いぬやしき 55話 ネタバレ 【肩を落とす犬屋敷】

      2016/05/10

いぬやしきネタバレ最新話情報です。

55話 いぬやしき ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

安堂
「テレビの司会が?
どーやって・・・・?
電話中・・・・・・・・
スマホ・・・・犬屋敷さん!!
スマホです!!」
fc196c741d5b839e71fef9e0ff877c1c3-300x230

冷や汗を浮かべている犬屋敷

いぬやしき55話ネタバレ

道を歩く小さい子供のスマホに電話をかける皓

子供
「あれ?
おまえ・・・
ししがみ?」


「35」


「35?」


「このケータイ耳にあててみて」


「え?耳に?」

子供が標的になろうとしたその時、皓とは違う声が響く。

66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde37310-290x300

「みなさん獅子神はスマホを使って殺人を行います!!」


「わぁ」

「スマホを今すぐ捨てて下さい」

声に加えスマホの画面にも警告文が出る。

「みなさんスマホを捨てて下さい!!
今すぐスマホを捨てて下さい!!」

44d29d2792be3bad9a9ed98c7bbb20d67-300x216スマホをポイっと放り投げる子供

この警告はスマホを持つ多くの人々に発信されており

0e4aae38a1f5494592124a884058f7cb7-300x114

それを聞いた人たちはスマホを足元に投げ捨てていく


「あ?何だこれ・・・」

ちょっと考えた後

dda9bb331e5adc2b5a3ca1088fa712806-300x125


「この声・・・・
チョッコーか?
はは・・・何やってくれてんだアイツ・・・?
どーやってんだ?」

 

その安堂は犬屋敷に電話中

486359223c22c9ae1b93f7f652f68c667-300x136

安堂
「そうです!!
1時間は電波ジャックして、これ流し続けて下さい
スマホにだけです!!
犬屋敷さん頑張って!!」

犬屋敷
「うん」

モブ

「ケータイ捨てたら撃たれないぞ!!」
「ケータイ捨てろ!!」
「ケータイ!!」
「スマホ捨てたら撃たれないよ!!」
「誰も撃たれてない!!」
「誰も死んでない」
「スマホ捨てろ!!」
「でもスマホ・・困るんだけど」

警察
「まだ建物から出ないで下さい!!」
「まだ建物から出ないで」

モブ
「スマホはバックに入れてれば大丈夫だって!!」
「ケータイに出なきゃ大丈夫だって!!」
「電源切れば大丈夫だって」

と次々に情報が伝わり警察の制止も聞かず外へ出ていく人々。

そこへ大型ビジョンに映し出された皓。


「スマホ捨てても無駄だから・・・
続き始めまーす・・・・・・」

そのビジョンから

080047c41d77c58d97cf85ec35d0e15b7-272x300


「だだだだだだだだだだだだ」

と安心して街に広がった人々をやっていく

人々は悲鳴をあげ逃げ惑うが容赦なくうっていく

安堂
「また!!
また!!
撃ち始めた!!
え!?
犬屋敷さん!!」

犬屋敷
「もう新宿に今から!!
行って来るよ!!
空から探せば!!」

安堂
「そもそも新宿にいるのかわかりませんよ!!」

犬屋敷
「でも・・・・!!
行って来る!!」

急いで新宿に向かおうとしていた犬屋敷だったが皓がこの日は終了宣言。

abf92b3a4c3eeb1db239b7fb8223bddd8-300x221


「98・・・99,100・・・・
今日の分は終わったんで、これで終わります
試験運転終わりまーす」

安堂
「犬屋敷さん!!
今日はもう100人に達してしまったみたいです・・・
どっちにしろ・・・
追っても無駄です・・・」

9a046efd877e40523e68783b2a6640358-300x192肩を落とす犬屋敷。


「試験運転でした・・・
100人ころすのに30分かかりました
明日からは本格的にやります
皆さん楽しみにして下さい!
明日からは一日1000人に増やします」


「では・・・・また明日・・・」

7f92390e36c9645cdfcab1197c9adabb5-300x269

ビジョンから消えた皓

新宿には凄惨な光景が広がっていた

作業終えた皓はその場を移動せず安堂のことを考える


「チョッコー、警察と組んだのか・・・
チョッコー、敵にまわったのか・・・・・・
チョッコーが唯一の強敵・・・・か・・・
笑える・・・・・・・・・」

f9f2f8267651893dc20507a60167128c7-300x274

随時追加更新


スポンサード リンク

~いぬやしき 56話 ネタバレ 確定57話の展開は?に続く~

 - いぬやしき