キングダム 496話 ネタバレ 【昌平君の奇策に政の心中は?】最新確定

      2016/11/07

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~496話 キングダム ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

政に鄴を攻め落とす作戦を提案した昌平君

6


「ぎ・・・鄴・・・!?
今あの鄴を攻めると
言ったのか・・・?」

7

昌平君
「その中で鄴を攻め落とす事は
正に至難の業です

恐らく攻める側の我々は
これまでと比にならぬ程の
犠牲が予想され

もし敗れれば”全滅”をも
視野に入れる覚悟が必要です」

背景には王賁率いる玉鳳隊
蒙恬率いる楽華隊
そして飛信隊の姿

昌平君
「しかしそれでも六国制覇のためには
軍職の長としてこの一戦に
踏み出る必要があると考えます

大王様 どうか相応の覚悟と共に
鄴攻めの準備に入る下知を私にお下しください!!」


「・・・」

 

 

ネタバレ キングダム 496話『激動の起こり』

 

大王・嬴政が掌握した秦国に刷新の兆しが・・・!!
内政の充実は 中華統一の道を加速させるか!?

 

ナレーション
「始皇十年

黒羊戦に勝利した秦軍だが
国内に目を向けると この年は

前年の嫪毐反乱の衝撃から
秦国が一歩前へ進んだ年とも言える

呂不韋は嫪毐事件との
関わり有りと裁かれ脱官し

雍に幽閉されていた太后が咸陽
甘泉宮に戻された」

ふらついた足取りで太后が
馬車を降りてくる

宦官
「お帰りなさいませ太后様」

ナレーション
「王宮内では実力不足で
要職につけない貴族集団が
徒党を組み

高官職にある外国人達をねたみ
これを国外追放する
”逐客の令”を発したが」

貴族達
「嫪毐も呂不韋も
元々国外の人間だ
だから乱を起こすのだ」

「やはり王家は王侯貴族が
動かすべきだ」

「そーだ そーだ」

李斯
「お前らバカか!今の強国
秦は国籍問わず実力主義に
徹した恩恵であろうが!」

貴族達
「ひィ!!」

ナレーション
「李斯に一喝され
法案と共に姿を消した

そして季節は冬へ」

陽 向 政の子供が
雪合戦をして遊んでいる

陽が投げた雪玉が
向の顔面に当たる


「あ” ごめん
向ちゃん 大丈夫?」


「目に入ったけど平気」

ナレーション
「しかして 冬は一転して
静かに日々が過ぎ・・・

そして・・・灼熱の始皇十一年の
幕があける」

1

 

秦の野望が詰まる拠

 

━━━━━━━━━━━━━━━

”咸陽”

昌文君 昌平君 介億 蒙穀が
駒で作戦を立てているが・・・

蒙穀
「くそっ ・・・ダメだ!!
やはり何度やっても
鄴の城壁を超える前に
邯鄲守備軍に葬られてしまう!!」

昌文君
「うっ!」

思わず倒れる昌文君

介億
「・・・」

2

蒙穀
「昌文君・・・大丈夫ですか」

昌文君
「ん 大丈夫だ」

介億
「・・・」

(この数年で大きく成長した
蒙穀を呼び戻して・・・

情報漏れを防ぐためこの4人で
鄴攻略を練っているが・・・
一つも突破口が見つからぬ

合従軍に攻められた時は
ギリギリで戦略を立てたが
十分に今回は時間を費やしている

年をまたいで戦略を練っても
策が浮かび上がらぬという事は

やはり鄴攻めは無謀すぎるのか・・・)

背景には鄴に辿り着く前に
止められてしまう自軍の駒


「昌平君 難解な戦いを
挑もうとしているのは分かる

だが攻略の策がしっかりと立たぬ限り
鄴攻めの号令はかからぬぞ」

介億&昌文君
「・・・(汗」

昌平君
「・・・分かっています」

介億
「・・・モウキ
あえて今
一番の問題は何だと考える」

蒙穀
「・・・”兵站(へいたん)”です」

ナレーション
「”兵站”

軍隊の進軍の道筋
また前線部隊への補給
増援などの道筋」

蒙穀
「前線より奥にある鄴まで
兵站をつなぐのに
とにかく時間がかかる

そのせいで趙軍に
鄴攻めがかなり手前で悟られ
守備軍の動き出しが早まっている」

昌平君
「ならば兵站をつなげぬ手で始めるぞ」

蒙穀
「!?”危険すぎます”!」

昌平君
「どの程度危険かを
探ると言っているのだ」

蒙穀
「先生っ!」

昌平君
「誰にも見えておらぬ道を探すのだ」


「・・・」

昌平君
「どこかに必ず答えに辿り着く道の
入り口があるはずだ」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

