はじめの一歩 1130話 ネタバレ 確定1131話の展開は?最新

      2016/02/19

はじめの一歩最新話ネタバレの情報です。

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『一歩の拳』

はじめの一歩1130話ネタバレ 最新あらすじ

タイヤのハンマー打ち、土手の丸太打ちとトレーニングに打ち込む一歩
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拳を傷めないよう霧のいいところでトレーニングを終えようとする一歩

 

一歩は拳に巻いた布を布を外してから丸太を見つめ今度は丸太に向かってシャドー開始

 

デンプシーロールを使い丸太をかわしながら拳を繰り出す一歩

スピードが上がってくると、一歩の体が丸太に衝突
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一歩
「~~~っ」

一歩
(どうしてもスピードが上がると精度が鈍る・・・

ギリギリを通りたいんだけどなぁ)

次は丁寧にデンプシーロールをしてみると、自然とアッパーを出せていることに気づき、一歩は何か手がかりを感じた様子

感覚を忘れないうちにもう一度丸太に向き合う一歩

一歩
(こう・・・横の動きから
それから・・・縦!)
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その時、ワンポの吼える声が聞こえてくる
ジムの時間を知らせに来たらしい

一歩が、ジムに向かいながら、先程の横から縦の動きについて考察する

鴨川ジム

グローブの音が聞こえる

一歩
(この音は・・・)

一歩の予想通り、青木がリングに上がっていた

リングには、ライターの藤井がミットを持って青木のパンチを受けている

藤井
「元々アウトボクサーだったから
パンチを掴むのはワリと得意なんだ
都大会で万年2位のボクサーだった
天才がいて、いつも決勝で当たってね

1度でも勝てたらプロに行こうと
胸に決めていたけど・・・
その夢は見させてもらえなかったよ

青木くんのパンチの質は
その天才とそっくりなんだ」

青木
(オレのパンチの質が
天才にそっくりだと・・・!?)

その言葉にダラシない顔をする青木
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一歩に向き直る藤井

藤井
「で、君のパンチを
体験させてくれるかい」
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要望通り一歩がグローブをつける

その時、藤井が鷹村のパンチも受けてみたいと言った

その言葉を聞いた一歩

一歩
(・・・ある程度、思いっきり
パンチを打ってもいいのかな)

宣言どおりワン・ツーを出す一歩

まずは最初の一発目で一歩のパンチの重さを感じる藤井

さらに一歩が2発目に繰り出したパンチはミットが吹っ飛ばすほどの威力を発揮し、藤井の手がしびれる
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慌てる一歩

一歩
「す、すみません!!」

藤井
「だ、大丈夫・・・
それよりもグローブを脱いで
拳を見せてくれないか?」

一歩がグローブを取り拳を見せる
一歩の拳は予想以上にごつかった

藤井
「なるほど謎は解けた
23勝23、KOの謎ね

KOの山を築いた秘密は【コレ】だよ」

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