『バキ道』の見どころポイントとは?今後の展開を徹底考察予想!

      2016/10/22

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『刃牙道』の見どころ|宮本武蔵と現代の格闘士たちが激突!

『刃牙道』(ばきどう)は、日本の格闘漫画で、人気を誇る『グラップラー刃牙』シリーズの第4部作になります。

後楽園の地下闘技場で戦う史上最年長のチャンピオンである範馬刃牙と、「地上最強の生物」といわれる歩く災害のような父である範馬勇次郎を中心とした長編格闘漫画となっており、降霊術(イタコ)によって現代の世にあの伝説の剣豪である「宮本武蔵」が完璧な状態で復活されたのをきっかけに、伝説の剣豪対現代の格闘士(グラップラー)との対決の火蓋が切って落とされたのでした。

 

宮本武蔵・・・復活!?

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『グラップラー刃牙』シリーズは、誰も考え付かないような、いつ読んでもスリリングで衝撃的な展開でいつも驚かせてくれます。

やはり、宮本武蔵の復活に関してはファンですらまったく想定できていなかった事態のようですね。
突然呼びつけられた現代世界に戸惑いながらも、己の居場所を見出して動く宮本武蔵は、行く先々で問題や波乱を巻き起こす火種となっていきます。

そこで黙ってはいないのは現代の格闘士たち。宮本武蔵の復活に関しては薄々予感されており、その日のために訓練を欠かさず行てきた毎日でした。
そして宮本武蔵が実際に復活したのを目の当たりにし、彼らの取った選択はもちろん武蔵と対峙して戦うことでした。

 

 

 

宮本武蔵の死闘その1『烈海王編』

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宮本武蔵に挑んでいった格闘士たちが次々敗れ去る中、ボクシング界より「烈海王」が帰ってきます。
烈海王の望みは宮本武蔵との武器使用可の真剣勝負でした。

本部以蔵の試合前の乱入などの波乱があったものの、試合は烈海王が大善戦を繰り広げます。
その戦いぶりは、あの宮本武蔵本人ですら認めるものでしたが、人知を超えた宮本武蔵には一歩及ばず、本気の胴斬りの前に敗れ去りそのまま死亡してしまいます。

『グラップラー刃牙』という漫画の世界では、「人」が死ぬことはよくあり、割と日常的に描かれていました。
しかし、「格闘士」自体が再起不能や重傷になることはよくあっても、死ぬというのはかなり稀な出来事です。でもこの回はなんと人気キャラで、それもレギュラーの登場人物が死ぬという事態はファンの衝撃が計り知れないものだったと言えるでしょう。

 

 

宮本武蔵の死闘その2【範馬勇次郎編】

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もちろん、この状況下で範馬勇次郎が黙っているはずはありませんでした。
宮本武蔵が復活した噂を聞きつけると、そのまま徳川邸へ向かい宮本武蔵と対峙します。
この際の二人の闘争に対する考え方の違いとやりとりはこの4部の中でもかなり深いシーンといえるでしょう。

そして、そのまま対決に発展し、勝負の行方は勇次郎が圧倒しているかのように見えましたが、宮本武蔵も自身が生きていた時代に編み出した秘奥義を使おうとする展開にまで発展します。
しかし、この対決は本部以蔵の乱入という形で水入りとなってしまい、その後はバーで酒を飲む二人でしたが、この時宮本武蔵は本部以蔵という人間の本質、その実力を確かに肌で感じ取っていました。

 

『刃牙道』でついにあの本部以蔵が動き出す!

超実戦柔術の雄!『グラップラー刃牙』時代の本部以蔵

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本部以蔵という人間は、本作品に初めて登場したころは「強者」の雰囲気を醸し出し、底知れぬ実力者として存在感を持った人物として描かれていましたが、一度は範馬勇次郎に敗れ、それをきっかけに幾重にも特訓を重ねて再度範馬勇次郎と対峙し、彼に見事だと言わしめるほどの実力まで成長しました。

しかし、結局は勇次郎に再度敗れてしまい、そこから彼の転落人生(?)のようなものが始まります。
その後は他の格闘士たちの勝負において解説役、技術を読者に説明するような役割に回り、ファンからは「史上最強の解説者」「本部以蔵とテリーマンと雷電で3大業界解説者」とまで言われてしまいます。

しかも1部の地上最強トーナメントにも出場しますが、なんと相撲取りに一回戦で負けてしまうという失態を犯してしまいます。
そのままシリーズから消えてしまう・・・と誰もが思っていましたが、ここで登場したのです!!!

 

 

柔術の恐ろしさを見せつける!『バキ』時代の本部以蔵について

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第2部の死刑囚との対決では、序盤~中盤にかけて一切登場することなく、ファンからも存在を忘れ去られる始末。
しかし死刑囚編の終盤においていきなり再登場し、刃牙なども苦戦させられた死刑囚の一人である柳龍光をなんと全く寄せつけず圧倒してしまいます。

これには読んだ方も大変驚いて、ネット上で炎上寸前の賛否両論の大論争まで巻き起こってしまいました。
しかしこの件に対して作者はというと・・・「本部が強くて何が悪い!」と一蹴。その一言で結局事態は沈静化します。
この件に関しては、本部以蔵という人間が「実戦派」であり、柳龍光が小細工に堕したせいであるとの一応の説明はあるのですが、まさかの展開にファンは驚きを隠せず本部以蔵はこんなに強かったのかと思わされる結果となりました。

 

 

 

範馬勇次郎の恐ろしさを体感する『範馬刃牙』時代の本部以蔵について

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第3部の『範馬刃牙』では前作とはうって変わってあまり目立った出番がない状態でそのまま終わってしまいました。
たまに登場して、範馬勇次郎の話を少しだけ語るのみとなっており、あまり深く話すようなこともありませんでした。
ファンからは出てたのかとまで言われるほど影が薄い出番でしたね。

 

 

あの本部以蔵が山籠もりから帰ってきたっ!『刃牙道』時代の本部以蔵について

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そして最新シリーズの第4部はというと、なんとメインともいえるレギュラー、主要人物として活躍します。
格闘士だけが持っている「何か」を察知する能力で、宮本武蔵の復活を漠然と感じた本部以蔵はそれに備えて山籠もりに入ります。
そして実際に宮本武蔵が復活に際し、宮本武蔵という存在が如何に危険な存在であるかということを他の格闘士たち以上に真っ先に察知し「俺が守護(まも)らなければならぬ」という発想に行きつきます。

その後は宮本武蔵と対峙しようとする格闘士たちの前にことごとく立ちはだかり、他の格闘士たちを驚かせる実力を見せていきます。
初めは今までの活躍ぶりを鑑みて、侮られたり呆れられる状況でしたが、その侮りを見事に覆してその強さを見せつけていきました。

これに対し、以蔵本人はというと、範馬刃牙の実力が120点とすれば自身の素手での実力はよくて80点に過ぎないが、武器を使えば300点は超えるだろうと自己評価しており、実際にその通りの結果を出しています。

 

まとめ

宮本武蔵が現代に蘇り、本作品の「核」でき存在として非常に重要なキーパーソンとなっていますが、未だに宮本武蔵は実力の全貌は明らかになっておらず、その真意すらもあまり見せてはおりません。
はたしてそれらが分かる日はいつ来るでしょうか。これからの『刃牙道』からも目が離せませんね。

 



~次回考察へ続く~



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以上、『刃牙道』という漫画の見どころとは!?今後の展開を考慮し徹底考察でした♪

 - 刃牙道, 週刊少年チャンピオン