食戟のソーマ 200話 ネタバレ【最新確定ネタバレ200話食戟のソーマ 】

      2017/01/26

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食戟のソーマネタバレ最新話情報です☆

 

~200話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

 

廊下で騒がしい声がする
すると城一郎たちがえりなの部屋に入ってくる

城一郎
「おーだから文句あんなら
特訓ついでに勝負してやるって
言ってんだっろ」

堂島
「あぁ上等だ!!」

えりな
(な・・・なぜか揉めてる!?
私のいない間に何があったの?)

堂島
「薙切くん!事情が変わった!
特訓は今夜!今から開始する」

えりな
「え!!今から!?」

堂島
「連隊食激(レジマン・ド・キュイジーヌ)に
むけた最初の特訓として
3VS3の紅白戦をおこなうぞ!!」

えりな
「紅白・・・戦・・・?」

 

いよいよ特訓開始!!

 

 

ネタバレ 食戟のソーマ 200話【特訓開始】

 

キーワードは、”団結力(チームワーク)”!!

 

前回えりなが部屋に戻った時の回想から始まる

 

”回想シーン”

堂島が連隊食戟の細かいルールを
みんなに説明している

堂島
「薙切えりなくんは
もう休んだようだな・・・
では君たち3人にだけでも

明日から行う特訓の内容と意図を
説明しておこうか」

田所
「創真くん、まだ城一郎さんと
対決してたの・・・?」

ソーマ
「おうっ、そんで負けたわ!
491敗目だちくしょー」

タクミ
「なぜ、ちょっと嬉しそうなんだ(汗」

ナレーション
「勝負を終えた幸平親子と
はち合わせたたタクミ達」

堂島
「連隊食戟にはふつうの食戟と
明確に違う要素がある・・・それは

”チームワーク”が勝敗を左右
”しうる”という点だ」

田所
「チーム・・・ワーク・・・?」

タクミ
「し、しかし・・・敵とぶつかる時は
1対1なんですよね?

形式としては集団VS集団ですが
結局は【個】の力が
試される戦いなのでは

城一郎
「連隊食激では仲間の調理を
手伝う事が認められてんだよ」

ソーマ&タクミ
「!!」

城一郎
「それぞれ自分の料理で
敵とぶつかりつつ

必要に応じて味方の調理を助け
チーム全体の皿の完成度を上げていく

つまりチーム全員が
料理長(シェフ)でありながら

同時にサポートスタッフにも
なれるのさ」

堂島
「そう・・・個の力では敵わなくとも
仲間との連携が上手くいけば

十傑にだって勝てる可能性は
決してゼロではない・・・!

その為には敵を遥かに凌駕する
チームワークを獲得しなくては
ならないがな

これから行う特訓の意義は
そこにあるのだ」

田所
「み・・・皆と一緒なら
勇気がわいてきたかも・・・!」

ソーマ
「チームワークかぁ~
ほんとはガッツリタイマンして
みたいけどなー」

堂島
「・・・」

堂島マイペースな二人に言葉がでない様子

 

堂島
「という訳で明日からは・・・
2vs2による模擬戦を

”紅白戦”をおこなって
ゆこうと思う」

堂島が資料を取り出す

堂島
「では4人の適正を鑑みて
チーム分けをしておこうか─」

その堂島の横で城一郎が割り箸を取りだし

城一郎
「ほーいんじゃクジ引きすっぞー」

堂島
「おい・・・」

城一郎
「罰ゲームは何にするよ!?」

田所
「(汗)」

堂島
「お、おい!
そんな何をテキトーに・・・!」

城一郎
「どーせ何戦か
やらせるんだしいーだろが

おし!んで?

負けた方の罰ゲームは
何にするよ?」

城一郎が田所に振る
焦っている田所

堂島
「いや、これは勝敗を競うのではなく
シミュレーションが目的で」

城一郎
「よし、これはどうだ?
俺が作った新作ゲテモノ料理を
完食するってのは!」

堂島
「そんな事に時間を割いてる場合では・・・!」

堂島が城一郎に対してぶち切れる

堂島
「いろいろ思い出して来た・・・
ちょっと貴様そこに座れ・・・!!」

えりなは皆を助けたいと思うが・・・

城一郎
「あ?」

堂島
「何でお前はそういう
細かい所でいつもいつも
いいかげんなのだ!!

お前が日本に戻りしばらく経った後
一度だけ電話をかけてきた事があったな!」

城一郎
「おー偉いだろーが
ちゃんと連絡したんだぜ?」

堂島
「住所すら言わなかったではないか!!

