ちはやふる 170話 ネタバレ 【be・love2016年16号】最新171話

   

ちはやふるネタバレ最新話情報です。

 

【170話 ちはやふる ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

ドンッと勢い良く肉まんくんの隣に座る千早。

肉まんくん
「たっ、なに」

千早
「肉まんくんの毎日は、瑞沢を強くしてくれる毎日だった
肉まんくんが・・・全部教えてくれた
基礎も理論も根性も、きっと下の子たちに残るのは肉まんくんの言ったことだよ」

あとから追いかけてきた田丸がちょうどその言葉を聞く。

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田丸
「・・・・・・はい、はい!」

肉まんくんの目からは再度涙がこぼれはじめる。

ナレーション:
真夏の日が暮れる。残すは各階級、決勝のみ。

 

ちはやふる170話ネタバレ

千早たちにとって最後の夏。全国大会個人戦決勝が、いま始まる―――――!

 

千早
「肉まんくんの毎日は瑞沢を強くしてくれる毎日だった。きっと下の子たちに残る」

千早と肉まんくんの会話を聞いていた田丸の方へ、B~D級までの部員達が集まってくる。

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千早・肉まんくん・田丸
「えええっ」

花野
「なにか?」

肉まんくん
「う・・・」

千早
「ううん、菫ちゃんすごい。頑張って!!」

マスカラを塗っている花野はかなちゃんを見つける。

花野
「こんなとこでメイク直しししてすみません。お手洗いが混んでて・・・」

かなちゃん
「私にとっての着物なのかもしれませんね
花野さんにとってのマスカラは」

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宮内先生
(花野さんがまさかの決勝進出。不戦勝もあって運もよかった。でもそれ以上に執念が)

花野
(勝ちたい。勝手C級に上がって先輩の威厳を保ちたい)

机くん
(B級決勝・・・とうとうここまで来た・・・
勝つんだ、勝って僕の気持ちを伝えるんだ)

机くんは大量の北央メモを見返し始める。

千早
「おお・・・
全部見返してる・・・!」

肉まんくん
「本気だ!」

机くん
(たとえ
たとえ相手が
誰でも)

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千早
「新、大丈夫だった?」


「え?」

千早
「肉まんくんぶつかって、メガネ・・・」

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「うん、大丈夫や」

千早
(新、どうしたの、さっきからずっと
すぐ詩暢ちゃんとの決勝なのに)

 

アナウンス
「移動お願いしまーす!
2階浦安の間はA級とB級
朝日の間でC級D級の決勝始めまーす!」

千早
「あ・・・」
(また2ヵ所べつべつ・・・)

その千早の背中をドンと押すかなちゃん。

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千早は肉まんくんと一緒に2階への階段を登る。
浦安の間は決勝を見ようと人が集まりザワついている。

若宮
「新が団体戦のチーム作って来るやなんて意外なことやなあ
そんな余計なことやっとるから千早に負けるんやないか、うちより弱いのに
どうしたんや、チームになんの意味があるんや?」


「詩暢ちゃんこそ意外やったんやけど、さっき千早とクイーン戦で戦うって約束してたな」

若宮
「ハァッ!?
面白いこと言わんといて、あんなの単なる勢いや」


「千早のこと認めたふうに見え」

若宮
「認めてない」
(うちやのうて
この札たちが・・・・・・)

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TV局員
(おいしい対戦だな
クイーンと1月の名人戦で周防名人相手にタンカを切った綿谷新くん
2年連続で因縁のカード
袴姿も見栄えがするし)

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村尾
(立て直せるか?
調子が悪いままでどうこうできる相手でない)


(新兄ちゃん・・・)

新はどぷんと水の底に沈む。

若宮・新
「よろしくお願いします」

会場の外では五十嵐読手がTwitterでつぶやき中。

五十嵐
『高校選手権個人戦決勝戦の読手なう
青春のきらめきプライスレス・・・』

運営
「五十嵐さーん、お願いします」

■決勝戦読手 五十嵐 修 七段
(本日2回目)

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五十嵐
「ひともおしーーー」

「わすれじのーーー」

かなちゃんは2枚とも連取。

筑波
(大江先輩すごい)


(疲れ出てない)

膳場高校 かるた部 チームメイト
「木佐~~~なにしてんだ」

「札じゃなくて相手見すぎ」

木佐
(着物・・・いいな、着物
着物って下着つけないって本当かな・・・・・・)

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かなちゃん
(胸が大きいから余計ブラは好きじゃない
肩ヒモも背中のホックも嫌い
肌襦袢と長襦袢着て、帯の上にふんわり乗る胸
それがやっぱり私には楽)

 

場面はD級の花野。

読手
「あさじうのーーー」

花野
(よし、守った!)

対戦相手
「ナイスですー
あ、私こっち1枚触っちゃって、ダブなんで1枚渡してください」

花野
「えっ・・・」
(ずいぶんクリーンな
勝ちたくないのかな?)

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横を向いている相手に、花野はだまって「ちは」の札を送る。
この様子を筑波は黙って見ながら白波会での花野を思い出す。

【筑波・回想】

花野
「原田先生~『昇給条件は優勝のみ』って白波会の条件厳しいです~」

原田先生
「アハハハ」

花野
「会によっては入賞でC級昇級できるところもあるのに~~~
優勝なんて一生無理です~~~」

原田
「『入賞で昇級』と『優勝で昇級』、強くなるのはどっちだ」

【回想終わり】

筑波
(花野・・・)

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かなちゃん母
「ええっ♡いいですねっ♡」

原母
「でも試合に向いてる着物を買うことはできても着付けの問題がありますよねえ
親が毎回手伝いますか?」

かなちゃん母
「練習すればそのうち1人で着られるようになりますよ」

原母
「えっ、でも私なんか着物教室行ってもマスターできなかったし~~~」

花野母
「いつも美容院頼みで・・・」

かなちゃん母
「人に頼っていてはいつまでたっても着られません
覚悟しなければ自分のものにはならないのです」

場面は花野の試合に戻る。

花野
(強くなるんだ
今日が終わったらもう『先輩たちが作ったかるた部』じゃない
私たちのかるた部だ)

花野の試合態度を見て涙ぐんでいる宮内先生。

宮内先生
(変わった・・・
みんな変わった・・・
これが綾瀬さんがあの一枚を貼らなければ
存在しないものだったなんて)

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村尾
(取られた、完全にタイミング合わんかった
当たり札に手は伸ばせてるのに下ろせてない)

若宮
(らしくないなあ、新
いつもの憎らしいくらい安定したイメージはどうしたんや?)


(いつもどおりや、いつもどおりのあの部屋にいる
でも・・・)

千早
(新・・・?)


(さよならが近いだけや)

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随時追加更新


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~be・love2016年17号 ちはやふる 171話 ネタバレ 確定172話の展開は?に続く~

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