キングダム 486話 ネタバレ 【気になる会談の内容とは?】最新確定

   

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キングダムネタバレ最新話情報です。

 

【486話 キングダム ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

 

~前回のハイライト~

ナレーション:
蒙恬の言葉通り
この時すでに列国の計略・謀略の手が水面下で複雑にうごめいていた
そして秦から東 遠く離れた趙と斉の国境付近“香”という小さな城邑(じょうゆう)では
咸陽の目を盗んで
全く予想外の三人の大物が密談の席につこうとしていた

扉を開けて入って来たのは蔡沢。

蔡沢
「おお
すまぬな
一番に来るつもりじゃったが
まー年寄り故
許されよ」

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【秦国最高外交官 蔡沢】

「趙国“宰相”李牧殿」

李牧
「・・・・・・ いえ」

【趙国三大天兼宰相 李牧】

さらに馬車が到着する音が。

蔡沢
「おお 早くも“発起人”が着かれたようじゃ」

李牧
「・・・・・・
発起人はあなたかと」

蔡沢
「ヒョッヒョ
さすが鋭いな
じゃがまー
そこはこの際どうでもよい
二度目かな?
李牧殿とこの方が会うのは」


「その通りだ」

バンっと扉を開いて入って来たのは蛇の頭を齧る男。

険しい表情を浮かべる李牧。


「合従軍前夜以来よのォ
李牧」

李牧
「・・・・・・」

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【斉王 王建王】

■秦・趙・斉、蔡沢が謀った中華驚愕の三国密談!!

 

今回の扉絵
「蔡沢」

キングダム486話ネタバレ『文官達の戦い』

煽り
「王を輔弼し、諸国に弁し、
気づけば、着いた【文】の極致」

【秦王都~咸陽~】

煽り
「中華統一の絵図を論ずるが・・・!?」

文官達が王宮に集まっている

文官達
「目を趙だけに奪われるな

魏と楚も
こちらに大群を向けているのだ

韓ら他の三国にも
何やら怪しい動きがある

六国全ての動きを
事細かに見ておかねば・・・

あの合従軍が
再び興るという事も・・・」

不安になっている文官達
鋭い目つきの昌平君が言う

昌平君
「合従軍は興らぬ」

文官達
「!丞相!」

昌平君
「四年前の合従軍は二十年間、

大楚の宰相を努めた春申君の名の信頼と
王騎・劇辛を討った李牧の名の信頼の
二つが重なって興りえた

だがすでに春申君は死去し、
李牧も列国に対して合従軍の失敗の
汚名返上はまだできていない

あれ程、大がかりなものを興せる人物は
今の中華に見当たらぬし

そもそもあんなものは
この俺が2度と作らせはせぬ」

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「・・・」

介億
「国間の繋がりを妨害する【汚れ役】
遊説の徒を外に多く放っておりまする」

文官達
「・・・昌平君がそう言われるならば安心だ」

「オオ・・・ではやはり我々が思いきり攻めに・・・」

昌平君
「・・・」
(・・・見当たらぬとは言いすぎか

あの【東に鎮座】する人物だけは
その力が未知数・・・

念のため東への目を
今から増やしておくか・・・)

地図上の斉国を見据える昌平君
そこで政が立ち上がる


「昌平君」

文官達
「!?」


「ならば次に刃を交える国は?」

緊張した面持ちの文官達

昌平君
「無論、予定通り趙国です」

文官達
「!!」

昌平君
「黒羊という【楔】を活かし
次が本当の・・・」

その時、伝者がやってくる

伝者
「きっ、急報─!!」

文官達
「!?」

伝者
「さっ・・・蔡沢様からの急報です!
・・・こっ、この伝書の封はたしか・・・」

文官達
「蔡沢様から!?燕からか!?」

介億
「封!?」

伝書に目をやる昌平君達

昌平君
(・・・朱と青の封・・・)

文官達
「早くこっちへ」

伝者
「ハハァ!」


(あの封はたしか・・・
【国運に関わる知らせ】の封
蔡沢から一体何が・・・)

