ダイヤのA act2 34話 ネタバレ 【降谷の球を受ける御幸!】

      2016/08/10

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ダイヤのA act2ネタバレ最新話情報です。

34話 ダイヤのエース act2 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

御幸
「投げるのか・・?」

降谷
「はい・・
投げたいです・・」

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沢村
「お・・・
おい・・・」

エゴを隠さないエース!!
置き去り気味の沢村はどう出る!?

 

 

ダイヤのA act2 34話ネタバレ

御幸
「・・・わかった、少しだけな」

11

降谷
「よかった
真っ直ぐ中心で投げたいです」

沢村
「ちょっと待って
オレとの約束はどうなってんだ!!
御幸一也ぁ」

御幸
「悪りぃ」

沢村
「降谷 てめえも何割り込んで来てんだよ」

御幸
「エース様のご要望だ
後で受けてやるから・・・な!」

沢村
「エース様ぁ!?」

御幸
(実際・・・
降谷がどこへ向かってるのか知っておかないとな・・・
次の試合の起用にも関わってくるし)

由井
「自分も行っていいですか?
降谷さん!!
練習見せてもらっても!!」

降谷
「見てるだけならいいよ」

由井
「はい!見てるだけです」

降谷に話す御幸
「見てるだけってお前・・・
おい」

由井に話す御幸
「こいつ、容赦ねぇだろ」

由井
「でもそれがいいんです」

御幸
「マジで?」

沢村
(なんだよそれ・・・
エースの方が大事なのはわかる・・・
わかるけどよ・・)

12

そこにいた1年はみんな心配そうに沢村を見ている。
奥村も何か考えている様子。

 

監督室

かなりの量の野球ノートの整理をしている落合コーチと監督。

 

落合コーチ
「野球ノート・・・
これだけ部員がいると、さすがにすごい量ですね」

監督
「自分の言葉で伝えようとする者
誰かの言葉に勇気をもらっている者
目標ひとつとっても、個性が出ていて面白いですよ
特に3年生になるとより具体的になりますね
言葉というのは重くも軽くもなる
自分への問いに他者への発信・・・
文章で伝えるということ
字は人の心を表すといいます
やらされて書くのではなく、己を磨くために活用してもらいたいですね」

落合コーチ
「さすが国語教師!」
(授業に部活・・・
この人いつ寝てんだ・・・)
「次の試合の先発・・・・
というより、ここ最近の降谷の変化について片岡さんはどのようにお考えで・・?
何かを手に入れようとしているのか・・・
全てを変えようとしているのか・・
明らかに周りが見えなくなっているのでは?
それが悪いこととは私には言えませんが。
何かにのめり込む時期も時には必要でしょうし。」

監督
「甲子園で全国というものを知りました。
選手それぞれ変化が起きて当然だと思います。
その変化をチームの強さに結び付けられるかどうかー・・・」

 

降谷の投球。
かなり気合が入っている。

 

13

 

由井
(す・・凄い。
俺の時と全然違う
これが・・降谷さんの本気のピッチング・・
いや・・・
この人(御幸)だから引き出せているのか)

三角の目をして陰から覗いている沢村
「むむ・・・」

 

そんな沢村に声をかける浅田。

 

浅田
「あのー・・・
中に入らないんですか?」

 

沢村
「あいつらの練習黙って見てるのも悔しいだろうが!!」

浅田
「そういうもんですか?」

沢村
「そういうもんだろ!!
俺の方が先に約束してたのにあのヤロ~
何がエース様だ。
キャップの名が泣いてるぞ・・!!」

御幸に聞こえるようにわざと大声を出す沢村
「あーあ!
先に俺が約束してたのになー!!」

御幸
「・・・」

浅田
「聞こえるように言うんですね」

 

その時後ろから奥村が声をかけてくる。

奥村
「俺が受けましょうか。
この後投げるんですよね
アップぐらい付き合いますよ」

 

驚いている沢村とそばにいた瀬戸。

 

沢村
「な・・な・・
何が狙いだ貴様!!
罠か!?
下剋上か!?」

奥村
「・・・もういいです」

沢村
「いやいやいや、ちょっと待てぃ!!
話を聞こう
そもそもどういう心境の変化だ!
オオカミ・・・奥村少年」

奥村
「アップに付き合うと言っただけです。」

沢村
「だからそれがわからんのだよ!!
いいか!!
ピッチングってのはピッチャーとキャッチャーが一体になって作り上げる作品なんだぞ!!
お前にはその心があるのか?
俺と一緒に作品を作り上げる心が!!」

 

14

 

睨みあう二人。

奥村
「・・・
作品?
らしくない言葉選びますね。」

沢村
「え゛!?」

奥村
「あー、キャプテンの受け売りですか
あの人なら言いそう」

沢村
「な゛に゛ぃ!!
(浅田に向かって)さ・・・作品って言うよな!!
言うよな、作品!!」

浅田
「いえ・・あまり・・・」

沢村
「てか作品て使っちゃいかんのか」

 

そんなやり取りをしている間も御幸のミットは快音を響かせている。

 

御幸
「これで満足か?」

降谷
「まだまだ・・・」

御幸
「だったらちゃんとコースに投げろ!!」

降谷
「投げます・・」

由井
(個人練習なのにこの緊張感・・・
これが青道の正バッテリー・・・!!)

 

15

 

御幸
「・・・降谷
お前・・・甲子園で何を見た
求めているのは、本郷と投げ合ったあの試合か?」

 

16

 

目指す果てにあるものは何かとエースに問うキャプテン。

随時追加更新


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~ダイヤのA act2 35話 ネタバレ 確定36話の展開は?に続く~

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