キングダム 494話 ネタバレ 【飛信隊の新メンバーが正式決定し新たな展開へ】最新確定

   

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キングダムネタバレ最新話情報です☆

 

~494話 キングダム ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

ナレーション
「身体能力に優れた
新戦力一千人が選抜され
飛信隊に入隊したのである」

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「あんな苦しい選抜を
よく残ったな お前ら!
大したもんだ!」

新兵達
「!!」

「た 隊長!!」

「隊長 信!」

「声が通る!」

「ああ」

(隊長信に褒められた・・・!)

1


「今からこの非じゃないぐらいの
訓練が始まる」

新兵達
「!!」


「でもこんなとこでまだまだへばるんじゃねえぞ!
お前らは全員もう

大武功めがけて走り続ける
飛信隊なんだからよ!」

2

 

ネタバレ キングダム 494話『地下牢の賢人』

 

”咸陽内の某所”

警備兵で固められた
1軒の建物に現れる車

兵士達
「!!何だあの車!!」

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兵士達
「!?」

そこに現れたのは昌文君

 

夜陰に紛れ 警固たる場所へ
現れた昌文君
秘匿された訪問先で
待つものは!?

 

兵士達
「左丞相様!?
なっなぜこのような所に」

昌文君
「他にもらすな
非公式だ
地下の見張りも外に出せ

・・・しばし”奴”と
二人で話をする」

━━━━━━━━━━━━━━━

”地下牢”

ボロボロの服を纏っている一人の囚人
大量の書物が積み上げられている

 

”闇”を纏う
その男の正体は?

 

━━━━━━━━━━━━━━━

”回想”

蔡沢の葬儀が執り行われている

肆氏
「国葬並みのでかい葬儀だな

まァ 蔡沢殿の
これまでの功績を考えれば
当然と言えば当然か

六国全てから
弔辞も届いている

おまけに長年出向されていた
燕とは同盟の段取りも
済ませていたそうだ

秦国のために最後まで
置き土産をしていかれるとは

敵対していた”呂氏四柱”の
一人だったとは言え
立派な”国士”であった」

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昌文君
「・・・いや・・・
本当に大きな置き土産は
やはり斉王と大王様の会談だった

蔡沢様は自分の死期を悟って
何とかこと切れる前に強引にでも
斉王と大王様を引き合わせたのだ

そして・・・」

政の言葉を思い返す昌文君


”『法』に民を治めさせる”

手すりを強く握りしめる昌文君

昌文君
「・・・」

肆氏
「昌文君どうした」

昌文君
「肆氏・・・お前は憎々しい奴だが
文官としての才能と経験は儂よりはるかに上だ」

肆氏
「”憎々しい”は今必要だったか?」

昌文君
「・・・そこで正直に教えてくれ」

「肆氏」

「”法”について お前が秦国内で第一人者という認識であっているか?」

肆氏
「あっている・・・と
言いたいところだが大間違いだ」

昌文君
「・・・やはり・・・奴か」

肆氏
「・・・ああ
”法の番人”の異名は伊達ではない

李斯―――――
奴こそ”法”の化け物だ」

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”回想終わり”

 

その李斯の牢屋を訪れた昌文君

李斯
「・・・何の用だ
こんな汚物臭のする地下牢 丞相の来る所ではないぞ」

丞相
「・・・蔡沢様が亡くなられた」

李斯
「・・・聞いている
用がすんだら失せろ
貴様が思っている程俺は暇ではないぞ」

一心不乱に何かを書き綴っている李斯

昌文君
「・・・何をしている李斯・・・」

李斯
「もはや呂氏四柱としての立場は消えた」

「俺は今 純粋なただの”法家”だ」

「法家は 法学書を読み 新しき法の草案を考えるものだ」

昌文君
「李斯・・・その新法を施す日がお前に来るとでも思っているのか」

李斯
「俺に来ずともよい」

「俺が死んでもお前が死んでも」

「法は生き続ける 成長をとげながらな」

「法とはそういうものだ」

意を決したように本題に入る昌文君

昌文君
「蔡沢様は最後・・・儂に”新しい宿題”を置いていかれた・・・」

「おそらく蔡沢様は あの会談が”ああいう話”になると予見しておられた」

「だからあの場に昌平君でなく この儂を留めて話を聞かせたのだ」

李斯
「!? 何の話だ」

昌文君
「”法”の話だ!」

「秦は六国制覇した後 “法”が支配者となり 全中華を治める法治国家を作り上げる!」

李斯
「!?」

(全中華を治める 法治国家―――――)

「・・・蔡沢様がそう言われたのか」

昌文君
「大王様だ」

李斯
「!!」

(何っ!?)

