ちはやふる 169話 ネタバレ 【肉まんくんが男泣き】最新170話

      2016/08/02

 

ちはやふるネタバレ最新話情報です。

 

【169話 ちはやふる ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ be・love2016年15号】

 

若宮
「あー、強かったなあ。高校選手権ももう終わりやなあ
次がまたありましたらお手やわらなかになあ」

千早
「・・・・・・・・・・・・つ、次は、クイーン戦で」

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若宮
「今度こそ約束や」

 

ちはやふる169話ネタバレ

千早と若宮が礼をしているのを気にしていた新はもう一度集中し直す。

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新・ヨロシコ
「ありがとうございました」

村尾
(やっと勝った。勝ったけど6枚差・・・どうした新)

ヨロシコは号泣中。

後輩
「ヨ・・・ヨロシコ先輩そんな泣かなくても
がんばりましたよ。綿谷新相手に6枚差なんてすごいですよ
あの人もう5段だんですよ、じつは」

ヨロシコ
「綿谷新でも、5段でも、おれは富士崎の部長だっ
今日の綿谷くんにはつけいる隙があった、勝つなら今日だった
か 勝てたら モテたのに」

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理音
「部長。モテないけどかっこよかったよ
あとは副部長(わたし)ががんばってくるから」

ヨロシコ
(モテないの?)

 

次の対戦は綿谷-西田、若宮-山城。

運営
「A級準決勝はじめまーす」

千早
(新と肉まんくん!!見なきゃ、見なきゃ、新と・・・肉・・・)

 

応援に行こうとした千早だが、そのまま廊下に倒れて寝てしまう。

田丸
「ええ~~~綾瀬先輩~~~」

運営
「閉めまーす」

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肉まんくん
(強いやつってなんでちゃんと勝ち上がってくるんだろ・・・
綾瀬のやつ綿谷新に勝てたとか、マジかよ・・・・・・)

【回想】

団体戦終了後に瑞沢部員で話している。

千早
「試合、よく覚えてない」

肉まんくん
「この役立たずーーー!」

千早
「もったいなかったーー!
でも私・・・・・・太一の姿が見えるまで自分が新と試合してるって思えてなかったかもしれない。もったいなかった、変でしょ、みんなのことだけよく見えてた」

【回想終わり】

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試合がはじまり、肉まんくんは新に2連取される。

肉まんくん
(どうやって、相手が綿谷新だってこと忘れるんだ!?
いつもどおりリラックスしまくりの綿谷じゃねえか。いつもどおり・・・・・・)

 

一方、理音対若宮。

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札が払われた後の若宮の陣地を見て、理音が気付く。

理音
(これが若宮詩暢・・・・・・当たり札しか動いてない
牧野さんの読みは初めてだけど聴けてると思うのに
決まり字で取れるタイミングで取りにいってるのに
これがクイーン)

理音は「必勝富士崎」の横断幕を見て一度冷静になる。

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理音
(”感じ”て取る
ギリギリを聴きにいけ)

勢い良く飛び出した理音は札すれすれで空振りする。

ヨロシコ
(空札だった!よくよけた、あぶねえ)

理音
(まともにやったって)

ヨロシコ
(勝てるわけねえんだ、攻めろ理音)

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理音
(身体まだ軽い、息も大丈夫
クイーンに勝ちたいなんて思ったことないけど、富士崎のプライドを見せるんだ
尽きない体力を、尽きない気力を)

理音のがんばりに桜沢先生も驚いている。

後輩
(行け、副部長)

ここで廊下で寝ていた千早が目を覚ます。

千早
「あ、あれ。あれ・・・」

田丸
「やっと起きた」

二人はそっと扉を開けて中に入る。

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肉まんくん
「『いつもどおりやれば彼は勝つ』。でも負けたろ?”いつもどおり”じゃない綾瀬に負けたろ?」

牧野読手
「なにわえの」

渡り手にいった新よりも速く札を払う肉まんくん。


(!!)

千早
(「なにわが」囲って「なにわえ」に戻るあの新の速さに惑わされず読み切った、肉まんくん取った!!)

肉まんくん
(何回おまえと当たったと思ってんだ
当たるときはいつもトーナメントの真ん中の真剣勝負
いつも負けてた、でもおれは)

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ぶつかった衝撃で新のメガネが飛ぶ。

千早
(うわあっ、ぶつかった)

村尾
(大丈夫か)

肉まんくん
(おれはおまえが強いってことを見せるための道具じゃねえんだよ)

冷静に札を送る肉まんくんとメガネを拾ってかけ直す新。

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「ん、大丈夫」

肉まんくん
(おれの物語の主役はおれだ
強くなろうとがんばってきた
でも、綿谷新に勝つための毎日だったか?)

肉まんくんはビクッと新のプレッシャーに気付く。
そして新はいつも通りの速さで次の札を取る。

肉まんくん
(・・・・・・・・・)

村尾
(よし!いつもどおりの新や)

伊勢先生
(この年代のレベルが上がってる
トップを走る若宮・綿谷との差が縮まってる。でも)

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観客
「A級決勝はやっぱり綿谷対若宮か」

「腹減ったー」

「順当だな、どうなる今年は」

 

千早が肉まんくんに話しかけるが、肉まんくんは黙って部屋から出て行く。

建物の外に座っている肉まんくんに千早が近寄っていく。

千早
「肉まんくん・・・・・・」

肉まんくん
「綾瀬さあ・・・1年のときからずっと若宮と戦うことばっか考えて練習してたよな
たぶん綿谷もガキのころから名人になるための毎日でさあ・・・

それが”いつもどおり”でさあ・・・
かなうわけねえんだよ
ダメなんだよなあ・・・・・・・
目の前にしたときだけ
あいつに勝ちたいなんて」

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「なんだったんだろなぁ おれの毎日
3年間、なんだったんだろうなあ」

千早はドンッと勢い良く肉まんくんの隣に座る。

肉まんくん
「たっ、なに」

千早
「肉まんくんの毎日は、瑞沢を強くしてくれる毎日だった
肉まんくんが・・・全部教えてくれた
基礎も理論も根性も、きっと下の子たちに残るのは肉まんくんの言ったことだよ」

あとから追いかけてきた田丸がちょうどその言葉を聞く。

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田丸
「・・・・・・はい、はい!」

肉まんくんの目からは再度涙がこぼれはじめる。

ナレーション:
真夏の日が暮れる。残すは各階級、決勝のみ。

 

随時追加更新


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~be・love2016年16号 ちはやふる 170話 ネタバレ 確定171話の展開は?に続く~

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