ダイヤのA act2 登場キャラクターからの見どころと今後の展開予想!

      2016/10/16

~ダイヤのエース act2 登場キャラのポイント一覧まとめと今後の伏線展開考察予想~

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大人気の野球漫画『ダイヤのエース act2』。
第一部が終わり、そしてact2が現在52話まで進みました。第一部とはまた違った新たな戦いが始まった青道高校野球部の主要な登場人物を紹介しつつ、今後の展開まで予想していきます。既に読んでしまった方も一緒に予想してみましょう。

 

大人気野球漫画の第2部『ダイヤのA act2』

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青道高校野球部はついに春の選抜高校野球大会への出場を決め、主人公の沢村はライバルの降谷と競い合い共に成長することで全国からも注目される投手へと成長しました。
大会が終わり学年が変わると、野球部には新入部員が加入してきて新生青道高校野球部として新たなスタートを切ります。

第一部では、『週刊少年マガジン』から2006年夏に連載をスタートさせ、実に9年間に渡り連載されました。アニメ化も第2シーズンまでされており、今もなおその人気は衰えていません。連載終了後、数カ月間の休載期間を経て『ダイヤのA act2』が2015年夏から連載が再開されました。
2016年10月現在、単行本4巻まで発売されており、この後5巻は10月17日に発売予定となっています。

 

 

野球に一途な男たち、青道高校野球部の主な登場人物を一挙紹介

 

沢村栄純

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エースにこだわる物語の主人公

act2でも主人公を務める沢村は騒がしく落ち着きのない性格で、いつも周りを巻き込み朝から晩まで野球の練習に明け暮れています。
お調子者ですが憎めない性格をしており、チームのムードメーカー的存在になっています。

エースというポジションにあこがれていて、先発からマウンドに登ることに強いこだわりを持っています。同じ2年生でありながら、青道のエースと認められている降谷暁には、猛烈なライバル意識を燃やしています。

 

 

降谷暁

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無口で無愛想だが天然な一面も。青道の怪物投手

高校生にして最速154km/hのスピードと、縦に鋭く切れこむスプリッ・トフィンガ―ド・ファストボールが武器の本格派投手。主人公の沢村栄純と同じ2年生でありながら、青道のエースとして先発のマウンドを任されています。

沢村と同じくマウンドを譲らないという強い思いは誰にも負けないものをもっていますが、無口で何を考えているかわかりにくい性格をしています。無口ではあるがその強い思いは抑えることができないようでオーラとなって現れてしまいます。
沢村栄純のことをライバルとして認めており、互いに切磋琢磨しながら成長していきます。

 

 

御幸一也

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才能あるキャプテンで天才捕手

飄々とした性格でかなりのマイペース。「性格が悪い」と評されることもあるが、投手陣のためにわざと嫌われ役を演じているという節もある。自己評価は低いが、個性ある部員がそろう青道高校野球部をしっかりまとめ上げています。

野球の腕は周りから天才と認められるほど。捕手として、投手の持ち味を引き出す類稀なリード力をがあり、投手陣からの信頼はひと際厚いです。
沢村が青道へ入学するきっかけとなった選手でもあり、チームの大黒柱として他の選手達の支えとなっています。

 

 

小湊春市

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打撃に安定感はあるが恥ずかしがり屋が難点

極度の照れ屋で、目立つことをしてしまうとすぐ赤面してしまいまう小心者ですが、自分の意見はハッキリと言う心の強さを持っていて、仲良しな沢村に対してはたまに毒舌を吐くという一面もあります。

決して力は強くないですが、巧みな打撃で出塁率は高く、2年生になると3番バッターとしてチームのクリーンナップを任されます。周りが金属バットを使う中、木製バットを使い続けるこだわりを持っています。

野球の師範は兄でしたが、兄の卒業を機に自分の野球を貫く決意を固めました。

 

 