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【黒羊】


「5日も引き継ぎにかけたから
もー安心だ
じゃー蒙恬、丘を頼んだぞ」

蒙恬
「ああ、帰ってしっかり休めよ」


(5日のうち4日は
飲んでただけだった・・・)

酒のせいで嘔吐しそうな兵士達

兵士達
(やっと行きやがった
やっと解放される)

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「何か引き継ぎ忘れたとこねーかな
あと1日くらい・・・」

信の言葉にギョッとする兵士達

兵士達
「いーから行けー!」


「しっ、信殿
かっ、帰りましょう」


「何か飲み足りなくね?」

尾平
「十分飲んだし吐いたわ!
残りたきゃお前だけ残れっ!」


「え、いいかな」

楽華隊
「残るなー!さっさと行けー!」

その時、伝者がやって来る

伝者
「急報―!咸陽本営から急報だーっ!!」

兵士達
「!?」

伝者
「【休戦】!」

兵士たち
「!?」

伝者
「【一時休戦】だ!!」

蒙恬
「休戦!?」


「・・・?どういうことだよ?」

伝者
「趙に決まってるだろ!

理由は分からぬが
趙軍とは今より一時休戦だ

こちらからもし仕掛けたら
重罪に処すと厳しく・・・

とっ、とにかく伝えたぞ!
大至急配下達の周知徹底をはかれ!」

蒙恬
「・・・」

伝者
「よいな!
これは超軍側も合意のものだ!

しっ、しかと伝えたぞ!
俺は急いで南の丘に行くっ!」


「・・・こ、黒羊取っといて休戦!?
趙も合意って・・・
テン・・・一体どういうことだ・・・」

テン
「わっ、分からないよ!
ただ説明もなく
【一時】休戦って事は・・・」

青公
「蒙恬様、咸陽が・・・」

蒙恬
「ああ・・・相当慌ててる)
(あの先生が・・・)

「何か突発的に想定外の事が
起こったんだ・・・」(・・・嫌な予感がするな・・・)
空を見上げている蒙恬

ナレーション
そして数日後、
咸陽に ものものしい警備の中
国籍不明の一旅団が到着した

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馬車から降りてくる人物達
その人物達に驚く兵士達

兵士達
「・・・!?」
(そ、そんなバカな・・・!!
本当に・・・本物なのか!?
あの人物は一体・・・)

ナレーション
【史記秦始皇本紀】より抜粋
始皇十年(紀元前237年)

斉・趙来置酒斉と趙が
(秦に)来朝した

馬車から降りて来たのは
李牧、蔡沢、斉王の3人

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兵士
(李牧っ・・・本物の李牧だ・・・!
いやそれよりこの御仁は・・・)

【宮殿】

文官達が宮殿に入った蔡沢に詰め寄る

文官達
「蔡沢様っ!
どういうおつもりですか一体!

今最大の敵となっている
趙国の李牧を連れてくるなど!

しっ・・・しかも・・・もっ・・・もう一人っ・・・

せっ・・・せせ・・・斉の大王ご本人まで
連れて来るなど・・・っ!

しょっ・・・正気の沙汰では
ありませんぞ!