一方 飛信隊が新兵と古参兵達に分かれて戦闘訓練を行っている

古参兵
「隙間を作るなと言っただろうが!」

新兵
「ぐわぁ!」

古参兵
「また分断されたぞ」

新兵
「くそォっ!」

古参兵
「バカヤロォ!
出すぎだ!
伍で動いても小隊から
離れすぎたら袋叩きだぞ!」

新兵
「ギャア!」

古参兵
「バカそれは古亀(こき)の陣だ」

その近くで話している信 テン


「昌平君から連絡が来ない?」

テン
「うん 年末に練兵を
早めに仕上げておけって
伝令が来てたんだ

年明けと共にすぐ飛信隊は
前線に送られると思ってたけど
それから何の指令もない」

00

そんな中 弓矢兄弟の兄(仁)が
組織された新兵弓隊に弓を教えている


「違う違う 見てて
的をよく狙ってー
ずーっと引いて しゅっと」

的のど真ん中に弓矢を当てる仁


「ね?」

新兵達
「いや・・・全然分かんねーし
お前 教えるの
極端に下手だな」

沛浪
「河了貂!
コレじゃ弓隊ムリだぞ!」

テンは別な事を考えている

テン
(黒羊から早めに東へ動かないと
趙は守りを固めちゃうのに

他の軍の動きも大きなものはない
一体何をやってるんだ昌平君(先生)は・・・)


「オイ淡 兄貴と教えるの替われ」


「ハ・・・ハイ!
えーっと・・・
すーっと引いて しゅっと」

━━━━━━━━━━━━━━━

”咸陽”

季節は流れて春になる

昌平達が疲れ果てて
台にもたれて寝ている

台上には遂に趙の守備を
突破した秦軍のコマ

01

━━━━━━━━━━━━━━━

”蒙恬サイド~秦東部前線の先~”

丘の上から築城を確認する蒙恬達

蒙恬
「まずいな」

兵達
「くっ・・・くそっ!
本当だった!!

昨年まであんな所に
城は無かったのに

決して大きくはないが
あれは軍で攻めねば落ちぬぞ!」

蒙恬
(李僕の築城の話は聞いていたが
まさかあそこまでしっかりしたものだとは)

趙の画策を妨害しないと
趙西部はとてつもない
膠着状態になりますよ 先生)

4

その時 趙軍が攻め込んでくる

兵達
「!あっ 気付かれたぞ
いや大した数ではない
俺達だけで十分討てるぞ!」

蒙恬
「バカ それこそ無駄な流血だ
単独で奥まで来すぎだ
黒羊へ戻るぞ」

兵達
「ハハ」

そこに伝令が来る

伝令
「蒙恬様ァっ!」

蒙恬
「!?」

兵達
「伝令!?こんな所へ!?」

伝令
「か・・・咸陽から・・・
軍司令から急報がっ!」

蒙恬
「先生から?」

伝令
「楽華隊本体は黒羊にそのままで
蒙恬様だけ急ぎ咸陽へ戻れと!」

蒙恬
「!」

兵達
「な 何っ!?」

━━━━━━━━━━━━━━━

”魏方面前線~砲平野~”

王賁軍 魏軍が広い平野で
睨み合いを続けている

兵達
「相変わらず動かんな魏の奴らは
久々にこっちからしかけるか」

王賁
「止めておけ黒金」

そこにも伝令の姿

伝令
「急報ー!急報ー!」

兵達
「!?」

伝令
「王賁様 今すぐ咸陽へ戻れと
軍総司令からの命令です」

兵達
「!?咸陽へ!?」

王賁
「!?」

━━━━━━━━━━━━━━━

”秦国・猿弁~飛信隊練兵所~”

新兵達 古参兵達が陣形を組んで
模擬線に挑んでいる

新兵達が全員で動きを合わせ
古参兵達の動きを食い止める
尾平らが吹っ飛ばされる

尾兵
「ぐはァ!」

古参兵達
「やべっ こいつら
”集”で動きだしやがったぞ

新兵達
「どらァ!」

古参兵達
「ぶはァ!くっ・・・くそっ!
身体能力はすげぇから
まともにやっちゃヤベぇ!」

新兵達
「オラァ!先輩たちィ!
止めてみ・・・」

次の瞬間 信の一撃で
数人まとめて新兵達が吹き飛ばされる
驚愕する新兵達


「へっ」

そこに知らせにくる飛信隊

飛信隊
「隊長!総司令から伝令がァっ!」


「!?」

飛信兵
「隊長と河了貂は明日
咸陽へ来いとのことです!」

信&テン
「!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

”咸陽”

咸陽へと戻った信・テン
先に来ていた蒙恬・王賁

信・テン
「あっ!」

蒙恬
「よっス」

5


「王賁 蒙恬
お前達も呼ばれたのか」

蒙恬
「みたいだね」

王賁
「チッ」

テン
「で・・・でもわざわざ前線にいる2人まで
呼び戻すなんて一体っ・・・」

そこへ現れる昌文君・昌平君

昌平君
「そろったな」


「あっ!」

昌平君
「話がある・・・ついて来い」

昌文君
「・・・」

6

王賁
「・・・」

蒙恬
「何か嫌ーな予感」


「・・・よしお前ら行くぞ!」

王賁
「一番下の貴様がしきるな」


「誰が下だコラァ」

蒙恬
「・・・」

 

咸陽に集められた新世代筆頭の3人
目前に現れた丞相達の曇った表情が
物語る事とは!?

 

随時追加更新

 


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