奥村光舟

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悩みを隠し持つ新入部員

春から青道高校野球部に入部してきた新一年生で、中学時代は捕手をしておりキャッチングが優れています。コーチからもその実力は認められており、青道野球部の戦力として更なる成長が期待されています。

東京の青道高校へ来たのには(神奈川県出身)何か理由があるような描写があります。いつも何か悩みを抱えたような表情をしていて、チームに溶け込めていない感じです。御幸一也や沢村栄純に対してはつっかかる場面もあり、キャラクターの掴みどころがなくどのようなポジションにいるかが不明なキャラクターです。

 

 

結城将司

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結城哲也の弟登場!兄に劣らぬ豪快な打撃

卒業した結城哲也の弟で春から青道高校野球部に入部してきた新一年生。
恵まれた体格と、兄をしのぐマイペースさ。
青道高校での野球はプロへの通過点であり将来はメジャーリーガーになると断言している。
兄同様「どこでも守れる」と言っている。

実家が近いため寮には入ってはいないが、暇な時間を見つけては筋トレに励むほど練習ばかりしています。その鍛え抜かれた体格で豪快なバッティングをするが、変化球は苦手のようで高校のデビュー戦では豪快な三振で会場を沸かせました。

 

 

瀬戸拓馬

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俊足が自慢の気さくな新入部員

春から青道高校野球部に入部してきた新一年生。
奥村光舟の友達として、常に行動をともにしています。
足がずば抜けて速く、コーチの注目選手の一人として名前が上がっています。

明るい性格で、正義感あふれるキャラクター。
奥村光舟が問題を起こしそうになると仲裁にはいり、場をおさめる役回り。
御幸一也と同じように、周りへの気配りができる苦労人のようです。

 

 

由井薫

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中学では世界大会に出場したことがある実績を持つ

春から青道高校野球部に入部してきた新一年生。
一年生でありながら、ベンチ入りを果たした実力のある選手です。落合コーチからは肩も足も高評価されており、小柄ながらパワーもあるようです。

中学時代には、中学日本代表の正捕手で、3年生のときはキャプテンとして世界大会にも出場しています。

人を見る目があり、常に周りの人を観察して沢村栄純や降谷暁の性格なども細かく把握しています。向上心にあふれ、御幸一也の行動からも貪欲に学んでいる描写があります。

 

 

新入部員加入でどうなる?今後の展開を予想!

チームの絆が深まり、甲子園へ一歩前進!

act2になって新入部員が加入してきたことで、少しかき乱された感がありましたので今後、何かがきっかけで大きなトラブルへとつながっていく展開になりそうです。

おそらくそのトラブルの中心にいるのは奥村光舟で、前述のとおり内に秘めた謎の思いから、先輩たちとなかなかうまく接することができません。同じ捕手である御幸一也や、騒がしく干渉してくる沢村栄純に対してもよくつっかかります。最新刊でもやはりつっかかっていますね。

また、沢村が練習している、未完成の新技の存在も気になります。しかし、その新技に関しては認めているようで、新しい武器を手に入れエースへと一歩近づく沢村をふくめ、チームの結束が一段と強くなった青道は、ますます躍進していきそうです。

ますます成長する青道高校野球部のこれからに期待!

大人気野球漫画の続編『ダイヤのA act2』の登場人物たちは、一人ひとりが個性あふれるキャラクターで、自分の気持ちを曲げない強い意志が、たまにはトラブルの原因になってしまうこともあります。

それでも、彼らは甲子園優勝という大きな目標にくけてどんどん強くなっていきます。全力で走り続ける彼らの活躍に、これからも期待が膨らみますね。

第一部『ダイヤのA』はすでにアニメ化し、アニメ第2シーズンでは漫画の第一部完結まで放映されます。漫画はしばらくの休載期間がありましたが、このまま順調にストーリが進めば、きっと『ダイヤのA act2』もアニメ化してくれるでしょう!

 



~次回考察へ続く~



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