食戟のソーマ 199話 ネタバレ【最新確定ネタバレ199話食戟のソーマ 】

      2017/01/19

食戟のソーマ 料理の腕前ランキングはこちら
遠月十傑評議会ランキングはこちら
食戟のソーマ 可愛いキャラランキングはこちら

 

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です☆

 

~199話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

 

~前回のあらすじ~

堂島
「総帥・・・殿・・・!?」

仙左衛門
「嵐に・・・呑まれたか・・・」


堂島
「!」

仙左衛門
「選抜の頃から危うい予感はあった・・・
大き過ぎる才はやがて自らにも
爪を立てるものだからだ

才波城一郎
一度この国を離れよ

そして料理から・・・皿から離れること
それが今の君には必要だ」

”数日後”

城一郎
「んじゃな。銀・・・中村・・・
・・・わりーなっ」

堂島
(待ち合わせの約束を
すっぽかした時のように
奴は朗らかに笑った

その背中が学生時代
最後に見た城一郎の姿だった)

一人の天才が舞台から消えた

 

 

ネタバレ 食戟のソーマ 199話【創真の”強さ”】

薊、上機嫌


「え!?連隊食戟
(レジマン・ド・キュイジーヌ)を!?
礼文島で・・・ですか!」


「うん」

薊はウキウキしている

一色
「何がどうなってそんな話に・・・?
それに妙に浮き浮きしてますね
薊総帥、何か良い事あったんですか」


「十傑メンバー達にこのまま北上を
続けるよう連絡してくれ

最終試験会場にて
反逆者たちを迎え撃つ」

そう言い残すと薊は部屋を去っていく
そして歩きながら高校時代の写真を取り出す

そして目を閉じ城一郎が
去った日の事を思い返している

城一郎
(んじゃな 銀・・・中村・・・わりーなっ)

去っていく城一郎を薊は
恐ろしい表情で見ている

城一郎
(この俺がお前の兵隊に
なり下がるとしてもか?)

先ほどの城一郎の言葉を思い返し
薊は笑う


「料理人が征き惑うことのない
正しい世界へ・・・

僕が料理界を・・・
遠月を・・・救うのだ」

一方堂島はタクミ、田所に過去を語りながら
城一郎が帰ってきた時の事を思い出していた

 

 

”回想シーン”

城一郎
「薙切薊総帥誕生・・・か
あの野郎マジでやり遂げやがったなぁ」

堂島
「薊がこんな行動をとった原因は・・・・・・」

城一郎
「わかってる
勿論俺に・・・あるんだろーな
奴の理念は折らなきゃならない

遠月を任せてはおけねぇ・・・
絶対にな」

堂島
「薊はお前に執着している・・・
それは確かだ

だからもし・・・
お前自身が掛け金となったなら
奴は必ずのってくる・・・!」

”回想シーン終了”

 

 

”ソーマと城一郎”

城一郎
「・・・ってな事が昔あったわけだ
まぁ聞き流してくれたって構わねぇ

お前らの世代とは本来なんの関係も
ねぇはずの話なんだからな

けど・・・お前らの勝負を
俺らの都合で利用してることも事実だ

今ごろ銀もタクミくんたちに
詫びてるとこかもしんねーな・・・」

そういって城一郎がソーマをちらっと見ると
ハッとして起き、ソーマの鼻風船が割れる

ソーマ
「ふぁー・・・わりーわりー
寝てたわ・・・」

城一郎
「ほんとに聞き流すやつがあるかよ!」
頼むぜ倉真ぁ、真面目に話してた俺が
バカみてーだろ」


ソーマ
「やー大丈夫大丈夫!
一瞬ウトウトしただけだから!
へっへへ~・・・」

城一郎
「?なんだよ」

ソーマ
「あー親父も色々
あったんだなーってさ

へへ・・・俺てっきり親父が
中村先輩に何かヒデー事して
恨まれてんのか?

とか思ってたから
ちょっとホッとしたわー

安心したらちょいと眠気がさ!
へへへっ」

城一郎
「・・・情けねぇ親父だって
思わなかったか・・・?」

ソーマ
「・・・ん?」

城一郎
「理由はどうあれ
俺は皿から逃げ出したんだぜ…?
料理人として…一番情けねぇことだ」

ソーマ
「んー・・・んまー皿から
逃げたくなる気持ちなんて
誰にだってある事じゃん

それにさ今親父
料理してるもんな!