俺が焦ってメモを取り出した所で
お前は一方的に電話を切った!!

それでも社会人か貴様は!!
大人なら報・連・相を!!」

城一郎はヘラヘラ笑っている

堂島
「へらへら笑うな!」

城一郎
「るっせぇなー銀
言いてぇことがあんなら
皿で主張したらどうだぁ?」

堂島
「望むところだ!!
貴様の性根を叩き直してやる!!」

昔のことをあれこれ責め立て
堂島と城一郎がケンカを始まる

”回想シーン終了”

 

━━━━━━━━━━━━━━━

えりな
(それで揉めていたというわけ・・・
そして幸平くんは笑っていたのね・・・)

城一郎と堂島が言い争う
タクミはそれを見て呆れ
ソーマは大笑いしている

タクミ
「あの冷静な堂島シェフを
激昂させるとは」

ソーマ
「あっはっは
いい大人のマジ喧嘩だー」

田所がえりなに話しかける

田所
「ごめんね、薙切さん
部屋で休んでたところに・・・
でも一緒にがんばろうね

私も新戸さん達を
助けたいんだっ」

えりな
「え、えぇ・・・」

えりな
(そうよ・・・皆を助けなきゃ
それなのに・・・私はなんて情けないの

お父様に歯向かう決意も
まだ固まっていないなんて・・・!)

仙左衛門
「・・・」

不安そうな表情のえりな

そんなえりなを仙左衛門が
横目で見ている

その時、仙左衛門が口を開く

仙左衛門
「ふむ・・・あい分かった
この紅白戦、儂が取り持とう!」

堂島
「む」

仙左衛門
「チーム分けはこうである!!」

 

”堂島チーム”
堂島、タクミ、田所

”才波チーム”
城一郎、えりな、ソーマ

 

両チームが向かい合う

堂島
「学生の時の俺と思うなよ城一郎」

城一郎
「お~お~威勢のいいこったなぁ」

田所
「あ・・・あわわわわわ・・・!」

田所は戸惑いまくっている

田所
(む、むこうに薙切さんと
創真くんまでそろってる・・・!

堂島シェフとタクミくんの
足を引っ張らないようにしなきゃ~!!)

城一郎と同じチームで
ドキドキしているえりな

えりな
(ずっとあこがれていた
才波さまとおなじチームに・・・

ぜ、全力でお力添えして
さしあげなくては・・・!)

仙左衛門が車掌にお礼を言う

仙左衛門
「調理場の提供感謝する、
車掌どの」

車掌
「あぁ・・・べつに構いませんよ
さっきまであの親子が何か勝負してましたし」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

仙左衛門
「さて・・・双方に作ってもらう品は
”アッシェパルマンティエ”

フランスの代表的な
国民食の1つである

ひき肉にポムピューレ(マッシュポテト)や
チーズなどをたっぷり重ねあわせ
オーブンで焼き上げるメニューだ

制限時間は50分!」

田所
「!!」

田所
(手間のかかる行程が
いくつもある料理・・・

3人がかりでも50分で
完成させられるかギリギリだよ・・・!

完璧に分担しないと
絶対間に合わない!)

仙左衛門
「そして最後のルールだが
調理中一言も声を発してはならん」

その言葉を聞いて一年生4人が固まる

仙左衛門
「調理を始めよ!!」

調理器具を手に取る城一郎と、
食材を一瞬で選ぶ堂島

田所
(え・・・えぇえ~!)

その様子を見ている列車のスタッフ達

コック
「うわっ・・・ほんとに・・・
何の打ち合わせもなしに
始まっちゃった」

スタッフ1
「マジで出来るの?50分で」

スタッフ2
「いやキツいでしょ・・・」

車掌
「厨房でのチームワークってのは
何年も修行してやっと形になるもんだ・・・

それを一言も会話せずやれって?

いくら遠月の学生でも・・・
急造チームでそれは
無理ってなもんだろう」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

慌ただしく全員が動く中、
焦っている田所

田所
(あ・・・あわわわ
ど、どうすれば~!!

こんなの目隠ししてるのと
いっしょだべ~!!)

堂島チームは
堂島とタクミが声を出さずに
見事な連携をやってのける

慌ただしく全員が動く中、
焦っている田所

田所
(え・・・!?タクミくん・・・
今どうして堂島シェフの考えが
分かったの・・・!?