こんな 何の相談もなくっ!」

政、昌文君、昌平君、介億
全員が戸惑っている様子

蔡沢
「ヒョッヒョ、独断・無断で
動いた事は心から詫びる

じゃが段取りを踏んでおると
危険度も増すし、何より実現が
困難であったろうて」

文官達
「当たり前です!って言うかっ・・・
一体何であの2人も自ら
この敵地のど真ン中にッ!」

昌平君
「・・・さすがに話が見えてきませぬ、蔡沢様
まずはそもそも【なぜあの2人】を」

蔡沢
「【1人】じゃ」

文官達
「はァ・・・!?」


「斉王か」

一斉に政に振り返る文官達

文官達
「!?」

蔡沢
「・・・いかにも」

一斉に蔡沢に振り返る文官達

文官達
「!?」

蔡沢
「咸陽まで斉王が来るには
趙国を通らねばならぬ」

文官達
「!!」

蔡沢
「その旨、趙に伝えたところ
無事に通す条件として金とは別に

李牧も同行して秦王と謁見する機会をと
言われたので、【可】として連れて来た」

文官
「かっ・・・勝手に何をっ!
王をないがしろにしてそんなっ・・・!
蔡沢様っ!!大逆罪ですぞ!!」

蔡沢
「たしかにな

ならば後でこの小首は
その辺の棒キレで叩き折ればよい

じゃがな、かつて東帝・西帝と中
華に恐れられた時代もあった
東の斉王と西の秦王が

直接会って対話する意味を考えると
この干からびた首など
蝶の羽より軽いものだぞ

大王、どうかお引き受け頂けませぬか
この蔡沢の最後の仕事として

列国を滅ばさんとする王として

それを東の玉座で受けて立つであろう
斉王と舌鋒をお交わし下さい」

煽り
「蔡沢が企てた秦斉大王会談!!
敵地に自ら乗り込んだ斉王との
外交戦の幕が開ける!!」

以下嘘バレ

■久々の休暇で故郷の城戸村を目指す信たち。だが気がかりが一つ・・・?

羌瘣や尾平、そして渕らも引き連れ、村を目指している信と貂。

黒羊戦、そして大将首慶舎の武功取り消しなどで盛り上がる尾平たちだが、信だけが一人テンション低いままトボトボと歩いている。

『お見合いとか?』という蒙恬の言葉がぐるぐると駆け巡る様子。

ついつい前を歩く羌瘣の尻に目がいってしまい、「ぬぉおおおぉお!!!」と叫ぶ信。

尾平「!?」

貂「いきなりなんだよ!!」

一人で照れている信

「うるせェ!!」

「変な奴・・・」と呆れる貂。

続く尾平の東美ちゃんのおっぱい発言でまたしても叫ぶ信。
そこで貂が何かを察し、勝手に顔を赤らめていく。

そして村に着いた信たち。
家があるはずの場所に行くとそこは広大な畑になっていた。

信「は・・・・・・?」

貂「場所・・・当たってる・・・よな?」

愕然とする信らの元に政からの遣いが。

武功帳消しにはなったものの、三大天にして趙の総大将慶舎を討った功績を称え、特別に新しい家を授けるとのこと。

さらに羌瘣にも家が用意されていた。

新しい家は部屋が3つあり、物置に庭もあるそこそこ大きな家だった。
羌瘣の家はそれより二回りほど小さく、不満げな様子。
門に彫られた『李信』の札に感動する信。

そのとき、村人たちが一斉に信たちを出迎える。
信の旗を持っている人までいて、英雄扱いされている様子。

一方尾平は真っ先に東美の元へ。
いきなり抱き着き、涙ながらにおっぱいに顔をうずめる尾平。

とそこに東美ちゃんの母親が登場。
焦る尾平だが、涙を流して尾平の帰りを喜ぶ東美母。

【咸陽】

趙・楚との会談へ向かった蔡沢を心配している政。

昌文君「心配は無用かと 蔡沢殿ほど経験豊かな者はおりませぬ」

政「うむ・・・」

そう答えつつも、不安げな様子の政。

政たち2人を鋭い目つきで見ている昌平君。

昌平君「・・・・・・・・・」

【香(秘密会談の町)】

政からの文書を取り出す蔡沢。

斉王「そんなくだらぬ話をしに来た訳ではあるまい」

李牧「・・・・・・・・・」

笑う蔡沢「・・・さすがに鋭いのう」

「ふっふっふ 本題は”これ”にある」

取り出したもう一つの密書には『昌平君』のサインが。

最後、物憂げな様子の昌平君のアップで次週へ。

■斉王『王建王』と趙国宰相『李牧』、曲者2人を前に昌平君は何を仕掛ける・・・?

次号、昌平君が秦国を揺るがす・・・!!

 

随時追加更新

 


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~キングダム 487話 ネタバレ 確定488話の展開は?に続く~

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