昌文君
「大王様がおっしゃることが大いなる”答え”であることは分かる・・・」

「分かるが その中華を治める”法”がどういうものなのか」

「いくら考えても儂にはその片鱗すら見えてこぬ・・・!!」

李斯
「・・・だろうな」

「中華を一国とした法治国家」

「お前のしゃべっていることは法家の真髄に触れている」

「お前如きの理解が届く所ではない」

昌文君
「ではお前には 見えると言うのか・・・」

「中華を治める”法”の姿が・・・」

李斯
「・・・ああ 見える」

「ぼんやりとだがな」

昌文君
「・・・ならば ぼんやりとでもいい 今それを言ってみろ」

「その法の案とは一体どんなものか」

李斯
「お前に教える義理があるのか?」

昌文君
「ない ないが教えろ!」

「先ほど自分でもう純粋な法家だと申しただろうが!」

筆を置いて答える李斯

李斯
「―――――中華を統一できたと仮定し」

「そこで単純に国民が増えたという認識で法作りに入ると大失敗に終わる」

「なぜか分かるか?」

昌文君
「そ・・・それは新しく増える国民が・・・」

「それまで戦っていた敵国の人間だからだ」

李斯
「違う 文化形成が違うからだ」

昌文君
「!? 文化形成!?」

李斯
「六国それぞれに文字も違えば 秤りも違う」

「貨幣も違えば 思想も違う」

昌文君
「・・・思想・・・」

李斯
「とくに中原の儒家思想は厄介だ」

※中原・・・魏 趙 韓

「中原では法より上に儒家思想がくる つまり」

「本当の法治国家にするのなら」

「”法”と”思想”の戦い」

「”法家”と”儒家”の戦いが勃発する」

焦りの表情の昌文君

昌文君
「・・・」

李斯
「フッまあいい」

「そこに終始すると他に足元をすくわれる」

「儒家も数ある障壁の一つに過ぎぬ」

「とにかく中華を治める法とはこれ程にバラバラの異文化を持つ六国の人間達を一つにするものでなければならぬ」

「・・・では昌文君 ここでお前に逆に一つ聞こうか」

「そもそも”法”とは何だ?」

「昌文君言ってみろ」

昌文君
「!?」

「・・・」

しばし考え込んだ後 自信無さそうに答える昌文君

昌文君
「・・・法とは」

「刑罰をもって」

「人を律し 治めるものだ・・・」

李斯
「馬鹿な!」

「刑罰とは手段であって法の正体ではない!」

昌文君
「で では・・・」

「法とは何なのだ」

「李斯!」

李斯
「”法”とは願い!」

「国家がその国民に臨む人間の在り方の理想を形にしたものだ!」

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李斯
「統一後 この全中華の人間にどうあって欲しいのか」

「どう生きて欲しいのか」

「どこに向かって欲しいのか」

「それをしっかりと思い描け!」

「それが出来れば そこから自ずと法の形が見えてくる」

昌文君
「!!」

「・・・」

(これが”法の番人”李斯―――――)

李斯
「むろん その先が大変なのだが まずはそこからだ」

昌文君
「・・・」

(やはり そうだった・・・)

李斯
「・・・気概をもってやれ」

「愚かな法は不幸を国民に撒き散らす・・・」

昌文君
(蔡沢様があの場に儂を同席させた理由は)

(儂に気づかせるためだったのだ)

「李斯!!」

「お前の力を貸してくれ」

「頼む!!」

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土下座して李斯に頼み込む昌文君

 

託された想いの為
描かれた未来の理想の為
一心に熱意を伝える
李斯の心は動くのか・・・!?

 

以下嘘バレ

選抜試験 信の激励が終わり
日が沈んでいく

いきなり本日は野営をすると伝えられ
戸惑っている新兵達

戦場では日常茶飯事
慣れろと檄が飛ぶ

ある程度の食料・武具・寝具等の物資は
既に咸陽から届いていた

新兵らが即席で5人ずつの
伍に分けられる

見本として田有らが
手際よく木を切り倒し
火をおこし テントを張っていく

田有
「さあ やってみろ」

新兵
「えぇっ!?」

朝から続いた試験で疲労困憊の上に
慣れない仕事に手間どる新兵達

しかし不慣れな新兵の所を回り
隊長の信が自ら見本となる姿に奮い立つ

二百の伍全てが野営準備を終えた頃には
完全に真夜中になっていた

 

随時追加更新

 


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~キングダム 495話 ネタバレ 確定496話の展開は?に続く~

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