キングダム 492話 ネタバレ 【飛信隊入隊選抜試験開始】最新確定

      2016/10/07

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キングダムネタバレ最新話情報です☆

 

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表紙カラー
「テン」

 

出会いで進んだ"策"の道
戦場で築く"覇"への夢―――――

 

~492話 キングダム ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

信が来ていることに気付いた河了貂

テン
「あ 信来たみたい
渕さんいいよ」

気合が入った様子の渕

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「皆の者整列!!
これより
飛信隊入隊選抜試験を始める!!」

一同
「オオオオオオ!!」

 

ネタバレ キングダム 492話『成長への募兵』

 

 

汗と根性に溢れる試験場!!
過酷な試練を越え
飛信隊成長の人材加入なるか!?

 

新兵の選抜試験が開始され
受験者全員が汗だくで沼地を全力疾走している

新兵
「ハッハッ」

「ゼハ ゼハ」

中には「ダ ダメだ」と倒れる者も

飛信隊兵
「はい そこの青失格ー!」

「オ"エ”エ”っ」

吐いている者にも厳しい言葉をかける飛信隊兵

飛信隊兵
「止まったら失格だ
吐いても止まるな
吐きながら走れっ!」

新兵
「オ”エ”エ”エ”」

他の場所では新兵たちが木の枝にぶら下がり耐えている

飛信隊兵
「いいか ぶら下がりは腕力じゃねェ
根性だ
根性がありゃ三日だって耐えられる
いいか 戦場じゃ根性のねェ奴から死んでいくんだ」

新兵たち
「むっ 無理っ」

「ああっ」

「ぐへっ」

次々と地面へ落ちる新兵たち

飛信隊兵
「失格! 失格だっ
とっととうせろォー
軟弱ものが」

別の場所では ひたすら走らされている新兵に
「遅くなってきたぞ飛ばせっ」と
声をかける飛信隊兵

その様子を遠くから見ている尾平達


「ひぇ~~~
過酷すぎじゃねェか?
河了貂の考えた選抜試験」

尾平
「俺らでもゼってェ残れねェ・・・」


「オイラたち・・・
隊が小さい時に入っといてよかったね」

次々と倒れていく新兵たちに容赦なく
「失格!」「失格だー!!」という
飛信隊兵に 新兵から不満の声があがる

新兵たち
「ちょっと 待ちやがれてめェら」

「受ける側だから下手に出りゃ調子に乗りやがって・・・」

「オイ」

その様子に尾平達や他の新兵たちも気付く

新兵たち
「走り回るだけならガキだってできるだろうがボケ」

「戦場は殺し合いやるところだろうが」

そこへやってきた崇原

崇原
「威勢のいいのがやっと出てきたな」

尾平
「崇原
歩兵長」

崇原を睨んでいる新兵

新兵
「・・・・・・・・・あ?」

崇原
「その戦場で殺し合いができる体力と根性があるか選抜してるのだが?」

新兵
「ふざけんじゃねェ
こんなことしなくても強ェ奴は分かる
走らせてばっかいねェで剣を持たせろ
剣を!」

崇原
「いいだろう
剣を持ってこい お前は真剣でいい 十本だ
俺はこの木剣でやる」

尾平
「えっ」

威勢の良い新兵たちに「十人同時にこい」という崇原

新兵
「!」

崇原
「俺に傷をつけれた奴は即入隊だ」

その言葉にイラっとしている新兵たち

新兵たち
「・・・・・・」

「ふざけ・・・」

尾平
「すっ 崇原 それは」

尾平の心配をよそにあっと言う間に十人を倒す崇原

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鼻を折られ 首を突かれ
歯を折られる新平たち

新兵たち
「まっ 参った」

「参りましたァー」

他の新兵たちを見ただけで「ひィィ」と悲鳴があがる

ボコボコにされた新兵に声をかける崇原

崇原
「よかったな
まだ ここが戦場じゃなくて」

新兵たち
「・・・・・・」

「すっ」

「すげェっ」

「さすが飛信隊の隊士さんだァァ」


「こわ・・・」

尾平
「いやいや
あれはさすがにやりすぎだろ」


(先に入ってて本当によかった・・・)

倒れた新兵がヨロヨロと身を起こす

新兵
「ちょ ちょっと待てよ・・・」

尾平
「また あいつ・・・」

新兵
「す 崇原って名 知ってるぞ・・・
飛信隊でも屈指の剣使いだろうが・・・」

崇原
「それがどうした」

 

 