だからいーじゃんか!
それでさ!な!」

そう言ってソーマは良い笑顔を見せる


城一郎
「おーし、創真ぁ
今から料理勝負すっか!」

ソーマ
「!?別にいーけど・・・な、何で!?」

城一郎
「いいからいいから!おら立て!」

━━━━━━━━━━━━━━━

”堂島達”

堂島が田所、タクミに謝ると
2人はキッパリと言い放つ

タクミ
「詫びの言葉など不要です
それどころか堂島シェフや
才波さんの助力がなければ

我々は食戟を挑む事すら
できなかった…
むしろ感謝すべき事でしょう

見ていて下さい…!
これはオレ達の戦いです!
薊政権の好きにはさせません!!」

田所
「わ、私も・・・!がんばります!
ちょ、ちょっとごめんなさい・・・
今から飲んでおかなきゃ
プレッシャーが・・・」

人の字を書いて飲み始める田所

タクミ
「田所さん、さすがに人の字は
少し早くないか?(汗)」

堂島が2人を見て微笑む

堂島
(仙左衛門殿たしかに頼もしい限りですな
玉の世代・・・
彼らこそ遠月の未来を託すに足る存在だ)

 

”再びソーマと城一郎”

ソーマと城一郎が調理している
城一郎がソーマの背中を見ながら
小さい頃のソーマを思い返す

(おれなーオヤジに勝てる
りょうりにんになる!

料理勝負は今日も
親父さんの勝ちー!

その学園で生き残れないようじゃあ
俺を越えるなんて笑い話だな・・・)

城一郎
「なぁ、創真よ」

ソーマ
「あ?なんだよ。いま集中してんだから
話しかけんじゃ・・・」

城一郎
「お前今・・・俺に何敗してんだっけ?」

城一郎が同級生と料理勝負した時に
言われた言葉を思い返す

(いいよな天才は
最初から分かってたさ・・・
勝てるわけないってこと)

ソーマ
「490敗だけど?・・・ちぇっ、何だよ
嫌味で同様させよーってのかぁ?
そうは問屋がおろさねーからな!」

静かに微笑む城一郎

城一郎
(それがお前の”強さ”だ・・・創真

どんなハードルすら楽しんで・・・
自分の弱さとどこまでも
向き合おうとする
他の何にも代えがたい”強さ”

もしお前が俺だったら
あの時どんな顔をしてたかな

・・・決まってるか)

”えりなの部屋”

仙左衛門がやってくる

仙左衛門
「・・・えりな・・・早々に自室に戻ったから・・・
もう休んだのかと思っておったぞ」

えりな
「おじい様・・・いえ・・・その
うまく・・・眠れそうになくて・・・」

秘書子、肉魅、吉野、アリスの
顔を思い浮かべるえりな

えりな
(皆の事は助けたい・・・心からそう思ってる

でもそれにはお父様率いる十傑達と
直接対決しなければならない・・・

お父様に・・・刃向かう・・・?
お父様と・・・戦う?私が?)

えりな
「・・・っ」

えりな
(考えただけで身が・・・竦む・・・!)

仙左衛門が怯えるえりなを見つめている

仙左衛門
「・・・?」

えりな
「?」

廊下で騒がしい声がする
すると城一郎達がえりなの部屋に入ってくる

城一郎
「おーう、えりなちゃん
まだ起きてたか、丁度よかった
邪魔するよ~いっ」

いっしょにいる堂島はイライラしている様子

えりな
「さ・・・才波さま!?それに皆も・・・?
な、なにかご用・・・ですか・・・?」

城一郎
「くつろいでいたとこ悪いね・・・
これからやる訓練について
かる~く連絡事項があってね」

堂島
「城一郎ぉ!!そんなへらへらと言うことか!!
この期におよんで貴様という奴は・・・!

俺は昔からお前のそういう所に
何度ふりまわされたことか・・・!!」

城一郎
「おーだから文句あんなら
特訓ついでに勝負してやるって
言ってんだっろ」

堂島
「あぁ上等だ!!」

えりな
(な・・・なぜか揉めてる!?
私のいない間に何があったの?)

堂島
「薙切くん!事情が変わった!
特訓は今夜!今から開始する」

えりな
「え!!今から!?」

堂島
「連隊食激(レジマン・ド・キュイジーヌ)に
むけた最初の特訓として
3VS3の紅白戦をおこなうぞ!!」

えりな
「紅白・・・戦・・・?」

いよいよ特訓開始!!

 

随時追加更新

 


スポンサード リンク


食戟のソーマ 料理の腕前ランキングはこちら
遠月十傑評議会ランキングはこちら
食戟のソーマ 可愛いキャラランキングはこちら

~食戟のソーマ 200話 ネタバレ 確定201話の展開は?に続く~休載 無料

 - 食戟のソーマ