより春季東京都大会
準決勝第一試合
青道高校対市大三高の試合を始めます
同じ西地区の長年のライバル
埋め尽くされたスタンドに注目の高さが伺えます
夏の前哨戦と言えるこの試合を制するのはどちらのチームか』

選手一同、礼をしてそれぞれの位置につく。

守備につくのは市大三高。

マウンドにはエース、天久。

キャッチャーは高見。

4番ファースト星田守。

女性記者・大和田 秋子
「両チームともに戦力を温存せず、フルメンバーですね」

記者・峰 富士夫
「これに勝てば関東大会出場も決まるし、夏に向けて弱みは見せられないだろう」

1回表・青道高校の攻撃。

1番ショート、倉持。

~回想~

御幸
「先攻取った意味わかってるよな
天久だって決して立ち上がりのいいピッチャーじゃない
初回なんとか天久を攻めて降谷を援護してやって欲しい」

田原監督
「塁に出すとうるさいバッターだぞ、天久ボーイ」

~回想終了~

投球モーションに入る天久。

天久
(確かに足のある選手だけどさぁ・・・
そこまで大したバッターじゃないでしょ!!)

そう思いつつ投げる天久。
舐めてかかったからかストレートが甘く入り、倉持に打たれる。

打球はセンターの頭上を越えるツーベースヒット。

記者・峰
「倉持君 3年生になって力強さが出て来たな」

大和田
「高めを見逃しませんでしたね」

沢村
「チーターぷちマッチョ!」

落合コーチ
(いい加減左1本に絞れと言っているのに・・・
まだスイッチに拘っているんだよな・・・
二遊間はガンコ・・・)

次のバッターは東条。

片岡監督、サインを送る。
(少ないチャンスで得点機会を増やすには、いかに確実にランナーを三塁に進められるか)

送りバントを確実に決めていく東条。

沢村
(今のはいいバントだ!)

これで1アウトランナー3塁。

青道高校、初回いきなり先制のチャンス。
打席には3番小湊春市。

沢村
(やるよ!
この男は!!
やってくれる!)

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迎撃準備完了!!
主軸で流れを掴め!!

 

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~ダイヤのA act2 38話 ネタバレ 確定39話の展開は?に続く~

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