新兵
「・・・・・・一つ聞かせろ・・・
隊長の信はあんたより強ェのか?」

他の新兵たちが息をのんで返答を待つ

崇原
「・・・・・・フッ
仮に俺が百人いたとして
百人同時に打ちかかっても勝てはしない
うちの大将の信はそれほどまでに強い!」

衝撃を受ける新兵たち

新兵たち
「!!」

「こんな強い人が 百人でも!」

鼻を潰された新兵の肩を抱きながら話しかける松佐

松佐
「どうだ ますます入りたくなっただろ 飛信隊に」

新兵たち
「!」

松佐
「ん?」

新兵たち
「・・・・・・っス」

「もちろん入りたいッス」

「オオ」と続く他の新兵たち

田有
「だったらウダウダ言ってねェで もう一度列に並びなおして 試験に挑め!!」

田有の貫録に怖気づく新兵たち

新兵たち
「わっ」

「でかっ」

田有
「俺達と一緒に本気で戦場に行きてェなら
死んでもこの選抜試験を抜けてこい! 分かったな!!」

新兵
「ハイッ!!」

「よっしゃやるぞー!!」

「オオオ!!」

その様子を離れた場所で見ている信


「ハハハ
あそこ何か盛り上がってんな」

我呂
「つかこの選抜試験きつすぎるだろ
こんなの麃公軍でもやってなかったぞ」


「本気で隊を進化させるなら
まずは土台となる兵の身体能力を高いものにしとかなくちゃならない

飛信隊(うち)の白兵戦の力ははっきり言ってかなり強い部類に入る
でも黒羊戦では慶舎の精鋭部隊の前にズタズタにやられた

騎馬も歩兵も明らかに”個人の力”が劣っていたんだ
戦術をどうこうの前にまずはこの問題を解決しておかないと・・・
この先さらなる大物・強敵達と渡り合ってはいけない!」


「・・・・・・」

とそこに一度脱落した弓矢兄弟が現れる


「おー弓矢兄弟
何だお前ら落ちちまったのかー!」

兄弟
「あっ たっ隊長様っ!」


「にっ兄ちゃん
また飛信隊隊長に会えたよ 運がいいね」


「ああ 試験には落ちたけどな」


「・・・・・・残念だったなー
お前ら何かやりそうだったのによ」

正座する兄


「はい 弓なら自信があったのですが
実技の前に落ちました
弓の腕前だけで入隊できると淡い夢を描いていたこと猛省しています 今」


「無念です」


「弓・・・か
テン そう言やお前
弓兵が欲しいとか言ってなかったか?」

兄弟
「あっ」


「だからダメだって
まずは基礎能力が高い者を集めないと」


「特殊技能だよ特殊技能」


「にっ兄ちゃん
あれ軍娘師の河了貂だよ」


「バカ さんをつけろさんを」


「かっかわいいね すごく」


「バカ!」


「弓の特殊技能って
だったら体力試験で落ちてる分
実技で皆の倍の距離から正確に的を射抜くぐらいしないと残れないよ」


「的・・・あーあれか
今やってるやつの倍だってよ
当てれるか?弓矢兄弟」

遠くで行われている弓矢試験


「・・・・・・
あーあれですか?
容易いことです」

その場で弓を構える兄

我呂
「!?
馬っお前 何やってる!」


「!?オイここからじゃね・・・」


「やめろ
走ってる人がっ」

バシュッ

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放たれた矢は走っている新兵たちの間を綺麗に抜けて
更に遠く離れた的のど真ん中に突き刺さる
驚いて言葉も出ない貂たち


「ね?」


「はァ!?
お前っ
何をこんな所からっ・・・
つかっ・・・
十倍以上だぞ
この距離っ・・・」


「ちょ ちょっと待って 今・・・
ねっ狙ったの!?
走ってる人間の間を・・・
抜いて・・・
的を!?」


「いやそれは間を狙わないと
当たったら大ケガするから」

平然としている兄に 言葉も出ない貂

我呂
「う うそだろおい」


「・・・・・・」


「ごめんっ
もう一度っ
もう一度やってくれる!?」


(わー近い)

ドンッ

言ってるそばで的のど真ん中に矢が命中

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「?」

振り返る信たち

「へ!?」

矢を放ったのは兄ではなく今度は弟だった


「ぼ ぼくにもやらせて下さい」


「コラ 撃つ前に言え 淡」

信&貂
(な・・・・・・
何だ
この兄弟は)


「テン・・・
上級弓兵ってこのくらい・・・」


「できるわけないだろ
距離だってもうふつうじゃないっ
いっ一体二人ともどこでそんな弓の技術を!?」


「え・・・山
狩人なんで」

「生活かかってるんで」と照れている弟


「・・・・・・いっ
いやっ
そうじゃなくてっ
誰に教わったのその弓はっ」

その騒ぎにほかの新兵たちも気づき始める


「ん それは父ちゃん」


「! 親父・・・」


「そっそのお父さんは今どこにっ・・・」


「もう 戦争で死んだ」


「!」


「!」


「麃公とかいう頭のおかしな将軍の軍に入ってしまい
無茶な突撃命令ですぐに死んだって」

ブッと一斉に噴き出す信たち

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「麃公将軍の下にっ!?」

背景には『突撃じゃあ』と叫ぶ麃公


「・・・・・・我呂」

我呂
「お おう
オイ 俺も昔その麃公軍だった
お前らの親父の名は何だ?」


「蒼源です」

我呂
「ソウゲン
・・・・・・
んーそんな兵卒は・・・
知らねーな 」


「・・・・・・そっか」


「そりゃそーだよ
麃公軍なんか万の兵がいたんだから」

我呂
「・・・・・・ソウゲン・・・・・・
ソ・・・
まさか蒼源って
あの特殊弓騎兵団を作った蒼源様かっ!?」

急に叫ぶ我呂に驚く信


「!?な 何だ・・・
我呂やっぱ知ってんのか」

兄弟
「?」

我呂
「し・・・知ってる・・・
つーかお前ら聞いたことねーのか・・・
た たしかにすぐに戦死して戦場に名を残さなかったが
蒼源って言えば・・・
秦で唯一人『中華十弓』に名を連ねた達人だ!!」


「え”っ!?」

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「こっ・・・こんな所にその技を継ぐ奴が・・・
しっしかも飛信隊に!?」


「・・・・・・
何かひょっとして入れてもらえる流れなのかな?」


「え!?そうなの兄ちゃん」

 

随時追加更新

 


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