・・・あ、そうか・・・この紅白戦だって

これまでやってきた料理と
何も変わらないんだ

調理工程を頭の中に
きちんと思い描いて逆算

料理長(シェフ)の行動を
しっかり見て・・・

今まで創真くんを
サポートしてきた時みたいにうごく)

田所も二人に遅れまいと
創真のサポートを
していた時を思い出し
堂島の補佐をこなす

田所の姿を見て頷く堂島を見て
田所の表情が明るくなる
タクミも微笑んでいる

そんな様子をスタッフ達は
驚きながら見ている

スタッフ
「・・・嘘みたい・・・!」

スタッフ達
(ほんとに一言も喋らず
猛スピードで完成へ
向かっていってる!!)

仙左衛門
(・・・まず一つ目のハードルは
乗り越えたか
さて・・・チーム才波はどうかな)

 

━━━━━━━━━━━━━━━

一方、才波チームは城一郎と創真が
声を荒げ取っ組み合いの大ゲンカをしていた

城一郎
「もう我慢ならねぇ!!創真!
おまえもっと俺の行動に
合わせて動けよ!」

ソーマ
「親父こそ!!
基本のレシピに全然ちがう手順で
進めんじゃねーよ!」

城一郎
「るっせーお前はサポートだろ!
上手い事くみとれよ!」

ソーマ
「ムチャ言うな!!」

田所
(あっちのチーム
齟齬が出まくってる-!!)

仙左衛門
「失格にするぞ(汗)」

城一郎と創真
「うぐっ・・・」

仙左衛門に注意されて
二人はようやく静かになる

その様子を見て焦るえりな

えりな
(ちょっとー!!(汗)

 

大丈夫かこのチーム・・・!!

 

嘘バレ 食戟のソーマ 200話

田所
「紅白戦・・・?」

タクミ
「団体戦ってことですか?」

堂島
「連隊食戟(レジュマンド・キュイジーヌ)も同じ団体戦だ
だから練習も本番の形式に即した形でやった方が良いだろう」

ソーマ
「なるほど!
んじゃ、早速厨房に」

城一郎
「待て、まだメンバー発表がある」

ソーマ
「あ、そうなの」

タクミ
「相変わらずせっかちだな・・・」

そう言いながらもタクミがエプロンを巻いている

田所
(タクミくんもだよ・・・)

城一郎
「それと3VS3のメンバーは・・・
創真、タクミくん、田所ちゃん

そして対戦する相手は
俺、堂島、えりなちゃんだ」

えりな
「えっ・・・!?」

タクミ&田所
「・・・!?」

ソーマ
「・・・」

城一郎
「中村率いる十傑の連中は一筋縄じゃいかない
えりなちゃんの力も必要だ」

タクミ
「!」

タクミの脳裏に十傑たちの顔が浮かぶ
卓越した技術を持った紛れもない
遠月最高峰の料理人たち

━━━━━━━━━━━━━━━

えりな
「私・・・」

うつむきながら冷や汗をかいているえりな

背景には微笑みを浮かべながら
黒いオーラを纏っている薊の描写

薊に捕らわれるイメージを抱き、
足が震えだすえりな

城一郎
「大丈夫だ えりなちゃん・・・
コイツ等を信じてみてくれ」

えりな
「!?」

ニッと笑う城一郎の顔を見て
えりなの表情が少し和らぐ

やる気を出したタクミたち
それを見ている城一郎

城一郎
(創真・・・
さすがはお前の友達だな・・・
どんな逆境にも立ち向かう強さ
それは・・・オレにはなかったもの)

背景にはソーマたちが並んで
荒野を抜けていく描写

━━━━━━━━━━━━━━━

それぞれの対決は

ソーマ vs えりな
タクミ vs 堂島
田所  vs 城一郎

ソーマ
「メンバー発表も終わった事だし
そんじゃ厨房に行くか!」

田所
「ちょ、ちょっと待って・・・
まだお題を聞いてませんけど・・・」

堂島
「お題の食材は
既に厨房に用意してある」

へらへらと上機嫌なソーマ

城一郎
「・・・創真」

急に真剣な表情で
ソーマを呼び止める城一郎

ソーマ
「ん?」

城一郎
「・・・ただの料理対決だと面白くねえだろ」

ソーマ
「ん?」

城一郎
「どうせ連隊食戟が始まれば
ここにいる全員が大事なモノを賭ける事になる」

堂島
「・・・」

城一郎
「どうせなら今賭けようじゃないか」

タクミ
「え・・・何をですか・・・?」

城一郎
「君たち全員の”退学”だ」

一同
「・・・!!」

 

随時追加更新

 


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~食戟のソーマ 201話 ネタバレ 確定202話の展開は?に続く~休載 無料

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